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仙台広瀬川河畔・澱橋付近の散策

geoffers47 "Take My Breath Away" By Geoff Reevesリンク曲についてGeoff Reeves(1948年、ボストン生まれ)の曲のリンクである。日本ではさほど知名度はないが、チャンネル名geoffers47は45万を超すチャンネル登録者数やWikipediaに出ているところを見るとアメリカではそこそこ有名なシンガーソングライターのようである。レパートリーとしては、フォークやブルース、西部劇などの懐メロが多いようだ。このTake My Breath ... 続きを読む

春の陽気漂う台原公園の散策

ドン・キホーテ台原店に寄った後で付近をウォーキングすることにした。この辺りはところどころに保存林が点在するスポットである。この間まで工事中だった公園もすっかり完成し、きれいに生まれ変わったようだ。公園の名前は台原公園(だいのはらこうえん)である。これはパンジーだろうか?地元の老人会である五月会が植えた花壇には春の花が咲き誇っている。公園内には小さな神社が祀られている。公園内の人工物の中では唯一古い... 続きを読む

年末の風物詩/仙台駅近くの蕎麦屋で昼酒を嗜む

池波正太郎は1923年に東京の浅草に生まれたが、勝手知ったる浅草で散歩して、よく蕎麦屋に入ったという。好物は鴨なんばんで、それを肴にして日本酒を昼間から飲んだという。彼の時代小説ににはよく食べ物が登場するが、作品へのヒントを昼飲みから得ていたのかも知れない。多くの作家もそうであったように、彼は芝居見物にもよく行ったという。時代小説は肩が凝るので読まないが、時代劇チャンネルで池波正太郎の作品はよく見... 続きを読む

太白区天沼公園界隈の散策

本日の仙台の天候は晴れ時々曇り、最高気温は14度と平年並みの気温であった。自分にとってはウォーキングをするのにちょうどいいコンディションである。ショッピングセンターで有名な長町モールまではバイクを使って移動した。バイクライディングはウォーキングとともに若さをキープするのに大いに寄与している。バイクを駐輪場に止め、店内で買い物をして4車線の道路に出た。長町モールの向かい側(南側)は太白区役所である。... 続きを読む

ヴェルディ・オペラ曲の調べ&長命ヶ丘団地散策

VERDI - VA, PENSIERO (CHORUS OF THE HEBREW SLAVES) FROM NABUCCO【コラム】本日リンクした曲Nabucco Overture(オペラ音楽)はジェゼッペ・ヴェルディの出世作とも言われ、極めて深いドラマ性を感じる曲である。クラシック音楽の特徴は他の分野の音楽と比べて波長が長いことである。波長と申し上げたのはスタートしてから見せ場(クライマックス)に到達するまでの道のりが長いということである。Nabucco Overtureもその傾... 続きを読む

酒好きにはたまらない;日本酒と西公園IN仙台

コロナ明けも近いとあって仙台市内で一斉にイベントが開催された。今日はその中から青葉区西公園で開催された「日本酒と西公園」を紹介したい。これと似た企画に宮城野区榴岡公園で開催された過去のイベントがあった。この時はチケットを買わない人は中に入れなかった。しかし今回は違う。チケットを買わなくとも出入りは自由である。会場の広さと出店している蔵元の数がまったく違う。こういう屋外でのイベントの人出は天候に左右... 続きを読む

仙台市青葉区勝山東公園界隈の散策

本日の子供の日の祝日は非常にいい天気であった。陽気に誘われた私は青葉区北部の公園を訪ねた。勝山東公園である。東勝山集会所の脇にバイクを止めさせて頂いた。こういう時、駐車する場所に不自由しないのが、バイクの大きなアドバンテージである。勝山東公園の位置をGoogle3D立体画像で確認して頂きたい。勝山東公園の住所は仙台市青葉区東勝山3丁目1である。小高い丘になっているようだが、頂上に一体何があるのか?著しく好... 続きを読む

54年前に造成された泉区将監団地の記念碑&モニュメント

先日、ウォーキングで泉区の将監団地界隈を歩いた。将監団地は地下鉄南北線の終点である泉中央駅から歩いて数分のところにある。撮影地点は緩やかなS字カーブとなっているが、画像は泉中央駅方向を振り返ったアングルである。目指す記念碑はこの丘の上にある。花見に来たわけでもないが、残念ながら公園内の桜は散って、既に葉桜となっていた。将監団地の位置をGoogle3D立体画像で確認して頂きたい。泉区役所から見て北側だが、... 続きを読む

広瀬川河畔で見かけた不思議な猫塚

一昨日の12日、広瀬川河畔を散策した。河原の雪解けも進み、日差しは十分に早春を感じさせるものがある。下流に向かって右に蛇行する広瀬川。その曲がり始めた辺りには、かつてへくり沢と言われる支流が注いでいた。この辺りは川内川前丁と呼ばれている。このやや古い建物「赤門会館」は赤門自動車学校を経営する学校法人の所有となっている。河畔道路を歩いているうちに不思議なものに遭遇した。中が空洞状となった草むらで「草... 続きを読む

横町流早春の味わい方 音楽とCafeと漢詩

 メヌエット - ボッケリーニ【癒し・名曲・クラシック音楽】 【コラム】立春を過ぎ、暦の上では春だがまだまだ寒い仙台市街地である。リンクした音楽はクラシックでボッケリーニのメヌエットである。穏やかな曲で今の季節に相応しいと踏んだ次第である。今日は自分流の早春の味わい方を披露したい。最高気温は2度とかろうじて真冬日は免れたものの、時折小雪がちらつき、春は名のみであるのを実感した一日であった。こういう日... 続きを読む

仙台の晩翠通の銀杏の黄葉が見ごろを迎えた

 U2 - With Or Without You (U2 At The BBC) 【コラム】冬至まで一箇月ちょっととなった。季節は晩秋から初冬に変わろうとしている。週休三日の私にとって今日は中休みの日である。現役時代のようなストレスはないが、それでも人付き合いには気を遣う。元来宮仕えが苦手な自分だが、最近は何事も深く考えないようにしている。企業内で恣意性はNGだが、その境界は極めて朧である。人間関係を壊すのは得策でないが、上役の多少の恣... 続きを読む

ランチパスポート仙台で珍しくスパゲッティミートソース

五日前の9月26日、宮城野区小田原地区のウジエスーパーのことを記事に書いた私だが、実はこの時のランチに訪れた洋食店があった。本日はその店を紹介したい。ここは国道45号線である。国道45号線は、宮城県仙台市から太平洋沿岸や青森県十和田市を経て、青森市に至る一般国道である。岩手県宮古市にお住いのブロ友様matsuyama様とは、この国道一本で繋がっていると言って差し支えない。その国道沿いにイーストキャッスル仙... 続きを読む

盆休み最後の公園の散策

長い盆休みの今日で最後となった。連日の雨模様でうんざりした感は否めない。最終日の本日は朝から本曇りであった。天気予報を見て雨が降りそうもないと高をくくり、私はバイクで出かけることにした。ホームセンターに立ち寄った後で高台にバイクを止めた。普段ならここは視界が利く場所だが、生憎の天気が災いして遠望は望めなかった。眼下には住宅地が広がる。この林と隣接するところに公園がある。私はバイクをUターンして公園... 続きを読む
[タグ] 盆休み 公園 東屋

仙台の昭和中期の頃に造成された団地のウォーキング

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」第1楽章 ナクソス・クラシック・キュデ 【コラム】セカンドライフに入って久しいが、今の企業に入る際に雇用上の選択肢があった。それは現役時代と同じ週休二日を取るか、それとも週休三日を取るかということである。私がその時考えたのは週休三日なら余暇時間を有意義に使えるのでは?という期待であった。そう考えた私は迷うことなく週休三日を選んだ。確かにサラリーは週休二日よりは... 続きを読む

ジューンブライドの目撃とアジサイ寺の訪問

 Jonathan Scott MOZART - MARRIAGE OF FIGARO リンク曲:Jonatan Scott演奏『フィガロの結婚』について(以下:ブリタニカ国際大百科事典より引用)フランスの劇作家ボーマルシェの喜劇で5幕からなる。1784年コメディ・フランセーズで初公演された。『フィガロの結婚』は『セビリアの理髪師』の続編として 1778年に完成した。当初は1781年初演の予定であったが、大革命を目前にした時期に旧制度批判と第三身分擁護... 続きを読む

仙台市街地堤通界隈のウォーキング

  Handel's Largo from Xerxes Orchestra  リンク曲雑感ヘンデル(1685~1759)の作曲、ゼルクセスオーケストラ演奏の「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu)である。(昨日にアップしたばかりの曲)この一節はしたオペラ『セルセ』(Serse, Xerxes)第1幕冒頭のアリアである。ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。調性はヘ長調。詩はプラタナスの木陰への愛を歌ったものとされる。ヘンデルは生... 続きを読む

久しぶりに若林区図書館と養種園跡へ

昨日、久しぶりに若林図書館に足を運んだ。数年前に定年を迎えようとしていた私が転勤で再び仙台勤務になった際、よく訪れた場所である。若林図書館では本を借りるだけでなく、視聴覚コーナーでDVDやビデオを鑑賞した。その内容は歴史や文学にちなんだものが多かった。司馬遼太郎の『街道をゆく』のシリーズもだいぶ鑑賞したが、この作品は本でも読んだ。今執筆している『東街道をゆく』はその影響によるものである。歴史ものを書... 続きを読む

うどう沼の再訪&令和の怪物佐々木朗希の一軍デビュー

プロ野球、ラグビー、ゴルフとテレビでのスポーツ観戦に明け暮れた感のある昨日の午後だが、家に居てばかりもいられない。そういう事情もあり、私は息抜きのつもりでうどう沼を訪ねた。うどう沼は以前何度かブログで紹介した憩いのスポットである。うどう沼との出遭いは自分が小学校の時からなので、長い付き合いになる。サラリーマンの現役時代には、たまにここに来て気分転換をしたものである。ここに来ると、四季折々の植物や野... 続きを読む

ストップウォッチを押したい季節の散歩術

    Scott Hamilton SKYLARK    【コラム】二十四節気の穀雨を向かえて久しいが、このところ好天気が続いている。今日の仙台は雲こそ多かったが時折日も差し、最高気温が18度まで上がり5月並みの気温となった。そんな休日の夕刻からは穏やかなジャズの調べを聞きながら、スコッチのオンザロックを嗜みたい。セカンドライフに入って久しいが、ようやくここに来て人間関係において安定したものを感じるようになった。最近... 続きを読む

絶妙な位置に咲く’葉山町の枝垂れ桜’

 Toto - I'll Be Over You (Live At Montreux 1991) 【コラム】1986年発売のTOTOのヒット曲「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」は全米チャートでは 11位だが、アダルト・コンテンポラリーのチャートでは1位を獲得という結果を残している。歌詞からは恋愛に関してのドライな心理が見え隠れする。失恋した自分を慰めるかのように語り掛けるセリフが多いのである。誰しも失恋したくないが、もしそうなったとしたらダメージ... 続きを読む

青葉区台原森林公園に隣接する桜階段

例年よりも早く3月末に桜の開花宣言が出された仙台だが、桜の名所の多くがそろそろ見納めとなってきた。悔いを残さない為にもしっかりと目に焼き付けたいという一心で私はバイクで青葉区の台原森林公園に向かった。60ヘクタールという広大なこの公園は、数箇所の入口からアクセス可能だが、駐車場があるところは二箇所(地下鉄台原駅の傍と地下鉄旭ヶ丘駅の傍)のみである。本日は地下鉄旭ヶ丘駅の駐車場の近くにバイクを止めた... 続きを読む

若葉の季節を前にして

  Thad Jones / April in Paris 1956  【コラム】この曲を直訳すれば「1956年の4月 パリにて」とでもなるのだろう。「パリの4月」という別な曲もあるが、自分としては、リンクしたJAZZに明らかなアドバンテージを感じたゆえ、選曲に至った次第である。北半球で温帯とされる地域の4月は春酣であり、これから向かえようとしている初夏とともに、多くの人々に愛される季節である。芸術と文化の都であるフランスのパリは、... 続きを読む

仙台で桜🌸開花宣言が出されました

  The Rolling Stones - Sad Sad Sad  【コラム】久しぶりにローリング・ストーンズの曲のリンクである。Sad Sad Sadを直訳すると「悲しい、悲しい、悲しい」となるが、日本語の曲名は原曲を踏襲し「サド サド サド」である。ローリング・ストーンズの大成の理由は反社会性と独自性を極めたところにある。プロデュースサイドの思惑により、ビートルズとの差別化として不良路線への転換を求められたのである。言わば彼らは作ら... 続きを読む

久しぶりに若林区の散策へ

 Ringo Starr & His All-Starr Band - Kyrie Eleison 【コラム】年度末と言って思い浮かぶのは人事異動である。現役時代の自分はこれにどんなに振り回されたのか計り知れないものがある。転勤によって嫌な上司が来たらどうしよう?遠隔地に転勤になったら辛い…今思い起こせば、それだけ自分の心が弱かったということだろう。自分さえしっかりしていれば、どんな上司が来ても慌てふためくこともないし、どこに転勤になっても... 続きを読む

仙台市北部の尾根筋にある三本松の探訪

本日の午後、私はバイクを駆って仙台市青葉区の尾根筋に向かった。左側は擁壁になっているが、この辺りは昭和三十年代からの古い住宅地で、以前はあけぼの団地と言われた場所である。建て替えられた建物も結構あり、今は新旧の住宅が混在した状態となっている。今はあけぼの町という地名に往時の名残を残している。崖の上が三本松緑地(三本松散策路)である。擁壁のところにバイクを止めた。こういう時にバイクのフットワークの軽... 続きを読む

久しぶりに泉区七北田公園を訪ねる

JS BACH - SINFONIA FROM CANTATA BWV29 - JONATHAN SCOTT - RNCM CONCERT HALL HRADETZKY PIPE ORGAN【コラム】ジョナサン・スコット演奏のヨハン・セバスチャン・バッハによる神聖なカンタータBWV 29である。J.S.バッハは1731年にこの曲を作曲し、その年の8月27日に最初に演奏したとされる。カンタータBWV 29はニコラス教会でのお祝いの礼拝として使われた曲である。よく秋の天気は変わりやすいと言われるが、それに劣ら... 続きを読む

2月末の春探し…仙台市西公園散策

 コンドルは飛んで行く 宗次郎 【コラム】今週も一週間が終わろうとしている。週の終わりをなにで締めるか?私の脳裏に浮かんだのは日本酒と孤高を帯びた曲である。そんなシチュエーションに応えてくれるのが宗次郎のオカリナ演奏による「コンドルは飛んで行く」である。この曲はサイモンとガーファンクルが歌って一世を風靡した曲でもあった。だが、その定番的なイメージを宗次郎が見事に打ち破った。アンデスの高い山... 続きを読む

今年初の薄暮の中の帰宅/仙台広瀬通

Stravinsky The Rite of Spring // London Symphony Orchestra/Sir Simon Rattle【コラム】ストラヴィンスキー(1882~1971)作曲のバレエ音楽「春の祭典」である。ロシアで成功をおさめた彼は1920年からはフランスにおいて、また1939年からはアメリカにおいて作曲活動を続け名声を上げた。分野としてはバレエ音楽やオペラなどを手がけ、晩年に至るまで作曲への意欲を燃やし続けた。春と言って思い浮かぶのは変わ... 続きを読む

仙台地下鉄南北線・黒松駅界隈の散策

Bon Jovi - You Give Love A Bad Name - The Crush Tour Live in Zurich 2000【コラム】それにしても風の強い一日だった。こういう日はもっとも始末が悪い、ウォーキングを強行すれば風の音で車の接近さえ気づかないし、強風で物が飛んで来る危険もある。それでも2キロ近くは歩いた。ノルマの半分も歩いていないが、怪我をするよりはいいと自分に言い聞かせ自重した。何か物足りなさを感じるが、その分は明日挽回すればいい。五十... 続きを読む

立春と重なった休日・春探しの散策へ

Felix Mendelssohn - Spring song Op. 62 No. 6 - Song Without Words (Boston Pops)リンク曲についてフェリックス・メンデルスゾーン作曲の「春の歌」は私の好きな春の曲である。メンデルスゾーンは音楽の才能にあふれた人物であったが、ユダヤ人に生まれたことでいわれのない迫害を受けたという。彼の死後は反ユダヤ主義の影響もあって過少に評価されることが多かったが、近年彼の実力が見直されてきている。春の歌は短い構成な... 続きを読む

最高気温1度の中でのウォーキング

BIZET FARANDOLE - THE ORGAN OF MONTSERRAT ABBEY (JONATHAN SCOTT - ORGANIST)リンク曲についてジョナサン・スコット演奏の「アルルの女」である。フランスの作曲家・ジョルジュ・ビゼーが作曲した全27曲の付随音楽であり、アルフォンス・ドーデの同名の短編小説『アルルの女(フランス語版)』およびそれに基づく戯曲 の上演のために1872年に作曲された。非常にスピーディーな曲だが、それを難なく弾きこなすスコットの技... 続きを読む

今年も四日を残すのみ。然らばウォーキングを愉しもう!

  Marillion - Kayleigh  リンク曲についてマリオン(Marion)は、イギリス・マンチェスター出身で耽美的なボーカルや荒削りなギターロックが特徴とされるバンドである。知名度はさほどないが、YOU TUBE上で偶然この曲に遭遇し、感性の合うものをを感じたためリンクした次第である。今年もあと残すところ四日となった。思い起こせば様々なことがあったが、やはり新型コロナで、多くのことが規制を受けたことが痛かった。最初はこ... 続きを読む

紅葉を求めて団地をさまよう水曜日の休日

 Journey - Separate Ways (Worlds Apart) (Official Video - 1983) リンク曲についてアメリカのロックバンドのジャーニー(journey)によるSeparate Waysは1983年の曲だが、その30年後にWBC出場の侍ジャパン(野球の日本代表チーム)のテーマソングになっている。元々は男女の別れ(女性にふられた男の心情を未練がましく表現した歌)だが、じめじめとした歌詞とは裏腹なメロディーが、この不思議な巡り合わせを... 続きを読む

①去年の今頃への回想、②久しぶりに台原森林公園へ

 HOLS T - JUPITER (THE PLANETS) HUDDERSFIELD TOWN HALL ORGAN リンク曲について昨年の今頃、自分は何をやっていたのか?と振り返ればワールドカップラグビーの熱戦に夢中であった。日本は大変残念ながら決勝トーナメントの一回戦で強敵・南アフリカに惜敗したが、日本中がラグビーブームに沸いた時期であった。日本を破った南アフリカチームへの応援はすごかった。(日本の分まで頑張って欲しいという多くの国民の願いがあっ... 続きを読む

秋を迎えた仙台晩翠通の散歩

 Handel - Music for the Royal Fireworks (Proms 2012) リンク曲について本日もヘンデルの曲のリンクである。ブログ運営は常にモチベーションとの戦いを強いられるが、自分のゾーンの曲のリンクは運営の大きな追い風となる。たかがブログ、されどブログである。公私のバランスは大切だが、明日からの英気を養う意味で日曜日の記事のリンクにどんな曲を選ぶかは極めて大きい。週の初めに好スタートを切る意味で、この格... 続きを読む

雨の水曜日の散策に想う過ぎ去りし日々

Queen - The Show Must Go On (with lyrics) – In memory of Freddie Mercuryリンク曲についてクイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーは1991年に亡くなった。稀に見る才能を示した彼の活動期間がQueen結成(1970年)と同時と考えれば、20年(最後の晩年は病魔が襲っていたため活動できなかった)と見ていいだろう。その20年を一気に駆け抜け、燃え尽きたのがフレディ・マーキュリーの人生であった。彼のような天... 続きを読む

五月闇の中で我が人生を振り返るポタリング

 Boz Scaggs - We're All Alone (Unplugged Version) リンク曲についてボズ・スラッグスいつの間にかこのような穏やかな曲を好むようになった自分が居る。かつてはこのような曲はけしてリンクしなかったわけだが、セカンドライフを迎えて人間が丸くなったのかも知れない。自分がこの境地に至るには様々な紆余曲折があった。それでも現実から目を離したことはなかった。あることがきっかけで、これがトラウマになり人間不信に陥っ... 続きを読む

夏至が近づいた…帰宅時の仙台市街の様子

そろそろ夏至も近くなった。今のところ、我が宮城県では新型コロナウイルスの第二波が押し寄せる気配もなく、街中は解放的なムードに満ちている。一番町の北端をご覧いただきたい。道を往来する人の数もだいぶ戻り、ざっと見て以前の8割近くまで回復した気がする。今日はやや暑いこともあり、外歩きでマスクをしている人の割合は全体の8割ほどといった感じである。夏至まで二週間を切り、日もだいぶ長くなった。明るいうちに帰宅... 続きを読む

入梅前の仙台色街界隈の散策

 The Who - Baba O'Riley (Shepperton Studios / 1978) リンク曲についてThe Whoの曲のリンクはこれで二曲目である。曲の初めの頃に雄たけびを上げ、徐々に意識を高揚させてゆく演出が今日の私の感性を捉えた。ブログにリンクする曲というのは元々リスクがある。それは読者各位の嗜好の多様性に必ずしも重ならない所以である。それでも気にすることなく、ひたすら好きな曲をリンクすることは開き直りの気持ちがないとと... 続きを読む

仙台の街に更に活気が戻ってきた‼

 Giuseppe Verdi - Aida - Gloria all'Egitto e Marcia Trionfale リンク曲について本日も一週間前の記事に続きジュゼッペ・ヴェルディのオペラ曲。俗にアイーダ(凱旋行進曲)と称される曲である。我が人生において凱旋などと言った華々しいことなどは一度もなかったが、この勇壮極まるオペラ曲を聴き、週末の美酒に酔い仮想空間に己の身を置く時、叶わなかった願いが叶うのを感ずる。誇大妄想と言われればそれまでだが、ちっぽ... 続きを読む

久しぶりに折り畳み自転車でポタリング

 REO Speedwagon - Keep on Loving You (Official Music Video) リンク曲について1981年のTOP SONGSからの選曲である。REO Speedwagonは私のゾーンだが、記憶の中でこの曲は初めて聞く曲である。人を好きになるのに理屈などないのと同様に、洋楽を好きになるのにいちいち理由もないし、能書きもない。自分の感性がこの曲に強く惹かれたがゆえに、今宵はこの曲をブログに掲載した次第である。しいて言うならば、この曲にはフ... 続きを読む

連休中の店舗営業状況IN仙台

緊急事態宣言下の昨日(憲法記念日)、私は仙台市の北環状線(八乙女折立線)沿いの商店街を訪ねた。先ずは百均のダイソーに行った。ここで驚いたのはレジに数十人が並び長蛇の列を作っていたことである。店内では「一階のレジ付近で密集状態が発生しているのでご注意ください」などと放送があり、購入をあきらめるしかなかった。とても買い物を楽しむ雰囲気ではない;北環状線を挟んだ向かい側にはパチンコ店が二店は、市からの要... 続きを読む

今年の連休の過ごし方を模索して…

 ZZ Top - Stages (Live) リンク曲について後で理由を述べるが、今は頭の中がもやもやしている。こんな時に聞くべき曲はアメリカンロックである。ZZ TOPは最近聴き始めたグループだが、髭面にサングラスのスタイルが如何にも自由の国アメリカを彷彿とさせる。カウボーイハットもよく似合うが、こういう特化的なキャラクターを打ち出した彼らのアイディアと才能を高く評価したい。芸術や音楽の分野で成功を治めるにはオリジナル度... 続きを読む

緊急事態宣言にもめげずに体を鍛える!

スーザ 行進曲集 / ズービン・メータ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1993)リンク曲について本日は久しぶりに行進曲のリンク(メドレー)である。頭の中のもやもやを一掃してくれる。そんな音楽を探し求めると、やはりマーチに行き着く。この状況下で悩むなというほうが無理というものである。YOU TUBEを見ていると悲観的なものも多いが、その一方で楽観的なものもある。最近は敢えて暗い内容のもの(世界大恐慌が起きるor第... 続きを読む

雨天でもけしてモチベーションを落とさない策とは?

Electric Light Orchestra, BBC Concert Orchestra - Don't Bring Me Downリンク曲について自分に最も肌の合う洋楽を探るとき、自ずと70年代~80年代のロックとなる。理由は自分の人生の中で最もHOTだった頃だからである。月日はけして人を待ってくれないが、早いものであれから40年近くが過ぎた。今自分にできるのは、短いながらもあの頃にトリップできることである。それにはもちろん音楽の他に酒の力を借りなければならな... 続きを読む

崖っぷちの桜

仙台の桜のいよいよ見納めといった感じだが、本日は珍しい場所に根付いた桜を紹介したい。その名は「崖っぷちの桜」である。(笑) 但し命名は私が勝手につけただけで、名もない桜と言ったほうがいいのかも知れない。正面の桜をご覧いただきたい。フェンスの外は崖である。桜(ソメイヨシノ)の寿命は一般的に60年くらいと言われるが、この団地が出来たのが昭和40年代前半なので50数年前の造成ということになり、樹齢(老木... 続きを読む
[タグ] 崖っぷちの桜

散歩でいつものように、少年~青年の頃に通っていた床屋に出向く

  Wednesday Night  リンク曲について数十年もの時を遡るとき、静かに聴きたい曲がある。自分にとってのそれが、このWednesday Nightである。水曜ロードショーのオープニング曲として有名だが、過ぎ去りし日々を辿るのに相応しい曲がこの曲である。イントロには口笛が入るが、少年時代の自分もよく口笛を吹いた。あの頃の自分はそれだけ将来を楽観していたのかも知れない。人生の行く末に何が待ち構えているのか知る由もなかっ... 続きを読む

台原森林公園でコロナから解放される

本日は久しぶりに台原森林公園に行った。ここは南側の入口である。桜もそろそろ見ごろなので期待してきたが、ほぼ期待通りで七分咲き~満開といった感じである。仙台の本日の最高気温はほぼ平年並みの14度である。春を十分感じる好条件ゆえ、コロナウイルスさえなければ憂いはないのだが…Google3D立体画像で本日のルートを確認して頂きたい。台原森林公園は一周3キロとなっているが、途中からやや遠回りしたためトータル歩行... 続きを読む

本日の仙台西公園事情

本日は仙台市図書館に行く用事があったので、目と鼻の先にある西公園に寄ってみた。西公園と言えば桜の名所ゆえに、あわよくば花見ができるのでは?という期待感があった。こちらは西公園でも北側のほうである(広瀬通との交差点である立体歩道橋の上から撮影)こちらは西公園の北の端の界隈である。昔は常磐町と言って遊郭があった場所である。遊郭があったのは日清戦争(1894~1895)の頃というから、今から125年も前... 続きを読む

運転免許センター界隈七北田川河畔の散策

太平洋沖大震災から今日で9年となるが、既に5日前の3月6日に既に震災絡みの記事を書いた経緯もあり、本日は敢えてこれをパスしたい。私にできるのは亡くなられたかたを追悼することだけである。これからも3月11日という日を特別な日と認識し、心の片隅に留めたい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※本日は休みだったので息子の運転免許の更新に付き合うことにした。訪れたのは泉区市名坂の宮城県運転免許センターである。場内... 続きを読む