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YOU TUBEデビューしました!所信表明など

 横町利郎/YOU TUBEへの抱負 【初めに】本日の1月16日、YOU TUBEを開設した。再生(収録)時間はほぼ予定通りで5分強である。趣旨は動画でご覧頂きたい。動画の初めに、私がお世話になっている文芸誌「みちのく春秋」の創始者である井上康氏(元編集長)が昨年の12月28日に逝去されたことをお伝えした。(享年82歳)謹んでご冥福を祈りたい。尚、東京にお住いの御子息のほうには追悼のメールを送らせて頂いた... 続きを読む

みちのく春秋 新春号の寄稿を終えて

昨日、私はみちのく春秋令和5年新春号への寄稿を終えた。連載中の「東街道をゆく」その十二である。今は寄稿を終えて清々しい気持ちである。東街道はここ数年に渡って追ってきたテーマである。それだけに思い入れとしては深いものがある。但し、これだけで満足しては居られない。連載は次回以降も続くので、新春号以降を見越した執筆を今後も継続して行こうと考えている。私がみちのく春秋に原稿を寄稿したのは2014年の秋のこ... 続きを読む

せんだいメディアテーク工事ひと段落:三箇月ぶりに再開

明日は文化の日なので今日から二連休である。私は好天に誘われて街に繰り出した。気が付くと定禅寺通の欅並木もすっかり紅葉していた。定禅寺通には合計166本の欅の木が植えられているが、本日は公共事業による枝落としも行われていた。このため車線が片側二車線から一車線になり、やや車の流れも滞っていたようだ。せんだいメディアテーク(青葉区図書館)が約三箇月ぶりに窓口業務を再開した。待ちに待った再開だが、これまで... 続きを読む

横町利郎 歴史作品『東街道をゆく』 みちのく春秋に連載中

私の歴史作品『東街道をゆく』その十一 陸奥国分寺界隈が文芸誌みちのく春秋(Vol,44)の秋号に連載された。みちのく春秋は年に4回発行される季刊誌である。私がこの文芸誌に投稿を始めたのが2014年の秋なので、今回で丸8年となる。これまで仙台藩士支倉常長のことや、サラリーマン啓発書などを執筆してきたが、今は『東街道をゆく』という作品を書いている。私が東街道のことを強く意識するようになったきっかけが、宮城県... 続きを読む

令和4年4月のブログ棚卸を公開!

本日は4月のブログ棚卸を公開したい。目的は数値化することで、自分のブログを客観できるからである。これが全てとは言えないが、しっかりとりたデータを掴むことで、ブログ運営に際してぶれない気持ちになることができる。読者の求めている情報を把握することで目指す方向性が顕著に見えてくる。勘だけでブログを運営するのとは大違いである。但し、柳の下のドジョウなどそう居るものではない。以前ヒットした記事がまたヒットす... 続きを読む

みちのく春秋 春号への寄稿を終えて

本日、足掛け9年に渡って世話になっている文芸誌「みちのく春秋」への寄稿を終えた。肩の荷が下りた気持ちである。最初に寄稿したには2014年の秋号で、仙台藩士・支倉常長に関する歴史作品であった。あれから8年経とうとしているが、振り返れば感慨深いものがある。自分が寄稿している作品のほとんどが歴史に関することである。郷土愛が高じての歴史作品だが、自分の場合はブログから生み出された作品と言っても言い過ぎでは... 続きを読む

70歳が老化の分かれ道:今からでも遅くない

和田秀樹「70歳が老化の分かれ道」を世界一わかりやすく要約【本要約】リンク動画について本要約チャンネルからの引用である。日本人の平均寿命は飛躍的に伸びた。但しこれが健康寿命が延びるのと必ずしも比例しないという。和田秀樹氏は70代における立ち回りが健康寿命に大きな影響を及ぼすと述べている。詳しく知りたいかたは動画をご覧頂きたい。主旨は次の通りである。今の70代はまだまだ若いがこの時期を如何に過ごすかが... 続きを読む

次に書いてみたいこと

日曜日の本日、私が向かったのは定禅寺通のカフェ・ベローチェ仙台定禅寺通店である。目的は読書と、創作への構想を練ることである。私は通勤のため、毎日仙台市の目抜き通りである一番町(古くは東一番丁と言われた)を通っているが、その縁もあり、いつしか一番町に関することを書いてみたいと思っていた。そんな私にヒントを授けるような著物を図書館で見つけた。柴田量平著『仙臺・東一番丁物語』である。柴田量平(1889~... 続きを読む

支倉常長末裔・支倉常隆様への追悼

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615 支倉常長【コラム】仙台藩士・支倉常長の末裔の支倉常隆氏が、去る12月5日に亡くなった。支倉常長と言えば伊達政宗の命を受けメキシコからヨーロッパに渡り、大国スペインとの貿易交渉を担った中心的人物であり、宮城県の誇りでもある。常隆氏は分家筋には当たるものの、支倉常長家の13代当主であられる。常隆氏は2016年に自宅近くで車にはねられ寝たきり(... 続きを読む

支倉常長408年前の出航&本日の帰宅風景

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615リンク動画について昨日の10月28日で、支倉常長が仙台領月浦を出航して408年が経つ。自分は出航400周年を迎えた2013年に支倉常長に関する歴史小説『金色の九曜紋とともに』を書いた。あれから早いもので8年が過ぎた。歴史小説は自分が主人公に成りきるくらいの気持ちがないと書けない。それだけ大きなモチベーションが必要である。自分にとっての救い... 続きを読む

祝!みちのく春秋発刊十周年

つい数日前に私は文芸誌みちのく春秋に27回目の寄稿を終えた。今回の寄稿に関しては、事前に編集長の高橋みち子氏から、同誌発刊十年に対しての感想や激励をお寄せ頂きたいとのメールが入った。寄稿と一緒にそのメッセージも送り、今は胸を撫でおろしている。二十数回という経験はあるものの、自分の書いた文章が文芸誌に載るとなれば、その都度ハラハラドキドキするのである。自分が同誌に作品を寄せるきっかけとなったのが、み... 続きを読む

東街道沿いの名取三社と名取老女の伝承

初めに私は現在、文芸誌「みちのく春秋」に掲載している『東街道をゆく』を執筆中だが、昨年の春から今年にかけて名取三社と言われる三つの由緒ある神社を訪れた。本日はそのことについて書きたい。熊野神社 名取熊野三社の中ではで中心的存在。以前は熊野新宮社と呼ばれたが、明治以降は熊野神社と改称された。祭神は速玉男尊、伊弉再尊、事解男尊、菊理姫神、ほかに4柱を祀り、東北地方屈指の熊野神社の一つとされる。古くから... 続きを読む

文芸誌への投稿を終え、安堵に浸る日曜日の午後

ROSSINI - THE THIEVING MAGPIE OVERTURE - HEREFORD CATHEDRAL ORGAN【コラム】本日リンクした曲はロッシーニ(1792~1868)作曲のオペラ曲「泥棒かさぎ」(1817年発表)である。春の訪れを感じる曲を聞きたい。或ることから解放された自分はそう考えた。午前中はPCのディスプレイとにらめっこをしながら、必死になって文芸誌に寄稿している歴史作品を練った。みちのく春秋への締め切りが迫っていたからである。とこ... 続きを読む

みちのく春秋『東街道をゆく』岩沼Ⅱ

初めに間もなくみちのく春秋の寄稿の締め切りが迫ったが、本日はその下書きをブログに掲載したい。以前にアップした史跡もあるが、文献などを調べて大幅に見直していることを最初にお断りしておきたい。調べたことをそのまま書くのではなく、所々に私見も入れてエッセイ風としている。アドリブを入れない歴史エッセイはつまらない。面白いか否かは読者諸氏の主観に委ねたい。金蛇水神社 岩沼市の東街道を訪ねたのは2020年の5... 続きを読む

ドトールコーヒーショップ仙台定禅寺通り店

ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA – HANDEL – ST SILAS CHURCH, BLACKBURN - JONATHAN SCOTT リンク曲についてオペラ曲『シバの女王の到着(入城とも)』はヘンデルが1748年に作曲したオラトリオ「ソロモン Solomon」HWV 67 第三幕冒頭で演奏されるシンフォニーである。オラトリオ「ソロモン」第三幕では、ソロモンの王国へ公式訪問したシバの女王が音楽やダンスで歓迎されるシーンが描かれる。ジョナサン・スコットはまだ来日... 続きを読む

秋を迎えた仙台晩翠通の散歩

 Handel - Music for the Royal Fireworks (Proms 2012) リンク曲について本日もヘンデルの曲のリンクである。ブログ運営は常にモチベーションとの戦いを強いられるが、自分のゾーンの曲のリンクは運営の大きな追い風となる。たかがブログ、されどブログである。公私のバランスは大切だが、明日からの英気を養う意味で日曜日の記事のリンクにどんな曲を選ぶかは極めて大きい。週の初めに好スタートを切る意味で、この格... 続きを読む

『東街道をゆく』の文芸誌への連載が始まりました

私は2013年より7年間に渡って文芸誌「みちのく春秋」に作品を寄稿しているが、最新作の歴史ものである『東街道をゆく』が、春号から連載された。「みちのく春秋」は東北に住んでいる作家のみが寄稿できる文芸誌である。目次を紹介したい。私の作品である『東街道をゆく』は52頁から4頁の割り当てとなっている。今回は27の作品の掲載で価格は税込み¥800となっている。購入を希望されるかたは、下記の宛先にメールに申... 続きを読む

往古へのロマン東街道をゆく(亘理編)

前書き そろそろ文芸誌「みちのく春秋」の投稿の締め切り日が迫ってきた。今回はこれに備えて『東街道をゆく』亘理編をブログに掲載することにした。去る2月15日(土)の足取りを改めて振り返ってみたい。 喫茶「遊」訪問 自分が定年する数年前のことである。宮城県南部の亘理町を訪れた際、一風変わったカフェ(喫茶)を見つけた。その名は喫茶「遊」である。「遊」の立地は素晴らしく、なだらかな阿武隈山地の中腹から... 続きを読む

これが私の生まれた家です

私は数年前から自分のルーツを遡るべく、取り組んでいる。その一環が2017年4月の郷里・石巻千石船の会(郷土研究会)への入会であった。その集大成が『我がルーツと大河北上』という小説である。この作品は文芸誌みちのく春秋に2018年夏号から連載され、今回発行された2020年新年号で完結に至った。延べ5回に渡る掲載で、原稿用紙で60枚近くに相当する作品である。このモノクロ写真は昭和50年代中頃に撮影された... 続きを読む

みちのく春秋の復活と新組織発表

以前もお伝えした通り、みちのく春秋の前編集者の井上康氏は今年の春頃から病気療養中であったが、幸いにも7月に退院し編集スタッフを一新して再スタートすることとなった。本日は新たな組織について発表したい。編集長には宮城県の高橋道子氏、その下に三人の編集委員が位置する。メンバーの中に秋田県と岩手県の編集委員が含まれていないが、この二県をどなたが担当するのか?については不明である。それはさておき、今まで井上... 続きを読む