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マイYouTubeの近況報告

YouTubeを始めて3カ月半経つが、本日はYouTubeのアナリティクス(アクセスに関する高度な分析機能)で最近判明したことをお伝えしたい。まずは男女の比率である。始めたころはずっと男性オンリーであったが、最近は女性が増えてきていて9人に1人の割合となっている。まだまだ少ないが傾向としては喜ばしいものがあると捉えている。次に男女別の視聴時間の比較である。大変残念ながら女性の視聴時間の平均は男性の約三分の二とな... 続きを読む

フジの花&今シーズン初の冷酒を味わう

八十八夜(今年は5月2日)の少し前になると毎年フジの花が気になるが、独特の色とともに芳香が魅力である。今年も民家の庭に咲いたフジの花が私を癒してくれる。手入れは結構大変そうだが注目度はダントツである。連休前半の本日、特に変わったことはなかったが、これを愛で今年初の冷酒を頂くことにした。業務スーパー専属販売の清酒菊川(岐阜清酒)は端麗辛口で冷酒にはピッタリである。パッケージの裏面を見ると、お勧めは常... 続きを読む

随筆『八十八夜を迎えて』

随筆『八十八夜を迎えて』ついに今年も八十八夜を迎えた。八十八夜は立春から数えて88日目にあたるが、かの著名な唱歌「八十八夜」の歌詞に歌われるように、いよいよ夏も近づいた感がある。幸いにも今日からゴールデンウイーク後半にかけては晴れマークが並んでいるようなので、今後の好天には是非期待したい。 ちなみに、9月1日頃の二百十日は立春を起算日として210日目に当たる。このように立春を起算として考える慣... 続きを読む

ゴールデンウイークに入って思うこと

 April in Paris - Count Basie and his Orchestra (1965) 【コラム】「ゴールデンウイークを迎えて」 いよいよ本日からゴールデンウイークに入った。天気予報では前半はあまり天候がよくないらしい。後半との境となる5月2日は八十八夜(立春から数えて88日目)で、この頃になるといよいよ夏も近づいた感がある。幸いにも八十八夜あたりからは晴れマークが並んでいるようなので、後半には期待したい。 それはさておき... 続きを読む

八十八夜が近づいた仙台都心部の帰宅風景

ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」1幕前奏曲 ショルティ ウィーンフィル【コラム】ワーグナー作曲の荘厳なクラシック:マイスタージンガーを聴きながら、休みの前の余韻を愉しんでいる。現役時代のような焦燥感は微塵もない。ここ数年の間にカタルシスが進んだこともあるが、考える対象が具象から具象以前に移行してきたこともある。人生は結果のみが全てではない、出来得る限りの最大限の努力をする時こそが尊い... 続きを読む

ストップウォッチを押したい季節の散歩術

    Scott Hamilton SKYLARK    【コラム】二十四節気の穀雨を向かえて久しいが、このところ好天気が続いている。今日の仙台は雲こそ多かったが時折日も差し、最高気温が18度まで上がり5月並みの気温となった。そんな休日の夕刻からは穏やかなジャズの調べを聞きながら、スコッチのオンザロックを嗜みたい。セカンドライフに入って久しいが、ようやくここに来て人間関係において安定したものを感じるようになった。最近... 続きを読む

今日の帰宅風景&二十四節気の穀雨を向かえて

 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」第1楽章 Op.68 【コラム】本日から二十四節気の穀雨に入った。八十八夜まではあと十日ほどあるが、この季節になればそろそろ田植えも近い。自分は米処の宮城に育ったせいか、長閑な田園を愛して止まない。偶然にも仕事の都合上、定年前の一年半を宮城県南部の亘理町(福島県相馬勤務時代の単身赴任先)で過ごせたのは、願ってもないことであり格別な想いがある。東京転勤(2005~200... 続きを読む

四月のブログ棚卸公開します

早いもので明日は八十八夜である。一年中で最も気候の良くなる頃という印象だが、コロナウイルス流行が影を落とし、今一つテンションが上がらない。それでも気を取り直しブログに向かう。そんな毎日が続いている。幸いブログのほうはモチベーションが落ちない。これは猛威を振るっているコロナウイルスについて、いろいろと調べて少しでも恐怖心を和らげるという意図に基づくものである。孫氏の兵法に「彼を知り己を知らば百戦殆う... 続きを読む

八十八夜に飲む酒はどんな味?

 King Crimson - Starless リンク曲についてやはり大人のJazzはいい。この曲から想像するのは人生の陰である。人の一生を明暗(光と陰)で例えるなら、光よりもむしろ陰のほうが圧倒的に多い。人生はけして愉しいことばかりでない。辛いことのほうが多い。ならば5連休初日の黄昏に、ウイスキーを嗜み、哀愁に溢れた旋律のJazzに己の身を委ね、過ぎ去った我が人生航路の軌跡を振り帰るのも悪くない。本日は八十八夜である。八十... 続きを読む
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