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勤務明けに一足早く甘酒(アルコール入り)を頂きました!

内臓へのダメージを案じて、十数年前から週に二回の禁酒を設けているが、今の仕事についてその均衡が崩れた。それは二日間に渡って12時間周期の生活(睡眠他)を繰り返さなければならないからである。二日出勤して四日休む勤務体系だと、酒を飲む時間を惜しんで睡眠をとったほうがよい。従って、最近は送迎車のハンドルを握る二日間は帰宅しても酒を飲まないことにしている。今回は勤務の前に、たまたま禁酒日が来たせいもあり、... 続きを読む

カフェウイスキーに挑戦

なぜか無性にコーヒー酒が飲みたくなった。コーヒーとアルコールの組み合わせは様々だが、ネットで調べて一番多いのは麦焼酎にコーヒー豆(粒状のロースト)を数日間漬け置くやりかたであった。この方法だとすぐには飲めないので、別な組み合わせを考えた。それは無糖のペットボトルコーヒーとウイスーを合わせる方法である。ペットボトルの中で、私の好みはジョージアとUCCである。今回はジョージアを使用することにした。ウイス... 続きを読む

フジの花&今シーズン初の冷酒を味わう

八十八夜(今年は5月2日)の少し前になると毎年フジの花が気になるが、独特の色とともに芳香が魅力である。今年も民家の庭に咲いたフジの花が私を癒してくれる。手入れは結構大変そうだが注目度はダントツである。連休前半の本日、特に変わったことはなかったが、これを愛で今年初の冷酒を頂くことにした。業務スーパー専属販売の清酒菊川(岐阜清酒)は端麗辛口で冷酒にはピッタリである。パッケージの裏面を見ると、お勧めは常... 続きを読む

内臓を春が通過するように温まる…白楽天の卯時の酒

今年も燗酒が美味い季節になった。健康に配慮して私は酒を飲み過ぎないように心がけているが、数年来愛用してきたメスシリンダーにひびが入って漏るようになった。オーバーフローさせない為にこれまでは蓋つきのメスシリンダー(蓋は自作)を使ってきたが、今回ダイソーで購入したもの(右)は楕円断面である。目盛りにテープを貼って酒の種類に応じて量(2合)を管理している。上段は日本酒(15度を基準:360CC)、中段は焼... 続きを読む

仙台ビーなすとは何か?

本日は「仙台ビーなす」というナス漬けについてお伝えしたい。宮城県産のこぶりのやわらかいナスを漬物にしたというキャッチフレーズである。ミロのビーナスをもじった命名のようだ。ちなみに、この漬物を販売しているのは主に八百屋さんである。数日前に勤め帰りに国分町の八百屋さんで購入した。ちなみに、2016年の宮城県のナスの収穫高は2,440トンで全国で30位とけして多くない。タッパーに移すとご覧の通り、一個一個の形が整... 続きを読む
[タグ] 仙台ビーなす

安倍晋三への追悼&生前の彼を偲ぶ酒は芋焼酎で…

【コラム】本日帰宅してから元首相の安倍晋三氏の死を知った。彼は選挙運動中に暴漢に銃撃され亡くなられた。担当の医師が記者会見に応じていたが、素人の私には、なかなか理解し難いものがあった。謹んでご冥福を祈りたい。アベノミクス、トランプ大統領との接待ゴルフ、森友・加計問題など、良しも悪しきも話題の多い存在感のある首相だった。欠点もあったが外交センスもあり、我が国に及ぼした影響は極めて大きい。日を改めた上... 続きを読む

芋焼酎の利き酒:黒嘉門を凌ぐ芋焼酎:芋いち

私は毎月、ブログの棚卸を履行しているが、その中でどんな記事が読者に読まれているのかを分析している。数箇月前から上位に居座っているのが「業務スーパー 黒嘉門」という乙種芋焼酎(ベトナム産のサツマイモを使用)の記事である。それだけ関心が高いと捉えているが、実は最近私の中で黒嘉門に対する評価が変わりつつある。それは甘すぎるということである。これにはもちろん個人の好みが関わるわけだが、私にとってはこの甘さ... 続きを読む

開運おみくじつき羊羹をあてに飲む週末の日本酒

或る人から羊羹を頂いた。日本酒のあてにいいという言葉を聞いて、帰宅してから試してみた。合わせる日本酒は業務スーパーの清酒菊川である。菊川は端麗辛口なので羊羹との相性は抜群である。😃👌たんや善治郎とはこの客に羊羹を提供している牛たん炭火焼店である。製造者の井村屋(株)の住所を見ると三重県津市である。但し製造所は同県の松阪市となっている。おみくじのほうは半吉であった。どうやら吉も凶も半々といった意味のよ... 続きを読む

子羊のように去って行く3月の気まぐれ

 Johann Strauss Wiener Walzer An der schönen blauen Donau 【コラム】ヨハン・シュトラウス2世(1825~1899)作曲の代表曲「美しく青きドナウ」である。大河が太平洋に注ぐ河口の町で育った自分としては、思い入れの深い曲である。西部劇映画音楽への傾注が父親からの影響ならば、クラシックやマーチに親しむきっかけとなったのは母親の趣向であった。今宵は休日の前のささやかなひと時に雄大なシュトラウス... 続きを読む

明日は啓蟄出生地石巻の地酒で春を愛でる

 春の歌 Felix Mendelssohn Spring Song 横内愛弓 【コラム】明日は啓蟄である。我が宮城もここ数日は10度前後まで気温が上がり、すっかり春の陽気を呈している。これに週末特有の解放感が重なれば何も言うことはない。中国の詩人白楽天(白居易)は『卯時(ぼうじ)の酒』(明け方に飲む酒)と称して、次のようなことを語っている。「一杯を手に持って三口飲んで腸に至れば内臓を春が通り抜けるように温まり、日の光が背をあ... 続きを読む

新潟米五百万石を使用:石巻清酒墨廼江特別純米酒

本日は石巻清酒墨廼江特別純米酒を飲んでいる。自分は港町石巻に生を受けたが、石巻の酒と言えば墨廼江と日高見が有名である。どちらも甲乙つけがたいが、生家と近いせいもあって墨廼江を贔屓にしている。今頃出回る酒は春陽と呼ばれる。石巻市千石町の墨廼江酒造の命名の由来は住吉神社にある。墨廼江と住吉は同義であるが、石巻の北上川右岸の地域を指す固有名詞ながら、謎の多い地名である。少なくとも歴史書にはほとんど出てこ... 続きを読む

ダークブルーに染まる西の空を見ながらの帰宅&我がブログ観

    Dave Brubeck take five    【コラム】やはり50年代のJAZZはいい。Dave Brubeckのtake five今の自分にぴったり来るリズムなのである。サラリーマンでも通用するような髪型と服装にオーソドックスを重ねる。セカンドライフに入った自分はけして奇を衒わず、何事においてオーソドックスを目指したい。定年の数年前の私は時に気負うことがあったが、今の自分に気負いは不要である。気負いを平たく言えば懐刀とも言えよ... 続きを読む

日本酒と亀田製菓の海老煎餅の相性は最高!

  ABBA - Eagle HD [WIDESCREEN]  【コラム】リンク曲は1978年リリースのABBAのEAGLEである。二十代の頃の私がカーステレオでよく聞いた曲だが、ちょうど今頃の季節に聞いた印象が強い。人付き合いが苦手だった自分の往時の孤高な心境がこの曲に共鳴したのである。さわりの部分の歌詞を紹介しよう。シンガーが女性ゆえ、敢えて女性言葉を入れてみたい。私は自分が鷲になる夢を見ることがあるの 自分が翼を広げる夢を見る... 続きを読む

どんなに寒くても私には音楽と日本酒がある!

 Mariss Jansons, Wiener Philharmoniker - Radetzky-Marsch 【コラム】定年して数年が過ぎ、心の中でくすぶっていた蟠りもすっかり消えた。かつて人間不信に陥った自分と、全く異なった性格の自分がここに居る。「智に働けば角が立つ、意地を通せば窮屈だ」をごく身近に感じていた数年前の自分だが、セカンドライフでは意地を通す必要もなくなった。だからと言って情に棹を差して流されたわけではない。先ずは相手のの... 続きを読む

業務スーパー本格芋焼酎:黒嘉門の実力

本日は業務スーパーから販売されている本格芋焼酎黒嘉門(くろかもん)を紹介したい。黒嘉門は本格芋焼酎を名乗るからにはれっきとした乙類焼酎(単式蒸溜によって造られたアルコール度数45パーセント以下の焼酎)である。但し、さつまいもの原産地は国産ではない。ベトナムとなっている。ベトナム産を侮ってはいけない。本格芋焼酎は九州産(特に鹿児島産)に限ると言う先入観を持っていた私だが、黒嘉門を飲んでから、この考えを... 続きを読む

酒を飲む愉しみは放棄しなくて大丈夫!

「眠れなくなるほど面白い肝臓の話」を世界一わかりやすく要約リンク動画について最近の研究で酒は少量であっても健康によくないとする説が出ており、酒飲みの自分としては心もとないものを感じていた矢先、大いに救いになるYOU TUBE動画を見つけた。タイトルは「お酒を飲む楽しみを放棄しなくても大丈夫」である。但し、これにはもちろん条件がある。これを書いた本がベストセラー「眠れなくなるほど面白い 肝臓の話」である。著... 続きを読む

郷里の酒墨廼江で在りし日の祖父を偲ぶ

本日、私は青葉区川内の阿部酒店に行って或る地酒を求めた。その酒とは私の出身地石巻の清酒である。阿部酒店は宮城県の地酒に特化した酒店である。この酒「墨廼江」辛口(本辛)が本日買い求めた地酒である。石巻の墨廼江酒造は私の生家とわずかしか離れていない場所にある。墨廼江酒造は1845年(弘化2年)創業した。蔵のある住吉地区は昔より水を司る神様を祭った墨廼江神社(現・住吉神社)があり、北上川西岸地区一帯は古... 続きを読む

Anchors Aweigh&業務スーパーカクテキ

 アメリカ海軍 錨を上げて Anchors Aweigh 【コラム】ローリング・ストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツが亡くなった。いずれは追悼を書かねばなるまい。それと我が国のコロナの医療崩壊の謎(なぜ重症者が減っているにも関わらず危機に瀕するのか?)についても、高橋洋一チャンネルからネタを仕入れたので近いうちに書きたい。さて、本日は本来ならば週の中休みのはずだったが、所用があって出勤した。代わりに明日... 続きを読む

今年の初ビールは松島ビールで

U2 with Mick Jagger & Fergie: Gimme Shelter - Live from Madison Square Garden (2009)リンク曲についてU2&ミック・ジャガー&ファーギーによるマディソン・スクエアガーデンでのコンサートである。収録は2009年なので今から12年前になる。ミック・ジャガーは1943年生まれなのでこの時66歳である。女性シンガーのファーギー(アメリカ人)は1975年生まれなので、この時は34歳、従って二人の年の差は32... 続きを読む

連休初日の酒のつまみ&時代劇チャンネル

    剣客商売8…8月5日放映    リンク動画について連休初日の本日は時代劇チャンネルで或る番組を見ながら日本酒を飲んでいる。『剣客商売』(けんかくしょうばい)である。剣客商売は1972年1月から1989年7月まで『小説新潮』で断続的に連載された。『鬼平犯科帳』や『仕掛人・藤枝梅安』と並ぶ池波正太郎の代表作である。無外流の老剣客、秋山小兵衛(あきやま こへえ)を主人公とし、小兵衛と後添いのおはる、... 続きを読む

冷酒とまぐろ酒盗の組み合わせで至福の晩酌

今週も無事に一週間が過ぎた。平凡な一週間であったが、その平凡こそが何よりも尊い気がする。こういう時は何も考えず、煩悩の赴くまま晩酌をするに限る。酒の肴はご覧の通りである。いつもと違った顔ぶれがテーブルに載っている。サトー商会で購入したまぐろ酒盗である。鮪や鰹の内臓を塩などに漬け込んで熟成させた酒盗はまさに酒の肴にぴったりの珍味である。 由来としては、「肴にすると盗まれるように酒がなくなる」や「酒を... 続きを読む

清酒日高見 希望の光 開けない夜はない

初めに 私は歴史作品の『我がルーツと大河北上』を書くための取材で3年前の2018年5月12日に石巻市桃生町の日高見神社を訪ねた。日高見神社はけして大きな神社ではないものの、大河北上川に相応しい幽玄、且つ蒼枯な趣を感じる神社であった。日高見神社の位置を航空写真で確認して頂きたい。住所:宮城県石巻市桃生町太田11-73本日はその由緒ある神社と故郷石巻の北上川を偲ぶに相応しい石巻の名酒日高見「希望の光 明けな... 続きを読む

惜春に我が後半生を重ねる今宵の晩酌

ベートーヴェン ピアノソナタ 第14番 「月光」【コラム】ブログに決められた枠など存在しない。コンプライアンスと社会通念に照らし合わせた上で、真っ白なキャンバスの上に自由な発想で文字を描く。これが自分のブログにおける揺るがぬ理念である。最近「コラム」と題して、いろいろな私見を述べているのは、こうしたブログに秘められた可能性を自分なりに発掘したいと考えているからである。但し更新がほぼ毎日ゆえ、俗っぽい... 続きを読む

泣けてくる城達也のエンディング、時は過ぎ彼を偲ぶ水曜の晩酌

 JET STREAM : Ending (エンディング-夢幻​飛行) リンク曲についてJET STREAM(ジェットストリーム)というラジオの深夜放送は、かつて深夜放送四天王と呼ばれ、一世を風靡したラジオ放送であった。城達也は1967年から27年間に渡ってこの番組のパーソナリティ(司会進行)を務めた。これはJET STREAMの歴代パーソナリティーの中で最長記録である。城はこの番組を降板した直後の1995年2月25日に63歳の若さで他界して... 続きを読む

カフェ・ベローチェ特等席から見下ろす早朝の一番町

 だれあむぃ(晩酌)ぐぁ 坪山豊 奄美民謡 奄美シマ唄 歌詞の意味さあ、いらっしゃい、上がってらっしゃい。今夜は二人で晩酌しましょう。太陽が落ちれば黒糖焼酎があるのさ。ならば昼の苦労は忘れて美味しく飲もうよ。そーら、ほいほい!※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※この動画は9年半前に撮影された動画となるが、とても80歳には見えない。奄美大島でかつて島唄の第一人者と言われた故坪山豊氏(2020年7月に89歳... 続きを読む

とにかく安い!業務スーパーなす漬けを肴にして晩酌

本日は二三日前に購入した業務スーパーなす漬けを紹介したい。これだけ入って値段はなんと税込みで一袋¥338であった。✋😮🤚ボリュームがすごい。売り場の表示では1Kgとなっていたが、裏面の内容量は800gとなっていた。差し引きすると残りの200gは水分ということになる。枝豆も業務スーパーで購入した冷凍品(500g入りで税込み¥156)である。余談になるが、猪口は相馬勤務時代に求めた相馬焼である。横町コメン... 続きを読む

鯨の竜田揚げを酒の肴に建国記念日を祝う

先日、青葉区小松島の或るスーパーで珍しい食材を見つけた。スーパーの名はウィンマートである。平日の午後2時過ぎとあって店内はがらがらである。購入したのは鯨の竜田揚げである。10きれも入っていたが、値段はリーズナブルであった。パックに触ると温かかった。まだ揚げたてらしい。竜田揚げを細かく刻んでみたが結構柔らかかった。そのままでもいけそうだったが、微塵ニンニクとマヨネーズを合わせてみた。酒は芋焼酎(業務... 続きを読む

凍てつく帰宅の後、小山本家「界」で広がる新天地

  Vangelis - Chariots Of Fire Live orchestra HD  リンク曲についてVangelis - Chariots Of Fireは映画音楽だが煙草のフィリップモリスという煙草のCM(80年代半ば)に使われた曲である。イメージとしては格調が高く壮大な宇宙を思い浮かべる曲で、非常に気に入っている。CMに使われた映像も宇宙空間に浮かぶ星のUP画像であった。このCMをYOU TUBEで探したが、残念ながら見つからなかった。せめてオーケストラバージョンで... 続きを読む

健康診断を終え、オンザロックを嗜む至福のウイークエンド

 Blue Angels - Dreams, by Van Halen (cockpit POV) リンク曲について自分はリスクを覚悟の上でYOU TUBEをリンクしている。詳しくは述べないがYOU TUBEをリンクしたFC2ブログはGoogleサイトからマークされやすい。またブログにリンクしたYOU TUBE動画は、NHKなどの規制の対象とされ、いつリンク無効となってもおかしくないからである。それでもリスクを冒してでもYOU TUBEをリンクするのは、リスクを補って余りあるほどのベ... 続きを読む

休日前の雪道の帰宅&晩酌で生き返る😄

ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA – HANDEL – ST SILAS CHURCH, BLACKBURN - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)リンク曲についてジョナサン・スコット演奏のオペラ曲「シバの女王の入城」である。ヘンデル作曲の曲は今から273年前の1748年に作られたが、少しも色褪せないものがある。宝石のような輝きを持った曲と感じ、リンクに至った次第である。このところ、すっかり彼の曲のリンクが多くなったが、何よりもオーソドックスな演... 続きを読む

モチベーション高揚術…横町流冬場における家飲みとは?

INXS - New Sensation (Official Live Video) Live From Wembley Stadium 1991 / Live Baby Liveリンク曲についてINXSはオーストラリアのロック・グループだが、このNew Sensationは1987年のアルバム『キック (Kick)』からのシングルとしてリリースした曲である。バンドのメンバーであるアンドリュー・ファリス(英語版)が作曲し、マイケル・ハッチェンスが作詞した。アメリカ合衆国の Billboard Hot 100 では最高3... 続きを読む
[タグ] INXS New_Sensation

今年の初燗酒は芋焼酎!酒燗器を使い適温の53度に設定

  Dizzy Gillespie Quintet - Hot House  リンク曲について久しぶりに50年代のJAZZをリンクしてみた。ポップスなら70年代~80年代、JAZZなら50年代~80年代が私の好みである。ポップスの範囲に比べてJAZZの許容範囲は広いが、それだけこの時代のJAZZにはアメリカの濃い文化を重ねる。世界史に目を移せば、朝鮮戦争~米ソの冷戦へと進む時代であった。冷戦の緊張から逃れるために、往時のアメリカ人の多くはこのよう... 続きを読む

今日から三連休

Va, pensiero (ヘブライ人奴隷の合唱) · ジュゼッペ・ヴェルディ: ナブッコ Kendlingerコラムリンク曲はオペラ王と言われたジュゼッペ・ヴェルディのナブッコである。オーケストラと男女の合唱が格調高い曲を盛り上げる。この曲は「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」とも表される。ヴェルディは様々な準備を経て1842年3月9日にスカラ座で初演を迎えた。観客は第1幕だけで惜しみない賞賛を贈り、黄金の翼の合唱では観客が当時... 続きを読む

過去の記事を読んで頂いた読者様に深く感謝します

本日は大変嬉しいことがあり、週の中休みの前に美味い酒を飲んでいる。それは郷里石巻の老舗ラーメン店の大華楼さんの店主のお孫さんから過去の記事にコメントを頂いたことである。ブログをやっていてよかったと感じるのは、何と言っても過去の記事にコメントを頂くことである。これはブロガー冥利に尽きることであり、自分がこれまでブログで目指してきた方向性がけして過ちでなかったのを実感するものである。自分は現役の頃の最... 続きを読む

なんだかんだ言っても業務スーパー

GOUNOD - FUNERAL MARCH OF A MARIONETTE - ORGAN OF BLOOMSBURY CENTRAL BAPTIST CHURCH, LONDONコラム週の中休みを前に、今宵もjonathan scott演奏のパイプオルガンの演奏を聞いている。週休三日の雇用形態とはなっているが、自分は安閑と今の企業の雇用にあまえているのではない。必要性を感じれば本来休みである水曜日も出勤して、他の日に振り替えを取ることにしている。野球で名捕手と謳われた選手は例外なくキャッチャーマ... 続きを読む

業務スーパーずくしの晩酌で週末ならではの至福を味わう

 Boston - More Than a Feeling リンク曲について自分は70年代の洋楽にこだわりを持っている。このボストンの曲は1976年のリリースだが、1976年と言えば自分がバリバリだったころである。(笑)この時代の曲の多くが、今でも自分の感性とピッタリ合う。その理由を具体的に述べるのは難しいが、人が人を好きになるのに理由がないのと全く同じ理屈である。髪型や髭の生やし方にも着目!60年代や80年代とは明らかに一... 続きを読む

祖父譲りの私の酒道楽

【武田邦彦】お酒を飲んでいない人は例の病気が多い、逆に飲む人は病気になる確率も下がってくる。 リンク動画について久しぶりに武田邦彦教授のYOU TUBEをリンクした。聞くところによると武田教授は右のものを左と言い、左のものを右と言う傾向があると言う。科学者としてはそれでもいいのだろうが、彼は大学教授でもある。義務教育ではないにしろ、人に学問を教える立場にある人物である。然らば、もう少し口の利き方に気を... 続きを読む

週のハーフタイムに梅ザーサイと芋焼酎を合わせる

 Haydn, Symphony No. 94 in G Major (Surprise) Second Movement: Andante リンク曲についてフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第94番「驚愕」である。拙ブログでは初めてのリンクになる。弦楽四重奏曲第77番(第62番)の第2楽章にも用いられた皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』の旋律は、現在ドイツ国歌に用いられていて著名である。この曲も格調高いメロディーが気に入っているが、ハイドンのクラシックの... 続きを読む

明日から9連休・冷酒と枝豆で七夕を愛でる

Scotland the Brave World Music Video.mpgリンク曲について今から7年前、私は或ることで悩んでいた。それは権力に対して魂を売るかどうかということだった。今思えばつまらないことだが、当時は真剣だった。そんな折に聞いたのがScotland the Brave「スコットランドよ勇敢に!」であった。グレートブリテン島の先住民族はケルト人(黒髪で背の高い民族)であった。そこにヨーロッパ大陸からアングロサクソン人(赤毛の民族)が海... 続きを読む

ドン・キホーテ粒うに&業務スーパー清酒菊川で週末の晩酌

  The Way It Is   リンク曲について今夜のリンクはお初にお目にかかるBruce Hornsby and the Rangeの曲The Way Itだが、この曲を気に入った理由など何もない。異性間の一目惚れに理由がないのとまったく一緒である。しいて述べるならば、軽快なリズムと連携の良さ、シンガーの歌唱力が素晴らしい。背景を暗闇とした設定もなかなかいい。聴覚でも楽しめ、視覚でも楽しめる。このような曲を探してもあまりないと考えたのである... 続きを読む

DIYの竹模様のコースターを使っての晩酌

"JESU, JOY OF MAN'S DESIRING" BY JOHANN SEBASTIAN BACH - XAVER VARNUS PLAYS HIS HOME ORGANリンク曲についてXAVER VARNUSはハンガリーのブタペスト生まれのパイプオルガン奏者である。彼の演奏した曲では、「弦楽のためのアダージョ」をリンクしたことがあった。自分はキリシタンではないが、信仰を越えた何かがあると感じ、最近彼の曲にはまっている。バッハ作曲の曲「主よ人の望みの喜びよ」はキリスト教系の学校の卒業式な... 続きを読む

街に人が戻ってホッ…

 Bruce Springsteen - Born to Run (Official Music Video) リンク曲について1975年にブルース・スプリングスティーンがリリースした曲である。洋楽のリンクは圧倒的に70年代~80年代が多い本ブログだが、この曲を聴くとかなりテンションがUPする。そういう意味で勝負曲とも言える曲である。ヴァン・ヘイレンやクイーンとともに、ローテーションとしてけして外せない曲でもある。Born to Runの日本での題名は「明日なき... 続きを読む

三つの日本酒の利き酒を公表します!

私は禁酒日やウイスキー、焼酎での晩酌を差し引けば、一年のうち約半分は日本酒を飲んでいる計算になるが、本日は三種類の酒の利き酒を公表したい。但しいずれも高い酒ではない。共通するのは量が2リッターで紙パック入りという点である。県別とメーカーでは、蔵だよりと蔵そだちが埼玉県の小山本家が、清酒菊川は岐阜県の菊川となっている。この二社はライバルと言っていいのではないだろうか?これが私の評価である。結果は御覧... 続きを読む

オペラ曲とオンザロックで春を愛でる

 乾杯の歌 歌劇「椿姫」より ヴェルディ作曲 / 森 麻季 樋口達哉 リンク曲について巷には悪い病気が流行しているがそれはさておき、先ずは春の到来と三連休初日を愛でたい。雪らしい雪がほとんど降ってない今冬の仙台だが、週間天気予報を見る限り雪マークはついてない。このまま春になるのだろうか?太平洋沿岸は三月に入ってのドカ雪があるので油断は出来ないが、気温が平年と比べてかなり高いので、それとてすぐに解ける... 続きを読む

ホノホシ海岸に思いを馳せ真冬日に飲む熱燗の有難さ

酒飲み道楽は単調になりがちなセカンドライフに潤いをもたらしてくれる。気分的なものかも知れないが、自分はほろ酔い気分となってから詩文などへの創作意欲が一層高揚するのである。酒の量が一合半近くになってくると頭の中の毛細血管が膨らんでくるような感覚にとらわれ、脳全体が冴え渡り、反応が良くなるような感覚となる。それと同時にそれまで私の人格を覆っていた殻のようなガードが徐々に取り払われていくのがわかる。更に... 続きを読む

業務スーパー・豚レバーパテを酒の肴に…

 マルケヴィチ指揮L・モーツァルト「おもちゃの交響曲」 0001 リンク曲についてモーツァルト「おもちゃの交響曲」である。自分は「オーソドックス」や「奇を衒わず」という言葉が好きだが、この音楽をアレグロ版(テンポが速くなること)は好みでない。自分の思い込みに過ぎないのかも知れないが、こちらのほうがより原曲に近いと感ずる所以である。週末の夕暮れのひと時を気に入ったクラシックのメロディーに聞き入り、心を委... 続きを読む

清酒菊川は抜群のコストパフォーマンス

週の中休みの水曜日を前に晩酌を楽しんでいる。今まで自分はけして高くない酒をブログで紹介してきた。岐阜清酒菊川は醸造酒の中ではかなり安い酒(2リットルで税込み¥712)である。恐らく業務スーパー専属ブランドと思われるが確証はない。ライバルとしてMEGAドン・キホーテから販売されている蔵そだち(2リットルで税込み¥646)があるが、旨さでは菊川に軍配を挙げたい。菊川は辛口でありながらそこそこコクがあり、1... 続きを読む

キャンドゥで購入した二号徳利は一合半入り

本日百均で徳利を購入した。これは以前から使っていた一合徳利(百均のセリアで購入)である。メスシリンダーで容量を測ったところ、ぴったり180CC(一合)であった。これは本日キャンドゥで購入した2号(2合ではない)徳利である。2合入るものとばかり思って購入したが、実際は1合半(270CC)しか入らなかった。底をよく見ると2合でなく2号であった。紛らわしい。(笑)気を取り直して、キャンドゥで購入した二号... 続きを読む

やや辛口のワインで寛ぐ休日前のひと時

何年振りだろう。今宵は久しぶりのワインで晩酌を楽しんでいる。きっかけは日本酒ばかり飲んでいると認知症になりやすい。ポリフェノールの入った赤ワインは認知症の予防に良い。と聞いたからである。(笑)半信半疑だが、認知症になって家族に迷惑をかけるのだけはご免被りたい。選んだワインは業務スーパーで求めたサントリーのDELICA MAISONである。合わせるつまみは洋風(サラミ、チーズ、ゆで卵)で固めてみた。ワインとの相... 続きを読む
[タグ] DELICA MAISON

合成酒「日本紀行」で燗酒を愉しむ

 名曲探訪 「新日本紀行」 富田勲 / Isao Tomita リンク曲についてこの曲は昭和38年から昭和57年の19年間に渡ってNHKで放映された新日本紀行のオープニング曲である。日本各地に伝わる文化や伝統、風習を伝えるこの番組は、激動の昭和の中期~後期にかけて、我々の心に様々な余韻を投げかけるものとなった。今この曲を聞くと、遠い記憶の中に先人が築いた昭和という時代の全体像の一部が見え隠れしてくる。印象としては... 続きを読む