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ダイソー折り畳み傘

PACHELBEL CANON AT MANCHESTER - JONATHAN SCOTT【コラム】私は以前からブログを人間社会の縮図と述べてきた。ダイバーシティが重視される現代社会だが、それだけに人間の多様性を受け止める側としては、許容力、忍耐力が求められる昨今である。フレンドリーは大変有難いのだが、何事も最初は礼に始まるべしと考えている。極論を言えば挨拶は人間にとっても多くの至らぬ点を隠すと言っていい。だから私は自分から率先して挨拶をす... 続きを読む

東京五輪を前にした仙台のシティ

PACHELBEL CANON PERFORMED:ST ANN'S CHURCH, MANCHESTERリンク曲についてこれまで何度か拙ブログにリンクした「パッヘルベルのカノン」だが、音楽学者であるヨアヒム・シュルツェは1985年の著書で、作曲の経緯に至ってはまったく知られていないとしている。推測の域は出ないが、彼は1694年10月23日のヨハン・クリストフ・バッハの結婚式にパッヘルベルが出席しているので、この曲はその時に作曲されたのかも知れない... 続きを読む

横町流文化の日の過ごし方

   パッヘルベル カノン   リンク曲について有名な「パッヘルベルのカノン」だが、作曲の経緯はまったく知られていないという。ヨアヒム・シュルツェは1985年の著書で、1694年10月23日のヨハン・クリストフ・バッハの結婚式にパッヘルベルが出席しているので、この機会に作曲されたのかもしれないと述べている。大変謎に包まれた曲だが、ヨアヒム・シュルツェの推察の通り、この曲が知人の結婚を祝福するに相応... 続きを読む

馴染みの床屋さんの訃報

 【高音質】カノン パッヘルベル Canon Pachelbel リンク曲について昨夜は中秋の名月だったが、薄曇りも天候で奇麗な月は見られなかった。それはさておき、今日はちょっとした出来事があって少しばかりセンチメンタル(ブルー)になっている。それは自分が少年時代に行っていた床屋さんの訃報を知ったからである。今宵は人間の存在の儚さ彷彿とさせるパッヘルベルのカノンの格調高い調べに世話になった御夫婦に重ね、心からご冥... 続きを読む

支倉常長帰国から400年

PACHELBEL CANON PERFORMED AT ST ANN'S CHURCH, MANCHESTER - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)リンク曲についてこの曲はバロック時代のドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベル(1653~1705)の室内楽曲で、作品番号はPWC 37。前半のカノンは「パッヘルベルのカノン」として有名である。「パッヘルベルのカノン」が作曲されたのは1680年頃と言われている。実は私はこの曲に関する深い思い入れを有している。50前後に或る事... 続きを読む