fc2ブログ

動画/四年ぶりに通常規模で開催された仙台七夕

四年ぶりに通常規模で開催された仙台七夕リンク動画解説仙台七夕が4年ぶりに通常開催され、本日で三日間の幕を下ろす。大変名残惜しいので、動画を作り三日間を振り返りたい。動画はこれまでの失敗の経験を踏まえて編集したつもりである。静止画像も入れているが、YouTubeの場合、静止画で引っ張り時間を稼ぐと視聴者が去ったり、動画を先送りしたりしてしまう。このあたりは非常にシビアであり、視聴者の心理が如何なるものであ... 続きを読む

支倉常長408年前の出航&本日の帰宅風景

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615リンク動画について昨日の10月28日で、支倉常長が仙台領月浦を出航して408年が経つ。自分は出航400周年を迎えた2013年に支倉常長に関する歴史小説『金色の九曜紋とともに』を書いた。あれから早いもので8年が過ぎた。歴史小説は自分が主人公に成りきるくらいの気持ちがないと書けない。それだけ大きなモチベーションが必要である。自分にとっての救い... 続きを読む

仙台の新旧あれこれ

宮城県の歴史 昭和の風景③ 仙台城址 宮城県庁 東一番丁 七夕祭り 伊達政宗 騎馬像リンク動画について懐かしい昭和の頃の仙台の紹介である。一番町はその昔、東一番丁と呼ばれ、往時から東北一の繁華街であった。1985年には歴史作家である司馬遼太郎が、『街道をゆく 仙台・石巻編』の取材として、一番町を始めとした仙台市街を歩いている。司馬は作品の中で、時計の下に支倉常長を象ったブロンズ彫刻(ブランドーム一番... 続きを読む

猛暑の仙台・出勤&帰宅風景

  Mr. Mister - Kyrie (Official Video)  【コラム】今週も週のハーフタイムに差し掛かった。来週いっぱい頑張れば連休が待っている。現役時代とは違ってプレッシャーなどないが、今は与えられた職務を粛々とこなしている。時折持ち前の自我が顔を出そうとするものの、「セカンドライフに力みは無用」と自分に言い聞かせていることもありそこは抑えている。根底に「和して同ぜず」という心情があるが、これは全てにおいてとい... 続きを読む

仙台都心:錦町界隈の散策

 Toto - Rosanna (Official Music Video) 【コラム】久しぶりにTOTOの曲のリンクである。音楽における自分のゾーンは洋楽ポップスであり、年代としては70年代~80年代の曲が肌に合っている。カフェという名称がまだ一般化する前は喫茶店と呼ばれるほうが圧倒的に多かったが、自分の好む洋楽ポップスはいずれも昭和の純喫茶と言われる店で掛けられた曲が多い。キャバクラで同伴する際、自分が待ち合わせの場所として使った店... 続きを読む

三月の夕刻/仙台市一番町の帰宅風景

VIVALDI - SPRING - THE FOUR SEASONS - Arranged for Organ by Jonathan Scott【コラム】今日の仙台の天気は曇りで日差しこそ少なかったが気温は10度まで上がり、平年よりやや高めの気温であった。春宵一刻値千金にはまだ早いが、その兆しは十分に感じられる。更に日没の時刻が遅くなり、帰宅時(5時40分頃)はまだ明るかった。これから日没が益々遅くなり、春本番に近づいてゆくに違いない。リンクした曲はジョナサン・スコ... 続きを読む

今年初の番ブラと仙台の積雪事情

  Nocturne No.2 Op 9-2 Cyprien Katsaris  リンク曲についてショパン作曲の夜想曲第2番、ピアノ奏者はフランス人のシプリアン・カツァリス(1951~)である。あれは小学生6年の時だった。西公園にあった天文台を友人と訪ねた際、プラネタリウムを見ながら聞いたのがこの曲だった。恥ずかしながらこの曲の名は知らず仕舞だったが、一昨日BSテレビのCMのクラシックCDの紹介でこの曲が流され、初めて曲名を知った次第であ... 続きを読む

横町流雨の日の番ブラ

 The Duke Jordan Trio - Jordu (Copenhagen, 1985) [official HQ video] コラムブロ友様からご紹介頂いたジャズミュージシャンのデューク・ジョーダン(1922~2006)の曲のリンクである。1985年ということはJAZZとしては結構新しい部類に入る曲?と受け止めている。40年~50年代のような古めかしさはないが、新たなジャズの一つの方向性を示唆するかのような軽快な旋律を重ねる曲である。単なる思い込... 続きを読む

仙台一番町商店街の連休事情

 Simple Minds - Don't You (Forget About Me) リンク曲についてTOP SONGS 1982からの選出である。1982年と言えば、自分の中で多くのものが輝いていた時であった。この頃の自分にはもちろん戻れない。だが例外がある。それはTOP SONGSの中から気に入った曲を抽出しブログに掲載したうえで、アルコールを飲むことである。自分はけしてアルコール依存症ではない。週二回の禁酒日も設けており、自分を制した上での飲酒を愉... 続きを読む