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パッヘルベル カノン&ウイスキーを嗜む夕べのひと時

パッヘルベル カノン マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団リンク曲についてヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel)作曲のカノンは教会音楽(室内楽曲)である。正式な曲名は『三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調』(原題: Canon a 3 Violinis con Basso c. / Gigue) である。ヨハン・パッヘルベルはバロック時代のドイツの作曲家だが、それにしても荘厳極まる曲を作ったものである。中世に作られた... 続きを読む

私にとって酒を飲む意義&祖父への敬愛

 名曲アルバム「行進曲“威風堂々” 第1番」 【コラム】久しぶりにエルガー作曲の「威風堂々」のリンクである。「威風堂々」はイギリスの第二国歌と言われるだけあって格調高い曲である。個人個人の人格を重んずるという意味において、イギリスは我が国をはるかに凌いでいる。それはけして先の大戦の戦勝国ということだけでない。かつて、イギリスは日の沈まぬ国と言われただけあり、今でもその威厳を十分に感ずるものがある。私... 続きを読む

仙台市宮城野区・七北田川鶴巻緑地の枝垂れ桜

 THE BLUE DANUBE - STRAUSS II - JONATHAN SCOTT 【コラム】ヨハン・シュトラウスⅡ世(1825~1899)作曲の「美しき青きドナウ」である。大河のほとり(石巻市)で生まれ育った私だが、それだけにこの曲にはシンパシーを感じている。ドナウと北上川は比べるべくもないが、大河の流れを彷彿とさせるゆったりとした旋律に、幼少時に育った環境を重ね、心の奥底にある感性を呼び起こすのである。ジョナサン・スコットのレパ... 続きを読む

今年も満開を迎えた崖っぷちの桜

HANDEL - ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA - PIANO & ORGAN - SCOTT BROTHERS【コラム】パイプオルガンの名演奏者ジョナサン・スコットには実は弟がいる。弟の名前はトムである。ジョナサンは単独でも演奏するがSCOTT BROTHERS DUOとして、弟と共演をすることがある。トムはピアノを演奏するが、兄弟だけあって実に息が合っている。オペラはやはりいい。それは人生を俯瞰できるからである。己を非日常に身を置くことで渇き気味... 続きを読む