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復刻版面白ゼミナール/鈴木健二氏の著物

クイズ面白ゼミナールR、オープニングクイズリンク動画解説元NHKアナウンサーの鈴木健二氏が登場する(復刻版)クイズ面白ゼミナール(1981年~1988年放送)である。この番組は最高視聴率42%を誇る人気番組であった。出演者には今は亡き岡江久美子さんや柳生博さんの顔も見られる。詳しい放送年月日は不明だが、出演者の鈴木健二(番組では名誉教授)が「15年ぶりですね」と語っていたので、2003年頃と見られる。... 続きを読む

週のハーフタイムに梅ザーサイと芋焼酎を合わせる

 Haydn, Symphony No. 94 in G Major (Surprise) Second Movement: Andante リンク曲についてフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第94番「驚愕」である。拙ブログでは初めてのリンクになる。弦楽四重奏曲第77番(第62番)の第2楽章にも用いられた皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』の旋律は、現在ドイツ国歌に用いられていて著名である。この曲も格調高いメロディーが気に入っているが、ハイドンのクラシックの... 続きを読む

知識に溺れる者を戒める三浦梅園

はしがき私は最近三浦梅園という江戸時代の哲学者に興味を持ち始めた。彼の遺した思想で印象に残ったのが「知識というものは、それが学習者の心に同化し、かつその人の性質に表れるときにのみ真の知識となる 。」という言葉である。大変残念なことだが、私は「思想の押し付けの回避」という名目で教育の場から「日本人の美徳」が廃れて行くのを肌で感じている。専門知識や博識に優れ、日々研鑽に励む識者の中に、時として徳が何で... 続きを読む

ブログという社交場で心地よいキャッチボールをしたい

ブログは人なり、知は必ずしも徳に非ず皆さん、如何お過ごしにございましょうか?昨今の相次ぐ日本列島への台風襲来、それにしても今年は台風の当たり年のような気が致しております。さて、本日は、読者の皆様、そしてブロ友の皆様と、改めましてブログの在りかたをいろいろと考えてみたいと存じます。私はかつてブログをキャッチボールのようなものと語ったことがごさいました。それはブログの持つ相対性にごさいます。ブログはホ... 続きを読む

論語に学ぶSNSのマナー

   論語に学ぶSNSのマナーソーシャル・ネット・ワークサービス(以後SNS)に於いて多くの運営者と読者の間には堀(隔たり)が存在する。その堀の存在を知ってかれこれと工夫しているかたには何も申し上げることはないが、世の中には様々な性格のかたが存在する。しかるにこの堀が見えてないかたも存在するのである。あまり詳しくは言えないが、私の周囲にも堀の見えないかたは居る。但しこれは程度によりけりである。昨今、私は... 続きを読む