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スマホを使って絶景ポイントを撮影

The Outfield - Everytime You Cry"Everytime You Cry" 歌詞俺は君がどんな服を着ようがちょっかいは出さない髪型についても同じさ俺は自分の考えはめったに話さないのさだから好きかどうかも話さないのさ誰もいない世界で同情してくれる人が必要ならいつでも俺の名前を呼んでくれ俺はきっと君のそばにいることだろう※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※アート・フィールドの1985年のデビュー・アルバム『Play Deep』の中の一曲で... 続きを読む

3700番目の記事は宮城県庁県政広報展示室

本記事で通算3700番目の記事になります。日頃からご愛顧を頂いている読者様、ブロ友様には厚く御礼を申し上げます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※所用があって宮城県庁に行ってきた。敷地内にはこのような花時計があるが、時刻のほうは調整中とのことであった。或いは春に先駆けて花壇の中に花でも植えているのかも知れない。お目当ては先日見学できなかった最上階にある、18階のロビーは非常に広く、時間つぶしの人な... 続きを読む

みちのく春秋 春号への寄稿を終えて

本日、足掛け9年に渡って世話になっている文芸誌「みちのく春秋」への寄稿を終えた。肩の荷が下りた気持ちである。最初に寄稿したには2014年の秋号で、仙台藩士・支倉常長に関する歴史作品であった。あれから8年経とうとしているが、振り返れば感慨深いものがある。自分が寄稿している作品のほとんどが歴史に関することである。郷土愛が高じての歴史作品だが、自分の場合はブログから生み出された作品と言っても言い過ぎでは... 続きを読む

支倉常長末裔・支倉常隆様への追悼

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615 支倉常長【コラム】仙台藩士・支倉常長の末裔の支倉常隆氏が、去る12月5日に亡くなった。支倉常長と言えば伊達政宗の命を受けメキシコからヨーロッパに渡り、大国スペインとの貿易交渉を担った中心的人物であり、宮城県の誇りでもある。常隆氏は分家筋には当たるものの、支倉常長家の13代当主であられる。常隆氏は2016年に自宅近くで車にはねられ寝たきり(... 続きを読む

支倉常長408年前の出航&本日の帰宅風景

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615リンク動画について昨日の10月28日で、支倉常長が仙台領月浦を出航して408年が経つ。自分は出航400周年を迎えた2013年に支倉常長に関する歴史小説『金色の九曜紋とともに』を書いた。あれから早いもので8年が過ぎた。歴史小説は自分が主人公に成りきるくらいの気持ちがないと書けない。それだけ大きなモチベーションが必要である。自分にとっての救い... 続きを読む

仙台市郊外に絶景を求めてのウォーキング

  Johann Schrammel Wien bleibt Wien  【コラム】『ウィーンはいつもウィーン』はオーストリアのヴァイオリン奏者ヨハン・シュランメル(ドイツ語版)により1877年に作曲された曲である。珍しく火曜日に有休を取った。日本では朝日放送で長い間スポーツテーマとして使用されており、キー局・TBSあるいはテレビ朝日のスポーツテーマ曲(『コバルトの空』『朝日に栄光あれ』)の差し替えとして使用され、ナイター中継などで... 続きを読む

支倉常長帰国から400年

PACHELBEL CANON PERFORMED AT ST ANN'S CHURCH, MANCHESTER - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)リンク曲についてこの曲はバロック時代のドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベル(1653~1705)の室内楽曲で、作品番号はPWC 37。前半のカノンは「パッヘルベルのカノン」として有名である。「パッヘルベルのカノン」が作曲されたのは1680年頃と言われている。実は私はこの曲に関する深い思い入れを有している。50前後に或る事... 続きを読む