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令和4年2月のブログ棚卸を公開します!

【コラム】本日から3月に入った。三寒四温はこれからも続くが、自分にとっては冬が終わりを告げる希望の月である。気候の恩恵を受け、モチベーションが自ずと上る月でもある。さて、例によって今日は先月2月のブログ棚卸をしたい。棚卸をしているブログとしてはブロ友のboubou様が居られるが、boubou様以外で棚卸をされているブロガーはこれまでお目に掛ったことがない。棚卸をする理由は自分のブログを客観するためである。これ... 続きを読む

大河ドラマ「花燃ゆ」DVD借りてきました

 吉田松陰~波乱の生涯を和歌とエピソードでつづる~ リンク動画について自分は吉田松陰(1830~1859)に対して聖人に近いような印象を持っている。それは私を捨て、公(日本の未来)の為に散って行った人物だからである。その松陰が嘉永5年(1952年)3月26日(陰暦ゆえ季節的には初夏の頃)に我が郷里石巻に立ち寄ったのも何かの因果と捉えている。先日石巻を訪問した際の松陰のことをいろいろと書いたが、近い... 続きを読む

司馬遼太郎『有隣は悪形にて』読書感想

司馬遼太郎著『有隣は悪形にて』読書感想はしがき私は今年の6月16日、自分のブログに富永有隣に関するエッセイを書いた。長州出身の幕末時の儒学者・富永有隣については作家の国木田独歩が『富岡先生』の中で描いている。独歩は富岡先生のモデルとなった富永有隣は「尊大であり、容易に人と相容れない人物」と語っている。その際、後書きの中で司馬遼太郎の富永有隣観(ハリネズミのような人物)について少しだけ触れた。このこ... 続きを読む