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4年ぶりに仙台一番町ですずめ踊り!仙台・青葉まつり開催

すずめ踊りが一番町に帰ってきた!仙台・青葉まつり開催リンク動画解説まあまあの天候だった昨日、私は仙台・青葉まつりを見物してきた。お目当てはすずめ踊りである。定禅寺通にはご覧のように、踊り手が集結していた。昨年はコロナの影響ですずめ踊りは一番町で行われず、定禅寺通のみとなっただけに、ようやく本来の姿に戻ったと言える。このようにあちこちで人だかりができ、「ようやくコロナが明けたんだなあ」という印象を受... 続きを読む

コロナも5類/仙台・青葉まつりが近づいた

今年も仙台・青葉まつりが近づいた。コロナがようやく5類になったこともあり、従来の姿に戻った気がする。写真は昨日のものだが定禅寺通での撮影である。道行く人の多くが未だにマスクを着けているのには驚くしかない。やはり人目が気になるのだろうか?中央の緑地帯には、毎年このような仙台城にちなんだディスプレイが設置されるが、この仕掛けを見掛けることで、今年もいよいよ青葉まつりが近づいたんだなという気になるのであ... 続きを読む

仙台・青葉まつり三年ぶりに開催!

昨日と本日の二日間にわたって仙台・青葉まつりが三年ぶりに開催された。出店が祭り気分を盛り上げる。輪投げは姿を消したようだが、それに代わってダーツゲーム(右端の出店)などは近年出てきたようで、時代の移り変わりを感じた。コロナに関する規制は相変わらずうるさいようだ😆外でのマスクは解せないが、一体いつまで続くのだろうか?目当ての一つはすずめ踊りである。仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒... 続きを読む

仙台・青葉まつり今週末開幕!

新型コロナのため、一昨年、昨年と中止になった仙台・青葉まつりが三年ぶりに開催される。開催日は5月14日(土)と15日(日)の二日間である。青葉区一番町と中央通りには既に山鉾が置かれている。これは政宗公山鉾である。仙台・青葉まつりは、昭和60年の伊達政宗公没後350年を契機とし、長年途絶えていた歴史ある「仙台祭」と「青葉まつり」を“市民がつくる市民のまつり”として復活したものである。仙台のみならず、今... 続きを読む

仙台定禅寺通の若葉を横目に見て

 Pet Shop Boys - West End Girls (Official Video) 【コラム】先日のIt's A Sinに続いてPet Shop Boysのヒット曲West End Girlsである。こちらの曲もIt's A Sin同様に、1億2千万回の再生回数を誇る曲である。Pet Shop Boysはどちらかと言うとなよなよしていて優男(やさおとこ)で、今風に言えば”草食男子”と言えるのかも知れない。この曲は1984年の曲である。キャバクラ全盛の時代であったが、It's A Sinとともにクラブ... 続きを読む

子羊のように去って行く3月の気まぐれ

 Johann Strauss Wiener Walzer An der schönen blauen Donau 【コラム】ヨハン・シュトラウス2世(1825~1899)作曲の代表曲「美しく青きドナウ」である。大河が太平洋に注ぐ河口の町で育った自分としては、思い入れの深い曲である。西部劇映画音楽への傾注が父親からの影響ならば、クラシックやマーチに親しむきっかけとなったのは母親の趣向であった。今宵は休日の前のささやかなひと時に雄大なシュトラウス... 続きを読む

仙台・青葉まつり代替イベントの開催

宮城県内の新型コロナ陽性者の数は、ここ数日10人を切っているが、明るいニュースがある。それは中止となった仙台・青葉まつり(例年なら5月末開催)の代替イベントの開催である。青葉区一番町に展示されているのは青葉まつりで使われる山鉾である。これは広瀬通~青葉通の間の仙台藤崎前に止めてあった山鉾である。これは青葉通~南町通に止めてあった山鉾のうちの北側のものである。これは青葉通~南町通の二台の山鉾のうちの... 続きを読む

今日の帰宅風景&二十四節気の穀雨を向かえて

 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」第1楽章 Op.68 【コラム】本日から二十四節気の穀雨に入った。八十八夜まではあと十日ほどあるが、この季節になればそろそろ田植えも近い。自分は米処の宮城に育ったせいか、長閑な田園を愛して止まない。偶然にも仕事の都合上、定年前の一年半を宮城県南部の亘理町(福島県相馬勤務時代の単身赴任先)で過ごせたのは、願ってもないことであり格別な想いがある。東京転勤(2005~200... 続きを読む

2月末の春探し…仙台市西公園散策

 コンドルは飛んで行く 宗次郎 【コラム】今週も一週間が終わろうとしている。週の終わりをなにで締めるか?私の脳裏に浮かんだのは日本酒と孤高を帯びた曲である。そんなシチュエーションに応えてくれるのが宗次郎のオカリナ演奏による「コンドルは飛んで行く」である。この曲はサイモンとガーファンクルが歌って一世を風靡した曲でもあった。だが、その定番的なイメージを宗次郎が見事に打ち破った。アンデスの高い山... 続きを読む

コロナ明けの仙台を願って、早春の定禅寺通散策

 Chicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away 【コラム】Hard to Say I'm Sorryは日本での題名が「素直になれなくて」とされ、Chicagoの代表的ヒット曲である。ボーカルのピーター・セテラの伸びやかなハイトーンの歌声は「ミリオン・ダラー・ボイス(100万ドルの声)」と評され、日本でも人気を博した曲である。直訳すれば「強く言い過ぎたようだね、済まないね」とでもなるのだろうが、日本語の題名は直訳から一気に飛躍し、「... 続きを読む