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梅雨の中休みに久しぶりに街歩き

今日の仙台は小雨こそ降ったが、その後は薄曇りの天気であった。ここ数日ほど街に出てないので、バイクで都心部に向かった。先ずは番ブラ(一番町をぶらつくこと)である。街中を歩くことで脳に刺激を受け、自ずと歩みも速くなる。また人々の視線を意識することで背筋も伸びる。郊外を歩くのも悪くないが、街歩きはそれ以上に老化防止の効果があるようだ。定禅寺通から広瀬通の少し手前まで歩き、Uターンして戻った。お目当ては業... 続きを読む

安倍晋三への追悼&生前の彼を偲ぶ酒は芋焼酎で…

【コラム】本日帰宅してから元首相の安倍晋三氏の死を知った。彼は選挙運動中に暴漢に銃撃され亡くなられた。担当の医師が記者会見に応じていたが、素人の私には、なかなか理解し難いものがあった。謹んでご冥福を祈りたい。アベノミクス、トランプ大統領との接待ゴルフ、森友・加計問題など、良しも悪しきも話題の多い存在感のある首相だった。欠点もあったが外交センスもあり、我が国に及ぼした影響は極めて大きい。日を改めた上... 続きを読む

芋焼酎の利き酒:黒嘉門を凌ぐ芋焼酎:芋いち

私は毎月、ブログの棚卸を履行しているが、その中でどんな記事が読者に読まれているのかを分析している。数箇月前から上位に居座っているのが「業務スーパー 黒嘉門」という乙種芋焼酎(ベトナム産のサツマイモを使用)の記事である。それだけ関心が高いと捉えているが、実は最近私の中で黒嘉門に対する評価が変わりつつある。それは甘すぎるということである。これにはもちろん個人の好みが関わるわけだが、私にとってはこの甘さ... 続きを読む

今凝っている焼酎&セカンドライフへの俯瞰

   The Who - You Better You Bet - Top Of The Pops 1981   【コラム】今宵は久しぶりにザ・フーのパンチの利いた曲に酔っている。合わせる酒は芋焼酎のロックである。一年ごとの契約となる今の職場だが、私は企業の依頼を受け、もっう少しだけサラリーマンライフを続けることにした。不満がないと言ったら嘘になるが、自分を必要とする企業がある以上、その期待に応えたいと思ったのである。自分の仕事はけして一般的な仕事... 続きを読む

ゴールデンウイークに入って思うこと

 April in Paris - Count Basie and his Orchestra (1965) 【コラム】「ゴールデンウイークを迎えて」 いよいよ本日からゴールデンウイークに入った。天気予報では前半はあまり天候がよくないらしい。後半との境となる5月2日は八十八夜(立春から数えて88日目)で、この頃になるといよいよ夏も近づいた感がある。幸いにも八十八夜あたりからは晴れマークが並んでいるようなので、後半には期待したい。 それはさておき... 続きを読む

業務スーパー本格芋焼酎:黒嘉門の実力

本日は業務スーパーから販売されている本格芋焼酎黒嘉門(くろかもん)を紹介したい。黒嘉門は本格芋焼酎を名乗るからにはれっきとした乙類焼酎(単式蒸溜によって造られたアルコール度数45パーセント以下の焼酎)である。但し、さつまいもの原産地は国産ではない。ベトナムとなっている。ベトナム産を侮ってはいけない。本格芋焼酎は九州産(特に鹿児島産)に限ると言う先入観を持っていた私だが、黒嘉門を飲んでから、この考えを... 続きを読む

今日から三連休

Va, pensiero (ヘブライ人奴隷の合唱) · ジュゼッペ・ヴェルディ: ナブッコ Kendlingerコラムリンク曲はオペラ王と言われたジュゼッペ・ヴェルディのナブッコである。オーケストラと男女の合唱が格調高い曲を盛り上げる。この曲は「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」とも表される。ヴェルディは様々な準備を経て1842年3月9日にスカラ座で初演を迎えた。観客は第1幕だけで惜しみない賞賛を贈り、黄金の翼の合唱では観客が当時... 続きを読む

週のハーフタイムを前にして

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲について以前も紹介したが、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。流れからして、恐らく彼はアングロサクソン系の人物と思われる。UK(グレートブリテンとアイルランドの二つの島々に存在する国々の総称)では本流となったがゆえに、作曲活動には追い風があったに違いない。但し、並々なら... 続きを読む

帰宅時の買い物事情

ROSSINI - THE THIEVING MAGPIE OVERTURE - HEREFORD CATHEDRAL ORGANリンク曲についてイタリアの作曲家であるジョアキーノ・ロッシーニのオペラ音楽である。私はこれまでブログに様々な外国国歌をリンクしてきたが、彼のオペラ曲を聞くと中南米諸国の国歌との相似を感ずる。中南米国歌の多くは厳しい独立戦争に国の明暗を懸け、独立を勝ち取ってきた。名誉と引き換えに命を失っても後悔はない…国歌の歌詞を聞くとそんな過激な国歌... 続きを読む

休みの前、25度の芋いちで味わうオン・ザ・ロック

 Van Halen - When It's Love (Music Video) リンク曲についてVan HalenのWhen It's LoveはVan Halenの曲の中でもベスト3に入る曲である。何度も言うがブログ運営はモチベーションとの戦いである。もちろんブロ友様からの声援は嬉しいが、けして他力本願に陥ってはいけない。とにかく自分自身が道を切り拓きオリジナリティに富んだゾーンを作ることに尽きるのである。この曲はVan HalenのLove Songだが、やはり人にとって大切な... 続きを読む