FC2ブログ

オーストラリアとの協力・ダイヤモンド構想に期待!

 National Anthems - Advance Australia Fair   「進め 美しのオーストラリア 」 Advance Australia Fair歌詞全てのオーストラリア人よ 喜ぼう我らは 若くて自由労苦に代わる黄金の土地と 富を持つ我らが故郷は 海に囲まれ大地は自然の恵みに 溢れんばかり豊かで稀有な 美しき自然歴史のページの あらゆる舞台に美しのオーストラリアよ 進め!楽しい調べで さあ 歌おう(... 続きを読む

日本人の宝とは?

【武田邦彦】何故外国人は一瞬で日本人を見分けられるのか?それには理由がある今日は「日本人の宝」と称して武田邦彦氏(中部大学特認教授)のYOU TUBE動画を借りて述べたい。武田邦彦氏の動画は時折、首を傾げたくなることもあるが、論理的な根拠を基に物事を独自の視点で語るところに学者魂を重ねている。そう言えば武田氏は愛知県の大村知事のリコールを目的としたサイトを高須氏(高須クリニック医院長)が立ち上げた際に、真... 続きを読む

本当は外でマスクを外していいんです…

朝夕の出勤時に気になるのは、依然としてほとんどの人(9割近く)がマスクを掛けていることである。これが先日麻生財務大臣が述べた「日本人の民度の高さ」である。民度とは何か?実は司馬遼太郎が『この国の形』の中で、これに近いことを言っている。それは「日本人は常に公の中で自分が取るべき態度を模索する国民性を有する」という文言である。人目をあまり気にしない自分でさえ、外でマスクを掛けていないと、何か後ろめたい... 続きを読む

朝鮮半島はこれからの世界の二極化の縮図か?

韓国と北朝鮮のパワーバランスはどうなっている?【CGS 福山隆 日本の軍事 第35回】リンク動画についてデータはすべて神谷宗幣氏のCGS(チャンネルグランドストラテジー)を引用させて頂いた。神谷宗幣氏は四十代の若手政治家だが、バイタリティーにあふれ、CGSでは政治、文化、歴史を幅広く取り上げ、多くの識者を出演させるなど、文化的な意識において高いものを感じる。自分は政治家にはこのようなバランス感覚が必要と考えてい... 続きを読む

東京都・解除後にも関わらず理不尽な自粛

小池百合子東京都知事の判断ミスが日本経済に打撃を与える。新型コロナウィルス緊急事態宣言解除リンク動画について今回はユーチューバーの神河氏の動画をお借りした。本日4月7日に出された新型コロナウイルス拡大に伴う緊急事態宣言が全面的に解除(最後まで残っていた北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の5都道県)された。にも関わらず、東京都は専決の条例によって段階的な自粛が課せられる。いくら強制力がないと言... 続きを読む

藤井聡…国民を見殺しにする政治家を絶対に許さない!

 闘う大学教授 藤井聡 リンク動画について京都大学大学院の藤井聡教授は50代前半だが歯に衣を着せない発言で政界への批判を行っている人物である。以前の大阪府知事である橋本徹氏に噛み付き、チンピラ呼ばわりされたことがあるが、そんなことには物怖じしない。それは学者として確固たる信念を持ち合わせているからに他ならない。ご覧頂いた動画は今年の4月中旬に「日本の未来を考える勉強会」(与党の若手も参加)に招かれ... 続きを読む

歯石は取るべきか?取らざるべきか?

昨日の2月12日、私は休みを利して新しく掛かった歯科医で歯石の除去を受けた。歯茎が炎症を起こしている部分は痛いのだが、歯科衛生士(女性)の治療が非常に上手く、従来までとは異なり、さほど苦痛を感じることがないままに無事に治療を終えた。一般的に歯石の除去は次のような手順で行われるものと察している。少し血が出たが最後に電動歯ブラシで歯を磨き消毒して終わりである。この後レントゲンをとり(前回が初診だったた... 続きを読む

徳勝龍に見習いたい「謙遜の美徳」

土俵の上でのお相撲さんの泣き顔を久しぶりで見た。前回は誰だっただろうか?なかなか思い出せないが、今回の泣き顔は二度と忘れまい。それほどインパクトの強い感情移入であった。力士の名は幕内の前頭17枚目(幕尻)で初場所優勝を決めた徳勝龍である。失礼ながら、今回の初場所で彼が勝ち星を連ねて、優勝に近づき初めてその存在を知ったかたもおられるのでないだろうか?自分などは大変恥ずかしながら。彼が優勝を決めた後で... 続きを読む

北朝鮮から発射されたミサイルらしき物体

NHKのNEWS WEBによると海上保安庁は、11月28日の午後5時3分、「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられる」との航行警報を発表し、航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけた。海上保安庁は、さらに午後5時11分、新たな航行警報を発表し、「ミサイルは、日本海の、排他的経済水域の外に落下したものとみられる」と伝えた。 三日前の11月26日はローマ教皇のフランシスコ教皇がバチカン... 続きを読む

新元号「令和」雑感

本日の11時28分頃のことだった。仕事中であったが、自分を含めて何か落ち着かずにインターネットを見ていた人が多かった気がする。(笑)予定よりやや遅れて、菅官房長官から発表があり、平成にかわる新たな元号は「令和(れいわ)」と発表された。新元号は『万葉集』より梅の花の歌、三十二首の序文の引用とのことだが、自分はこれを聞いて大変晴れ晴れしい気持ちになった。 漢詩の引用だったらこれほどの感動はなかった... 続きを読む

みなし残業制にもの申す!

 Richard Wagner - Tannhauser - Grand March https://www.youtube.com/watch?v=dytT5OnXU0Aリンク曲について「タンホイザー」は1845年ワーグナー作曲のオペラ音楽である。グローバルが叫ばれて久しいが、現代社会では主義主張の違う民族国家が如何に対話を交わし、共存共栄を実現するかが大きなテーマである。それに反して国家第一主義を唱える大統領も居るが、これが高じれば再び戦争に突入することも在り得る。言うまでも... 続きを読む

我が国の全体主義に物申す!

 ULTRA SEVEN Song : Live version ウルトラセブンの歌    冬木透指揮 東京交響楽団 https://www.youtube.com/watch?v=6Pk1KQXS_Ksセブン セブン セブン セブン はるかな星が 郷里だ ウルトラセブン ファイターセブン ウルトラセブン セブン セブン 進め!銀河のはてまでも ウルトラアイで「スパーク!」 モロボシダンの 名をかりて ウルトラセブン エースだ セブン ウルトラセブン セブン セブン 倒せ火を吐く大怪獣 ウ... 続きを読む
[タグ] 全体主義

論文「サラリーマンの心得」

論文「これからの組織人に求められるもの」A、序論昨今、長時間労働やハラスメントによる労働者のリスクが社会問題になっている。特に某大手広告代理店で繰り返された社員の自殺は25年前に起きた自社の教訓が生かされなかったと認めざるを得ない。また、某公共放送の職員の過労死問題も組織の在り方や対応を大きく問われるものがある。これだけ大きな社会問題になっている自殺や過労死がなぜ何度も繰り返しおこなわれるのか。こ... 続きを読む

政府に問う!頑丈な建物も地下もない場合はどうするのか?

政府に問う「北朝鮮からミサイルが発射された場合、付近に頑丈な建物も地階もない場合は一体どうすればいいのか?」本日AM5時58分に北朝鮮がミサイルを発射した。4分過ぎの6時02分に携帯電話のアラームが突然けたたましく鳴った。地震とも違うし、聞いたこともないJアラートの異様な音色には驚いた。一体何事か?と思った。Jアラートが鳴った地域は北海道の他、東北六県、茨城、栃木、群馬、長野、新潟の一道、十一県である... 続きを読む

ポエム「私が仁義の長脇差を抜く時」

 木枯らし紋次郎 中山道は血に染まった リンク動画について昨年末に定年退職を果たした私だが、現役時代を振り返ると満身創痍のゴールだった。その理由はいつ首を撥ねられるかわからない毎日だったからだ。これはけして大袈裟な表現でない。殺るか殺られるか…そんな意識が私の脳裏を離れた日は一日もなかった。そんな息詰まる日々に帰宅してから単身赴任の亘理(宮城県南部のローカルな町)のアパートで、一時の解放感に浸って... 続きを読む

論文「或るパワハラ問題と労働者側の対策」

論文「或るパワハラ問題と労働者側の対策」九州の或る個別指導塾の専務が就職内定者(新卒)への面接で発した言動が問題になっている。内定者はこの言動が元で入社を断り、その後に両者の間で和解は成立したということだが、私としては、今朝テレビを見ていて羽鳥慎一モーニングショーの取材に応じた当事者の専務に反省の色が見られなかったので、ペンを執った。尚、同社の社長は今後は専務を指導して行くと述べたので反省の言葉は... 続きを読む

エッセイ「私がタメ口を使わない理由」

 Boz Scaggs - You Can Have Me Anytime https://www.youtube.com/watch?v=W4S7FPXQxtgリンク曲について私は以前からブログにYOU TUBEリンクを貼り付けている。曲をリンクさせることで己の想像を掻き立て創作に繋げる。ボズ・スキャッグスの「ユーキャンハブミーエニイタイム」、この曲はかつて車のコマーシャルに使われたことがあった。私の青春時代に聴いた時は随分大人びた旋律に聴こえたものだった。本日何年かぶりでこの曲... 続きを読む

赤坂憲雄氏「東北独立文学論」での東北蔑視発言に断固抗議する!

昨日の6月2日、東北学院大学で開催された震災と文学を受講した。テーマは「東北独立文学論」である。講座にお誘い頂いたのは文芸誌みちのく春秋編集者を務める井上康氏である。講師は学習院大学教授、福島県博物館館長、遠野文化研究センター所長を務める赤坂憲雄氏である。会場となった東北学院大学ホーイ記念館は昨年の3月に落成したばかりである。ちなみに「ホーイ」の意味は東北学院創立時の三校祖の一人のホーイ氏とのこと... 続きを読む

随筆「アスペルガー症候群に学ぶこれからの生き方」

随筆「アスペルガー症候群に学ぶこれからの生き方」その1、アスペルガー症候群とは最近、二人のブロ友様からアスペルガー症候群というものを教えて頂いた。広義には、自閉症のなかで、知的障害を伴わなず、言葉を使うことができるものが、アスペルガー症候群であるという。しかし、両者の境界は明確でなく、まだ不明な点が多く残されているという。アスペルガー症候群の特徴は、他人との社会的なコミュニケーションを取り難いにく... 続きを読む

随筆「現代サラリーマン処世術」

エッセイ「現代サラリーマン処世術」前書き昨年の12月をもって私は会社を定年退職した。今思い起こせばけして順風満帆なサラリーマン生活ではなく、満身創痍となりながらのゴールであった。満身創痍と述べたのは四十代後半で鬱を患ったからである。私は職場で鬱を患い、定年まで勤め上げるのは容易なことでなかった。これには企業側の偏見も響いているものと考えている。即ち、鬱病が治れば以前のようなパフォーマンスを取り戻せ... 続きを読む

人使いに於ける二通りのスタンスに物申す

魂を売ることだけが生き残り術ではない私は少し前に現代サラリーマンの生き残り術について述べた経緯がある。本日はそれに付随する理論「人使いに於ける二通りのスタンス」について述べてみたい。もし人様から「今までサラリーマンを長く続けてきて、一体何が得られたか?」と聞かれたら「使う側、使われる側の本来在るべきスタンスです。」とお答えするだろう。但し、こうした思考はただ漫然と日常を送っていたのでは得られない。... 続きを読む