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YOU TUBEデビューしました!所信表明など

 横町利郎/YOU TUBEへの抱負 【初めに】本日の1月16日、YOU TUBEを開設した。再生(収録)時間はほぼ予定通りで5分強である。趣旨は動画でご覧頂きたい。動画の初めに、私がお世話になっている文芸誌「みちのく春秋」の創始者である井上康氏(元編集長)が昨年の12月28日に逝去されたことをお伝えした。(享年82歳)謹んでご冥福を祈りたい。尚、東京にお住いの御子息のほうには追悼のメールを送らせて頂いた... 続きを読む

みちのく春秋 新春号の寄稿を終えて

昨日、私はみちのく春秋令和5年新春号への寄稿を終えた。連載中の「東街道をゆく」その十二である。今は寄稿を終えて清々しい気持ちである。東街道はここ数年に渡って追ってきたテーマである。それだけに思い入れとしては深いものがある。但し、これだけで満足しては居られない。連載は次回以降も続くので、新春号以降を見越した執筆を今後も継続して行こうと考えている。私がみちのく春秋に原稿を寄稿したのは2014年の秋のこ... 続きを読む

東北の偉大な歴史作家星亮一氏を偲ぶ

 星亮一 仙台藩士・玉蟲左太夫を語る 【コラム】東北の偉大な歴史作家星亮一氏(1935~2021)が昨年の12月31日に亡くなった。謹んでご冥福を祈りたい。星亮一氏のプロフィールをご覧頂きたい。仙台に生まれ、戦時中は丸森に疎開し、その後は一関(岩手県)に住み、高校までを過ごし再び仙台で学生時代(東北大学文学部)を送っている。そのご福島民報の記者として活躍され、福島中央テレビ報道制作局長を経て作家に... 続きを読む

みちのく春秋 春号への寄稿を終えて

本日、足掛け9年に渡って世話になっている文芸誌「みちのく春秋」への寄稿を終えた。肩の荷が下りた気持ちである。最初に寄稿したには2014年の秋号で、仙台藩士・支倉常長に関する歴史作品であった。あれから8年経とうとしているが、振り返れば感慨深いものがある。自分が寄稿している作品のほとんどが歴史に関することである。郷土愛が高じての歴史作品だが、自分の場合はブログから生み出された作品と言っても言い過ぎでは... 続きを読む

支倉常長408年前の出航&本日の帰宅風景

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615リンク動画について昨日の10月28日で、支倉常長が仙台領月浦を出航して408年が経つ。自分は出航400周年を迎えた2013年に支倉常長に関する歴史小説『金色の九曜紋とともに』を書いた。あれから早いもので8年が過ぎた。歴史小説は自分が主人公に成りきるくらいの気持ちがないと書けない。それだけ大きなモチベーションが必要である。自分にとっての救い... 続きを読む

祝!みちのく春秋発刊十周年

つい数日前に私は文芸誌みちのく春秋に27回目の寄稿を終えた。今回の寄稿に関しては、事前に編集長の高橋みち子氏から、同誌発刊十年に対しての感想や激励をお寄せ頂きたいとのメールが入った。寄稿と一緒にそのメッセージも送り、今は胸を撫でおろしている。二十数回という経験はあるものの、自分の書いた文章が文芸誌に載るとなれば、その都度ハラハラドキドキするのである。自分が同誌に作品を寄せるきっかけとなったのが、み... 続きを読む

みちのく春秋の休刊と井上氏の病気療養

2014年の秋から、私は「みちのく春秋」という季刊誌(年四回発刊)に作品を寄稿している。これは今年の1月に発刊された新年号である。本来なら4月の10日頃春号が発刊されるが、今回は或る事情で滞っている。これまでみちのく春秋に掲載された私の作品は❶歴史小説『金色の九曜紋とともに』2014年秋号~2017年夏号、12回連載❷エッセイ『ダンプカーの運転は楽しい』2017年秋号、1回掲載➌啓発書『現代サラリーマン処世術』2018... 続きを読む