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立春にちなんで”春の祭典”&帽子のイメチェン

ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」【コラム】今日は立春である。南にお住いのブロ友からは、そろそろ蕗の薹の話題や蝋梅の開花に関する話題も出てきている。ブロガー冥利に尽きるが、それだけに胸の鼓動が高鳴るのを感じる。暦の上では今日から春だが、三寒四温の卵が誕生する日でもある。今日の仙台は気温が8℃まで上がり、十分春を感じさせるものがあった。今日は立春を愛で、また夜勤明けの解放感に浸り、燗酒を心行く... 続きを読む

ストラビンスキー”春の祭典”/久しぶりに番ブラ

 Stravinsky The Rite of Spring By ロンドン交響楽団 リンク曲についてストラビンスキーの「春の祭典」である。ようやくこの曲が相応しい季節になってきた。自分には春に聞きたい曲が数曲あるが、その最たる曲が「春の祭典」である。「春の祭典」はロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーが、セルゲイ・ディアギレフが率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)のために作曲したバレエ音楽である。演奏時間が非常に長く、... 続きを読む

仙台都心:日々近づく春を感じての帰宅

春の祭典 ストラヴィンスキー London Symphony Orchestra/Sir Simon Rattle【コラム】自分は春になると決まってすることがある。それは自分のブログにストラヴィンスキーの「春の祭典」をリンクすることである。生涯を通じて作風が目まぐるしく変わったストラヴィンスキーだが、「春の祭典」は最高傑作と言えるほど完成度が高い。実際の春を思い浮かべて頂きたい。イギリスの古い諺に「春はライオンのようにやってくる」というもの... 続きを読む

今年初の薄暮の中の帰宅/仙台広瀬通

Stravinsky The Rite of Spring // London Symphony Orchestra/Sir Simon Rattle【コラム】ストラヴィンスキー(1882~1971)作曲のバレエ音楽「春の祭典」である。ロシアで成功をおさめた彼は1920年からはフランスにおいて、また1939年からはアメリカにおいて作曲活動を続け名声を上げた。分野としてはバレエ音楽やオペラなどを手がけ、晩年に至るまで作曲への意欲を燃やし続けた。春と言って思い浮かぶのは変わ... 続きを読む