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今は過渡期:企業送迎と幼稚園送迎の狭間に思うこと

昨年の9月から某企業の送迎をしていたが、徐々に心が幼稚園送迎のほうに変わりつつある。理由は拘束時間の違い(企業送迎は夜勤者も乗せるので夜間の送迎があり、悪天候と重なればリスクが高くなる。これに対して幼稚園の送迎は朝の登園と午後の降園みの勤務で、夕方前には退勤できる)である。先月中頃、幼稚園送迎への職場替えを所属企業に意思表示してから、横乗り研修(ベテランドライバーの横に座って、いろいろと勉強するこ... 続きを読む

マイクロバスでの雪道奮闘記

昨晩から今日の明け方にかけ、宮城県に大雪警報が出された。仙台の積雪は8センチで内陸部と比べれば大したことはなかったが、仕事(幼稚園バスの送迎業務)に支障が出るのは必定である。雪は明け方には降り止んでいたが、今朝は覚悟を決めて出勤した。幼稚園に着くと既に用務員さんと他のドライバーが雪かきをしていた。私も加わり数人で協力してバスの周辺を除雪した。15分ほどで除雪が終わり、用務員さんからは「今日は雪道な... 続きを読む

昨日の悪天候(積雪と暴風警報)での送迎ワーク;

昨日の16日は早朝から深夜にかけての送迎業務であったが、それをダイジェストで振り返ってみたい。1、朝の部・早朝は雪の降る中を自家用車(FF)で出勤したが、気温はマイナス5度ということもあり、滑りやすい雪質であった。・仕事場のハイエースは5センチほどの降雪があり、スノーブラシでガラスの部分の雪を払った。フロントガラスは凍り付いていたのでしばらく暖機運転をした。・早朝の道路(往路)は空いていたが風が強か... 続きを読む

今年一年の仕事を振り返る「新天地を求めて」

そろそろ年の瀬も押し迫ってきたが、今日は今年一年を振り返ってみたい。昨年12月にセカンドライフで世話になった職場を退職しフリーとなった。最初のうちは良かったのだが、次第に虚無感(社会と関われなくなる)に襲われ、6月頃から求職活動した。視野に入れたのが送迎という仕事である。せっかく取得した大型免許を活かしながら、好きな運転ができれば…と考えたのである。6月末に面接を受けたが、この時の人事担当責任者(... 続きを読む

夜勤前のカフェ/マクドラルドへ

サードライフで送迎の仕事をしている私だが、今回は最近始めたことを掲載したい。それはカフェ(マクドナルド:通称マック)への立ち寄りである。送迎の仕事をしているが、この仕事の肝となるのは如何に待ち時間を有効に使うか?である。但し、カフェ立ち寄りは夜勤前なので時間調整と言ったほうが実情に近いのかも知れない。マックと言えばセットも悪くないが、食事は家でとってきたのでコーヒーのみをオーダーした。スーパーのイ... 続きを読む

明日、憧れのFUSOマイクロバスを運転します

サードライフに入って送迎の仕事をしているが、時にピンチヒッターでワンポイントで応援を頼まれることがある。今回は久しぶりに或る幼稚園のマイクロバスの運転を頼まれた。今日は助手席に座るだけの研修のみで明日が本番である。街中で狭い道が多い場所だが、それだけにやり甲斐を感じる仕事である。もちろん車は選べないが、今回は意中のマイクロバスFUSOローザ29人乗り(要中型限定解除免許以上)である。仕事で好きな車を運... 続きを読む

送迎と言う仕事

サードライフで今年の8月から今の仕事(送迎)に就いている。そろそろ4カ月になるが、改めてこの仕事について俯瞰してみたい。今の仕事の特徴は、乗客や顧客(送迎依頼者)とあまり関わらなくてもいいという点である。しいて言えば、乗客に挨拶(おはようございますorお疲れさまです)と挨拶するくらいである。このあたりは他の職業とは大きく異なる点である。また公営バスの運転手ほど服装は厳しくない。ごく地味な格好(ジャン... 続きを読む

この仕事で何よりの追い風は晴天である。

本日から二日間の勤務に入った。日が昇るのがだいぶ遅くなってきたが、仙台駅前に着くころには朝日が差してきた。先日も述べたが、この仕事にとっての一番の薬はお客様の笑顔とお礼(ありがとうございますetc)である。この仕事(某企業の送迎)に就いて一カ月半が過ぎた。要領も身に着き、当初感じたようなプレッシャー(他人様の命を預かることへの重圧)も少なくなった。但し油断しているという意味ではない。気を引き締めるべき... 続きを読む
[タグ] 送迎 車線変更 天職

サードライフという名のフィクション/送迎車の車窓から

サードライフで送迎と言う仕事に就いて二箇月が経つ。自分なりのルーティーンも出来上がり、すっかり仕事に慣れたが、今日は自分なりに見えてきたものを述べてみたい。断っておくが送迎と言っても、介護送迎とは全く異なる。乗客は幼稚園児や、小中学校の児童や生徒、企業の社員etcと様々な職場があり、一概には言えないものがある。今の職場のシチュエーションを一言で言えば、黙々と働くことが可能であり、外部(顧客・所属会社... 続きを読む

ナビゲーションの時計を見やすくする工夫/2態

3899番目の記事である。サードライフで送迎の仕事に就いた私だが、その中で一つ気になることがあった。それはナビゲーションのデジタル時計が見え難い(特に夜間)ということである。一昨日は老眼鏡のレンズを四角形に切り取ったものをナビゲーション画像に貼ってみたが、今一つ文字が小さかった。凸レンズは視覚の対象物から離さないと十分に拡大できない。そこで私は二つの方法を考えてみた。一つ目は市販の虫眼鏡を固定する... 続きを読む

新たなルーティーンのポイント・夜勤とどう向かい合うか?

私はサードライフ(セカンドライフをもじった造語)で送迎ドライバーという仕事に就いた。近い職業として介護施設の送迎ドライバーがあるが、接点はあるものの異なる仕事という印象である。それは①乗客の乗り降りに補助を必要としない。②運行には分単位の時間管理が適用される。③待ち時間を自由に使うことが可能。という点が挙げられる。逆に言えば、③の持て余し気味となる待ち時間をどう有効に使うか?(自己ゾーンをどう構築する... 続きを読む

サードライフで新たに構築されつつあるルーティン

ようやく研修が終わり、一人での運転に入った。今日からすべてが自分の采配の下に託された。現役時代、職場のメンタルチェック(ストレスチェックシート)を受けさせられたが、その中に「あなたは仕事のやりかたを自分で決められるか?」という質問があった。それに照らし合わせれば、今の職種は言うことなしという感じである。🆗これだけでモチベーションが大きく高揚するのを実感する。送迎の仕事は待ち時間が多いので、その時間... 続きを読む

完全リタイア後の就職/送迎の仕事もいいかも?

3889番目🎰の投稿である。完全リタイア後に就業した送迎🚌の仕事だが、いよいよ昨日から待望のハンドルを握っている。今回の乗り物はけして大きくない。ロングバンと言われるカテゴリーの車である。マイクロバス(要中型限定解除免許)とは異なり、乗用車と同じサイズである。運転はしやすいが、大型車が好きな私には物足りない感は否めない。でもそんな贅沢など言っていられない。とにかく60代後半になった自分を雇ってくれる... 続きを読む

近況(送迎ドライバー研修の様子と今後の抱負)

3888番目の更新である。現在、新たな職場で送迎の研修中である。(今はインターバル中)これから夜勤もあるが、発車までは時間があるので、夜の街を散策することも可能である。トイレは仙台駅地下通路の公衆トイレが最寄りなので、助かっている。繁華街で乗車を待ち、再び職場へ向かう。今夜からは私がハンドルを握る段階に入る。それでも以前の職場で、この辺りの運転は何度も経験済みなので、大きな重圧はない。とにかく安全... 続きを読む

新たな職場:長いインターバルの使い方

本記事で3887番目の投稿である。今回の職場では朝勤と夜勤の間に長いインターバル(8時間)がある。その時間をどう使うか?いろいろと考えてみた。職場の近くには図書館やショッピングセンターがあるが、8時間は長過ぎるので一度家に戻ることにした。夜は遅く、翌朝は早いので、帰ったら寝酒を飲んで寝るしかないようだ。但し、明後日までの三連荘(れんちゃん)の研修をこなせば、次の日は休みである。あと二日頑張るしかな... 続きを読む

明日から新たな配属先で研修が始まる。

3886番目の記事である。明日から新しい配属先での研修が始まる。内容は某大手企業の派遣社員(ライン作業)の送迎である。一日4往復で仙台市では交通量の激しい都心部を走るだけに慎重な運転が求められる。中型バスとは異なり、車はさほど大きくないが神経を使う仕事である。朝勤と夜勤があり、インターバルが長いのが特徴である。明日は助手席に乗るのみだが、早くコツのようなものを修得したいと思っている。先ずは職に就け... 続きを読む
[タグ] 送迎