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サンマルクカフェ一番町店

自分の毎朝のリズムになっているのが朝カフェである。ホームグランドはサンマルクカフェ一番町店である。ここに通い詰めて一年半以上経つが、居心地の良いサルーンという感じで大変気に入っている。この一帯は全天候型のアーケードで覆われているので、天気の善し悪しにモチベーションを左右されないというメリットもある。左側の灯りのついた看板の店がサンマルクカフェである。人の往来に目を向けると、まだ午前7時前ということ... 続きを読む

七ヶ浜のゆったりカフェへの追想

気づいたかたもいらっしゃると思うが、昨日からブログのヘッダーの下部の画像を変えた。引用した画像はエキサイトブログの「ゆったりカフェ」 Cafe Sail yacht(カフェ セイル ヨット)のヘッダーである。この店は残念ながら震災で流されてしまったが、オーナーの娘さんと偶然にも七ヶ浜町の町営物産館で再会し驚いたことがあったが、このブログは今でも残っている。https://cafesail.exblog.jp/本日はなぜ無くなったカフェのブ... 続きを読む
[タグ] Cafe_Sail_yacht

ブログの道の極意は「聞き上手」

本日私は久しぶりに出勤前にマクドナルド(青葉区一番町)に行った。マック一番町店はホームグランドにしているサンマルク・カフェと比べると長居し難い面(椅子は木製の席もあるし、一人当たりの席の面積は他店より狭い)はあるものの、40分ほどしか時間が取れない時に限って訪れることがある。時間がない時に読む本は「論語」が多い。論語は儒教の一角を成す思想だが、中国では「論語の半分もあれば天下を治めることができる」... 続きを読む

仙台一番町Cafeベローチェ

私はほぼ毎朝、会社に出社する前にカフェに立ち寄り、読書や執筆の時間に当てているが、昨日は久しぶりにCafe ベローチェぶらんどーむ一番町店に立ち寄った。ぶらんどーむ一番町店は4階建てのビルに入っているが、客席は1階と2階の両方のフロアーに渡っている。 ドリンク全品50円引きのクーポン券を二枚もらっていたので、そのうちの一枚を利用させて頂いた。オーダーしたのはアメリカンコーヒーのMサイズで通常価格¥... 続きを読む

至福のスターバックスCoffee

 Welsh National Anthem performed by Morriston Orpheus Choir and The Band of the Household Cavalry https://www.youtube.com/watch?v=Vqy-VWBccgMリンク国歌「Landof My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau」について「Landof My Fathers / Hen Wlad Fy Nhadau 我が祖先の地」はウェールズ(Wales)の国歌である。ウェールズはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国を構成する国家の一つで、イギリスの一部と... 続きを読む

サンマルクカフェマーブルロード店

Queen Tie Your Mother Down Live at Wembley 1986 INCREDIBLE QUALITY FULL HD HQhttps://www.youtube.com/watch?v=CH4oaWHJ4FUリンク曲について自分は定年間際にいろいろなことがあったが、そのことが今の自分を強くした気がする。少々のことでは動じなくなった。人間というものがどんなものなのか?ようやくその片鱗が掴めてきた気がする。孔子のように矩を越えない(どんな行動をとっても社会規範を越えない)という領域まで至... 続きを読む

Myサンマルクカフェ

 Corey Hart - Sunglasses At Night (Official Music Video) https://www.youtube.com/watch?v=56HSPQHSqEEリンク動画について初めてリンクする曲とミュージシャンである。自分は二十台の頃、サングラスをかけたことがあった。けしてファッションでかけたのではない。人からあまく見られたくないという心理からだった。我が国に於けるサングラスをかけられるシチュエーションは欧米に比して乏しい。ビジネスシーンでは貨物輸送に... 続きを読む

CAFFE VELOCE仙台広瀬通駅前店

 Cheap Trick - The Flame https://www.youtube.com/watch?v=muhFxXce6nAリンク曲について今週も無事に一週間が過ぎ去った。今更という気もするが、今の自分には現役時代のような切羽詰ったものがなくなり、ようやく世間を広く見渡せる心境に近づいたのかも知れない。このような心境に至るまで、様々な困難が己の前に立ちはだかったわけだが、だた一つだけ自慢できるのは、自分はその困難から絶対に逃げることだけはなかったとい... 続きを読む

101回目のCafe

 ベティデイビスの瞳 Kim Carnes- Bette Davis Eyes https://www.youtube.com/watch?v=VARboWFOldAリンク曲について今週も週末が迫ってきた。まだ明日の勤務はあるが、自分的には週末モードである。されば己にとって、ほろ苦いメロディーに感性を委ね、過ぎ去りし我が青春時代を思い起こすのも悪くない。今日の合わせはウイスキーのオンザロックである。但し、毎日飲酒には及ばない。自分に執筆という天命がある限り、本末転倒... 続きを読む

新たなカフェの開発

 John Coltrane - On Green Dolphin Street (Live 1960) https://www.youtube.com/watch?v=ePScRElDHOYリンク曲について若い頃、否少なくても四十代の頃まで、このようなJAZZを聴こうという気にはなれなかった。それが還暦を過ぎた今となっては素直に自分の耳に馴染むようになった。論語には「六十にして耳順う」という言葉があるが、自分もようやくこの言葉の真意がわかったきた気がする。耳順うを言い換えれば、人の話を聞く姿... 続きを読む

Shichi no Cafe & Pizza訪問

 The Outfield - I Don't Need Her https://www.youtube.com/watch?v=0Pmfyl6iW9Mリンク曲について数々の曲の中で海を連想させる洋楽を聴いてみた。本日のリンク曲はThe OutfieldのI Don't Need Herである。休日の夕刻ウイスキーを嗜みながら、若い時分の思い出に浸るに相応しいメロディと認識している。肉体的に老化が進むのは人が避けて通れない性であるが、精神だけは必ずしもそうとは言えない。こうした洋楽ロックを... 続きを読む

名勝地七ヶ浜の新たなCafeその1/2

 Don Henley-Boys of Summer HD/HQ 1984+Info✔ https://www.youtube.com/watch?v=gb1wYslTBk8自分は幼い頃海の近く(宮城県石巻市)で育った。小学校の頃よく海水浴にも行った。聴いているうちに、そうした遠い追憶が蘇ってくるのがドン・ヘンリーのザボーイズ オブ サマーである。もし人様から「あなたは海と山ではどちらが好きか?」と聞かれたら、私は迷わずに「海のほうが好きです」と答えることだろう。YOU TUBEから... 続きを読む

「街道をゆく」東北版執筆へのヒント

文芸誌みちのく春秋との話し合いで、私は朧ながら次に取り組むべき作品を「東北版街道をゆく」(仮称)と決めていた。そんな折にそのヒントとなる著作に出遭った。ここは朝7時を過ぎ、開店したばかりのサンマルクカフェ仙台一番町店である。(11月27日撮影)昨日は一番乗りであった。向こう側にガラス越に見えるのは中庭である。広い店内と寛げる内装意匠、シックな椅子、テーブル。こうした雰囲気が今の私のディレッタンティ... 続きを読む

一年半振りのカフェ・モンサンルー

 Foreigner - That Was Yesterday https://www.youtube.com/watch?v=vxz7UkOQ5v4リンク曲についてForeignerの若かりし頃の曲であるが、どこか憂いを誘う旋律を秘めた曲である。いつまでも若いと思っていた自分が、いつの間にか定年を向かえ、今は白髪の風貌となり、セカンドライフを歩んでいる。この曲を聞き、酒でトリップして若い頃の自分を思う時、ふと今の自分があたかも他人のように感じられる時が確かにある。一瞬の刹那で... 続きを読む

ミックの通勤風景

 Nabucco  Overture https://www.youtube.com/watch?v=CybEFvfRGawリンク曲について孔子の有名な言葉に「六十にして耳に順う(したがう)」という言葉がある。この言葉を少し拡大解釈に及べば、「人からどんなことを言われても動じない。これが人間の普遍性である。」と捉えることも可能である。何を隠そう、これは私が長いサラリーマン生活で掴んできたノウハウの一つである。以前はさほど聴かなかったクラシックがこの年... 続きを読む

五ッ橋通の洒落たCafe anbien

 Foreigner - That Was Yesterday https://www.youtube.com/watch?v=vxz7UkOQ5v4リンク曲について人は誰しも日常生活から逃れたい時がある。そして、年を経るにつれ時の流れの速さに、あたかも加速がついているような錯覚に捉われる自分に気づく。そんな時、無性に過去の自分に戻りたくなる。この世のものが全て無常との摂理を悟った時、遠い昔の若かりし頃の自分を復活させたい。例え空想の中でもいい。ひと時の刹那でもいい…そ... 続きを読む

ドトールコーヒー北仙台駅前店で味わう至福

 Stan Getz - Dreams リンク曲についてこのところ、ディスコソングのリンクが続いたので、今回は趣向を変えて80年代のジャズをリンクしてみた。この年になると、ちゃらちゃらした曲よりもこうした落ち着いた曲調に己の感性がピッタリ来るのである。私は昔からものの価値を古い新しいという基準で決めないし、ファッションも流行は追わない。身だしなみは不可欠であるが、人は中味が肝心である。口髭(コンチネンタル)こそ生や... 続きを読む

ドトールコーヒー北仙台前店開店!

 Kool and The Gang-Celebration リンク曲についてクール&ザギャングのセレブレーションと言ったら70年代のディスコソングを代表する曲の一つである。私もサラリーマン駆け出しの頃、通勤時にカーオーディオで毎日のように聴いたことがあり、ほろ苦い当時の思い出も彷彿し大変懐かしい曲である。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※祝!ドトールコーヒー北仙台店開店本日午前中、私はあるカフェの開店に際し、JR北仙台駅前に足を... 続きを読む

いつものカフェで息子とくつろぐ至福のひと時

SONNY ROLLINGS-Round Midnight昨日の昼前、私は仙台市南部の長町駅で電車を降りた。ちょっとした所用を為すためである。いつものカフェで息子とくつろぐ至福のひと時所用を終えてから息子を連れて仙台市街の出入りのカフェに行った。一方通行の狭い道なので、初めて来るかたはここにカフェがあるのになかなか気づき難い。右側のカーサ上杉のサインの下の看板が行きつけのカフェ・モンサンルーである。看板に照明が灯っている時は... 続きを読む

いつものダーツバーで味わう英国パブ感覚

 Charlie Parker - Hot House リンク曲理由byミックサラリーマンに限らず人生はゾーン構築との戦いである。仕事とプライベートを如何に切り替えるか?私の精神的な病の脱出の原点がここにあり、今では己のライフスタイルとしてすっかり定着してきた感がある。単身赴任のサラリーマンに於いては、アフターファイブを如何に快適に過ごすかが重要と考えている。これを言い換えれば「憂さを晴らす」という言葉になる。昨今趣向が変わ... 続きを読む

相馬駅前の或るカフェでのランチ♪

Miles Davis Freddie Freeloader 食事もできる相馬駅前のカフェ9連休も後半に入った本日、私は14時から相馬に或る所要があった。重要な案件につき、これを果たすために相馬には少し早く着いて、時間つぶしをすることにした。私は時間つぶしをするとき、図書館で歴史物や時代物のビデオを観ることが多い。本日私が観たビデオは木枯し紋次郎である。私は組織から大きくはみ出た人間だが、礼節と仁義だけは持ち合わせている。相撲... 続きを読む

仙台都心で味わう百円Coffee

BigCoutry Where the Rose is Sown昨日、所用があって半日有給休暇を取った。14時には無事に用を済ませ、私はその足で東京建物仙台ビルからの眺望を楽しむことにした。これは20階建ての同ビルの13階からのシティービューである。ビルからの眺望は高ければいいというものではない。超高層ビルからの視界は下界を見下ろす感覚にはなっても一体感が感じられないからである。名君と謳われる人物は世間を見下ろしてはいけな... 続きを読む

新たな人脈が創作意欲をもたらす

http://www.youtube.com/embed/fA_VlW5XvXQ先日エッセイに述べた通り私は三月が好きである。春空の三月も悪くないが、気まぐれな三月も愛しているゆえ、どっちに転んでもいいのである。然るにこの時期特有の春風もあばたもえくぼと受け取れるし、曇り空とて赤子のとっての子守唄の如く、私の感性に優しく響くものになるのである。時折小雨の降るきょうの仙台市街であったが、三月が恋人である今の私にとってはとるに足らない些事に... 続きを読む

ミック流さりげない週末の過ごし方

Ben Webster-Perdidoブログを運営していると様々な地域のかたから季節の便りが届く。秋は北国のかたからの小さい秋の便りから、そして春先は南にお住まいのかたからの早春の便りが先駆けになる。今の時期、九州や四国、中国、近畿地方のブロ友様からは早春に相応しい記事を頂戴しているゆえ、私も待ち遠しいものを感じている。そんな気持ちが今日の散策に繋がった次第である。ここは仙台市北部の空き地であるが明治の頃まで競馬場... 続きを読む

出入りのカフェで平穏な週末を迎える至福のひと時

Ben Webster-Solitube早いもので1月もあっという間に半ばを過ぎた。雪の少ない今冬の仙台とは言え、この季節は気温も低く出て歩くのが億劫になる。昨年末から三週間にも渡る靴擦れに悩まされ、悪戦苦闘の末ようやく解放されるに至った。こうしたいきさつを経て、今週の週明けから朝の出勤時で一駅前で下車してのウォーキングを再開した。何気ないことであるが、これが私の健康法である。こうして再び一日に1時間20分ほど歩くこ... 続きを読む

お気に入りのCafeで過ごす年の瀬のひと時

 Ben Webster-Over The Rainbow本日から年末年始の9連休に入った。仙台市北部の上杉山通を行く某、毎度のことながら連休は一日たりとも無駄にすることなく過ごしたい。昨夜降った雪は日陰以外はなかったものの、今日の仙台の最高気温は3度で厳寒期の1月末を更に下回るものであった。ここはかつてボーリング場のあったところであるが、十年ひと昔と言われるが都市の市街地の移り変わりは殊のほか著しい。この土地はショッピン... 続きを読む

Rest Palor Domiで過ごす土曜の午後

John Coltrane Giant Steps 昨日の土曜日、仙台市博物館に行った私はその足で寄り道をした。ここは青葉区片平1丁目、この建物は仙台大神宮でかつて寛文事件に関係した茂庭周防が住んでいた屋敷である。周囲はこの通り高層マンションが建ち並ぶ地域である。100メートルほど東に行くとこのような看板を見つけた。Cafeらしいが、なにかシブい雰囲気がする。Rest Palor Domiの位置を航空写真で確認して頂きたい。赤□の部分であ... 続きを読む

創作に於ける初仕事

 JohnColtrane - While My Lady Sleeps 精神が高揚した後、無性に落ち着きたくなることがある。信じられないことかも知れないが、心の病が完治した後、テンションを自分の意志で自由自在に上げ下できるようになったのだ。これはけしてネガティブなものではない。かと言って人から客観的にポジティブか?と聞かれたら自信はないと答えるだろう。多くの場合に於いて、自分の主観と他人の主観が異なるように、自分の主観と客観が一... 続きを読む

今年も少年の夏が来た!

  『馬場少年過ぐ』伊達政宗五十代後半となった私だが夏が来るたびに思うことがある。それは過ぎ去りし少年の頃に感じた夏へのときめくような想いである。石巻に育った私は毎年夏が来ると海水浴や野球、花火大会への期待で胸が高まり、精神的な高揚を強く感じたものである。この思いは例え還暦を迎えてもずっと持ち続けたいと思っている。趣味は動と静を適宜使い分けたい。昨日、福島美術館で古美術鑑賞に及んだ私が本日迷うこと... 続きを読む

週末を迎えいつものCafeでの深呼吸

 JAZZ HOT HOUSE サラリーマンはいろいろとストレスがたまる。よって週末にはこれを上手に解消する必要がある。最近の某はもっぱら出入りのCafeに出かけていい音楽を聴きながら読書や執筆に勤しむのが習慣となってきた感がある。このホットハウスという広告をごらん頂きたい。本日選曲したJAZZの曲名と偶然同じである。地下鉄を降り北四番町を行く某、暑くも寒くもなく、最高の季節を迎えた。駅を出ると周囲にはオ... 続きを読む

Cafe Mon St.Louで過ごす春の休日

John Coltrane - Coltrane Plays The Blues (1962)十連休もきょうで七日目となった。気温は昨日の18度には及ばないが16度と四月上旬並みとなり、バイクライディングにはまったく問題ないコンディションである。私はKRを駆って意中のCafeへと向かった。 途中で立ち寄ったのはかつて勝山ボーリング場があり、その後ネットカフェやショッピングセンターとなった青葉区の上杉地区の一画である。都心に近いにも関わらずこの広... 続きを読む

珈琲館モカで過ごす至福の土曜日

  JAZZ Take Five The Dave SrubeckブログにYOU TUBEの音楽をリンクさせているかたの多くは返しコメントを書くのにご自身がリンクしたBGMつきでこれをされているのではないだろうか?実はこれはくせになるような快感を伴うのである。このくせになる快感とは自分だけの世界に閉じこもれるという意味である。 概して閉じこもるという語感は余りいい印象を与えないが、自分の世界を持つことはストレスを上手に発散させる常... 続きを読む

連休初日のひと時を住宅地のカフェで過ごす

 Mozart The Marriage of Figaro Mozart Overture The Marriage of Figaro Muti Vienna Philharmonic Orchestraこの曲モーツアルトの「フィガロの結婚」は私の好きな曲であるが、きょうはそんな曲が似合うカフェを紹介する。まずこのカフェの立地であるが仙台市北部の中山地区である。ご覧のように晴れた日には仙台市街地越しに蒼く澄んだ太平洋が見渡せる。昨今の私はこの太平洋を見ただけでたいていのスト... 続きを読む

青空に恵まれた仙台市街を爽快に歩く

 久しぶりの青空を満喫し、至福のコーヒータイムへここは仙台市青葉区のメディアテーク仙台。昨日は大雪に見舞われた仙台、きょうは市内のあちこちで雪かきする姿が見られた。 昨年秋からずっと図書館通いをしているが、きょうは二週間に一度の返却、貸出の手続き日である。市民図書館は各区に一つずつあるがこのメディアテークの中には青葉区図書館が入っている。  窓ガラスの反射する青空と白い雲が眩しい。厳寒期にこの... 続きを読む

Art Gallery IZUMIで味わうCoffee 

 AEROSMITH  NINE LIVES Aerosmith Nine Lives Cafeと美術館が融合した秀逸の店へ  秋晴れに恵まれた土曜の好日、私は愛車KR500レプリカを駆り、仙台市泉区の郊外へと向かっていた。まずは奴の起源を取るために4車線の幹線道路を走らせる。ここは泉中央と折立地区を結ぶ北環状線である。街路樹のイチョウはご覧の通りだいぶ色づいてきた昨今である。間もなく旧道(奥州街道)に出る。ここは七北田消防署、並び... 続きを読む

アルゼンチンマテ茶が美味しい都心のカフェ

  William Tell 序曲  William Tell Overture  秋を感じさせる澄んだ空気のもと青葉城へ めっきり朝夕涼しくなった我が町仙台、虫の鳴き声が日増しに増え、心地良ささえ感じる昨今だが、この日の気温は30度、まだまだ残暑はあるものの湿度が低めなのでだいぶしのぎやすかった。  午後1時半、私は愛車KRを駆ってもっとも仙台らしさを感じる青葉区青葉山の仙台城上り口に来ていた。これは青葉城脇櫓のそば... 続きを読む

カフェ、パスティリーミティーク

Chicago 素直になれなくてChicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away低気圧が去って梅雨の晴れ間に恵みを受け、仙台市街地へ。ここは仙台駅から北へ向かう大動脈上杉山通りである。ビルの屋上に掲げられている看板をよく見てもらいたい。KATSUYAMAとは勝山企業と言って地元では知らない人がいないほど知られた商社である。※地図できょうの私の進路と勝山企業の位置をご確認ください。○印が勝山企業です。 この付近(SEIYU... 続きを読む

カフェ「あした葉」で明日への活力を得る

 Queen It's A Kind Of Magic Queen - It's A Kind Of Magic - Live 7/11/86梅雨空の中KRとともに仙台市街へ…午前中は仕事だったきょうだが、午後からは梅雨の合間を縫っての久しぶりのKRライディングである♪頭の中には既に夏至まであと数日とインプットされていた。それがこの日のテンションを高めてくれた。まずは奴と共に青葉区のショッピングセンターへGO、ここで本を買い求める。日本ブログ村カワサキラン... 続きを読む

大正ロマン薫るカフェで休日の酒をたしなむ

  蔵元のカフェに漂う文学の香りここは先週の日曜に訪れた岩手県一関市の蔵元、世嬉の一(せきのいち)の一風変わったカフェである。教え子を愛した島崎藤村が傷心の身で訪れた一関にはまさに奇なる縁があったようである。その五十数年後には井上ひさしがこの蔵の中の映画館でアルバイトをしながら時折、自身も映画に見入った。そんな由緒ある蔵の中にあるカフェならば行ってみるしかあるまい…このカフェに行くには蔵もと「世嬉... 続きを読む

KRを駆り大いなる西部へ

 1958 大いなる西部 あれは中学二年の時だった。朝目が覚めるとTVの試験放送から今までに聴いたこともない心地良い雄大な音楽が流れた。後にこの映画はロードショーで放映され西部劇「大いなる西部」のテーマソングであることがわかった。 この曲は「荒野の七人」とともに私の脳裏に深く焼き付いており、後に私のモットーとするアウトロー精神に結び付く忘れられない曲へとなっていった。ガンマンのような不屈の闘志... 続きを読む

カフェ・ル・マンジェで崇高な精神を感じる

 Scotland the Brave! 勇敢にそして崇高に!愛する祖国のためにスコットランド魂を貫く!Scotland the Brave World Music Video.mpgきょうは半ドンであった。春本番、晴天に恵まれた本日、私は午後から自分の分身でもあり相棒でもあるKRを駆り、仙台市郊外へと繰り出していた。ここは泉区根白石地区の住吉神社である。5月はミーティングが目白押しである。KRのライディングは大脳だけでは司ることはできない。乗るだけ... 続きを読む

KR500レプリカで新トンネルを一気に駆け抜ける!

 Aerosmith Angel あれは2月半ばの寒い夜だった。仕事から帰った私がTVに目を向けるとNHKの天気予報で、宮城県を代表する山、蔵王の樹氷の映像をバックにこんな曲が流れた。アメリカンロックの真髄を感じる大陸的メロディーに心を打たれた。私はこの曲とともに春の訪れを確信し、大いに癒された…私にとってのエンジェルとは誰なのか?それは家族でもあり、気のおける友でもある。せっかく神から与えられた人生である。... 続きを読む

Cafe Kotonohaでゆったりとした休日を過ごす

早春の訪れに感謝し至福の珈琲を味わう!於:仙台市青葉区土橋通、3月4日(日)仙台市北部の寺町の散策を終えた私は次に移動する場所を模索していた。   最高気温は5度くらいまであがっただろうか…寺町巡りを終えた後は洒落たカフェにでも行って美味しい珈琲を味わいたい…そんな思いが私の頭をよぎった。  それは久しぶりに仰いだ青空だった。「空はこんなに青かったのか…」。それは早春の訪れを感じて余りある日差しで... 続きを読む

古代の道へ思いをはせ、極上のカフェを味わう

 東街道の面影を感じ抜群のロケーションに酔う※注釈:東街道は国府多賀城に至る古代の官道「東山道」とほぼ一致するといわれ、中世には「奥大道」と呼ばれ、江戸時代に奥州街道が整備されるまではメインの道として利用されてきたいにしえの道である。  由緒ある東街道が敷地を通り、かつ窓から絶景の景観を誇るカフェがある。その名は喫茶「遊」、仮に過去にいろんなカフェを巡ってきた人がここに居られるとしよう。その人をし... 続きを読む

Cafeコゼットへ寒中ライディング

 Whitesnake - Love Hunter  きょうはあえてKRのライディングを洋楽に例えよう。このマシンにはこんな曲が一番似合うと言ったらおわかりになって頂けるだろうか?そう、奴は人に媚びないのだ。だから奴を自由自在にあやつるには逆に奴の機嫌を取らなければならない…これは最新の4stマシンに乗っている人から見ればまったく理解できないことなのかも知れない。でもあばたもえくぼという言葉がある通り、大きなあばた... 続きを読む