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マクドナルド仙台中央通り店で至福のひと時を味わう

  Richard Clayderman - Ballade Pour Adeline 1976  【コラム】リチャード・クレイダーマン演奏の「渚のアデリーヌ」である。以前はけしてこのような穏かな曲をブログにリンクするようなことがなかった。以前は無頼のガンマンであったり、欧米の軍隊の士気を上げるようなマーチ、渡世人や侍、中南米や欧州の過激な外国の国歌などのリンクが多かった。自分を奮い立たせるためである。定年退職して既に数年が過ぎ、風向きがすっか... 続きを読む

今年初の燗酒はホットウイスキー♨で

   ワルツ《酒 女 歌》 ヨハン・シュトラウスⅡ   【コラム】ヨハン・シュトラウスⅡ作曲の優雅なワルツの調べを聞きながら5連休最後のひと時を心行くまで堪能している。現役時代と決定的に異なるのは背水の陣を敷いてないことである。だからと言ってぬるま湯に浸っているのではない。ビジネスにおいて適度な緊張は欠かせない。怖いのはなあなあになることである。漱石の言葉を借りれば「情に掉させば流される」ということに... 続きを読む

芒種を前にしての週末、そしていつもの晩酌

 Van Halen Dreams Original Blue Angels Video 【コラム】自分はゾーンというものを大事にしている。その一つの答えがブログ運営である。とかく画一化されやすいサラリーマン生活で、何か自分らしさを主張したい。だからと言って奇を衒わずというスタンスは崩せない。その反動がブログに出るのである。自分の夢はパイロットになることであったが、それがかなえられなくなった今となり、せめて出来るのがバーチャル空間でのフラ... 続きを読む

ユアテックスタジアム・泉七北田公園周辺の散策

 ビゼー:《アルルの女》第2番から「メヌエット」 【コラム】ジョルジュ・ビゼーは1838年、パリに生まれた。幼少期から並々ならぬ才能を発揮した彼は19歳でカンタータ『クローヴィスとクロティルデ』でローマ大賞を獲得した。1861年(23歳の時)にはリストの新作のパッセージを一度聴いただけで演奏し、さらに楽譜を渡されると完璧に弾いてのけ、リストを驚かせた。その後は、オペラなどの劇音楽を作曲の中心とし、... 続きを読む

カフェ・ベローチェ2階から一番町を見下ろす

  Andante Cantabile (Serenade, Haydn)  【コラム】明日の水曜日は週の中休み、そして明後日は祝日(昭和の日)で連休となった。すっかり日も長くなったが、今は連休前の安堵に浸りながら、スコッチウイスキーのオンザロックで晩酌のひと時を過ごしている。今日の仙台は、最高気温こそ14度とこの時期としてはやや低かったが、穏やかな過ごしやすい一日であった。そんなシチュエーションにピッタリと来る曲がハイドンのセレ... 続きを読む

朝カフェをカフェ・ヴェローチェ仙台一番町店に変えた理由

VIVALDI - LUTE / GUITAR CONCERTO IN D MAJOR - ORGAN SOLO ARR. JONATHAN SCOTTリンク曲について今宵は週の中休みのささやかな前夜祭である。アントニオ・ヴィヴァルディ(1678~1741)作曲、ジョナサン・スコット演奏のチャーチオルガンの調べに酔いながら、週の前半を振り返っている。ちょっとしたいざこざはあったものの、至って冷静であり、けして自分を失うことはない。それは常日頃から自己を客観する習慣がついて... 続きを読む

論敵でも良好な関係を保持する秘訣とは?

本日8年来の付き合いである或るブロ友様から過去の記事に書き込みを受けた。ブロ友様とはこれまで様々なことを巡って何度も平行線を辿った経緯がある。それでも8年間に渡って良好な関係を続けていられるのは一体どのようなことなのか?本日はこれについて論語の言葉を借りて語ってみたい。論語に「君子は豹変す」(弟子が孔子を語ったもの)という言葉がある。これは「君子は急に怒り出す」という意味ではない。自分に誤りがあっ... 続きを読む