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休日前の雪道の帰宅&晩酌で生き返る😄

ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA – HANDEL – ST SILAS CHURCH, BLACKBURN - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)リンク曲についてジョナサン・スコット演奏のオペラ曲「シバの女王の入城」である。ヘンデル作曲の曲は今から273年前の1748年に作られたが、少しも色褪せないものがある。宝石のような輝きを持った曲と感じ、リンクに至った次第である。このところ、すっかり彼の曲のリンクが多くなったが、何よりもオーソドックスな演... 続きを読む

夕べのアクシデント&久しぶりに番ブラ

CARMEN FANTASY (on themes from Bizet's opera) - JONATHAN SCOTT, ORGAN - VICTORIA HALL, HANLEYリンク曲についてジョナサン・スコット演奏によるオペラ曲カルメンである。行進曲や闘牛士の歌、ハバネラなど、著名な曲が次々に登場するがスコットのレパートリーの広さに驚くとともに、彼の卓越した演奏には魅せられる。「オペラは人生の縮図」ともよく言われるが、自分も8年ほど前の2013年2月24日にカルメンのオペラ公... 続きを読む

本日の通勤風景・雪の日の仙台市街地

 シュトラウス ラデツキー行進曲 小澤征爾 ウィーン・フィル リンク曲について久しぶりにヨハンシュトラウス1世の名曲・ラデツキー行進曲をリンクした。ラデツキー行進曲はこれまで何度か拙ブログでリンクしたことがあったが、そのいずれもが外国人指揮者によるもので、日本人の指揮によるラデツキー行進曲は今回が初めてである。ラデツキー行進曲は1848年革命の最中に、オーストリア帝国領であった北イタリアの独立運動... 続きを読む

週末を向かえたサンマルクカフェ&中庭のツリバナ

AVE MARIA - SCHUBERT (ORGAN SOLO - JONATHAN SCOTT) ST MARY'S CHURCH, FAILSWORTHリンク曲についてチャーチオルガンの名手ジョナサン・スコット演奏のアヴェ・マリアである。アヴェ・マリアの意味は「こんにちは、マリア」を意味し、カトリック教会の聖母マリアへの祈祷を指すと言われる。自分はキリシタンではないが、このような神聖な曲を聞くと心が休まる。音楽は宗教を越えると言えば虫のいい話なのかも知れないが、自分の... 続きを読む

サンマルクカフェの中庭の木はつりばな?

 JS BACH - ANDANTE BWV 1003 - ORGAN OF KAISER WILHELM GEDÄCHTNISKIRCHE, BERLIN, GERMANY リンク曲についてジョナサン・スコットは私のお気に入りのパイプオルガン奏者である。自分は何につけても態度を重んずるほうだが、宗教音楽を奏でるにはそれに相応しい身なりと態度が不可欠と考えている。ジョナサン・スコットの黒で統一した服装ときりっとした髪型、引き締まった表情を見るにつけ、J・S・バッハの荘厳極まる... 続きを読む

出入りのCafeの中庭に成った赤い木の実

JS BACH - ARIOSO - THE ORGAN OF ST LAMBERTI, MÜNSTER, GERMANY - JONATHAN SCOTTリンク曲についてJ.S.バッハによる荘厳極まる宗教音楽を聴く時、これまで歩んできた我が茨の人生の道のりを回想して止まない。後悔先に立たずというが、これまで繰り返してきた様々な過ちが、果たして孟子の言う「無用の用」なのか?それとも単に「自業自得」と受け止めればいいのか?この問いに対する答えは死ぬまで見つからないことだろう。だが... 続きを読む

本日の出勤風景に秋の気配を感じる

 Wes Montgomery - Here's That Rainy Day - Live London 1965 リンク曲について週の中休みを迎え、本日は落ち着いたJAZZでも聞きたくなった。なにかいいJAZZでもと考え、真っ先に飛び込んできたのがWes MontgomeryのHere's That Rainy Dayである。最近の自分はこのような穏やかなJAZZを好むようになったが、これは今の心の在りようを物語るものである。人という字から彷彿するのは一見支えている人間が、支えられている... 続きを読む

週のハーフタイムを前にして

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲について以前も紹介したが、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。流れからして、恐らく彼はアングロサクソン系の人物と思われる。UK(グレートブリテンとアイルランドの二つの島々に存在する国々の総称)では本流となったがゆえに、作曲活動には追い風があったに違いない。但し、並々なら... 続きを読む

サンマルクカフェ仙台一番町営業を再開!

 Verdi, "Va', pensiero" da 'Nabucco'‬ リンク曲について今宵はジュセッペ・ヴェルディのクラシック(オペラ曲)をリンクした。我が国において、この曲の題名は「行け、わが想いよ、 黄金の翼に乗って」とも表される。オペラは人生の縮図である。平坦で真っすぐな人生などは在り得ない。試練は人を強くするが、それを実感したとき、自分は数々の回り道をしたことに気づいた。我が人生に悔いがないと言ったら嘘になる。逆に... 続きを読む

サンマルクカフェ仙台一番町店の今朝の様子

ALBINONI: ADAGIO - XAVER VARNUS PLAYS THE INAUGURAL ORGAN RECITAL OF THE PALACE OF ARTS OF BUDAPESTリンク曲についてヤフー時代は何度かリンクした「弦楽のためのアダージョ」だが、FC2ブログを始めてからは初めてのリンクになる。或るブロ友様は精神状態が落ち込んでいる際に、この曲を聴くのは辛いとおっしゃっていた。確かに暗さを伴った部分があるこの曲だが、人生における明暗を暗喩した曲と感じなくもない。「人生... 続きを読む

いよいよ啓蟄・薄暮での帰宅が可能になりました

二十四節気の啓蟄(今年は3月5日)を迎え、明るいうちの朝夕の通勤が可能になった。今朝の定禅寺通、朝から春の日差しが燦々と降り注ぎ、大変心地よい出勤タイムであった。欅の木もそろそろ若葉をつける準備に入ったことだろう。若葉の季節になれば今年も杜の都の真骨頂を見せてくれるに違いない。その期待感が私の心を弾ませてくれた。出勤の前にいつものようにサンマルクカフェ仙台一番町店に立ち寄った。今日は一番乗りであっ... 続きを読む

9連休初日、横町流の過ごし方

今日から年末年始の9連休に入った。連休は初日が肝心。私が真っ先に向かったのは、いつも通勤で通る一番町商店街である。時刻は8時を回ったばかり。気温が3度とかなり低いが、アーケード街に朝日が差し込んで気持ちがよい。幸先のいい連休スタートに私の胸は高鳴った。いつもは出勤のサラリーマンで混雑する一番町だが、きょうはガラガラであった。商店街には早くも「迎春」の提灯が飾られ、一足早く正月気分に浸った。今年の仙... 続きを読む

本日の朝夕の通勤風景

本日は私のルーティーンとも言える朝夕の通勤風景をお伝えしたい。私は365日のうちの4割に当たる140日~150日ほどの朝の出勤前の時間(約1時間)をサンマルクカフェ仙台一番町店で過ごしている。時間の配分は読書に7割、執筆に3割といったところである。作品に関してはこのカフェで構想を立て、ノートにメモしたものを後日纏めるというパターンである。今後の抱負としては、現在みちのく春秋に掲載している『我がルー... 続きを読む