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横町利郎の岡目八目

実生活同様、ブログでも仁と礼節を重視したお付き合いをさせて頂いております。

パソコン周りの細部を改造し操作性・快適性を向上

昨日パソコン周りの小改造を行った。現状ではマウス用のコードとSDカードリーダー用のコード(いずれもUSBで取り出し)が手に当たる。これでは具合が悪い😟先ずはSDカードリーダーを載せる台の製作である。素材は透明のアクリル板を用いた。切断はカッターで表と裏から何度も切れ目を入れて慎重に行う。次にアルミアングルを切断して、SDカードリーダーのズレ止めを作った。万力とグラインダーを使って作業した。保護具としてはシー... 続きを読む

令和3年2月のブログ棚卸を公開します

本日は月末なのでブログの棚卸を公開したい。ブログの棚卸をしてから随分経つが、動機は自分のブログを客観することである。自分の目で見るのと他人の目で見るブログは異なるということである。そんな中で重視しているのはどんな記事が主に読まれているか?という点である。今回のTOPは去る2月13日に起きた福島県沖地震に関する記事であった。10年前の大震災と震源が近いということで、多くの人がまたか?と思ったわけだが、... 続きを読む

2月末の春探し…仙台市西公園散策

 コンドルは飛んで行く 宗次郎 【コラム】今週も一週間が終わろうとしている。週の終わりをなにで締めるか?私の脳裏に浮かんだのは日本酒と孤高を帯びた曲である。そんなシチュエーションに応えてくれるのが宗次郎のオカリナ演奏による「コンドルは飛んで行く」である。この曲はサイモンとガーファンクルが歌って一世を風靡した曲でもあった。だが、その定番的なイメージを宗次郎が見事に打ち破った。アンデスの高い山... 続きを読む

今年初の薄暮の中の帰宅/仙台広瀬通

Stravinsky The Rite of Spring // London Symphony Orchestra/Sir Simon Rattle【コラム】ストラヴィンスキー(1882~1971)作曲のバレエ音楽「春の祭典」である。ロシアで成功をおさめた彼は1920年からはフランスにおいて、また1939年からはアメリカにおいて作曲活動を続け名声を上げた。分野としてはバレエ音楽やオペラなどを手がけ、晩年に至るまで作曲への意欲を燃やし続けた。春と言って思い浮かぶのは変わ... 続きを読む

とにかく安い!業務スーパーなす漬けを肴にして晩酌

本日は二三日前に購入した業務スーパーなす漬けを紹介したい。これだけ入って値段はなんと税込みで一袋¥338であった。✋😮🤚ボリュームがすごい。売り場の表示では1Kgとなっていたが、裏面の内容量は800gとなっていた。差し引きすると残りの200gは水分ということになる。枝豆も業務スーパーで購入した冷凍品(500g入りで税込み¥156)である。余談になるが、猪口は相馬勤務時代に求めた相馬焼である。横町コメン... 続きを読む

DIYで補強!重い物も置けるサイドテーブル

本日は休みを利してサイドテーブルの補強を行った。このテーブルは晩酌用のものだが、たまに書籍を載せて書き物をしたりして使っている。そんな時に困ったことが起きた。分厚い漢詩辞典を載せた際に、強度が不足してたわむのである。これは脚が邪魔にならないようにと、テーブル面の跳ね出しを長くとった末に生じた不都合である。裏返しにするとこんな感じである。元々が簡易イスなので机として使うには全体に強度不足と言える。私... 続きを読む

仙台地下鉄南北線・黒松駅界隈の散策

Bon Jovi - You Give Love A Bad Name - The Crush Tour Live in Zurich 2000【コラム】それにしても風の強い一日だった。こういう日はもっとも始末が悪い、ウォーキングを強行すれば風の音で車の接近さえ気づかないし、強風で物が飛んで来る危険もある。それでも2キロ近くは歩いた。ノルマの半分も歩いていないが、怪我をするよりはいいと自分に言い聞かせ自重した。何か物足りなさを感じるが、その分は明日挽回すればいい。五十... 続きを読む

晩翠通と北一番丁の辻・仙台藩町奉行所跡を訪ねて

去る2月の初め、私は青葉区の街中(北一番丁と晩翠通の交差点の傍)で見慣れない立札を見かけた。立札が立っているのは画像のほぼ中央に位置する電柱の左脇のところである。どうやら史跡に関するものらしい。史跡があった場所は右側の白い建物(仙台市役所二日町分庁舎)のところである。幕末の安政時代に描かれた地図に「町奉行御殿屋敷」と書いてある地点がここ(北一番丁)である。奉行所があったのは赤線で囲んだ部分だが、左... 続きを読む

コロナ明けの仙台を願って、早春の定禅寺通散策

 Chicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away 【コラム】Hard to Say I'm Sorryは日本での題名が「素直になれなくて」とされ、Chicagoの代表的ヒット曲である。ボーカルのピーター・セテラの伸びやかなハイトーンの歌声は「ミリオン・ダラー・ボイス(100万ドルの声)」と評され、日本でも人気を博した曲である。直訳すれば「強く言い過ぎたようだね、済まないね」とでもなるのだろうが、日本語の題名は直訳から一気に飛躍し、「... 続きを読む

春めいてきた今日の土曜日、漢詩を肴に晩酌

 月下独酌 漢詩朗読 by左大臣光永 リンク動画についてだいぶ春めいてきた本日、仙台の最高気温は13度まで上がった。午前中は車とバイクのバッテリーの充電を行い、午後からはウォーキングに出た。二月も後半になると草木も芽吹き始め、春近しを十分に感じた。これからは寒の戻りこそあるが、日々春めいて行くことだろう。ウォーキングから帰った私は、はたと考えた。本日のブログネタを考えていなかったのである。もっとも最... 続きを読む

ウイークエンドを迎えた今日の朝カフェ

 The Police - Every Breath You Take (Official Video) リンク曲について人それぞれにゾーンは異なるが、自分にとってのゾーンは80年代のポップスである。ハードロックとは程遠い穏やかな曲だが、春を間近にした今に心境に、もっとも馴染む曲と捉えリンクに及んだ次第である。ポリスの曲のリンクは珍しいが、これからは増えて行くのかも知れない。題名の日本語訳は「見つめていたい」だが、作詞をしたスティングによると、別... 続きを読む

政府が発表しない、コロナ陽性者が減った真の理由とは?

緊急報告 やはりPCRの適正化が必要だった! 1/22付 厚生労働省通達でCt値を変更 「感染者」は減少かリンク動画について松田政策研究所チャンネルのリンクである。最近なぜ新型コロナの陽性者数が減ってきたのか?疑問に思われるかたも多いことだろう。ここで勘違いしていけないのは緊急非常事態宣言が発令されたからではない。結論から言ってPCR検査のCT値(コピーする回数)が30~35と従来より10近くも減り、WHOの主張する適... 続きを読む

政府は国民に隠さずコロナワクチンの危険性を説明せよ!

 天笠啓祐「感染症利権と新型コロナワクチンの危険性」 リンク動画についていよいよ新型コロナのワクチン接種が我が国でも始まった。先行接種で使われるのは米製薬大手ファイザー製のワクチン。遺伝情報を記録した「メッセンジャーRNA」の一部を人工合成した新たなタイプで、零下70度で保管する必要があるが、あまりにも早い認可に疑問を抱かれているかたも多いことだろう。この動画は昨年の11月に投稿した動画でやや古い... 続きを読む

二月半ばを過ぎた/朝夕の仙台一番町雑感

HANDEL - LARGO - PIPE ORGAN OF ÉVREUX CATHEDRAL - ARR. JONATHAN SCOTT【コラム】リンク曲雑感ヘンデル(1685~1759)の作曲、ジョナサン・スコット演奏の「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu)である。(昨日にアップしたばかりの曲)この一節はしたオペラ『セルセ』(Serse, Xerxes)第1幕冒頭のアリアである。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。調性はヘ長調。詩はプラタナスの木陰への愛... 続きを読む

今朝のカフェでの出来事

今朝のことだった。私はいつものように出入りのカフェ(カフェ・ベローチェ仙台一番町店)に入ろうとして唖然とした。店の入り口部に大小の脚立二つが並んで立てられ、テープが貼られているではないか。さては一昨日の地震の被害で休店か?と感じた私は店の入り口に近寄った。2階の窓を見た私は更に驚いた。一枚の窓ガラスが割れ、ビニールが貼られているようだ。これでは他のカフェに行くしかないか…諦める前に見せの前に掲げら... 続きを読む

速報・昨日の地震

昨日(2月13日)の23時7分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード7・3の地震があった。最大震度は震度6強が宮城県南部と福島県浜通と福島県中通となっている。この地震で複数の県で100人以上の怪我人が出ている。鉄道や高速道路などの交通機関、インフラなどにも影響が出ている。私は仙台市に住んでいるが、今回の地震の揺れは不気味だった。突然小刻みな縦揺れが来たかと思ったら10秒ほどして強い横揺れに変わった... 続きを読む

春風に誘われて、仙台平野遠望

The Rolling Stones - Mixed Emotions - Live At The Tokyo Dome, Tokyo / 1990リンク曲についてRolling Stones1990年の東京公演時のMixed Emotionsである。直訳すれば「複雑な情感」とでもなるのだろうか?自分は毎年今頃の時期になるとこの曲をリンクする。ボーカルのミック・ジャガー(本名:Michael Philip Jagger)は1943年生まれなので、この時は47歳で脂の乗り切った時期であった。歌詞の一番だけを紹介する。仕... 続きを読む

バレンタインデーを前にして、本日の通勤

   Kitaro - Theme From Silk Road   リンク曲について(Wikipediaを参考にして横町が編集)喜多郎(本名:高橋正則)演奏によるシルクロードのテーマ曲である。1980年、喜多郎はNHK制作のドキュメンタリー番組『NHK特集 シルクロード』の音楽を担当し、そのテーマ曲が彼の代表作となった。同年発売されたアルバム『シルクロード・絲綢之路』『シルクロード・絲綢之路 II』、パルコ劇場でのライブ録音『イン・パー... 続きを読む

鯨の竜田揚げを酒の肴に建国記念日を祝う

先日、青葉区小松島の或るスーパーで珍しい食材を見つけた。スーパーの名はウィンマートである。平日の午後2時過ぎとあって店内はがらがらである。購入したのは鯨の竜田揚げである。10きれも入っていたが、値段はリーズナブルであった。パックに触ると温かかった。まだ揚げたてらしい。竜田揚げを細かく刻んでみたが結構柔らかかった。そのままでもいけそうだったが、微塵ニンニクとマヨネーズを合わせてみた。酒は芋焼酎(業務... 続きを読む

セカンドライフの原点となった或る公園

 Christopher Cross -Sailling リンク曲について1980年発表の軽快な洋楽はChristopher Cross(クリストファー・クロス)演奏のSailling(セイリング)である。セイリングと言って思い浮かべるのは風任せの航海と言ったところだろうか?そういう自分がセカンドライフという名の大洋に船出したのは、今から4年前のことだった。ゆえあって、私は現役時代のコネを使わず、自己開拓で再就職先を探した。かつて在籍した企業を見返... 続きを読む

モチベーション構築術の極意 私にとってのカフェ通い

 Joe Cocker and Jenifer Warnes Up where we belong live リンク曲について1982年のアメリカ映画「愛と青春の旅立ち」のテーマソングとなったのが、ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズ歌唱によるUp where we belong liveである。80年代前半特有のキレのよい旋律が魂の奥底に響く。若かりし青春時代を思い出すに相応しい曲である。いろいろな面で素直になれなかった往時の私だが、今聞くと殊のほかほろ苦い。休日... 続きを読む

仙台晩翠通に建設中の二つの高層ビルに期待

仙台 再開発 妄想MAP「仙台市の再開発案件の風景」を妄想するリンク動画についてYOU TUBEの妄想MAP様へのリンクである。仙台に建設中のビルが次々に登場し、既に完成したものもあるが、本日紹介するビルは晩翠通(詩人 土井晩翠にちなんでつけられた通り)に建設中の二つの高層マンションである。このアングルは二日町側(東側)からのものである。二つのプラウドタワーが競うように建っているが、実は右側のビル(プラウドタワ... 続きを読む

心に残る明言の数々 守屋洋著『恢恢録』

本日は最近自分が読み終えたエッセイ集:守屋洋氏著『恢恢録』(かいかいろく)について紹介したい。守屋洋氏は昭和7年(1932年)生まれなので、御年89際になるが、つい最近まで講演会や大学の講義などで活躍されていたようで、YOU TUBEには氏の講座の様子が収録されている。守屋氏は宮城県の港町気仙沼の出身である。 守屋氏は中国の古典の翻訳を数多く手掛け、年代は自分と異なるものの今回『恢恢録』を読み、様々... 続きを読む

田村厚労相に告ぐ!新型コロナの抗体獲得率はこんなものではない!

特番 シリーズ新型コロナ対策を抜本転換せよ!『決定版、井上正康先生に訊く!わかってきた新型コロナの真実 その3リンク動画について松田政策研究所チャンネルへのリンクである。数ある情報発信媒体の中で松田政策研究所チャンネルほど、昨今の政府のコロナへの対応を批判するサイトはない。但し松田学氏は批判するだけでなく、論拠を挙げた上で、これからどうしたらよいかも述べている。既に多くの識者をゲストとして招き、新型... 続きを読む

マニアックな工具!ダイソーミニレンチセット

本日はダイソー製品の紹介である。その名はコンビレンチミニ(ミニレンチセット)である。通常6ミリ以下のレンチを使うことは滅多にない。但しその滅多にが該当するケースが間々あるのである。私がこの小さなスパナ&レンチをどんな用途で使ったかは最後に説明したい。バリエーションのラインナップをご覧頂きたい。8ミリ(眼鏡レンチのみ)、7ミリ(眼鏡レンチとスパナ)、6ミリ(眼鏡レンチとスパナ)、5・5ミリ(眼鏡レン... 続きを読む

VINTAGEのキャップを破格値で購入しました!

主に休日の散策時に被っていたPOLO CLUBのキャップ(人工レザー)がくたびれてきたので、そろそろ購入をと思っていた矢先、願ってもない掘り出し物に遭遇した。VINTAGEのキャップ🧢である。左:今回購入したVINTAGEのキャップ右:従来のPOLO CLUBのキャップ材質は人工レザー。濃紺のカラーで無地なので少々地味だが、作りはしっかりしている。VINTAGEというメーカーはこれまで馴染みがなかったが、このようなファッショナブルな品を... 続きを読む

立春と重なった休日・春探しの散策へ

Felix Mendelssohn - Spring song Op. 62 No. 6 - Song Without Words (Boston Pops)リンク曲についてフェリックス・メンデルスゾーン作曲の「春の歌」は私の好きな春の曲である。メンデルスゾーンは音楽の才能にあふれた人物であったが、ユダヤ人に生まれたことでいわれのない迫害を受けたという。彼の死後は反ユダヤ主義の影響もあって過少に評価されることが多かったが、近年彼の実力が見直されてきている。春の歌は短い構成な... 続きを読む

私の通勤路/仙台一番町を動画で紹介します

【仙台一番町】一番町四丁目商店街と裏通り、東一市場【宮城県仙台市】リンク動画について本日は私の通勤路となっている一番町を紹介したい。お借りしたYOU TUBE動画は「チューリップ太郎の日本放浪様」のものである。一番町は東北唯一の繁華街でとにかくにぎやかなところである。今の企業に入って三年以上経過したが、朝晩の通勤がいい刺激になっている。朝はカフェに立ち寄るのが日課となっていて、夜の帰宅時はよく業務スーパー... 続きを読む

政治系ユーチューバー神河かおる氏が考えていることとは?

政治系YouTuberとして活動する理由とは何か。どんな考えで動画を作り続けているか解説リンク動画について私は5箇月前の昨年9月、着目しているネットニュースのベスト4を掲載した。それは①神河が征く/わかるニュース解説②松田政策研究所チャンネル③Will増刊号④虎ノ門ニュースである。昨日の1月31日神河かおる氏は、政治系ユーチューバーとして自らの方針を述べているが、本日はそのことを取り上げたい。神河氏は日本を愛して... 続きを読む

令和3年1月のブログ棚卸を公開します

本日は月末なのでブログの棚卸を公開したい。今年初となるのでマンネリ化を避けるために趣向を凝らしてみた。追って紹介したい。先ずは最近どんな記事が読まれているか?Googleアナリティクスの分析を掲載する。ベスト10のうち、4記事が新型コロナ絡みの記事であった。その他は私生活を曝け出した記事などもコンスタントなアクセス数があるようだ。今年の冬は寒いので仙台の気候にちなんだ記事も多い。今回は定番の歴史ものやDI... 続きを読む

季節の分水嶺を前にしたカフェ訪問(ドトール北仙台駅前店)

 Electric Light Orchestra - Twilight (Official Video) リンク曲について Twilight(トワイライト)は英国のロックバンドであるエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の1981年のヒット曲である。この曲も若かりし頃よくカーステレオで聞いた曲である。大変リズムのいい曲だが、爽快感とともに、宇宙空間での無重力遊泳を彷彿とさせる演出を重ねる。空中遊泳と言えば、自分はとくヴァン・ヘイレンのDreams(ドリ... 続きを読む

三月並みの仙台台原地区散歩

一昨日の仙台は三月並みの気温になった。私は陽気に誘われて散歩に出てみた。ドン・キホーテ台原店にバイクを止めて向かったのは隣町の梅田町方面である。途中生協を通過したが、頬に当たる風はとても大寒の頃とは思えぬほどの生温さであった。気温は9度くらいはあったと記憶している。台原地区の空き地に差し掛かった。ちょっと前までは住宅が建っていた辺りが広場になっていて、見慣れない風景である。台原地区はこのように河岸... 続きを読む

東京オリンピックは開催できます!内閣官房参与高橋洋一氏

髙橋洋一チャンネル 第88回 オリンピックは開催するのか?中止なのか?悲観論の中止はやっぱりマスコミ?リンク動画について高橋洋一チャンネルからの引用である。高橋洋一氏は内閣官房参与を務めているが、ユーチューバーでもある。スレッドの「東京オリンピック開催への見通し」は昨日の1月27日に掲載したばかりだが、既に16万回も再生され、開催への人々の関心の高さがうかがえる。結論から言えば「できるはずだ」と言う... 続きを読む