FC2ブログ

明日から9連休・冷酒と枝豆で七夕を愛でる

Scotland the Brave World Music Video.mpgリンク曲について今から7年前、私は或ることで悩んでいた。それは権力に対して魂を売るかどうかということだった。今思えばつまらないことだが、当時は真剣だった。そんな折に聞いたのがScotland the Brave「スコットランドよ勇敢に!」であった。グレートブリテン島の先住民族はケルト人(黒髪で背の高い民族)であった。そこにヨーロッパ大陸からアングロサクソン人(赤毛の民族)が海... 続きを読む

週のハーフタイムを前にして

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲について以前も紹介したが、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。流れからして、恐らく彼はアングロサクソン系の人物と思われる。UK(グレートブリテンとアイルランドの二つの島々に存在する国々の総称)では本流となったがゆえに、作曲活動には追い風があったに違いない。但し、並々なら... 続きを読む

帰宅時の買い物事情

ROSSINI - THE THIEVING MAGPIE OVERTURE - HEREFORD CATHEDRAL ORGANリンク曲についてイタリアの作曲家であるジョアキーノ・ロッシーニのオペラ音楽である。私はこれまでブログに様々な外国国歌をリンクしてきたが、彼のオペラ曲を聞くと中南米諸国の国歌との相似を感ずる。中南米国歌の多くは厳しい独立戦争に国の明暗を懸け、独立を勝ち取ってきた。名誉と引き換えに命を失っても後悔はない…国歌の歌詞を聞くとそんな過激な国歌... 続きを読む

三つの日本酒の利き酒を公表します!

私は禁酒日やウイスキー、焼酎での晩酌を差し引けば、一年のうち約半分は日本酒を飲んでいる計算になるが、本日は三種類の酒の利き酒を公表したい。但しいずれも高い酒ではない。共通するのは量が2リッターで紙パック入りという点である。県別とメーカーでは、蔵だよりと蔵そだちが埼玉県の小山本家が、清酒菊川は岐阜県の菊川となっている。この二社はライバルと言っていいのではないだろうか?これが私の評価である。結果は御覧... 続きを読む

仙台一番町商店街の連休事情

 Simple Minds - Don't You (Forget About Me) リンク曲についてTOP SONGS 1982からの選出である。1982年と言えば、自分の中で多くのものが輝いていた時であった。この頃の自分にはもちろん戻れない。だが例外がある。それはTOP SONGSの中から気に入った曲を抽出しブログに掲載したうえで、アルコールを飲むことである。自分はけしてアルコール依存症ではない。週二回の禁酒日も設けており、自分を制した上での飲酒を愉... 続きを読む

業務スーパー・豚レバーパテを酒の肴に…

 マルケヴィチ指揮L・モーツァルト「おもちゃの交響曲」 0001 リンク曲についてモーツァルト「おもちゃの交響曲」である。自分は「オーソドックス」や「奇を衒わず」という言葉が好きだが、この音楽をアレグロ版(テンポが速くなること)は好みでない。自分の思い込みに過ぎないのかも知れないが、こちらのほうがより原曲に近いと感ずる所以である。週末の夕暮れのひと時を気に入ったクラシックのメロディーに聞き入り、心を委... 続きを読む

清酒菊川は抜群のコストパフォーマンス

週の中休みの水曜日を前に晩酌を楽しんでいる。今まで自分はけして高くない酒をブログで紹介してきた。岐阜清酒菊川は醸造酒の中ではかなり安い酒(2リットルで税込み¥712)である。恐らく業務スーパー専属ブランドと思われるが確証はない。ライバルとしてMEGAドン・キホーテから販売されている蔵そだち(2リットルで税込み¥646)があるが、旨さでは菊川に軍配を挙げたい。菊川は辛口でありながらそこそこコクがあり、1... 続きを読む

合成酒「日本紀行」で燗酒を愉しむ

 名曲探訪 「新日本紀行」 富田勲 / Isao Tomita リンク曲についてこの曲は昭和38年から昭和57年の19年間に渡ってNHKで放映された新日本紀行のオープニング曲である。日本各地に伝わる文化や伝統、風習を伝えるこの番組は、激動の昭和の中期~後期にかけて、我々の心に様々な余韻を投げかけるものとなった。今この曲を聞くと、遠い記憶の中に先人が築いた昭和という時代の全体像の一部が見え隠れしてくる。印象としては... 続きを読む

業務スーパー専用ブランド清酒菊川

最近、業務スーパー専用ブランドの菊川(岐阜清酒)という酒にはまっている。けして高い酒でないが、コストパフォーマンスに優れた酒(合成酒ではなく清酒)という意味で高く評価しているのである。清酒菊川と言えば先日紹介した鬼ころし(合成清酒:2リッターでワンコインで釣りがくる価格)と同じメーカーだが、人工的な作り物でない正当派の清酒という印象である。価格は消費税値上げ後の価格が¥712(税込み)で、これから... 続きを読む

ところてんと焼酎ロックで納涼

明日は振り替え休日となったので三連休である。ところで今日の仙台は最高気温が33度まで上がった;一日中冷房の効いているオフィスに居たのでさほど感じなかったが、トイレに行く時はさすがに暑く、外回りの社員に申し訳ないような気持ちになった。気温は夜になっても落ちず、帰宅して19時を過ぎても30度を下回らない。こんなときは晩酌にも趣向を凝らしたい。涼を求めて選んだ酒の肴はところてんである。買い求めたのは業務... 続きを読む