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太白区に現存する藩政時代の杉土手:茂ヶ崎地区

本日、私は太白区茂ヶ崎地区を訪ねた。目的は藩政時代に造られた杉土手の東のセクションを確認する為である。事前に入念な下調べを行った後に出かけた。画像は黄檗宗大年寺の惣門である。石段を下った先(南側)には門前町が拓け、往時の面影を現代に残している。大年寺には仙台藩主の廟所があるが、拙ブログでも何度か紹介したことがあった。以下:大年寺ホームページより引用両足山大年寺元禄9年(1696年)11月、第四代仙... 続きを読む