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クリスマスイブを迎え、賑わう東北一の繁華街

Pachelbel Canon en Re Mayor-RTVE (Adrian leaper) 2008【コラム】今夜はクリスマスイブである。イブに相応しい曲をいろいろと探したが、自分の中で浮かんだのがパッフェルベルのカノンである。仙台市博物館のミニシアターで毎日上映される映画「支倉常長 光と影」のBGMにも使われる曲である。友人であるヨハン・クリストフ・バッハの結婚式にパッヘルベルが出席しているので、この機会に作曲されたという説があるが詳細は定かで... 続きを読む

支倉常長末裔・支倉常隆様への追悼

Hasekura Tsunenaga the Samurai Ambassador to Europe in 1615 支倉常長【コラム】仙台藩士・支倉常長の末裔の支倉常隆氏が、去る12月5日に亡くなった。支倉常長と言えば伊達政宗の命を受けメキシコからヨーロッパに渡り、大国スペインとの貿易交渉を担った中心的人物であり、宮城県の誇りでもある。常隆氏は分家筋には当たるものの、支倉常長家の13代当主であられる。常隆氏は2016年に自宅近くで車にはねられ寝たきり(... 続きを読む

支倉常長帰国から400年

PACHELBEL CANON PERFORMED AT ST ANN'S CHURCH, MANCHESTER - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)リンク曲についてこの曲はバロック時代のドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベル(1653~1705)の室内楽曲で、作品番号はPWC 37。前半のカノンは「パッヘルベルのカノン」として有名である。「パッヘルベルのカノン」が作曲されたのは1680年頃と言われている。実は私はこの曲に関する深い思い入れを有している。50前後に或る事... 続きを読む