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年末の風物詩/仙台駅近くの蕎麦屋で昼酒を嗜む

池波正太郎は1923年に東京の浅草に生まれたが、勝手知ったる浅草で散歩して、よく蕎麦屋に入ったという。好物は鴨なんばんで、それを肴にして日本酒を昼間から飲んだという。彼の時代小説ににはよく食べ物が登場するが、作品へのヒントを昼飲みから得ていたのかも知れない。多くの作家もそうであったように、彼は芝居見物にもよく行ったという。時代小説は肩が凝るので読まないが、時代劇チャンネルで池波正太郎の作品はよく見... 続きを読む