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昭和の将棋界の巨匠升田幸三VS大山康晴インタビュー

升田幸三実力制第四代名人 / 大山康晴十五世名人 インタビュー集3867番目のブログ投稿である。つい最近、図書館から河口俊彦著『升田幸三の孤独』という本を借りた。今回は升田氏と好ライバルであった大山康晴十五世名人の交互のインタビュー集をYouTubeで見つけたのでリンクした。尚、2人は同じ木見金治郎門下の兄弟弟子であった。最初の頃は、升田は大山が入門した際、随分生意気な少年が入ってきたと思ったらしい。その後... 続きを読む

将棋熱再燃の可能性を感じた或る出来事

通算3826番目の記事(「私にとっての将棋」というカテゴリーとしては2番目)である。最近、図書館で借りた将棋の本を読んでいる。二冊とも大山康晴十五世名人(1923~1992)の本である。大山十五世名人と言えば、受けの達人(特に金の使い方がすごい)と言われたが、40代後半あたりからは振り飛車(飛車を並べた位置に置かずに別な場所に水平移動して戦う戦法)一辺倒であった。(但し相手が飛車を振れば大山名人は... 続きを読む

大山康晴名人への想い&我が人生観

 大山康晴ロングインタビュー 1991年 リンク動画について大山康晴15世名人(1923~1992)のインタビューである。亡くなる1年前のインタビューにはとても思えない。内容的には中原VS米長のタイトル戦の観戦役を前にしてのインタビューなので、勝負師らしからぬリラックスした雰囲気(第三者的立場)が感じ取れる。今まで私は将棋に関する記事をブログに書かなかったが、実はかなり打ち込んだ時期があった。腕前に関し... 続きを読む