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やや辛口のワインで寛ぐ休日前のひと時

何年振りだろう。今宵は久しぶりのワインで晩酌を楽しんでいる。きっかけは日本酒ばかり飲んでいると認知症になりやすい。ポリフェノールの入った赤ワインは認知症の予防に良い。と聞いたからである。(笑)半信半疑だが、認知症になって家族に迷惑をかけるのだけはご免被りたい。選んだワインは業務スーパーで求めたサントリーのDELICA MAISONである。合わせるつまみは洋風(サラミ、チーズ、ゆで卵)で固めてみた。ワインとの相... 続きを読む
[タグ] DELICA MAISON

合成酒「日本紀行」で燗酒を愉しむ

 名曲探訪 「新日本紀行」 富田勲 / Isao Tomita リンク曲についてこの曲は昭和38年から昭和57年の19年間に渡ってNHKで放映された新日本紀行のオープニング曲である。日本各地に伝わる文化や伝統、風習を伝えるこの番組は、激動の昭和の中期~後期にかけて、我々の心に様々な余韻を投げかけるものとなった。今この曲を聞くと、遠い記憶の中に先人が築いた昭和という時代の全体像の一部が見え隠れしてくる。印象としては... 続きを読む

酒燗器で今シーズン初の燗酒を愉しむ

今日の仙台は午後から雨模様で、最高気温が10度とやや寒かった。雪が降るまではまだあるが、木枯らしの吹く季節の到来もそう遠くないことだろう。そんな事情もあり本日は今シーズンの初燗酒を嗜むことにした。実はツインバード工業社製の酒燗器は今年の4月にも紹介した経緯があるが、その時はFC2ブログを知り尽くしてないがゆえに、TOP画面表示に問題を生じてしまった。FC2ブログのこのテンプレート(bootstrap_cyborg... 続きを読む

週末の晩酌とつまみ

 Tears For Fears - Shout (Official Video) リンク曲について『シャウト』(原題:Songs from the Big Chair)はティアーズ・フォー・フィアーズが1985年に発表したセカンド・アルバムである。当時としては型破りな音楽で斬新なものを感じた曲であった。シャウト(叫ぶ)現代はストレス社会とも言われるが、誰しも時に叫びたくなる時があるのではないだろうか?欧米の個人主義が浸透した今となっては自己主張も実力のうちと思っ... 続きを読む

ワンコインで買える合成酒’ほろよい倶楽部’

週のハーフタイム前の本日の火曜日、私が晩酌の友に選んだのは合成酒「ほろ酔い倶楽部」である。本日は晩酌をしながら、以前紹介した合成酒の鬼ころしとの比較などを述べてみたい。これまでに購入した2リットル~1・8リットルの紙パックの市販の合成酒のほとんどは販売店が固定されている気がする。ほろ酔い倶楽部を購入したのはやまやである。1・8リットルで¥495(リッター当たり税込み単価=¥275)とワンコインで購... 続きを読む

今秋初のお湯割で晩酌など…

 INXS - New Sensation (original video) リンク曲についてINXSのニューセンセーションである。少し前にメモ書きで書き留めていた曲(主に70年代~80年代)の中からモチベーションを揚げるのにピッタリな曲を選んだつもりである。今宵は週のハーフタイムを無事に迎えたという安堵感に浸りながらこの曲を聴いている。ブログ運営はとにかくモチベーションが勝負である。その為には自分なりのゾーンを構築するに限る。記事のネ... 続きを読む

日本酒の合わせに栗を少々…

 Shakatak - Night Birds (1982, UK # 9) (Enhanced) リンク曲について今宵は若かりし頃流行ったシャカタクのナイトバーズを聞きながら、過ぎ去りし青春時代に思いを馳せている。すっかり白髪が増えた昨今、自分にもこんな時代があったんだと過去を振り返る時、様々な想い出が目の前に甦ってくる。人間の一生は短いとよく言われるが、当時はそんな言葉に耳を貸す余地さえなかった自分が居た。そう思うと、想い出の殆どはほろ苦い... 続きを読む

W杯ラグビーを観ながらの晩酌♪

 南アフリカの暴れ馬エベン・エツベス !W杯日本rugby【rugby 2019 japan】  本日はワールドカップラグビーの南アフリカVSイタリアの試合を観戦しながら、休みの前の晩酌を愉しんでいる。南アフリカと言えばフィジカル面で世界ナンバーワンと言われるが、本日紹介するような血の気の多い選手も居る。彼の名はエベン・エッベス(ポジションはロック)である。黒いユニフォームの相手のロック(5番)からプッシュされるエベン... 続きを読む

業務スーパー専用ブランド清酒菊川

最近、業務スーパー専用ブランドの菊川(岐阜清酒)という酒にはまっている。けして高い酒でないが、コストパフォーマンスに優れた酒(合成酒ではなく清酒)という意味で高く評価しているのである。清酒菊川と言えば先日紹介した鬼ころし(合成清酒:2リッターでワンコインで釣りがくる価格)と同じメーカーだが、人工的な作り物でない正当派の清酒という印象である。価格は消費税値上げ後の価格が¥712(税込み)で、これから... 続きを読む

新潟仕込み勢ぞろい

盆休みモードにどっぷり浸かった感のある私だが、最近は酒のつまみとして「新潟仕込みシリーズ」に傾注している。本日紹介する商品「新潟仕込み 白えび味」を売っていたのは仙台市青葉区一番町のキャンドゥである。左:新潟仕込み 白えび味(キャンドゥで購入)、真ん中:新潟仕込み のり塩味(ドン・キホーテで購入)、右:新潟仕込み ミニパック(キャンドゥで購入)。ミニパックに関しては18枚入り(スタンダードは24枚... 続きを読む

ところてんと焼酎ロックで納涼

明日は振り替え休日となったので三連休である。ところで今日の仙台は最高気温が33度まで上がった;一日中冷房の効いているオフィスに居たのでさほど感じなかったが、トイレに行く時はさすがに暑く、外回りの社員に申し訳ないような気持ちになった。気温は夜になっても落ちず、帰宅して19時を過ぎても30度を下回らない。こんなときは晩酌にも趣向を凝らしたい。涼を求めて選んだ酒の肴はところてんである。買い求めたのは業務... 続きを読む

冷や酒にも最適・鬼ころし

昨日同様に本日も最高気温は30度となり、真夏日となった。天気図を見れば台風が掠めそうな気がするが、去った後は恐らく梅雨明け宣言がなされるのではないだろうか?台風の予想進路を見ると、明日は中部地方辺りに上陸しそうな状況ゆえ、ブロ友の皆様においては何卒お気をつけて頂きたい。そんな懸念をよそに今宵は週末の晩酌を愉しんでいる。思い悩んでも致し方ないと開き直っているのである。酒は菊川の合成清酒・鬼ころしであ... 続きを読む
[タグ] 鬼ころし

本日の酒のつまみは新潟仕込み

日本酒好きを自覚している私だが、本日の酒のつまみは結構拘ってみた。新潟仕込みである。私は庄内酒田のオランダせんべいを好むが、これに十分対抗しえる米菓が新潟市北区の新橋2丁目の三幸製菓(株)の誇る「新潟仕込み」である。購入先はドン・キホーテで二袋で税込¥214であった。某大手スーパーやドラックストアだと同じ二袋購入で4割近く高い。ドン・キホーテの企業努力には、ただただ感謝である。酒飲みは癖の強いつま... 続きを読む
[タグ] 新潟仕込み

さしみ蒟蒻「月のうさぎ」を肴に至福の晩酌

酒は自分にとって道楽であるが、健康を損ねるのは本末転倒である。ヘルシーに、体にダメージを与えないで酒を愉しむにはどうするか?これはけして人事でなく、今の自分の身に迫った切実な問題である。本日はその一助になる結構な食材を紹介したい。その名は「月のうさぎ」(さしみこんにゃく:価格は税込みで一袋¥78)である。実はこの品には姉妹品がある。それは「レバさしこんにゃく」というものである。(笑)但し、同じグラ... 続きを読む

酒燗器で嗜む燗酒

知人から酒燗器を頂いた。メーカーはTWINBIRDである。熱燗もそろそろシーズンオフとなるが、本日は帰宅時にやや肌寒さを感じた為、試してみることにした。先日作成した計量カップで量を測り2合の「蔵そだち」を注いだ。 酒燗器にはこのような5段階の切り替えスイッチがついている。  温度はこのような設定になっている。私が選んだ設定は50度の熱燗である。 酒燗器の容量は2合m弱(310CC)である。これ... 続きを読む
[タグ] 酒燗器

酒7リッターの買い置きと己の抱負

 The Magnificent Seven Theme https://www.youtube.com/watch?v=8XDB7GMnbUQリンク曲についてブログにおけるYOU TUBEは止められない。それは己のモチベーションを何倍にもしてくれるからである。YOU TUBEリンクはいたちごっこでもある。それはしょっちゅう消される運命にあるからである。だが自分はそんなことにはめげない。現役時代に培ったファイター精神を発揮して、来るべき未来に目を背けることなく真正面からぶつかって行... 続きを読む

雨水を迎えて飲む酒

Dr. Schiwago / Lara's theme (James Last version) played on Böhm Emporio 600 organhttps://www.youtube.com/watch?v=AU6d-PGc9Foリンク曲について私の記憶に間違いがなければこの曲は、かつてジェット・ストリーム(城達也がナレーターを担当)で選曲された曲と受け止めている。今日は立春から15日過ぎ、寒さが緩み始め、雪が雨に変わる時期でもあり、二十四節季の雨水である。本日私は傘を忘れ、生憎の雨に濡れて... 続きを読む

自分が日本酒を飲んだ時…

 大河ドラマ『赤穂浪士』OP&ED https://www.youtube.com/watch?v=D8YFijeNk9cリンク動画についてこの大河ドラマ「赤穂浪士」はかなり古い。自分の記憶に間違いがなければ、1964年放映で我が祖母が石巻の生家(横町)で昼間の時間に再放送を見ていた気がする。それから五十年余り過ぎて自分は赤穂浪士に成り切ったことがあった。そんなばかな!とお思いのかたもあろうが、これは紛れもない事実である。自分は或ることが発... 続きを読む

エイトマンを聴きながらの寒気払い

 エイトマンの歌 克美しげる ホワイトぐみ https://www.youtube.com/watch?v=6koIEOSgZhQリンク曲について先日は鉄人28号のテーマソングをリンクした。本日は「エイトマンの歌」である。「走れエイトマン、弾よりも速く!」この歌詞は往時の多くの少年に強烈なインパクトをもたらしたフレーズである。自分もその言葉を信じて近所を所狭しと走り回ったものである(笑)あれから半世紀以上過ぎたが、今でも少年のような純真な... 続きを読む

自分は長脇差を捨てられるのか?

 Gioacchino Rossini - La gazza ladra - Overture https://www.youtube.com/watch?v=3MRvDGd02mAリンク曲について自分は最近クラシックをリンクさせることが多くなった。これは音楽の価値観を新しい古いという観念で決めないという意思表示に他ならない。それは音楽だけでない。自分は他人の動向に流されることなく、何事もアイデンティティをもって臨みたいと考えるのである。だからと言って融通の利かない堅物でいいと言って... 続きを読む

一足早い恵方巻での晩酌

 スヴェトラーノフ指揮:ストラヴィンスキー:春の祭典 https://www.youtube.com/watch?v=XwJaQWhDZkUリンク曲についてイーゴリ・ストラビンスキーのバレエ音楽「春の祭典」(1913年完成)である。今日から2月に入った。統計で言うと一年中で一番寒い日は1月31日と2月1日とされる。然らば今は寒さの谷底と言っていい。立春を過ぎれば、三寒四温を何度も繰り返し春に近づく。「春の祭典」は30分以上にも及ぶ長い曲だ... 続きを読む

休日の夕刻、木製の盃で酒を嗜む

 Tchaikovsky:Waltz of the Flowers-Daniel Barenboim https://www.youtube.com/watch?v=VUF9g9V-Angリンク曲についてチャイコフスキーの「花のワルツ」である。休日(昨日の水曜日の振り替え)の夕刻に上質な酒を飲むに際し、このようなクラシックは欠かせない曲である。ここで「リンク曲がなぜクラシックなのか?」とお尋ねになるかたもお在りになるだろう。その問いに対して自分はこう答えたい。「クラシックはこれからも古... 続きを読む

蔵そだちという酒の実力

 小山本家 蔵そだち 20180629 https://www.youtube.com/watch?v=j1cjWFspPc8リンク動画について自分は日本酒党だが、本日は愛飲している「蔵そだち」を動画投稿者に語ってもらうことにした。この酒はアルコール度が14パーセントとけして濃い酒ではない。それでも魅力を感じるのは安酒に有り勝ちな'旨み'を失ってない点である。投稿者は「香りが穏やか」と言っているが、ここで言う香りはフルーティという意味ではない... 続きを読む

井伏鱒二にとっての酒

 井伏鱒二 さよならだけが人生さ https://www.youtube.com/watch?v=pzQ6MzTFjkQリンク動画について井伏鱒二といえば「勧酒」(作詞は于武陵)の「さよならだけが人生だ」という翻訳が有名である。画像をご覧頂きたい。彼は好々爺であり、誰にでも優しく人間味に溢れている。彼は後進の面倒見も良くした。太宰治(1909~1948)は井伏鱒二のお陰で結婚できたようなものだ。井伏鱒二は太宰治夫妻の月下氷人(縁結びの神)... 続きを読む

燗酒を愉しむ為のアイテム購入

本日の午後、私が向かったのはブックオフである。過去を振り返れば、ゴルフクラブの中古を買い求めたり、定年したばかりの頃、本などの不用品を売りに行ったりしたことがある。ブックオフはたまにしか行かないが、結構私の中で存在感が大きい。目当ては燗酒用のアイテムである。二合徳利も視野に入れたが、既に安価な二合徳利(左側の角型)があるので、購入を見合わせた。替わりに購入したのが中央の500MLの魔法瓶である。購入... 続きを読む

今年初の熱燗

本日は今年初めて熱燗を飲んだ。否飲んだというよりも今も飲んでいる。今宵は今宵の己の心情を中国の詩人の力を借りて皆さんに表したい。ところで私の冬場の暖房と言えば電気ストーブ(800W)1台である。但し、これは一家揃ってという意味ではない。私一人ならどんなに寒くてもこの電気ストーブで間に合うという意味である。これは定年前の一年半宮城県南部の亘理町に単身赴任してから、習慣となったことである。電気ストーブ... 続きを読む

今年の初お湯♨割り

 Art Blakey & the Jazz Messengers - Moanin' https://www.youtube.com/watch?v=Cv9NSR-2DwMリンク曲について私は人生に真剣に向かい合って生きている人の生き様を見るのが好きである。それは分野を問わない。例えば肉体労働者、夜の仕事、警備の仕事、車の運転…そんなことは問題でない。問題視するのは、如何にその仕事に自分の人生を懸けているかということである。政治家や官僚であっても私腹に走る人物には全く興味... 続きを読む

梅ずくしの最高の酒の肴

 JS BACH - AIR ON THE G STRING - WHITWORTH HALL ORGAN https://www.youtube.com/watch?v=PyMz0w2UC9sリンク曲についてバッハの荘厳な宗教音楽「G線上のアリア」である。自分はキリシタンでないが、これまでキリスト教の宗教音楽を多くブログにリンクしてきた。人の一生は儚い。自分が定年してから交流に及ぼうとした人のうちの何人かが既に亡くなられた。G線上のアリアを聞いていると、現世の中での縁が如何に一瞬なのかを改... 続きを読む

最強の晩酌セット

 Glenn Miller - In The Mood [HQ] https://www.youtube.com/watch?v=_CI-0E_jsesリンク曲について往年のグレンミラーの奏でる名曲を聴きながら、いつもの週より一足早く週末の美酒に酔っている。今週は定休である水曜日に出勤したので明日の金曜日は振り替え休日となったからである。三連休をどう使うか、既に頭の中での青写真はスタンバイしている。一日目の明日の金曜日は或るブロ友様を文芸誌「みちのく春秋」に紹介する予定... 続きを読む

最近の日本酒嗜好

 その時歴史が動いた 「忠臣蔵 父と子の決断 赤穂浪士討ち入りの時」 (2002年) https://www.youtube.com/watch?v=DQY9yuEHYc8リンク動画について今のセカンドライフに入る前、自分には或る葛藤があった。仔細は敢えて伏せるが、その葛藤を振り払う為に強い者に成り切る必要があった。強い者という言葉で真っ先に思い浮かぶのは武者である。数年前の自分は武者に成り切るつもりでこのような動画を好んで見た。自分にも赤穂浪... 続きを読む

晩酌の時の昼食

 Queen - Radio GaGa - Live Aid : Wembley London 1985 https://www.youtube.com/watch?v=0omja1ivpx0リンク曲についていよいよ今週の出勤も明日の一日を残すのみとなった。ラストスパートと言いたいところだが、現役の頃ほど根は詰めてない。クイーンのラジオ ガガは過去に何度かリンクしたことがあった。フレディ・マーキュリーが亡くなった後、ポール・ロジャーがボーカルを務めた時があったが、やはりそれなりのものだった... 続きを読む

戊辰戦争150年を迎えて

 Georges Bizet: L'Arlésienne-Suite - Farandole https://www.youtube.com/watch?v=Ibd1-ooK5asリンク曲について有名な「アルルの女」第2組曲より ファランドールである。個々の差はあれど人間にとって平坦な人生など在り得ない。どんな人間でも全てが順風満帆とは成り得ない。世に「勝ち組」、「負け組」という言い回しがあるがこれらの中には自分で自分にレッテルを貼ってしまったものも少なくない。50の大台を向... 続きを読む

腰袋の復活&小さな秋

 Big Country - Harvest Home https://www.youtube.com/watch?v=QByihCyvNJIリンク動画についてBig Countryこの曲(ハーベストホーム)は精神的不調に喘いでいた自分が復活の兆しを見せた頃にカーオーディオでよく聞いた曲である。非常に’ノリ’のいいリズムが印象的である。同時にこの頃(2008年の春~初夏)は侍に成り切っていた余韻が残っていた時でもあった。欝を患ってから自分の辿った軌跡はけして平坦なものではなかっ... 続きを読む

三連休初日の晩酌

 Johann Strauss II - The Blue Danube Waltz https://www.youtube.com/watch?v=_CTYymbbEL4リンク曲について三連休の初日となった本日、猛暑となった地域が多いようだ。我が宮城も31度とかなり暑い。こういう日は冷房の効いた部屋で冷でも飲みたい。BGMにはヨハン・シュトラウスのクラシックを合わせたい。自分がブログで心掛けているのは軽くなり過ぎないということである。軽くならないというのは人との間に距離を置くとい... 続きを読む

冷にぴったりの酒「蔵そだち」

 Verdi - Nabucco - Va Pensiero https://www.youtube.com/watch?v=W9fMNtL3jswリンク曲について今日は順調な一週間のスタートの日だった。組織に生きるということは人の心を読まねばならない。言葉に出すと野暮になることは敢えて控え、お互いの阿吽の呼吸に成り行きを任せる。このような関係になるにはもちろん幾度にも渡る紆余曲折がつきものである。お互いに腹を割って話し、わだかまりを減ずることで、初めて誼が生ずる。こ... 続きを読む

週末の晩酌に想う

【100分間耐久】パリは燃えているか -オーケストラ・ショート・ヴァージョン-【映像の世紀】https://www.youtube.com/watch?v=vHsB7YUWcyMリンク曲についてNHKで過去(十数年前)に放映された「映像の世紀」のテーマソングに用いられたのがこの曲である。米ソの冷戦時代、核戦争の脅威に晒された人類の心の不安を見事に表したのがこの曲だった。つい最近のことを例にとれば、米朝関係が悪化した時、マスメディアは盛んに戦争勃発の... 続きを読む

PCキーボード改造最終形

 J.Ivanovic - Waves of the Danube (performed by Andre Rieu) https://www.youtube.com/watch?v=gxTWS5w1ztkリンク曲についてルーマニアの作曲家ヨシフ・イヴァノヴィチが1880年に作曲したワルツ。 1889年に開催されたパリ万国博覧会で演奏され、その哀愁を帯びた旋律が話題となった曲である。作曲から約140年を経てた現代、曲の中に極めて普遍的なもの(悠久な大河の流れと人の世の喜怒哀楽の対比)を感じるのは、人間の感... 続きを読む

いつもより早い週末

 Scott Hamilton SKYLARK https://www.youtube.com/watch?v=k1LzU7-qc6A&feature=shareリンク曲について音楽ブログを運営されているかたには多かれ少なかれ思い当たる節があると思うが、ブログに曲をリンクするといつしか堂々巡りになる。古いブロ友様は既にお気付きと察しているが、Scott HamiltonのSKYLARKはこれで三回目のリンクとなる。一言で言えばレパートリーの狭さがこうしたことを招くのだが、自分はこうしたことは... 続きを読む

八十八夜に飲む酒はどんな味?

 King Crimson - Starless https://www.youtube.com/watch?v=FhKJgqxNDD8リンク曲についてやはり大人のJazzはいい。この曲から想像するのは人生の陰である。人の一生を明暗(光と陰)で例えるなら、光よりもむしろ陰のほうが圧倒的に多い。人生はけして愉しいことばかりでない。辛いことのほうが多い。ならば5連休初日の黄昏に、ウイスキーを嗜み、哀愁に溢れた旋律のJazzに己の身を委ね、過ぎ去った我が人生航路の軌跡を振り帰... 続きを読む

水曜日の早い晩酌

 Johann Strauss II - Rosen aus dem Süden - Walzer, Op. 388 https://www.youtube.com/watch?v=WmXm5HUYWv8リンク曲についてヨハンシュトラウスの南国の薔薇である。セカンドライフを歩む私だが、現役生活のように根は詰めたくない。あくせく働きストレスを溜め込みたくないからだ。幸い今の会社は週休三日の勤務である。水曜日は正にハーフタイムで余暇時間が取れ、週の後半に向っていいインターバルが取れる。そして夕... 続きを読む

週半ば晩酌をしてファイトで行こう!

 大正製薬 ファイトで行こう! リポビタンD https://www.youtube.com/watch?v=FC4IpcEKFYYリンク動画についてご存知の通り、王貞治は日本を代表するホームランバッターだが、その努力は半端なものではなかった。彼が荒川博コーチから受けた猛特訓は有名だが、一本足打法の習得は並みの努力では成し遂げられないものだった。畳の上での素振りは連日深夜にまで及んだ。そのたゆまぬ努力が彼をホームラン記録保持者に導いたのである... 続きを読む

気になる立ち飲み屋

 Verdi: Nabucco - Overture Berliner Philharmoniker & Herbert von Karajan https://www.youtube.com/watch?v=hIyZNJKu1ikリンク曲についてヴェルディのオペラ音楽は崇高な旋律をもったものが多いが、本曲も気高いものを感じさせるものがある。ブロ友様各位にお聞きしたい。人にはおおまかに言って二つの理想像があるという。①親しみ易くて皆に広く愛されるタイプ。②見た目は気高く、とっつき難いながら人から... 続きを読む

タイヤ交換と布団干し

 Cheap Trick - The Flame https://www.youtube.com/watch?v=muhFxXce6nAリンク曲について自分のブログは音楽ブログでないが、昨今の更新時は7、8割がたはYOU TUBEをリンクしている。そのリンクの中の7、8割は音楽である。然らば全体の記事の5割近くは音楽をリンクしていることになる。もし人様から、何故ミックさんは音楽をブログにリンクさせるのか?と聞かれたら、「記事とリンク曲はセットであり、記事を書くときは、リ... 続きを読む

週の中休みの過ごし方

 Jimmy Smith - Midnight Special https://www.youtube.com/watch?v=i_m-gyi5Fnoリンク曲について久しぶりに渋いJazzを聴いた。ジミー・スミスの容貌をご覧願いたい。口髭を生やしてはいるものの、大変板についたものを感じる。頭髪に目を移せば、短い髪だが、けして突飛な容貌ではない。ジミー・スミスのスタイルはジャズミュジーシャンとしてそれなりの風格が漂うものである。良く「人の内面は外見に現れる」と言われるが、自... 続きを読む

JAZZを聴きながらの晩酌

 Ben Webster-Stardust https://www.youtube.com/watch?v=u_GfWfgytLIリンク曲について今週も無事に週末を迎えた。明日からは三連休である。サラリーマン現役時代の後期に私は窮地に陥り、何かにすがりたいと思った際、歴史や哲学(禅を含む)などを吸収することで、不安を少しでも和らげるよう努めてきたことがあった。そんなことをここ数年繰り返しているうちに、人間が本能的に食事や睡眠を求めるが如く、いつの間にか自然に... 続きを読む

相馬流山を聞きながら感極まる晩酌

 相馬流山 リンク曲「相馬流山」解説byミック相馬流れ山は相馬にとって国歌ともいうべきもので、極めて格調高い調子で歌われる曲である。ここでいう「流山」とは相馬中村藩(奥州相馬藩)祖の故郷である下総の国「流山」(今の千葉県流山市)の地名にあやかったものである。この歌は1323年、奥州相馬家六代藩主・相馬重胤が従者三十余人を率い、住み慣れた下総を後に、奥州相馬地方に下向した際、口ずさんだものとも言われる... 続きを読む

ミック回想、これから晩年までをどう過ごすか?

 ベートーヴェン - 交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68《田園》 リンク曲についてカラヤン(1908~1989)はクラシック音楽界の主要ポストを独占し、この分野における多大な 影響力を持ち多くの人を感動させた。ベートーベン(1770~1827)は①田舎に到着した時の感動②人々の楽しい気持ち③穏やかな川のほとりの風情④嵐の後に見舞われる牧歌的な叙情を込めてこの曲を作曲したと言われるが、この... 続きを読む

真冬日の仙台を有意義に過ごす

 ヴィヴァルディ 「四季」より「冬」 https://www.youtube.com/watch?v=OLClkB9cnHYリンク曲について今日の仙台の最高気温は0度と真冬日であった。12月での仙台の真冬日は非常に珍しい。仙台市内での雪道は今シーズン初めてである。馴れない冬道による交通事故も市内のあちこちで多発したようだ。そんな日にはヴィヴァルディの四季「冬」でも聞いて季節感を味わいたい。ミスマッチと思われるかも知れないが、この曲には日本酒... 続きを読む

息子との忘年会&サンタ パレード

昨日の夕刻、私は息子を連れ立って仙台市青葉区の都心部を訪ねた。目的は親子水入らずの忘年会である。男同士で酌み交わす首席に洒落た店は無用である。私が選んだ店は一番町の裏通りになる稲荷小路側の「仙臺酒場 一歩」である。息子には今年一年の学業を労い、サムライという酒で乾杯した。他の父子に見られる確執はないのが逆の意味で心配だが、息子とはこれからも何でも話せる関係で有りたいと思っている。これにはゴルフとい... 続きを読む

帰宅中一杯飲み屋で味わうささやかな至福

アフターファイブ、一杯飲み屋で味わうささやかな至福時刻は18時前、ここは仙台の繁華街の一番町である。昨日は台風の影響で学校関係の多くが休みになり、いつもの賑やかな一番町とは勝手が違うようだ。どうやら帰宅途中のサラリーマンが多いようだ。気になっていた台風も過ぎ去り、行きかう人々の表情には、心なしかほっとしたものが感じられた。そんな折、私は勤め帰りにちょっとした寄り道を思い立った。これは決めていたこと... 続きを読む