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随筆「夏至を迎えて」

今回で3815番目の記事である。夏至を迎えてセンチメンタル。もうそんな年ではないが、どうも毎年のように夏至になるとこのような情感が湧いてくる。暑さのピークにはまだ先であるが、明日から少しずつ日の長さが短くなると思うことが、下り坂を連想させるからである。人生の旬を過ぎ、下り坂にある自分と重なることもある。これは冬至と相反するものがあるが、これからが登坂とする冬至と比べれば、切ないものを感じる。このよ... 続きを読む

帰宅時に思うこと…

いつものように定禅寺通を通りかかった。あと一週間で夏至だが、梅雨入りと夏至とどちらが早いかが気になる。幸いにもコロナの感染はこのところ抑えられているものの、飲食関係の多くの店が休業や閉店に追い込まれているのを横目で見るのは辛い。このまま収束してくれればいいのだが…仙台の夏は比較的過ごしやすいと言われるが、気象学者によると太平洋からの浜風(広瀬川に沿って冷気が上ると言われる)の影響が大きいとされる。... 続きを読む

「夏至までが花」という我が季節感

 Arrival of the Queen of Sheba - G.F. Händel - Saint Martin-church Dudelange リンク曲についてゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。歌劇「シバの女王の入場」は華やかさと威厳を兼ね備えたオペラ音楽である。出だしの部分は特に印象的な旋律で、一度はまると病みつきになるほど躍動にあふれた曲である。空梅雨の多い昨今だが、初夏と夏の中間でありなが... 続きを読む

今年も夏至が近づいた

今年の夏至は6月22日なので間もなくである。仙台市役所前で帰宅途中に撮影した写真をご覧頂きたい。17時40分でまだこの明るさである。梅雨晴れはどうも今日、明日くらいで明後日からは再び梅雨空に戻るらしい。或いは暫くは青空が望めないのかも知れない。今年は例年よりも5日ほど早く6月7日に入梅したので、梅雨が長くなりそうだ。横町利郎挨拶皆さん、新しいブログには慣れましたでしょうか?私はユーザータグの表示(... 続きを読む
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