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エッセイ「完全リタイアして半年」

3814番目の記事である。早いもので完全リタイアして半年が過ぎた。完全リタイアする前から、同年代と思しき様々なYouTubeサイトを探り、リタイア後の生活がどんなものなのか?想像していた。社会的な影響が減ることで虚無感にとらわれる人も居るようだが、自分の場合は元々が趣味人間であり、楽観派なので落ち込むことはないが、一抹の寂しさがまったくないといったら噓になる。特に出勤時刻になると、「ああ、少し前の俺なら... 続きを読む

我が仙台の気候、住みやすさなど

 魔理沙の都市研究所...宮城県仙台市【ゆっくり解説】 本日の土曜日、ウォーキングで西公園周辺を通りかかった。ご覧のような色鮮やかな紅葉が私の目を楽しませてくれた。既に二十四節気の大雪に入ったが、いよいよ紅葉も見納めである。今日の仙台の最高気温は11℃、この時期としては暖かかったので元気に遊ぶ親子連れが目立った。自分にもかつてこういう時代があったわけだが、心情として抱くのは「光陰矢の如し」である... 続きを読む

まだまだ若いと言い聞かせウイークエンドのウォーキング

「ラプソディ・イン・ホワイト」『ウィークエンダー』【コラム】リンク曲はバリー・ホワイトのRhapsody In White (ラプソディ・イン・ホワイト)である。この曲は1975年~1984年にかけて日本テレビで放映された「ウイークエンダー」という番組のテーマ曲に使われた。けして品のよい番組とは言えなかったが、昭和後期の娯楽番組と言えば相場が決まっていた。今の倫理観では在り得ない番組だが、何せ往時は大らかな時代であ... 続きを読む

Camper-hiroTVさんの悠々セカンドライフ♣

 第二の人生 定年後 毎日をどう過ごす? 65歳 定年退職者の本音 ユーチューバーのCamper-hiroTVさんは60歳で定年退職した後で再就職(話を聞くと、61歳の時に、役場に臨時職員として雇用された)その後は悠々自適のセカンドライフを堪能されているようだ。驚くのはYOU TUBEでの再生回数が80万回近くに達していることである。その秘密として、趣味としているキャンピングカーでの旅が、多くの視聴者の心を掴んで... 続きを読む

今年初の青葉区台原森林公園の散策

本日の仙台は夕方小雨こそ降ったが、晴れたり曇ったりといった天気であった。気温が12度まで上がると言う予報(実際は10度)もあり、思い切って青葉区の台原森林公園を訪ねた。昭和43年(1968年)に明治百年を記念して造られた公園である。自分が定年を迎えようとしていた数年前、セカンドライフへの希望を胸に、この公園によく足を運んだ記憶がある。「光陰矢の如し、歳月人を待たず」とよく言うが、セカンドライフに入... 続きを読む

今日の仙台&雨中ウォーキングでの心構え

 PROCOL HARUM - A Whiter Shade of Pale - STEREO 【コラム】雨足こそ強くならなかったが、朝から雨模様となった今日一日だった。こういう日はいまいちテンションが上がらないが、今は成すべきことを成し、ウイスキーのオンザロックを嗜んでいる。気づけば自分が物心ついたころの祖父母の年代に近くなってきた。自分が年を取り、祖父母のような年代になることなど想像だにできなかったが、これまでの自分の歩んできた人生を振り... 続きを読む

横町流平常心の保ち方:禅寺を訪ねて

セカンドライフに入ってしばらく経過したが、振り返って思うことは現役時代の頃と比べて、年月の経つのが早いということである。これは先賢から聞いていたことだが、現役時代はどうしても実感が湧かなかったのである。それがセカンドライフに入ったとたんに他人事ではなくなり、今は切実な実感として受け止められるようになったのである。既に自分が物心ついた頃の祖父母の年齢に達した昨今、改めて「光陰矢の如し」、「少年老い易... 続きを読む

カフェ・ベローチェ2階から一番町を見下ろす

  Andante Cantabile (Serenade, Haydn)  【コラム】明日の水曜日は週の中休み、そして明後日は祝日(昭和の日)で連休となった。すっかり日も長くなったが、今は連休前の安堵に浸りながら、スコッチウイスキーのオンザロックで晩酌のひと時を過ごしている。今日の仙台は、最高気温こそ14度とこの時期としてはやや低かったが、穏やかな過ごしやすい一日であった。そんなシチュエーションにピッタリと来る曲がハイドンのセレ... 続きを読む

絶妙な位置に咲く’葉山町の枝垂れ桜’

 Toto - I'll Be Over You (Live At Montreux 1991) 【コラム】1986年発売のTOTOのヒット曲「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」は全米チャートでは 11位だが、アダルト・コンテンポラリーのチャートでは1位を獲得という結果を残している。歌詞からは恋愛に関してのドライな心理が見え隠れする。失恋した自分を慰めるかのように語り掛けるセリフが多いのである。誰しも失恋したくないが、もしそうなったとしたらダメージ... 続きを読む

今年一年を振り返って(プライベート編)

A、仕事について 「光陰矢の如し」と言うが、セカンドライフに入ってから早いもので既に数年経った。そんな中で出遭った仕事が建設業の安全管理という仕事である。論語で言う「天命」には二つの意味があり、一つは避けようのない運命を、もう一つが自分が生かされているうちに行うべき仕事のことである。今の仕事は後者のほうで、まさに自分の長いサラリーマン生活の締めくくりに相応しい職種(経験とスキルが不可欠なポス... 続きを読む

DIYでパソコン周囲の小改造

 Berliner Philharmoniker - Edward Elgar Salut d'amour op. 12 2010 リンク曲についてエドワード・エルガーの愛の挨拶は初めてのリンクである。エルガーとしては妻のアリスの結婚記念に作った曲だが、哀愁を感じなくもない。別な視点から捉えれば、親しい人への惜別の曲としても相応しいものがあるような気がする。この曲が作られたのは1888年なので、既に130年以上経つが、少しも色あせたものを感じさせないの... 続きを読む