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日本史新聞というユニークな歴史本

最近、図書館で「日本史新聞」という本を借りた。内容が非常にユニークで史実を、現代のメディア視線で捉え論評を加えている。執筆されたかたは恐らく新聞か歴史読本の記者のキャリアをお持ちなのでは?と考えている。扱う年代が幅広く、何と石器時代から近代までとなっている。紙面の中の宣伝広告(月刊アルカイックなど)はもちろんジョークだが、これがなかなか面白いのである。一例を掲載する。史実を挙げた上での寸評は嫌みが... 続きを読む

3535番目の記事、これまでで一番気合が入った記事とは

   Europe 'The Final Countdown'   かれこれ14年に渡るが、自分は今までブログと言う媒体に様々な喜怒哀楽を綴ってきた。もしその中でどの記事が印象に残ったか?と聞かれれば即座にこの記事と答えることだろう。それは数年前、現役時代にピリオドを打ち、無事に定年を果たした際の早春の記事『ポエム「最後のカウントダウン」』である。長年当り障りなくサラリーマンを勤め上げたかたにとっては無縁なのかも知れないが、... 続きを読む

政治家のモラルを問う!あなたがたはなぜ自分の当選に万歳をするのか?

お気づきのかたもいらっしゃると察しているが、拙ブログのヘッダーに表示されるカテゴリーとして「礼節の在り方」を追加した。意図としては、ダイバーシティの容認という世の流れの下で、乱れつつある昨今の礼節の在り方を問いただすものである。煙たがれることを百も承知してのことである。さて、下の画像をご覧頂きたい。新潟県某市の市長選で当選を果たした候補者が支持者とともに、自らの当選を祝う様子である。祝うと申し上げ... 続きを読む

次回大河ドラマ『青天を衝け』の主人公渋沢栄一

 Liberace Tchaikovsky Piano Concerto No 1 in B flat minor 【コラム】あと二日で三月も終わろうとしているが、日本の多くの地域を黄砂が襲った一日だった。拙地域も黄砂に見舞われた。今は日増しに春めいてきているので、布団や着る物を吟味し、体温の管理を細かにしなければならない時期である。蘇軾は『春夜』で「春宵一刻値千金」という有名なフレーズを後世に遺しているが、その恩恵に今年もあやかりたいものである。自分... 続きを読む

春めいてきた今日の土曜日、漢詩を肴に晩酌

 月下独酌 漢詩朗読 by左大臣光永 リンク動画についてだいぶ春めいてきた本日、仙台の最高気温は13度まで上がった。午前中は車とバイクのバッテリーの充電を行い、午後からはウォーキングに出た。二月も後半になると草木も芽吹き始め、春近しを十分に感じた。これからは寒の戻りこそあるが、日々春めいて行くことだろう。ウォーキングから帰った私は、はたと考えた。本日のブログネタを考えていなかったのである。もっとも最... 続きを読む

大先輩Aさんからのメール

先日、以前在籍した企業の先輩であるAさんにメールを送ったところ、二日後に返事が来た。今日はその内容を公開したい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※先ずは私がA先輩に書いたメールである。A兄 ご無沙汰しております。年の瀬も近づきましたが如何お過ごしでしょうか? さて先月末、今年から年賀状のやり取りを、全てのかたに対して止める旨の封書が届いたものと存じます。大変申し訳ございませんが、自らのロハス思考もあり、... 続きを読む