fc2ブログ

好対照な三人の市長の当選後のアクション(自分の慶事に万歳?)

京都市市長選挙と前橋市市長選挙が昨日の2月4日に行われたのをテレビで知った。驚いたのは、当選を祝う席で二人の起こしたアクションが正反対だったことである。京都市市長に当選した松井孝治氏(63歳、無所属)は取り巻きが万歳をしている際、深々と頭を下げたのに対して、前橋市市長に当選した小川晶氏(41歳、野党共闘)は取り巻きと一緒になって自らも万歳をしたことである。尚、同日行われた豊田市の市長選挙に当選した... 続きを読む

横町動画/再就職NG集

定年後、別企業へ再就職:べからず集リンク動画解説今回のリンク動画は過去の経験に基づき、定年後の再就職で留意すべき事(NG集)をまとめてみた。長年サラリーマンを務めると、こんなものだろうという思い込みがあるが、新たな企業ではそれが通用しないこともある。「郷に入っては郷に従え」の通りだが、プライドが邪魔をして履行できないことがある。事例は再就職に失敗するシニアが陥りやすいことである。以前所属した企業のこ... 続きを読む

挨拶(礼節)の在り方を問う動画をアップロードしました

現代社会では挨拶しなくても仕事が出来ればいいの?リンク動画解説私はこれまでブログに挨拶の在り方について数回に渡って述べてきた。今回の動画は自分の体験を基に作った実践論である。既成概念の多様化に伴い、近年挨拶は軽んじられる傾向にある。本来ならば挨拶は人間関係の基本なのだが、現在は「仕事が出来れば挨拶は二の次でいい」と考える人が増えてきたように思う。果たしてそれでいいのだろうか?営業マンにとって挨拶は... 続きを読む

「お疲れ様」「ご苦労様」の美徳:他の言葉での代用は難しい

我が国の企業に於いて、主に使われる労いの言葉は大きく分けて二つある。一つ目が「お疲れ様」であり、もう一つが「ご苦労様」である。今日はこれについて話をしたい。実は或る大企業の二社(自分の知る限りでは)のTOPが揃って「お疲れ様」という挨拶を企業内で禁止としている。その理由は共通しており「疲れていては仕事が出来ないから」であると言う。自分はこれを曲解(語感から受ける印象を最優先してしまい、背後に潜む労い... 続きを読む

政治家のモラルを問う!あなたがたはなぜ自分の当選に万歳をするのか?

お気づきのかたもいらっしゃると察しているが、拙ブログのヘッダーに表示されるカテゴリーとして「礼節の在り方」を追加した。意図としては、ダイバーシティの容認という世の流れの下で、乱れつつある昨今の礼節の在り方を問いただすものである。煙たがれることを百も承知してのことである。さて、下の画像をご覧頂きたい。新潟県某市の市長選で当選を果たした候補者が支持者とともに、自らの当選を祝う様子である。祝うと申し上げ... 続きを読む

「お願いします」は挨拶として使える言葉なのか?

勤務のある日に帰宅してから、NHK仙台放送局(宮城県のみの放送番組)の天気予報を見るのが私の日課である。これは毎回だが、担当の気象予報士S氏(レギュラー出演)に対して違和感を感じるものがある。それは視聴者に対する挨拶を「お願いします」という言葉で片づけている点である。他の気象予報士の多くは、朝ならば「おはようございます」、夜ならば「こんばんは」(宮城県の方言ならば「お晩です」)と述べるのに、この予報士... 続きを読む

こんなことを考えながら私はブログを運営しています

    説得力 鈴木健二 Reprint    リンク動画について1981年~1988年と言えば昭和の後半だが、NHKのクイズ番組で異色とも言える番組があった。それは「クイズ面白ゼミナール」である。この番組で司会を務めたのが人気アナウンサーの鈴木健二氏であった。番組冒頭の定番とも言えるセリフが「知るは楽しみなりと申しまして、知識をたくさん持つことは人生を楽しくしてくれるものでございます。私は当ゼミナールの主... 続きを読む