FC2ブログ

勾当台公園のハイウェイフェスタとうほく

三連休初日の本日は勾当台公園市民広場で開催されているハイウェイフェスタとうほくを見に行ってきた。東北六県のグルメ、物産のアピールに大きな役割を果すイベントである。時刻は11時頃だが始まったばかりでこの人出である。先週の宮城バスまつりとは盛況の度合いが全く違い、見応え十分である。主催者はNEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)で、東北各地の名物グルメや特産品が目玉である。開催日は今日21日から明日の2... 続きを読む

宮城バスまつりに行ってきました♪

本日は青葉区匂当台公園市民広場で開催された宮城バスまつりに行ってきた。三連休とあって会場は親子連れが多かったが、一部に撮り鉄ならぬ「撮りバス」…自分もその一人か?もいたようである。(笑)仙台市の観光スポットを循環する’るーぷる’は仙台城や博物館、晩翠草堂前なども順路に入っていて環境客から好評を得ている。通し券(¥600)を買えば、一日乗り放題となるので大変お得である。るーぷるの側面、デザインは二種類... 続きを読む

仙台七夕開幕しました

本日から仙台七夕が開幕した。毎年8月6日となると複雑な心境に駆られる。それは仙台七夕の初日と広島に原爆が投下された日が重なるからである。偶然の一致と言って片付けるにはあまりにも忍びないのである。私はこの偶然の一致を極めて神妙な気持ちで受け止めている。敢てタブーの領域にメスを入れたい。同じ日本人なのに、一方で追悼に伏している人々が居る中で、このような祭りに浸っていいのだろうか?これは私を含めて個人個... 続きを読む

そろそろ仙台七夕が近づいた

本日はつい二時間半ほど前の帰宅時の街中の風景を掲載したい。一番町の仙台三越前には早くも七夕が飾ってあった。仙台七夕は8月6日~8日の三日間であるが、今年も通勤途中の私の目を愉しませてくれそうだ。某仏具屋の前を通りかかった。七夕が終われば間もなく盆である。店内には盆用の提灯も陳列され、そろそろ盆が近いのを感じた。仙台市役所を南側正面から望む。市役所には七夕のだいぶ前から七夕飾りが備え付けられていた。... 続きを読む

宮城県という同好会に参加しました

昨日の7月24日からFC2ブログの「宮城県」というコミュニティに参加している。コミュニティを平たく言えば同好会のことである。参加者は私を含めて106名で地域では最大のサイトである。「宮城県」の設立趣旨を掲載する。宮城をこよなく愛する自分には、うってつけのコミュニティと察している。中には歴史好きのかたも居られるようで、これからの交流に大いに期待している。早速、参加者に向けて挨拶を書いた。先ずは自分を... 続きを読む
[タグ] 宮城県 横町利郎

伊達藩火薬製造跡地を訪ねて

本日の2019年7月15日(月)は祝日(海の日)であるが、私はバイクで仙台市青葉区貝ヶ森地区の伊達藩火薬製造跡地を訪ねた。バイクはすぐ傍の貝ヶ森公園の入口に止めさせて頂いた。突き当たり(今は住宅が建っている)が火薬製造跡地だが、藩政時代とは打って変わり、今ではすっかり住宅地で囲まれてしまっている。昭和初期の地図(今昔マップより引用)をご覧頂きたい。90年近く前は目立たない山の中だったことがわかる。... 続きを読む

横町利郎がトップでヒットするようになりました

本日からようやく「横町利郎」という検索ワードでネット検索した際に、私のFC2ブログがトップでヒットするようになった。昨日まで「横町利郎」で検索すると、2位のヤフーブログのほうがトップに出てきていたので逆転したことになる。ちなみにこれからは「横町利郎の岡目八目」で検索しなくても大丈夫である。今まで検索ワードにしていた「横町利郎の岡目八目」は長ったらしくて、読者様各位に大変不自由をかけ、肩身の狭い思い... 続きを読む

サンマルクカフェ一番町店

自分の毎朝のリズムになっているのが朝カフェである。ホームグランドはサンマルクカフェ一番町店である。ここに通い詰めて一年半以上経つが、居心地の良いサルーンという感じで大変気に入っている。この一帯は全天候型のアーケードで覆われているので、天気の善し悪しにモチベーションを左右されないというメリットもある。左側の灯りのついた看板の店がサンマルクカフェである。人の往来に目を向けると、まだ午前7時前ということ... 続きを読む

祖父と私と日本酒

私の祖父は昭和41年に亡くなったが、無類の酒好きだった。今の自分の酒好きは祖父から受け継いだ気がする。祖父は365日酒を嗜んだ人だったが、どんなに飲んでも酒に飲まれるということがなかった。但し、これは私が知る範囲であって、若い頃の祖父がどんな酒の飲み方をしたのかは定かでない。ただ言えるのは、祖父は何事にも筋が通っていて、常に折り目正しい生き方を貫いてきたのだろうということである。私から見た晩年の頃... 続きを読む
[タグ] 横町利郎

今年も夏至が近づいた

今年の夏至は6月22日なので間もなくである。仙台市役所前で帰宅途中に撮影した写真をご覧頂きたい。17時40分でまだこの明るさである。梅雨晴れはどうも今日、明日くらいで明後日からは再び梅雨空に戻るらしい。或いは暫くは青空が望めないのかも知れない。今年は例年よりも5日ほど早く6月7日に入梅したので、梅雨が長くなりそうだ。横町利郎挨拶皆さん、新しいブログには慣れましたでしょうか?私はユーザータグの表示(... 続きを読む
[タグ] 夏至 横町利郎

毎朝のカフェ通いで得られたこと

パッヘルベル カノン リンク曲について自分は無宗教で無神論者であるが、このような宗教音楽を好んで聴く。かつて私は仙台藩士・支倉常長(1613年、仙台藩主伊達政宗の命を受け、通商などの条約締結を目的にメキシコ~ヨーロッパに渡る)ことを書いたことがあったが、この曲はキリシタンに改宗した支倉の心境(使命と信仰の狭間にあって、侍として筋の通った生き方を模索する気持ち)を彷彿とさせる曲である。自分が現役時... 続きを読む

或るブロ友様ゆかりの昭和の石巻

本日は或るブロ友様ゆかりの石巻をお伝えしたい。ここは仲町の仙北バス石巻営業所である。ブロ友様は過去において、この営業所に勤めていたときがあったという。実は私も一時このバス停を利用して通学していたことがあったので不思議な縁だと考えている。これは推察だが、この営業所には宿直が置かれ、毎日寝泊りしたのではないだろうか?写真は「石巻・東松島・女川今昔写真帖」郷土出版社発刊より引用・邉見清二氏(石巻千石船の... 続きを読む

随筆「佐川官兵衛、南阿蘇に散る」

随筆「佐川官兵衛、南阿蘇に散る」 幕末から明治の初めにかけて、激動の会津に佐川官兵衛(1831~1877)という武士が居た。彼は正に義に生き、義に死した武士の中の武士であった。彼の名を知るきっかけになったのはブロ友様であるマルコメさんのお陰である。マルコメさんには改めて、この場を借りて厚く御礼を述べたい。官兵衛は当初300石取りの中級武士であったが、戊辰戦争の時、主君の松平容保から手柄を認められ... 続きを読む

横町利郎を名乗って一年

横町利郎を名乗ってそろそろ一年になる。横町利郎の前のペンネームはミック○○(丸の中は本名)である。歴史ものを主としている以上、カタカナの入ったペンネームはどんなものか?と悟ったのが理由だが、横町利郎というペンネームの構想は三四年前から既に持っており、数人のブロ友様に胸のうちを明かした記憶がある。横町(宮城県石巻市)は私が生を受けた町の名(今は千石町)で尊敬する祖父母を語る上で欠かせない地名である。利... 続きを読む
[タグ] 横町利郎