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CHiPsテーマ曲&久しぶりに街歩き

"CHiPs" (邦題:白バイ野郎ジョン&パンチ)Musicリンク動画解説『白バイ野郎ジョン&パンチ』(原題「CHiPs」)のテーマ曲である。この作品は1977年から1983年までNBCで放映された、アメリカのテレビドラマシリーズで6シーズンから成っている。邦題は第5シーズンまでが『白バイ野郎ジョン&パンチ』、第6シーズンが『白バイ野郎パンチ&ボビー』となっている。カリフォルニア州のフリーウェイ(主にロサンゼルス近郊)... 続きを読む

仙台都心で雪が降ってもウォーキングできる場所

健康を維持するために、オールシーズンでウォーキングをステディに続けたいところだが、冬場はどうしても路面の雪や凍結が気になる。今日は、仙台市内で雪を気にすることなく歩ける場所を紹介したい。まずは、青葉通の地下鉄自由通路である。地下鉄と名はついているが、仙台駅ともつながっていて、新幹線や在来線にもアクセス可能である。白い部分が地下自由通路である。東口までを入れれば総全長は1キロ以上と思われる。こちらは... 続きを読む

夜勤明けの解放感に浸り久しぶりに街歩き

"Blue Sky, Blue Sea, Blue Me" 【コラム】久しぶりにジェフ・バートリー(1948年、ボストン生まれ)の曲のリンクである。日本ではさほど知名度はないが、45万を超すチャンネル登録者数やWikipediaに出ているところを見るとアメリカではそこそこ有名なシンガーソングライターのようである。レパートリーとしては、フォークやブルース、西部劇などの懐メロが多いようだ。ほとんどが海の背景を使用しているが、なかなか曲... 続きを読む

仙台市役所庁舎建て替え工事始まる

仙台市役所本庁舎低層部改修工事及び一部解体工事が去る9月から始まった。あくまでも本庁舎の新築工事ではないが、新築に至るまでの前座的な工事(本格的な解体工事とも異なる)である。市役所の周囲には工事用の仮囲い(万能板)が張り巡らされている。仮囲いの一部はわざと透明にして、内部が見えるようになっている。重機が入り、今まで市民に親しまれてきた噴水が解体されたのを見ると何か寂しい気持ちになる。こちらは南側の... 続きを読む
[タグ] 仙台市役所

仙台北一番丁 東北中学開校の地/東北農政局を経て現上杉公園

上杉公園、辻標 三番、東北中学校開校の地リンク動画解説流浪の散歩人さんの動画のリンクである。マイナーな情報になるが、仙台市の上杉公園(仙台市青葉区上杉4丁目)を動画で紹介しつつ、この敷地の前身に迫る内容となっている。事の成り行きは私が、上杉公園をバイクで訪れ、インターネットで調べたところ、期待していた情報(以前にこの土地にどんな建物があったのか)を十分に調べ得なかったことに端を発する。仕方なしにYou... 続きを読む

全日本大学女子駅伝前の仙台市街

3945番目の記事である。本日の10月29日、第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が宮城県仙台市で開催される。これは本日の朝に撮影した写真である。左寄りの歩道橋の桁の下では出場する選手と見られるメンバーがミーティングやウォーミングアップを行っていた。この道路も競技ルートとなっている。本日の競技ルートである。スタートは12時10分だが、本日は市内のあちこちで交通規制が掛けられる。これは駅前通りだが、こ... 続きを読む

新都市計画道路 宮沢~根白石線の探訪

本記事で3851番目の投稿である。今日の仙台は非常に暑かったが、私はバイクを駆って若林区に向かった。もちろん空調服着用である。この道路は宮沢根白石線という都市計画道路で、南鍛冶町工区と舟丁工区(約1km)が2023年3月23日に開通している。従って開通から4カ月経ったことになる。これは南側(宮沢方面)のビューである。google map 3D画像で付近の状況と本日のルート(ウォーキング)を確認して頂きたい。炎天下の中、... 続きを読む

今日から7月/今年も後半に入った/仙台街歩き

 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT リンク曲解説これまで何回か、拙ブログにリンクしたジョナサン・スコット演奏の「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu:ラルゴとも)である。この一節はヘンデル(1685~1759)の作曲したオペラ『セルセ』(Serse, Xerxes)第1幕冒頭のアリアである。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。調性はヘ長調。詩はプラタナスの木陰へ... 続きを読む

仙台の顔/青葉通界隈の散策

今日は天気も良かったので仙台市の中心部をウォーキングした。定禅寺通でジューンブライドを目撃👀幸先のよさを感じた。この後せんだいメディアテークに立ち寄って視聴覚コーナーで「シャーロック・ホームズ」のDVDを鑑賞した。メディアテークを出てから向かったのが青葉通(仙台駅と仙台城を結ぶ四車線の大通り)に向かった。街路樹は定禅寺通と同様にケヤキである。6月に入り、ケヤキ並木もすっかり深緑の趣を呈していた。青葉通... 続きを読む

コロナも5類/仙台・青葉まつりが近づいた

今年も仙台・青葉まつりが近づいた。コロナがようやく5類になったこともあり、従来の姿に戻った気がする。写真は昨日のものだが定禅寺通での撮影である。道行く人の多くが未だにマスクを着けているのには驚くしかない。やはり人目が気になるのだろうか?中央の緑地帯には、毎年このような仙台城にちなんだディスプレイが設置されるが、この仕掛けを見掛けることで、今年もいよいよ青葉まつりが近づいたんだなという気になるのであ... 続きを読む

せんだいメディアテーク1階の模様替え/大開口設置

この画像は昨年の11月6日に撮影したせんだいメディアテークの様子である。定禅寺通に面する側はすべてガラス張りになっているのがおわかり頂けると思う。一昨日の5月2日のことである。私はせんだいメディアテークに来て我が目を疑った。なんと今まであったガラスがなくなっていた。手前の人工芝を通って一階に入ることが可能となったようだ。別な角度(南東側から撮影)である。二基あるエレベーターのところが開口になってい... 続きを読む

ウイークエンドの私/宮城野区榴岡公園の桜に飛来する思考

桜から何を学びますか?仙台榴岡公園の見頃を迎えた桜リンク動画解説昨日に続いて仙台市内の花見の投稿である。本日私が訪ねた場所は宮城野区の榴岡公園である。現役時代の昭和後期~平成初期にかけて職場の仲間とよく行った思い出がある。花見をする日の午前中には若手社員を現地に行かせて場所取りをした。今ならコンプライアンス的にはアウトなのかも知れないが、往時はそんなこともまかり通った時代であった。ブルーシートの上... 続きを読む

花見の下見(青葉区西公園の桜事情)

仙台で桜開花宣言/バイクで西公園に行ってきました!リンク動画解説仙台で桜の開花宣言が出されたのは二日前の3月28日のことである。これを受け青葉区の西公園(市内の桜の名所の一つ)に行ってきた。内容は動画をご覧頂きたい。撮影アイテムとして、今回初めてAKASOの純正マイクを使った。時々ボツッ、ボツッと音切れする部分があったが編集して取り除いている。マイクの配線のプラス端子に抵抗を入れるといいらしいので、今日... 続きを読む

3700番目の記事は宮城県庁県政広報展示室

本記事で通算3700番目の記事になります。日頃からご愛顧を頂いている読者様、ブロ友様には厚く御礼を申し上げます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※所用があって宮城県庁に行ってきた。敷地内にはこのような花時計があるが、時刻のほうは調整中とのことであった。或いは春に先駆けて花壇の中に花でも植えているのかも知れない。お目当ては先日見学できなかった最上階にある、18階のロビーは非常に広く、時間つぶしの人な... 続きを読む

冬の出で立ちとなった仙台定禅寺通の欅並木

 【アルビノーニのアダージョ】オルガニスト 長井浩美 【コラム】リンクした曲はオルガニスト長井浩美さんの「アルビーノのアダージョ」(アダージョ ト短調とも)は、レモ・ジャゾットが作曲した弦楽合奏とオルガンのための楽曲である。1958年発表と言う比較的新しい曲である。荘厳で陰翳を漂わせる曲想ゆえ、葬儀の際の故人の追悼としてもかけられる曲である。或るブロ友様が精神状態が厳しい際に、この曲をとても聞けない... 続きを読む

今日の街歩き 定禅寺通~一番町~晩翠通~西公園へ

有給休暇を取った本日、私は街歩きに興じた。定禅寺通と国分町(右側は二日町)の交差点では、既に多くの欅並木が葉を落としていた。辻の傍にあるカフェベローチェ仙台定禅寺通店に立ち寄り、一時間ほど現在執筆中の歴史作品の案を練った。一番町で食事を済ませた後で晩翠通に向かった。銀杏並木の落葉の具合は個体差が激しい。まだ黄葉が見頃の木とすっかり葉を落とした木が混在していた。この後西公園に向かった。今日の仙台の最... 続きを読む

仙台都心部における立冬前の過ごし方

明日の11月7日は立冬なので暦の上では冬になる。実際は晩秋がまだまだ続くといった印象である。それでも本日は例え暦上でも、過ぎゆく秋の名残を惜しみたいという心情に駆られた。繰り出したのは定禅寺通である。アララギ派の女流歌人・河野愛子(1922~1989)をして「パリに似ていて素敵なところね」と言わせしめたスポットである。私は散り行く欅並木を横目に見ながら、再開したばかりのメディアテークに足を運んだ。... 続きを読む

せんだいメディアテーク工事ひと段落:三箇月ぶりに再開

明日は文化の日なので今日から二連休である。私は好天に誘われて街に繰り出した。気が付くと定禅寺通の欅並木もすっかり紅葉していた。定禅寺通には合計166本の欅の木が植えられているが、本日は公共事業による枝落としも行われていた。このため車線が片側二車線から一車線になり、やや車の流れも滞っていたようだ。せんだいメディアテーク(青葉区図書館)が約三箇月ぶりに窓口業務を再開した。待ちに待った再開だが、これまで... 続きを読む

私のモチベーションの原点は仙台都心の街歩き

Tom Petty and the Heartbreakers - So You Want To Be A Rock and Roll Star【コラム】ブログに洋楽を貼ることにこだわっている。理由はアイデンティティを失わないためである。哲学者の三木清は自著の「人生ノート」の中で「人生は希望である。人生は自分なりのフィクションを描くことである」という旨のことを述べているが、自分も同感である。同時にこの指向はブログにも当てはまることである。誰が何と言おうが自分流を貫く。... 続きを読む

仙台都心部でのビルウォッチング

   自衛隊行進曲 「大空」   【コラム】久しぶりに自衛隊行進曲大空のリンクである。今日の仙台は最高気温が29度とやや暑かったが、盛夏と異なり、明らかに秋の気配が感じられた。そんな日に相応しいリンクを探しているうちにこの曲を思いついた次第である。数ある自衛隊行進曲の中で、自分の中では傑作中の傑作と言っていい曲であり、これまで何回かブログにリンクした経緯があった。言ってみれば秋の切り札とも言える曲... 続きを読む

街歩き&仙台育英が仙台市役所を表敬訪問

今日は昨日の街歩きと、仙台育英高校の野球部が仙台市役所を表敬訪問したことの二つのことをお伝えしたい。先ずは街歩きのほうである。ここは定禅寺通(杜の都仙台を代表する欅並木の通り)から見た光彩通という横丁である。ここらかもう少し行くと、昔自分がよく行っていた飲み屋(バーやクラブ)があった。懐かしい。二店とも今はなく、繁華街のテナントは時の経過とともに目まぐるしく変わるという普遍性の例外に漏れないものを... 続きを読む

夏至が近い仙台都心/今日も帰宅風景

 HANDEL - LARGO - PIPE ORGAN JONATHAN SCOTT 【コラム】いよいよ今年も夏至が近づいた。私はここ数年夏至を前にして思うことを綴っている。間もなく迎えようとしている夏至を愛で、これまで歩んできた人生を振り返るというのが意図である。文章は即興で作るが、それには音楽と酒が欠かせない。記事を書く前に音楽を決めることの多い私だが、今宵の音楽は迷うことなくすんなりと決まった。ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」(... 続きを読む

久しぶりの青葉区クリスロード界隈歩き

  Sharp Dressed Man - ZZ Top  【コラム】久しぶりにZZ-TOPの曲のリンクである。コロナもようやく収まってきたようで、医師会がようやく重い腰を上げた。東京都医師会の尾崎治夫会長が、現在「感染症2類扱い」となっている新型コロナの感染症法上の扱いについて、「そろそろ脱却したほうがいい」と述べたうえで、入院の勧告を行わないなど新たな対応を行うべきだという考えを示した。今更という感は拭えないが、彼の思惑の... 続きを読む

ジューンブライドの目撃👀&焼き芋🍠で癒される

 Van Halen - Dreams (Live) (OFFICIAL VIDEO) 【コラム】いつも硬いことばかり書いている拙ブログだが、時に柔らかいことも書きたい。今夕はそんな気持ちでパソコンのキーボードを叩いている。合わせる酒はスコッチウイスキーのロック🥃🧊である。幸い胃袋は丈夫なほうなのでアルコール類のロックはゾーンの一つである。ウイスキーを飲みたくなったのはこのリンク曲(Van Halen)のDreamsの為である。この曲はJumpととも... 続きを読む

仙台・青葉まつり三年ぶりに開催!

昨日と本日の二日間にわたって仙台・青葉まつりが三年ぶりに開催された。出店が祭り気分を盛り上げる。輪投げは姿を消したようだが、それに代わってダーツゲーム(右端の出店)などは近年出てきたようで、時代の移り変わりを感じた。コロナに関する規制は相変わらずうるさいようだ😆外でのマスクは解せないが、一体いつまで続くのだろうか?目当ての一つはすずめ踊りである。仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒... 続きを読む

軽装で仙台市木町通をウォーキング

 Ben E. King - Stand By Me (HQ Video Remastered In 1080p) 【コラム】本日の4月30日は、アメリカのシンガーソングライターであるベン・E・キング(1938~2015)の命日である。スタンド・バイ・ミーは映画の主題歌となった曲だが、自分もこの曲に思い入れがある。但し映画のストーリーとは関係がない。あれは80年代後半と記憶している。レストアしたクラシックバイクを目の前にして、製作者自身がスコッチ... 続きを読む

八十八夜が近づいた仙台都心部の帰宅風景

ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」1幕前奏曲 ショルティ ウィーンフィル【コラム】ワーグナー作曲の荘厳なクラシック:マイスタージンガーを聴きながら、休みの前の余韻を愉しんでいる。現役時代のような焦燥感は微塵もない。ここ数年の間にカタルシスが進んだこともあるが、考える対象が具象から具象以前に移行してきたこともある。人生は結果のみが全てではない、出来得る限りの最大限の努力をする時こそが尊い... 続きを読む

都市型高層ビルプラウドタワー仙台晩翠通 間もなくこけら落とし

HANDEL - ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA - ORGAN SOLO ARR. JONATHAN SCOTT - KENDAL PARISH CHURCH【コラム】久しぶりにジョナサン・スコット演奏のチャーチオルガンの曲のリンクである。春に相応しい曲として私が選んだのは『シバの女王の到着(入城)』である。以下は世界の民謡・童謡から引用した『シバの女王の到着』への解説である。ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1748年に作曲したオラトリオ「ソロモン Solomon」... 続きを読む

仙台都心:日々近づく春を感じての帰宅

春の祭典 ストラヴィンスキー London Symphony Orchestra/Sir Simon Rattle【コラム】自分は春になると決まってすることがある。それは自分のブログにストラヴィンスキーの「春の祭典」をリンクすることである。生涯を通じて作風が目まぐるしく変わったストラヴィンスキーだが、「春の祭典」は最高傑作と言えるほど完成度が高い。実際の春を思い浮かべて頂きたい。イギリスの古い諺に「春はライオンのようにやってくる」というもの... 続きを読む

早春の仙台市街地歩きをエンジョイする

     Mr. Mister - Kyrie     久しぶりにMr.ミスターの曲のリンクである。Mr.ミスターはアメリカのロックバンドで1981年に結成された活動期間は1982年~1990年という大変短い期間である。それでも1985年、2作目のアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド』からシングルカットされた「ブロウクン・ウィングス」が全米1位を記録すると、続くシングル「キリエ」も1位に入り、アルバムが1位の大... 続きを読む

日が長くなったことを実感しての帰宅 仙台都心部

  波佐見児童合唱団 「ふるさとの空は」 ブラームス  【コラム】立春を過ぎて5日経った。今日は春にちなんだ曲をリンクしたい。ややマイナーな感は否めないがブラームス作曲ハンガリー民謡「ふるさとの春は」である。元々ハンガリー民謡として存在した曲を峯陽(インターネットで検索ても不明?)という人物が作詞して1967年のNHKの「みんなの歌」で放送された曲である。歌詞を紹介したい。北風の吹くたび 思い出す故郷... 続きを読む

雪道、凍結路のウォーキング時の靴擦れ防止対策とは?

雪が降っても私は滅多にウォーキングを欠かさない。但し冬道イコール雪道とは限らない。一旦解けた雪が凍結すると始末が悪いが、年によってはこのようなアイスバーンも多い。画像は長靴だが、長靴は防水性があるので雪道に対しては相性が良いが、アイスバーンには向いていない。耐久性を上げる為に靴底が硬い材料で作られているため、氷の上では非常に滑りやすい。これが仇となって長距離を歩くと踵にまめができやすい。スニーカー... 続きを読む

仙台国分町界隈の散策と過去への追想

本日は現在借りている本の更新日ということで青葉区図書館(仙台メディアテーク)に行ってきた。初めのうちは小雪がちらついたが、午後からはご覧の通り冬晴れとなった。借りた本は年末年始休暇にまたがることもあって、返却日は1月15日と3週間もあり、いつも(2週間で返却)より”借り得”を感じた。時間がたっぷりあったので国分町界隈を歩いてみた。周辺の通りには名前がついていたが、どうしても名称がわからない通りもあっ... 続きを読む

今朝の強風下での出来事

朝起きて驚いた。夜半過ぎから吹き荒れていた強風が夜明け近くになっても収まらないのである。既に12月の半ばになり、思えばいつ冬型になってもおかしくない時節柄ゆえ、これまでの気候が穏やかだったことに感謝しなければならないわけだが、冬将軍の登場に際し心の準備が出来ていなかったのかも知れない。いよいよ年貢の納め時である。ふと、この強風が朝の通勤に影響を及ぼしはしないかと不安が過ったが、朝だけの辛抱と心に言... 続きを読む

定禅寺通の冬支度:欅並木の剪定作業

 DVORAK - LARGO - NEW WORLD SYMPHONY - ORGAN SOLO - JONATHAN SCOTT 堀内敬三作詞・ドボルザーク作曲(「新世界から」より)「遠き山に日は落ちて」遠き山に 日は落ちて星は空を ちりばめぬきょうのわざを なし終えて心軽く 安らえば風は涼し この夕べいざや 楽しき まどいせんまどいせん※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※【コラム】ジョナサン・スコット演奏のアントニン・ドヴォルザーク作曲新世界である。... 続きを読む

コロナ明けを期し一年八箇月ぶりの賑わいを見せる仙台市街

 Blue Angels Dreams - 14 Year Old Video Edit 【コラム】ブログに音楽を貼ると言うことは自分のこだわりである。ここでもしブロ友様各位から、「なぜそんな七面倒くさいことをするのか?」と聞かれたら、貼るのは面倒でもそれを補ってあまりあるほどのベネフィットがあるからです」とお答えすることだろう。過去に更新した記事を振り返れば全部には貼ってないものの、休日となれば圧倒的に貼る確率が高いのである。Van Halenen... 続きを読む

宮城野区小田原界隈のウォーキング

Queen One Vision Live At Wembley Stadium 1986【コラム】セカンドライフに入った今は、現役時代ほど人間関係を意識することが少なくなった。自分ではわからないが、丸くなったからなのかも知れない。だが人間の素性はどこかにその片鱗を残すものである。わだかまりは少なくなったものの、過去の出来事がフラッシュバックし自分の理性を揺り動かそうとするのである。そんな時は深呼吸してリセットを心掛けるようにしている。公を... 続きを読む

日本橋から93里:仙台芭蕉の辻

この交差点が芭蕉の辻(松尾芭蕉とは関係がない)である。芭蕉の辻は藩政時代における仙台の交通の要衝であった。信号機の電柱のところに道標と石碑(説明書き)が建っている。ここをどこまでも真っすぐ行くと江戸に至る。道標は明治安田生命仙台ビルの前に位置している。「北」と方角が書いてあるほうが奥州街道である。これに交わる左右の通りが大町である。芭蕉の辻の由来には諸説あるようだが定かでない。「場所」が訛ったとも... 続きを読む

東北初の変なホテル仙台都心にオープン!

昨年から建設が進められていた仙台都心部の’変なホテル’が9月1日にオープンした。バリケードが撤去され、いよいよ全容を表した’変なホテル’は多くの人からの視線を浴びていた。1階にはテナントとしてマゴハチキッチンというレストランが入った。どちらかと言うとB級グルメと言った印象で、オムライスやナポリタンなどがメインメニューのようだ。モーニングもやっているようだが、価格設定はけして安くないようだ。😥道行く人がさ... 続きを読む

緊急非常事態宣言が発令された宮城県&本日の帰宅風景

   ボッケリーニ/メヌエット   【コラム】ユーリ・シモノフ指揮モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団によるボッケリーニのメヌエットである。数あるメヌエットの中でも最も自分好みの曲である。理由は、何事も奇を衒わずにオーソドックスをモットーに掲げる自分の感性にぴったりとはまるからである。指揮者のユーリ・シモノフは1941年生まれなので、この演奏が収録された時は79歳である。彼の指揮を見ていると、表情が... 続きを読む

久しぶりに青空の下を通勤

盆休みに入ってこのかた、一週間近くも晴れ間が望めず、ストレスが溜まっていたが、本日の朝は久しぶりに夏晴れに恵まれた。湿度がやや高いものの私は清々しい思いで出勤した。すっかり建物が完成した「変なホテル」は入口の前にバリケードが設置されたままであったが、いつオープンするのか?気になるところである。広瀬通を行き交う人々(時間帯から言ってほとんどが通勤中のサラリーマン)の表情も心なしか明るかった。梅雨時の... 続きを読む

仙台晩翠通にて・台風の影響を抜け安堵に浸る

 1984 Don Henley - Boys of Summer 【コラム】ブログを始めてもうすぐ13年になる。毎年、夏になるとどうしても聞きたくなる洋楽がある。それはドン・ヘンリー(アメリカ人:1947~)のBoys of Summerである。最近は音楽リンクとして洋楽が多いが、これは自分のゾーンであり、青春時代にワープする為のアイテムでもある。画像は若い頃のドン・ヘンリーである。アングロサクソン系の男性に多い割れ顎だが、映画ベンハーに出... 続きを読む

副都心:泉区市街地を訪ねて

 Stablemates Benny Golson & Jazz Orchestra 【コラム】日曜日の夕刻、オンザロックの焼酎を飲みながら雰囲気のいいJAZZを聞いている。今回は東京オリンピック三昧の週末だったが、私の場合スポーツ観戦において、多くの場合は贔屓をしないようにしている。そんな私だが、ゴルフだけは別である。無意識のうちに松山選手のメダル獲得を願っている自分に気が付いた。ゴルフとオリンピックはイメージ的に合わないが、オリンピ... 続きを読む

仙台の都心歩き&最近いろいろと想うこと

 Bach "Air on G String"  by JONATHAN SCOTT  【コラム】盛者必衰は世の定めだが、若いうちはなかなかこの理が飲み込めず、自分だけはその限りでないなどと考える。自分もそんな一人であったが、今はこの言葉の意味が殊のほか身に染みる。ジョナサン・スコット演奏のG線上のバリア(JSバッハ作曲)を聞くと、盛者必衰が誰にも等しく訪れるのを感じる。セカンドライフに入って数年経ったが、これからは一層老いとの戦... 続きを読む

小雨の仙台市街でのビルウォッチング

ヘンデル-司祭ザドク(コロネーションアンセム)- ジョナサンスコット【コラム】『ジョージ2世の戴冠式アンセム』は、ドイツ出身でイギリスに帰化した音楽家ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが、1727年にイギリス王ジョージ2世の戴冠式のために作曲した戴冠式アンセムである。4曲からなり、第1曲目の『司祭ザドク』は、歴代国王の戴冠式にも演奏される。国王の戴冠式にも演奏されるだけあって格調高い曲だが、これまで刻んで... 続きを読む

帰宅時に思うこと…

いつものように定禅寺通を通りかかった。あと一週間で夏至だが、梅雨入りと夏至とどちらが早いかが気になる。幸いにもコロナの感染はこのところ抑えられているものの、飲食関係の多くの店が休業や閉店に追い込まれているのを横目で見るのは辛い。このまま収束してくれればいいのだが…仙台の夏は比較的過ごしやすいと言われるが、気象学者によると太平洋からの浜風(広瀬川に沿って冷気が上ると言われる)の影響が大きいとされる。... 続きを読む

まだ梅雨入り前:仙台市役所界隈の昼頃

本日の昼頃、所用があって市役所界隈を通った。この辺りは官庁街になっている。左が宮城県庁、右が合同庁舎B棟である。合同庁舎B棟の屋上にはヘリコプターが発着できるようになっている。手前は仙台市役所の植え込みになっている。宮城県はまだ梅雨入り前ということもあって癒されるシーンである。南側を見れば黒ビル(第一生命ビル)が建っている。建築年が1970年ということで、50年以上経過しているかなり古いビルである。... 続きを読む

プラウドタワー仙台晩翠通のその後

  Handel - Largo (from 'Xerxes') Opera  【コラム】間もなく二十四節気の穀雨に入るが、本日は春の嵐といっていいような風の強い一日であった。それでも朝から気温が高く、布団一枚で十分なほどであった。日曜日ということもあって、少しだけ寝坊したが、「春眠暁を覚えず」という情景がよく似合うような穏やかな休日の朝であった。二十四節気の清明を人間に例えるのならば、青春という言葉が相応しい気がする。そろそろ薫風... 続きを読む

仙台市鶴ケ谷商店街アバイン

本日は仙台市宮城野区鶴ケ谷のショッピングモール「abAin」(アバイン)を紹介したい。商店街があるセクションは平成9年3月に竣工した3階建ての建物の1階部分である。尚2階と3階部分は駐車場になっている。画像のアングルは中庭側からの撮影である。アバインのすぐ隣に生鮮いちば(青物、魚屋)、向かい側のグレーの建物にはツルハドラッグ(1階)とリーズナブルな衣料を扱うファミーナ(2階)がテナントとして入っている... 続きを読む

仙台都心:錦町界隈の散策

 Toto - Rosanna (Official Music Video) 【コラム】久しぶりにTOTOの曲のリンクである。音楽における自分のゾーンは洋楽ポップスであり、年代としては70年代~80年代の曲が肌に合っている。カフェという名称がまだ一般化する前は喫茶店と呼ばれるほうが圧倒的に多かったが、自分の好む洋楽ポップスはいずれも昭和の純喫茶と言われる店で掛けられた曲が多い。キャバクラで同伴する際、自分が待ち合わせの場所として使った店... 続きを読む