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エッセイ「私が尊敬するファイター」

  エッセイ「私が尊敬するファイター」子供のころからテレビでプロボクシングの試合を良く観た。日本人は体格的に恵まれないので軽量級(希に中量級)の試合が圧倒的に多かった。古くはファイティング原田、柴田国明、、ロイヤル小林らの試合を良く観た。しかしウエイトは重くても50キロ台のクラスがほとんどだった。そんな中で初めてヘビー級の試合をテレビで観たのはモハメド・アリVSジョージ・フォアマンだったと記憶してい... 続きを読む

泥臭いがファイタースタイルを貫く!

 彼も私も泥臭い男であるが絶対に逃げない ファイターというと過激なイメージがついて回るが、私はファイターを単なる闘士とし見ているのでなく、人生において絶対に逃げないという代名詞的な意味で捉えている。本日は80年代前半にボクシングのジュニアミドル級で戦った一人のファイターにスポットを当てたい。 当時、ジュニアミドル級チャンピオンであった彼の名はオスカー・ショットガン・アルバラード、メキシコ系アメリカ... 続きを読む

ショットガンの異名を持つ男

ショットガンのようなスピードと破壊力のあるパンチを持つ男、オスカー・ショットガン・アルバラードジュニアミドル級チャンピオンを何度も防衛した輪島功一がもっとも強い相手だったと言う強打者、メキシコ系アメリカ人、オスカー・ショットガン・アルバラード 体格的にも世界的に底辺が広いジュニアミドル級(リミット69.8Kg:当時、日本ではかなり重いクラスだった。)で破竹の勢いで6回の防衛を果たした輪島功一と同級... 続きを読む