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五箇月に一度/歯のメンテナンスは重要

三年前に歯科医を替えた。以前からかかっていた主治医が七十代となり、心もとないものを感じたせいである。それ以来、若き医者の勧めで五箇月に一度の割で歯石取りを行っている。一昨日は五箇月前から予約していた日である。開院と同時に訪れ、受付のBOXに診察券を入れた。掛りつけの歯科医(院長)はまだ四十代で、なかなか歯切れがいい。何よりも自らが率先して「おはようございます」と挨拶をする。これだけでこの歯科医にして... 続きを読む

私の親知らず事情その3

ROSSINI - WILLIAM TELL OVERTURE FINALE (GALOP) - ORGAN OF RIPON CATHEDRAL - JONATHAN SCOTTリンク曲について昨日の10月21日にアップしたばかりのジョナサン・スコット演奏のオペラ曲「ウイリアム・テル行進曲」である。自分がこの曲に出遭ったのは小学校2年のことであった。曲に対して思うのは、テルが弓の名手だけあって、やけにテンションが高いなという印象である。ダービーやカーレースを観ながら聞くのに相応しい曲... 続きを読む

私の親知らず事情その2

5~6箇月に一度の割で出入りの歯科に行って、歯石取りのメンテナンスを受けている私だが、少し前に気になることがあった。それは先月クラウンを被せた隣の親知らず(右下)の歯茎が痛み、右の奥歯で物を強く噛めないことである。どうやら軽い炎症を起こしているようだ。早速歯科医に電話して27日に処置をしてもらうことになった。医師の話によると、親知らずは抜けないことはないが、もし抜けば隣の歯(クラウンを被せた歯)ま... 続きを読む

親知らずを抜かない治療と、その歯科医の特徴

本日私は休みを利して歯の治療に行った。行った先は一年半ほど前から通い始めた〇〇歯科医である。現役時代二十数年間に渡って通った歯科医を変えた理由は二つある。一つは場所が遠いこと。もう一つが院長の高齢化に伴い、技術的なことに不安を感じたことである。本日は変えた〇〇歯科がどんな対応で患者に接しているのかを中心に述べてみたい。昔から医は仁術と言われるが、どんなに腕のいい医者でも患者への「仁」がないとNGとな... 続きを読む

ほっ、抜かずに済んだ奥歯と親知らず

本日は久しぶりに歯の治療の話をしたい。実は一年近く前から、下の奥歯(親知らずの隣の歯)の周りが炎症気味で、片側しか硬いものを噛めない状態が続いていた。一箇月半ほど前に歯科医にそれを訴えたところ、炎症を起こした箇所に抗生物質を塗布された上で、次回以降の治療として次の二つの方針を提起された。(二者択一)①歯垢を取って口内環境を変えれば歯茎の状態が改善する可能性がある(うまく行く確率は半々とのこと)②親知... 続きを読む