fc2ブログ

漂泊の学者・菅江真澄の遺した偉大な足跡

 菅江真澄遊覧記 高松日記 リンク動画について 以前から私は、江戸時代中期から後期にかけて活動した漂泊の学者についての記事を書きたいという構想を持っていたが、つい最近その人物の伝記を図書館から借りたので紹介したい。その人物の名は菅江真澄である。非常に柔和な表情だが、彼は和歌を詠むことや、随筆の執筆、図絵を描くことに長けていたという。菅江真澄(1754~1829) 江戸時代後期の旅行者、博物学者、随... 続きを読む