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梅雨の中休みに久しぶりに街歩き

今日の仙台は小雨こそ降ったが、その後は薄曇りの天気であった。ここ数日ほど街に出てないので、バイクで都心部に向かった。先ずは番ブラ(一番町をぶらつくこと)である。街中を歩くことで脳に刺激を受け、自ずと歩みも速くなる。また人々の視線を意識することで背筋も伸びる。郊外を歩くのも悪くないが、街歩きはそれ以上に老化防止の効果があるようだ。定禅寺通から広瀬通の少し手前まで歩き、Uターンして戻った。お目当ては業... 続きを読む

大航海時代への想いをラム酒に託すひと時

 Bandeira e Hino de Portugal Hino de Portugal(ポルトガル国歌)海の勇者、気高き人々。勇敢で永遠なる国今こそ再び立ち上がれ。ポルトガルに栄光を! 追憶の霧のかなたから、おお祖国よその声を聞け偉大なる先祖の声を聞け。汝に勝利をもたらすその声を<コーラス> 武器を持て、武器を持て!陸に海に繰り出せ!祖国の戦いのために。砲撃をかいくぐって進め、進め! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※以... 続きを読む

業務スーパーむき枝豆の実力

最近ロシアのウクライナ侵攻によって物価が上っているが、枝豆の価格高騰も例外にあらず、15~25%近く値上がりした。枝豆と言えば酒のつまみに欠かせない食材だけに頭の痛いところである。そこで私は新たなことを試みた。それは業務スーパーのむき枝豆の購入である。気になる価格は500g入りで税込み¥280ほどであった。キャッチフレーズとしては。枝豆ご飯、かき揚げ、炒め物にとなっているが、酒のつまみにそのまま解... 続きを読む

安倍晋三への追悼&生前の彼を偲ぶ酒は芋焼酎で…

【コラム】本日帰宅してから元首相の安倍晋三氏の死を知った。彼は選挙運動中に暴漢に銃撃され亡くなられた。担当の医師が記者会見に応じていたが、素人の私には、なかなか理解し難いものがあった。謹んでご冥福を祈りたい。アベノミクス、トランプ大統領との接待ゴルフ、森友・加計問題など、良しも悪しきも話題の多い存在感のある首相だった。欠点もあったが外交センスもあり、我が国に及ぼした影響は極めて大きい。日を改めた上... 続きを読む

芋焼酎の利き酒:黒嘉門を凌ぐ芋焼酎:芋いち

私は毎月、ブログの棚卸を履行しているが、その中でどんな記事が読者に読まれているのかを分析している。数箇月前から上位に居座っているのが「業務スーパー 黒嘉門」という乙種芋焼酎(ベトナム産のサツマイモを使用)の記事である。それだけ関心が高いと捉えているが、実は最近私の中で黒嘉門に対する評価が変わりつつある。それは甘すぎるということである。これにはもちろん個人の好みが関わるわけだが、私にとってはこの甘さ... 続きを読む

開運おみくじつき羊羹をあてに飲む週末の日本酒

或る人から羊羹を頂いた。日本酒のあてにいいという言葉を聞いて、帰宅してから試してみた。合わせる日本酒は業務スーパーの清酒菊川である。菊川は端麗辛口なので羊羹との相性は抜群である。😃👌たんや善治郎とはこの客に羊羹を提供している牛たん炭火焼店である。製造者の井村屋(株)の住所を見ると三重県津市である。但し製造所は同県の松阪市となっている。おみくじのほうは半吉であった。どうやら吉も凶も半々といった意味のよ... 続きを読む

業務スーパー本格芋焼酎:黒嘉門の実力

本日は業務スーパーから販売されている本格芋焼酎黒嘉門(くろかもん)を紹介したい。黒嘉門は本格芋焼酎を名乗るからにはれっきとした乙類焼酎(単式蒸溜によって造られたアルコール度数45パーセント以下の焼酎)である。但し、さつまいもの原産地は国産ではない。ベトナムとなっている。ベトナム産を侮ってはいけない。本格芋焼酎は九州産(特に鹿児島産)に限ると言う先入観を持っていた私だが、黒嘉門を飲んでから、この考えを... 続きを読む

Anchors Aweigh&業務スーパーカクテキ

 アメリカ海軍 錨を上げて Anchors Aweigh 【コラム】ローリング・ストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツが亡くなった。いずれは追悼を書かねばなるまい。それと我が国のコロナの医療崩壊の謎(なぜ重症者が減っているにも関わらず危機に瀕するのか?)についても、高橋洋一チャンネルからネタを仕入れたので近いうちに書きたい。さて、本日は本来ならば週の中休みのはずだったが、所用があって出勤した。代わりに明日... 続きを読む

業務スーパー ベルギー産ミックスベジタブル

昨日、堅苦しい記事(コロナワクチン)を書いたので今日は趣向を変え柔らかく行きたい。紹介するのは最近の私の酒の肴になりつつある業務スーパーで販売されているミックスベジタブルである。先ずは中国原産の品である。500グラム入って税込み¥136とは破格の値段と受け止めている。ミックスベジタブルの中味はグリーンピース、とうもろこし、にんじんである。品質を保持するにはマイナス18度以下で保存する必要がある。こ... 続きを読む

オープンしたばかりのウエルシア薬局にGO!

一昨日、私はオープンしたばかりのウエルシア薬局に行ってきた。特に何を買おうと言うあてもなかったが、先ずはお手並み拝見といった気持ちで訪ねた。開店は9時で閉店が24時と、ライバル店のツルハドラッグ(10時開店、21時閉店)よりも4時間長い営業時間となっている。閉店が3時間違うだけで、平日は勤め帰りのサラリーマンがなかり利用しているようだ。自分が行ったのは土曜日の早い時間であったが、さほど混んでいなか... 続きを読む

東北初のジャパンミート仙台にオープン

去る4月13日、東北初のジャパンミート(大型食料品店)が仙台の青葉区にオープンした。昨日は休みを利して行ってきたので紹介したい。この建物はかつてトステムビバの資材館だったものを改装したものである。(株)ジャパンミートは資本金1億円で、2019年9月設立の新しい企業である。これまでは関東のみの31店舗のみであった。東北には初めての進出となる。看板が旧店舗のホームセンター スーパートステムビバホームの... 続きを読む

テレビでも紹介された業務スーパーのお買い得品

本日はテレビでも紹介された業務スーパーの人気商品を紹介したい。私も今まで業務スーパーの商品をブログで紹介してきたが、酒の肴に類するものが多かった。多くのかたが本当に知りたいのは、おかずに関するものなのではないだろうか?この番組(ワイドショー?)では、おかずレシピとスイーツにスポットを当てていた。今回は2500種類以上の商品から選ばれたということだけあって、注目度の高いものばかりである。8位にはさば... 続きを読む

安い!美味い!業務スーパーの酒のつまみ

Duke Ellington - Things Ain't What They Used To Be (1962) [official video]【コラム】1962年発表デューク・エリントン演奏のジャズ「昔はよかったね」である。典型的なアナログ人間を自覚する自分だが、最近は自ら発する言葉「昔はよかった」が決まり文句になってきた感がある。この言葉は若い頃、高度経済成長の恩恵に授かった先輩諸氏から、耳にたこが出来るほど聞かされた言葉であった。そのセリフを今度は自分が発する... 続きを読む

業務スーパーありがとうセール/3月末まで開催

   ジェットストリーム (城達也ラストフライト)   【コラム】1967年から1994年にかけて、城達也の名調子で約25年に渡って放送された深夜番組『JET STREAM』に想い入れの多いかたは多いことだろう。自分もサラリーマン駆け出し時代によくラジオでJET STREAMを聞きながら残業したものである。三六協定のできた今なら連日に渡る深夜残業など、すぐにでも是正命令が来そうなものだが、往時はそんな風潮など微塵もな... 続きを読む

コロナを物ともしない売れ行き!業務スーパーはなぜ安いか?

 【ゆっくり解説】激安の正体!ヤバすぎる業務スーパーの実態を暴露! リンク動画について初の食知識ゆっくり解説様のサイトからの掲載である。帰宅時に業務スーパーに立ち寄ることが多いが、同店は多くの商品において圧倒的なアドバンテージがある。業務スーパーのうち、仙台一番町店は仙台の一等地に店を構えていることからドン・キホーテと同様に「勝ち組」と考えている。コロナでも売れ行きが落ちないところがすごい... 続きを読む

なんだかんだ言っても業務スーパー

GOUNOD - FUNERAL MARCH OF A MARIONETTE - ORGAN OF BLOOMSBURY CENTRAL BAPTIST CHURCH, LONDONコラム週の中休みを前に、今宵もjonathan scott演奏のパイプオルガンの演奏を聞いている。週休三日の雇用形態とはなっているが、自分は安閑と今の企業の雇用にあまえているのではない。必要性を感じれば本来休みである水曜日も出勤して、他の日に振り替えを取ることにしている。野球で名捕手と謳われた選手は例外なくキャッチャーマ... 続きを読む

業務スーパーずくしの晩酌で週末ならではの至福を味わう

 Boston - More Than a Feeling リンク曲について自分は70年代の洋楽にこだわりを持っている。このボストンの曲は1976年のリリースだが、1976年と言えば自分がバリバリだったころである。(笑)この時代の曲の多くが、今でも自分の感性とピッタリ合う。その理由を具体的に述べるのは難しいが、人が人を好きになるのに理由がないのと全く同じ理屈である。髪型や髭の生やし方にも着目!60年代や80年代とは明らかに一... 続きを読む

明日から9連休・冷酒と枝豆で七夕を愛でる

Scotland the Brave World Music Video.mpgリンク曲について今から7年前、私は或ることで悩んでいた。それは権力に対して魂を売るかどうかということだった。今思えばつまらないことだが、当時は真剣だった。そんな折に聞いたのがScotland the Brave「スコットランドよ勇敢に!」であった。グレートブリテン島の先住民族はケルト人(黒髪で背の高い民族)であった。そこにヨーロッパ大陸からアングロサクソン人(赤毛の民族)が海... 続きを読む

週のハーフタイムを前にして

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲について以前も紹介したが、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。流れからして、恐らく彼はアングロサクソン系の人物と思われる。UK(グレートブリテンとアイルランドの二つの島々に存在する国々の総称)では本流となったがゆえに、作曲活動には追い風があったに違いない。但し、並々なら... 続きを読む

帰宅時の買い物事情

ROSSINI - THE THIEVING MAGPIE OVERTURE - HEREFORD CATHEDRAL ORGANリンク曲についてイタリアの作曲家であるジョアキーノ・ロッシーニのオペラ音楽である。私はこれまでブログに様々な外国国歌をリンクしてきたが、彼のオペラ曲を聞くと中南米諸国の国歌との相似を感ずる。中南米国歌の多くは厳しい独立戦争に国の明暗を懸け、独立を勝ち取ってきた。名誉と引き換えに命を失っても後悔はない…国歌の歌詞を聞くとそんな過激な国歌... 続きを読む