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今日から7月/今年も後半に入った/仙台街歩き

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲解説これまで何回か、拙ブログにリンクしたジョナサン・スコット演奏の「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu:ラルゴとも)である。この一節はヘンデル(1685~1759)の作曲したオペラ『セルセ』(Serse, Xerxes)第1幕冒頭のアリアである。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。調性はヘ長調。詩はプラタナスの木陰へ... 続きを読む

ヘンデル「オンブラマイフ」&出勤前の西公園ウォーキング

   ヘンデル「ラルゴ」(ロンドン交響楽団)   【コラム】ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルによる「オンブラマイフ」(別名「ラルゴ」)である。この曲はオペラにおいて、ペルシャ王がプラタナスの木陰への愛を歌った曲とされる。しかしながら私としてはその意をまともに捉えるのではなく、自分なりの想像を加えた上で厳かな情感に捉われながら、聞き入っている。平素に聞く曲ではなく、週末のひと時に己の歩んできた人生を... 続きを読む

夏至が近い仙台都心/今日も帰宅風景

 HANDEL - LARGO - PIPE ORGAN JONATHAN SCOTT 【コラム】いよいよ今年も夏至が近づいた。私はここ数年夏至を前にして思うことを綴っている。間もなく迎えようとしている夏至を愛で、これまで歩んできた人生を振り返るというのが意図である。文章は即興で作るが、それには音楽と酒が欠かせない。記事を書く前に音楽を決めることの多い私だが、今宵の音楽は迷うことなくすんなりと決まった。ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」(... 続きを読む

仙台市街地歩き&定禅寺通の冬景色

  Largo Ombra mai fu "Serse" G.F.Händel 【コラム】久しぶりにヘンデル作曲によるオンブラ・マイ・フ(ラルゴ)のリンクである。オペラではペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。詩はプラタナスの木陰への愛を歌ったものとされる。多くのオペラ曲を作曲したヘンデルだが、多くが淘汰され、一部のみが現代に残っている。理由はもちろん名曲だからである。プラタナスの木陰への愛とは少しわかり難いものが... 続きを読む