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将棋熱再燃の可能性を感じた或る出来事

通算3826番目の記事(「私にとっての将棋」というカテゴリーとしては2番目)である。最近、図書館で借りた将棋の本を読んでいる。二冊とも大山康晴十五世名人(1923~1992)の本である。大山十五世名人と言えば、受けの達人(特に金の使い方がすごい)と言われたが、40代後半あたりからは振り飛車(飛車を並べた位置に置かずに別な場所に水平移動して戦う戦法)一辺倒であった。(但し相手が飛車を振れば大山名人は... 続きを読む