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マクドナルド仙台中央通り店で至福のひと時を味わう

  Richard Clayderman - Ballade Pour Adeline 1976  【コラム】リチャード・クレイダーマン演奏の「渚のアデリーヌ」である。以前はけしてこのような穏かな曲をブログにリンクするようなことがなかった。以前は無頼のガンマンであったり、欧米の軍隊の士気を上げるようなマーチ、渡世人や侍、中南米や欧州の過激な外国の国歌などのリンクが多かった。自分を奮い立たせるためである。定年退職して既に数年が過ぎ、風向きがすっか... 続きを読む

ウイークエンド:人出がすっかり元に戻った仙台の繁華街

JS BACH - AIR ON THE G STRING - WHITWORTH HALL ORGAN - THE UNIVERSITY OF MANCHESTER - JONATHAN SCOTT【コラム】パイプオルガンの名手ジョナサン・スコットがマンチェスターの教会で演奏した「G線上のアリア」である。ヨハン・セバスティアン・バッハが作曲したこからはからは、荘厳な印象を受けるが、人がそれぞれ歩んできた人生の暗喩を感じて止まない。話は変わるが、或るブロ友様から「ジョナサン・スコットの履いている... 続きを読む

再就職して4年、紆余曲折を経て安定期に入る

再就職して丸四年が経つ。多くの同輩が再雇用される中にあって、私は敢えて全くコネのない企業を再就職先に選んだ。それはこの歳になって、新たな人間関係を構築しなければならないという課題を含んだことであり、容易なものではなかった。勝手がわからない当初の数箇月は借りてきた猫のような状態であった。もちろん、全ての社員に対して人間関係がうまく行くとは限らない。自分がバリアを張れば相手もバリアを張るのは目に見えて... 続きを読む

座右の銘を書いた札の使い方とは?

セカンドライフに入って久しい私だが、勤務している企業とは今年度も雇用契約を交わした。本日は常に私が肝に命じている座右の銘について語りたい。それは「初心不可忘」(初心忘るべからず)である。今の企業に就職する際、自分には建設業におけるスキルとキャリアはあったものの、コネなどなく、清水の舞台から飛び降りる気持ちであった。職場に慣れるまで結構掛かった。当初は仁・義・礼・智・信のうち、少なくても前から三つ目... 続きを読む