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イオンタウン塩釜・ラーメン四六時中

10連休初日の本日、息子とともに塩釜に行ってきた。塩釜は宮城県の三大漁港の一つで古くから開けた港町である。所用を済ませた後で昼食に立ち寄ったのは複合商業施設・イオンタウン塩釜 四六時中である。塩釜市の位置をGoogle地図で確認して頂きたい。仙台から北東に約20キロである。イオンタウン塩釜の駐車場は非常に広く、おまけに無料である。ウイークデーの本日の昼頃でこの状態なので、土日は恐らく満ぱい状態でないだろ... 続きを読む

ジョージ・バトラー氏が撮影した牡鹿半島月浦

本日は昨日と同様に仙台市若林区地下鉄東西線荒井駅構内にある「せんだい3・11メモリアル交流館」で開催されている「MIYAGI 1951」の写真を二点ほど紹介したい。「MIYAGI 1951」サイトURL↓↓↓https://www.miyagi1951.com/japanese#george-butlerその前にご覧頂きたい写真がある。これは震災前の2010年3月に自分が撮影した宮城県牡鹿半島月浦(つきのうら)港である。震災の約一年前ということで港の周りには住宅が建ってい... 続きを読む

息子との塩竈小旅

本日、私が息子と共に訪れたのは港町塩竈(しおがま)である。塩竈は先の震災で甚大な被害を受けたが、新しい魚市場も去る10月26日に落成し、更なる復興の息吹を感じさせる。次に向かったのは魚市場と目と鼻の先にある仲卸市場である。Google航空写真で塩竈市(赤)と県庁所在地の仙台市(黄色)との位置関係を確認して頂きたい。ここは中卸市場の中にある食堂である。本日は土曜日とあって家族連れで混雑していた。オーダーし... 続きを読む

松島瑞巌寺への取材

本日、私がJR仙石線に乗って向かったのは松島海岸駅である。目的は季刊誌に掲載している「歴史さんぽ」へ投稿するための取材である。投稿に関してはブログの古い記事から掘り起こしたものを投稿してもいいが、それではあまりにも芸がないので、敢えて新しい記事にチャレンジすることにした。ターゲットとしては芭蕉とゆかりのある雄島と瑞巌寺がメインである。朝のうちは気温がまだ30度くらいだったが、日中は32度くらいまで上... 続きを読む

塩釜へのドライブ

本日私は思うことがあって車を塩釜に走らせた。目指したのは塩釜魚市場である。梅雨の最中ではあるものの、夏空を思わせる青空が広がる。私は同じ宮城県内の港町・石巻出身だが、晴れた日の港は何度見ても解放感に満ちている。気温は30℃まで上がったが、湿度がやや低めでカラッとした気候であった。6年前は津波で壊滅的な被害を受けた水産工場の多くは操業を再開し活気が戻ってきている。塩釜港の造船場もご覧の通り復活してい... 続きを読む

久しぶりの塩竈訪問

久しぶりの塩竈訪問本日、私は8ヶ月ぶりで塩竃(塩釜とも)を訪れた。昨年の5月に息子とゴルフのラウンドをして以来の訪問である。まず私が向かったのは国道45号線沿いの中華食堂・金華である。金華の外観はお世辞にもきれいとは言えない。老夫婦がやりくりする老舗の大衆食堂である。このメニューは海老そばと言って他の地域ではあまり見かけないメニューであるが、海老を一度揚げてからあんかけに絡めるという非常に手の込んだ... 続きを読む

雨の日の塩釜探訪

  雨の日の塩釜探訪きょうの宮城県地方は曇りのち雨と今ひとつぱっとしない天気であった。知人と待ち合わせをした私は昼前にJR仙石線の本塩釜駅に居た。ここで待ち合わせである。すっかり震災の津波の爪あとが消えた本塩釜駅は一頃の活気を取り戻したように伺えた。JR本塩釜ホームから東側を望んでみた。左側の建物がイオン塩釜店である。待ち合わせの後で知人とイオン塩釜店を訪れた。同じくJR本塩釜ホームから南側(仙台方面)... 続きを読む

海を埋め立てて作られた人工の港町

 海を埋め立てて作られた人工の都市、塩竈 今日は塩竃(塩釜)シリーズ最終回として昨今の塩竃の変遷ぶりについてお伝えする。先ずはヤフー航空写真直貼り画面で現在の塩釜市をご覧頂きたい。神社マーク:塩竃神社、赤●:旧亀井邸、■:塩竈市公民館本町分室、黄色□:JR仙石線本塩釜駅これは古来の塩竃と現在の塩竃の海岸線の比較である。黒線:昔の海岸線、赤線:現在の海岸線、神社マーク:塩竃神社、赤●:旧亀井邸、■:塩竃... 続きを読む

雨の港町を心ゆくまで堪能する♪

気仙沼、石巻と並ぶ宮城県の三大漁港の一つ塩竃あいにくの雨の日曜日だったが、私は躊躇しなかった。雨の日の港町の風情にどっぷりと浸かりたい…その欲望が雨でしり込みをする私の煩悩をしのいでいた。私ははやる気持ちを押さえながら雨の中、旧道経由で愛車シェルパを走らせた。塩竃はこのような由緒ある古い建物が多く情緒あふれる港町だ。日本ブログ村カワサキランキングに登録中です。クリックすると同サイトにリンクします。 ... 続きを読む

港町塩釜の穏やかな休日

造船場のある港町、塩釜の風情 宮城県の3大漁港(気仙沼、石巻と並ぶ)のひとつ塩釜、今でも漁船、遊覧船、造船場や水産加工場、倉庫…があり古い港町独特の風情を作りだしています。盆休み中の8月15日にJR仙石線でその塩釜を訪れました。前回の竜や鳳凰の形をした遊覧船を見た後で、港町塩釜のオーソドックスな顔を覗いてみました。 まず盆休みで静まり返った倉庫街を散策♪してみました。普段は忙しい倉庫街ですが、この人... 続きを読む

キングギドラの頭?

キングギドラ?ついに現れる! 皆さん、このキングギドラのような竜のような頭は何だと思いますか?…わからない。じゃあ次にいきましょう。ラドン?ついに現れる! これは鶏の化け物のような頭ですが、何だと思いますか…まだ分からない。じゃあまた次にいきましょう。んっ、ちょっと待てよ これまたデカイ竜の頭と思いきや…よく見ると窓やスピーカーや風向計がついている。… な~んだ そうです。実は竜の形をした遊覧船でした... 続きを読む

志津川港のイカ釣り漁船

悩みのないのはだ~れだ きょうはイカ釣り漁船が停泊する志津川港の波止場と志津川湾に注ぐ八幡川河口のようすをお伝えします。この辺は明治の三陸大津波と昭和のチリ地震津波で大きな被害を出したところですが、今は全くその面影はありません。 海の写真は下の地図の+印の辺りでのカメラアングルです。詳しい地図で見る これは志津川の漁協市場前で出漁を待つイカ釣り漁船です。  イカ釣り漁船にはご覧のように集魚灯(ラン... 続きを読む

つや姫様、これが石巻の岡田座です!

 航空写真をご覧ください。宮城県石巻市旧北上川の河口にできた中洲(川の真ん中に堆積してできた島)の中瀬(なかぜ)という島、きょうはここになにがあるかを紹介します。 中瀬にはご覧のように2つの橋(第1内海橋、第2内海橋)が架かっていて石巻市街地と牡鹿半島をつなぐ大動脈として(他の2か所に新たな橋が架かるまで)車や人が行きかう、活気あふれる場所でした。 今は車の流れが分散して昔ほどの混雑はなくなりまし... 続きを読む

おいっ、海に落ちるなよ!

 気仙沼港に船を見に行ったら、ちょうど岸壁から船に足場板をかける作業が始まろうとしているところでした。建設業に携わる私にも作業順序に興味があったのでしばし(異業種の作業を)見物することにしました。 まず、船をロープでこのようにアンカーに巻きつけて固定します。船にぶら下がっている数珠のようなものは、船同士がぶつかってもダメージを受けないようにするための衝撃緩衝用クッションです。船から水が排出されてい... 続きを読む

シェルパでの練習走行

本日、ある埠頭でスーパーモタードのテスト走行をしてきました。コーナーリングはオンロードのリーンインに対してモタードはリーンアウト(マシンを極端に倒しこんで上体はあまり倒さない)が基本です。このコースは㊙のクローズドコースです。(知る人ぞ知る)公道ではありませんのであしからず。この日に備えて、ニーパッドを装着しました。ジャケットはSIMPSONのライムグリーン(エルボー、ショルダー、脊髄パッド付き)... 続きを読む