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立春にちなんで”春の祭典”&帽子のイメチェン

ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」【コラム】今日は立春である。南にお住いのブロ友からは、そろそろ蕗の薹の話題や蝋梅の開花に関する話題も出てきている。ブロガー冥利に尽きるが、それだけに胸の鼓動が高鳴るのを感じる。暦の上では今日から春だが、三寒四温の卵が誕生する日でもある。今日の仙台は気温が8℃まで上がり、十分春を感じさせるものがあった。今日は立春を愛で、また夜勤明けの解放感に浸り、燗酒を心行く... 続きを読む

一足も二足も早く春の到来を告げるピアノ曲

ショパン: 英雄ポロネーズ Op. 53[ナクソス・クラシック・キュレーション]リンク曲についてYouTubeチャンネルnaxos japanのリンクである。naxos japanは一年前に拙ブログで紹介した経緯があるが、3000本超の曲を有しており聞きごたえ十分である。本日リンクした曲はショパン:作曲「英雄ポロネーズOp. 53」で有名なピアノ曲である。拙ブログでは初リンクとなる。力強いリズムを持つ本曲は、ポーランドの栄光をたたえていると... 続きを読む

新たなカテゴリーの増設/モチベーションキープ術

Johann Strauss II Tritsch-Tratsch Polkaリンク曲について1858年ヨハン・シュトラウス2世(1825~1899/オーストリア:ワルツ王と言われる)作曲による「トリッチ・トラッチ」とは、「女性のおしゃべり」が直訳される。女性のおしゃべりは早口だが、この曲を聞いているとその命名の理由がよくわかる気がする。様々な事情によるブロ友の激減(記事にコメントを頂けるかた)で、日々モチベーション低下と戦う昨今だが、... 続きを読む

パッヘルベル カノン&ウイスキーを嗜む夕べのひと時

パッヘルベル カノン マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団リンク曲についてヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel)作曲のカノンは教会音楽(室内楽曲)である。正式な曲名は『三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調』(原題: Canon a 3 Violinis con Basso c. / Gigue) である。ヨハン・パッヘルベルはバロック時代のドイツの作曲家だが、それにしても荘厳極まる曲を作ったものである。中世に作られた... 続きを読む

今年初の燗酒はホットウイスキー♨で

   ワルツ《酒 女 歌》 ヨハン・シュトラウスⅡ   【コラム】ヨハン・シュトラウスⅡ作曲の優雅なワルツの調べを聞きながら5連休最後のひと時を心行くまで堪能している。現役時代と決定的に異なるのは背水の陣を敷いてないことである。だからと言ってぬるま湯に浸っているのではない。ビジネスにおいて適度な緊張は欠かせない。怖いのはなあなあになることである。漱石の言葉を借りれば「情に掉させば流される」ということに... 続きを読む

コロナ明けを待ち望む仙台都心の飲食店

玩具の交響曲、カラヤン&フィル(1957)アンゲラー買い物の交響曲カラヤン【コラム】ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による玩具のシンフォニー(おもちゃの交響曲)のリンクである。「三つ子の魂百まで」と言われるが、自分が物心ついた際に、最も早く聞いたクラシック音楽がこの曲であった。今なら何度聞いても覚えられないような曲が、たった一回聞いただけで覚えられたのは我ながら不思議である。自分はゆえあって幼少期に父... 続きを読む

初めてのスマホ撮影とブログへの投稿

  Giuseppe Verdi -- Nabucco - Overture  【コラム】オペラ王と言われたジュセッペ・ヴェルディ(1813~1901)作曲のオペラ曲ナブッコのヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」のリンクである。ヘブライ人の捕虜が望郷の念に駆られ、自由を求めてその想いを歌に託す。これはスティーブ・マックイーン主演の「パピヨン」などと重なってくるのかも知れない。誰しも囚われの身になれば自由にな... 続きを読む

仙台市図書館・久しぶりに一般開放!

 Pachabel Cannon in D major Perfect Version.wmv リンク曲についてヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel)作曲のカノンは教会音楽(室内楽曲)である。正式な曲名は『三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調』(原題: Canon a 3 Violinis con Basso c. / Gigue) である。ヨハン・パッヘルベルはバロック時代のドイツの作曲家だが、それにしても荘厳極まる曲を作ったものである。仙台市博物館... 続きを読む

エッセイ「死ぬまで変わらぬもの」

 Tchaikovsky くるみ割り人形 「花のワルツ」      エッセイ「死ぬまで変わらぬもの」春を思わせる陽気に誘われ、昼過ぎに街のほうに出てみた。私は基本的に雑踏が苦手であるが、一月下旬になり仙台の街もようやく年末年始の雑踏から解放され落ち着いてきた感がある。そんなことも手伝い私は気楽な気分でまったく雪のない仙台市の中心街を気ままに歩いてみた。伊達政宗公が基盤を作った城下町仙台は賑やか過ぎず辺... 続きを読む