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ハラスメントセミナーを受講してきました

皆さんは職場でパワハラなどを受けた経験がないだろうか?組織に在籍すれば誰しも経験し得るのがハラスメントである。立場の弱いほうが強いほうから圧力をかけられる。今の職場ではこれが問題になっている。今と述べたのは昔はこんな言葉すら存在しなかったからである。自分はこれを日本の悪しき遺産(ナショナリズムがもたらした全体主義が招いた負の遺産)と解釈している。今日の日本では人権が重視されるようになった。かつては... 続きを読む

随筆「フンコロガシの見る夢」

本日はヤフー時代に書いた6年前の随筆を紹介したい。二人のブロ友様を除いては初披露と認識している。但し、全く同じではあまりにも能が無いので、今の自分の心境に合わせてアレンジしてみた。※前書きフンコロガシが天の川の光を頼りにまっすぐに糞を転がすという研究結果が2013年1月25日、米科学誌カレント・バイオロジーに発表された。 【AFP2013年1月28日】スウェーデンのルンド大学などの研究者らと共同研... 続きを読む

中庸の美を本望として生きる

HERE I GO AGAIN - Whitesnake (live in London 2006) リンク曲について この曲は自分が定年を果した際の数箇月後の記事にリンクした曲である。直訳すれば「俺はここに再び戻って来たんだ」ということになるが、難産だった定年退職を振り返って、偽らざる心境でリンクした曲であった。失われた名誉を再び取り戻す。これは自分にとって意義があっても、先方にとっては甚だ理解できないことだったことだろう。但し往時の... 続きを読む
[タグ] 中庸の美

セカンドライフの職場開拓で得られたこと

早いもので今の企業に勤めて一年半が経った。初めは人間関係に悩んだことがあったが、今は概ね良好な人間関係を築いている。半年よりは一年、一年よりは一年半とより多くの社員から信頼を獲得し、ここまでは順調に推移した気がする。依然一部の人物と馬が合わないことはあるが、これとて全体の大きな流れから見ればさもないものと捉えている。これには現役時代の後半に経験した苦労が大いに役立った気がする。今の自分が常日頃から... 続きを読む

抗がん野菜サラダに期待

競泳女子の池江璃花子選手、タレントの堀ちえみ…最近がんにかかる著名人が多い。日本人の二人に一人はがんになるという。がん治療が進んできてもがんは我々の脅威の病に他ならない。もちろん身近な人にも居る。そう考えるとけして人事でない気がする。本日はピラミッド型模式図を基に、がんにならない為に私が最近行っている食事について述べたい。抗がん食材(野菜、穀物、果物)の中でトップに位置するのが、ご存知ニンニクであ... 続きを読む

みなし残業制にもの申す!

 Richard Wagner - Tannhauser - Grand March https://www.youtube.com/watch?v=dytT5OnXU0Aリンク曲について「タンホイザー」は1845年ワーグナー作曲のオペラ音楽である。グローバルが叫ばれて久しいが、現代社会では主義主張の違う民族国家が如何に対話を交わし、共存共栄を実現するかが大きなテーマである。それに反して国家第一主義を唱える大統領も居るが、これが高じれば再び戦争に突入することも在り得る。言うまでも... 続きを読む
[タグ] みなし残業

御用納め

 Carlos Kleiber -Johann Strauss II "Die Fledermaus" https://www.youtube.com/watch?v=OqJK_s7I9EYリンク曲について曲はヨハン・シュトラウスの「こうもり」である。クラシックを聴いて非日常のゾーンに入り、自己を客観視する。自分はそんな心境で御用納めの済んだ今日一日を振り返っている。現役時代、自分は人間関係で悩んだことがあった。然るに、セカンドライフとなった今はすっかり肩の力が抜けてきた気がす... 続きを読む

完全リタイヤしてからの夢

今週も平凡な日々が過ぎていった。週末を迎えた本日はウイスキーのお湯割りを嗜み、一週間を振り返りたい。自分は昨年の初冬、入社したばかりの会社に思い切って要求を突きつけた。それは水曜日を休みとする案である。その要求が無事に通って、今は週休三日の勤務体制となったが、今思えばこれは大正解であった。それは「セカンドライフは根を詰めすぎない」ことが念頭にあったからである。自分の要求を飲んで頂いた会社には大変感... 続きを読む

我々が向かうべき方向

 Prom Palace - La Traviata - Brindisi - Verdi https://www.youtube.com/watch?v=5rsciRaJVtEリンク曲について週の中休みを前に聴くに相応しい曲を物色した。ベルディを歌劇をご覧願いたい。18世紀の後半、産業革命をいち早く成し遂げた英国だが、74年も続いたビクトリア王朝は人々にディレッタンティズムという付加価値をもたらし、オペラという気高い存在を一般庶民にも浸透させた。日本がちょん髷を結っていた頃、既に... 続きを読む

8ヶ月の充電が今も効いている

 サンダーバード・マーチ / 広上淳一指揮 東京ガーデン・オーケストラ https://www.youtube.com/watch?v=BZ6vLfgCVAUリンク曲についてサンダーバード (Thunderbirds) は、1965年から1966年にイギリスで放送された人形劇による1時間枠の特撮テレビ番組である。日本でもNHKで放映され、往時紅顔の少年だった私は目を輝かして、近未来に想いを馳せたものである。サンダーバードは国際救助隊という超ハイテクのマシンを有するレ... 続きを読む

一年二ヶ月前までやっていた仕事

 UD ダンプカー https://www.youtube.com/watch?v=qbINVwjaWAw本日は一年二ヶ月前までやっていた仕事を紹介したい。動画を見て頂きたい。大型ダンプカーの運転である。この仕事は非常にリスクの大きい仕事である。この業界は事故を起こせば自腹となりかねないダークグレーな世界なのである。それと雨天になると休みになることもある。それでも晴れた日の舗装路の運転はあばたをえくぼとするほどの喜びがある。この醍醐味(様々... 続きを読む

セカンドライフの肝は老眼鏡

 Nickelback - Figured You Out [OFFICIAL VIDEO] https://www.youtube.com/watch?v=QPtHgy54fHUリンク曲について私は歴史に取り組んでいることもあり、流行を意地でも追いたくないというのが本音である。人類は古来から似たようなことを幾度となく繰り返してきている。然らば、今巷で流行っていることはやがては廃れることが目に見えている。それでも年寄り臭くなるのは避けたい。背中を丸めないで早足で歩く。その速度は大概の... 続きを読む

再就職して一年

今の企業はセカンドライフに入ってから二番目の就業だが、早いもので一年が経った。本日は一年前から今日までの経緯を振り返ってみたい。思い起こせば一年前、入社した当日はすっかり緊張して、まるで借りてきた猫のような状態だった。自分には三十数年のキャリアがあるとは言え、やはり新しい企業で人脈を再構築するのは優しいことではない。先ず顔と名前が一致するまでに若い時より時間が掛かる。これは致し方のないことである。... 続きを読む

セカンドライフを愉しく快適に

 Mr. Mister - Kyrie https://www.youtube.com/watch?v=9NDjt4FzFWYリンク曲について自分にとっての水曜日は週の中休みである。本日ようやく台風が去った。日本海を通り、北海道の西に抜けたとは言え、昨夜は結構風が強かった。去った後の本日の午前中になっても、なかなか晴れ間が除かず、日が差してもすぐに雲が掛かる。そんな感じで午前中が過ぎていった。そして午後からは待望の晴れ間が広がった。数日振りに太陽を見た気が... 続きを読む

セカンドライフは緩く愉しく

 Van Halen: Dreams (Remastered) with Lyrics https://www.youtube.com/watch?v=nE5pAemlhUcリンク曲についてヴァン・ヘーレンのドリームスは今まで何度かリンクに及んだ曲である。思い起こせば、二三年前の亘理在住(単身赴任時)に電車とバスを乗り継ぎ、相馬での勤務を終えてアパートに戻り、週末の安堵に浸ってよく聴いた曲がこのドリームスだった。今日の自分もこれと良く似たシチュエーションでこの曲を聴いている。但し... 続きを読む

再就職して十箇月

再就職して十箇月私が新渡戸稲造における武士道を学んだのは今から6年前の2012年7月のことだった。五十を前に欝を患い、このままでは自分の名誉を回復できないのでは?という危機感を抱いたことがきっかけだった。その時は藁にもすがる気持ちだった。武士道では相手の名誉を尊重するが、その名誉は相手のみでなく自分にも向けられることを指す。即ち、自分の名誉を重んじてもらいたければ、先ずは人を称えなければならない。... 続きを読む

儒教修得で変わった私の人生

 Enrico Caruso - O Sole Mio https://www.youtube.com/watch?v=d_mLFHLSULwリンク曲について三連休の後、一日勤務して明日はまた休みである。帰宅して今日一日の労に感謝し、公私のスイッチを切り替えプライベートモードにインターセプトする時、聞きたくなるのがこういう歌曲である。自分は流行に追われるのを極度に嫌う。有体に言えば昨今の若者言葉や造語にはなかなか馴染めない。それは今まで文化を作り上げてきた偉大な先... 続きを読む

自分にとっての大型貨物

 Celtic Tenors - Ireland's Call 2002 https://www.youtube.com/watch?v=QWlKZSz0oeM「アイルランズ・コール」歌詞来たれ日よ時よ来たれ力よ栄光よすでに答えはでている我らが祖国の叫び誇り高きアイルランドの四地域からの叫びアイルランドアイルランド共に高く立ち上がろう共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※リンク曲から思い浮かぶあの日の自分この曲を聞くと、今でも一年前のあの日のことが... 続きを読む

再就職して8箇月

 Franz Lehar- "Gold und Silber",Walzer (Springtime In Vienna 98) https://www.youtube.com/watch?v=MMkyqcnQixYリンク曲について作曲:フランツ・リーハー(1870~1948)ゴールドとシルバー・オピニオン79のワルツ・オーケストラ(1902年)である。116年前の作曲となる本曲だが、やはりクラシックはいい。優雅な旋律のこの曲は何度聴いても飽きが来ない。現役時代はこのような曲を聴いてもあまりピンと来なかっ... 続きを読む

そろそろ入社半年

JOHANN SEBASTIAN BACH: CHORAL FROM THE CANTATA NO. 147 - XAVER VARNUS (ORGAN) https://www.youtube.com/watch?v=uv1V5bh3PdMリンク曲について今週も無事に業を為し終えて、週末の黄昏のひと時に至福を感じている。それは為すべきことを為したという達成感がもたらす余韻である。もちろん人間の為す事に完璧ということなど在り得ない。完璧でないにしても自分の中で正道を尽くしたと思うことで、私は改めて、死ぬ時に後悔のな... 続きを読む

セカンドライフ三度目の歯の治療

 Stravinsky: Le sacre du printemps / The Rite of Spring - Jaap van Zweden - Full concert in HD https://www.youtube.com/watch?v=5UJOaGIhG7Aリンク曲についてあと二日で二十四節気の雨水である。雪もそろそろ雨に変わる頃である。さて、この曲は有名なストラビンスキーの「春の祭典」である。既に冬至の頃より一時間半以上日が伸びた。日本全国のブロ友様からは、早春に相応しい花や風景などの便りが毎日寄せられ、正に春... 続きを読む

本日のミックの通勤風景

 Information Society - What's On Your Mind https://www.youtube.com/watch?v=zFJK4QRzIhMリンク曲についてInformation SocietyのWhat's On Your Mindはつい先日放送された早朝のNHKBSプレミアムを見て知った80年代後半のロックである。弾んだリズムが、他の80年代のロックを聴きなれた自分に斬新な印象を与える。左手に武器のようなものを持ったボーカルの動きに目を奪われがちだが、この曲の真骨頂はもっと... 続きを読む

入社四ヶ月を迎えて

 Georges Bizet - Toreador https://www.youtube.com/watch?v=_Ha23izeXSkリンク曲について5年前の2013年の今頃、仙台市に隣接する名取市で開催されたオペラカルメンの観劇をしたことがあった。この時体験した生のオペラは迫力満点で、大変感激した記憶がある。この頃、何故オペラを観たくなったのか?今思えば、不足がちだった自分の名誉を取り戻すための術だったのかも知れない。名誉が満たされるか?ということに関して... 続きを読む

【急告】読者様、ブロ友様へ

仔細は伏せますが、昨日突然家族が急病に陥り、予定していた会社の海外研修(ベトナム、カンボジアの旅)を欠席することになりました。その後、家族は病院の措置で症状も落ち着いたので、たった今からブログ活動を再開したい所存です。尚、気遣いは無用につき、コメント欄は閉じさせて頂きます。何卒宜しくお願いします。... 続きを読む

再び歯の治療

 Kaiser-Walzer - Johann Strauss リンク曲について人間の生涯は短い。これは年を重ねてようやく実感としてわかることである。これは子育ての経験のない者に、親の気持ちがわからないのとまったく一緒である。私の二十代の頃も正にそうだった。怖いもの知らずだったがゆえに、その後に支払った代償は大きかったのである。数え切れない挫折を味わい、人間にとっての幸福がけして相対的視点から得られないと悟ったとたん、ようやく... 続きを読む

ようやく充実してきたセカンドライフ

ミック随筆「ようやく充実してきたセカンドライフ」早いものでセカンドライフを迎えてそろそろ一年が経つ。思えば昨年の今頃、「立つ鳥跡を濁さず」を一心に、長年勤めた企業に際し、最後の義を尽くそうとしていた自分が懐かしい。「終わりよければすべて良し」、「有終の美を云々」…世にこの手の諺や言葉は多い。但し、これらの言葉が自分の定年に当てはまるのかどうかは良くわからない。逆に言えば「中途半端で辞められないから... 続きを読む

セカンドライフ二度目の就活を経た今の心境

 Chicago-Hard To Say I'm Sorry/Get Away リンク曲について往年のChicagoの名曲であるHard To Say I'm Sorry/Get Awayは日本語で「素直になれなくて」と訳されるが、この言葉は今の私が就職した会社にそのまま述べたいセリフである。読者様におかれては、この曲に託した今の私の複雑な心境を何卒推し量って頂きたい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ セカンドライフ二回目の仕事について二週間近くになる。本日は今の偽らざる心... 続きを読む

共存共栄の精神が私にもたらした新境地とは?

 Essence Of Ireland - Irelands Call 「アイルランズ・コール」歌詞来たれ日よ時よ来たれ力よ栄光よすでに答えは出ている我らが祖国の叫び誇り高きアイルランドの四地域からの叫びアイルランドアイルランド共に高く立ち上がろう共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※リンク曲について ミック解説本日は久しぶりにアイルランドコールのリンクである。本曲はアイルランドのラグビーチーム編成(北... 続きを読む

お陰様で、いい職場と巡り合えました

昨日、新たな職場に初出社した。さすがに緊張したが、仕事を無事に終え、家に帰ってくると大変いい印象を抱いた。本日はそれについて箇条書きで述べたい。社員教育に倫理教育を取り入れているだけあって、会社の内外を問わずに人に不快感を与えないという精神が社風として定着している。朝礼をする場所には、礼儀をする際の腰の角度やマナーなどがきめ細かに掲げられている。前項の礼儀やマナーに関することが社員一人一人への思い... 続きを読む

就職内定しました

 Big Country One Great Thing NYC 1986 リンク動画について人生では多くを望んではならない。然らば、一つの願いがかなったとき、これを天命と捉え本心から満足するべきだろう。もう一方の希望に未練がないと言ったら嘘になるが、二兎を追えば一兎とて得ることは難しくなる。本日の就職活動で私の感じたことはこれに尽きるのである。ちなみに二兎とは①某建築会社の安全、品質を担当する職業②ダンプカードライバーで... 続きを読む

本日の面接

本日、私は建築会社の面接を受けた。約束時間の5分前に訪問し待合室で待たされた。ここで面接が行われるのかと思い面接担当者が来るのをひたすら待った。※※※待つこと10分、女性社員の案内で別室に通された。面接担当者は恐らく多くて2人くらいだろうという私の予測に反して、別室には既に5人の面接担当者が着座していた。何と、5:1で採用面接が進められるらしい。このような人数での面接は新卒時以来、実に三十数年振りの... 続きを読む

ミック流若さ保持術とは?

 The Rolling Stones Mixed Emotions  From The Vault - Live At The Tokyo Dome The Rolling Stones Mixed Emotions和訳仕事を果たしてさ、ベイビー!コートにボタンをして踊りに行こうぜ !野暮な仕事は忘れよう!過去はぬぐうんだ!一緒に愛し合おうぜ!通りにとどまってなお前は特別な存在なんだ だから俺は複雑な心境なんだ!お前はこの海を漂う特別な存在の船なんだ!お前の動きが俺を変にしているお前の思わせぶりな態... 続きを読む

先週末に年金事務所に行ってきました

セカンドライフの就職活動でこのところ難航している私だが、先週の木曜日に青葉区宮町にある仙台北保険事務所を訪ねた。それは、或るかたから「60歳を過ぎたら年金事務所に足を運んだほうがいい」という助言を受けたからである。私は新卒から60歳になるまでの人生をサラリーマンとして送ってきた。従って老後の生計を考える時、厚生年金は大きな経済基盤の拠りどころとなる。今の私にとって、一体どれくらいの年金を、いつ頃か... 続きを読む

運送会社から不採用通知が届きました;

就職活動に新たな進展があった。但し残念な知らせであった。書類選考に入った二社のうち、運送会社から不採用通知が届いたのである。これは60歳以上の求人なので、落ちた原因は恐らくキャリア不足(大型車の運転キャリアは一箇月のみ)が起因しているものと踏んでいる。もう一社の建築会社からは履歴書を会社指定のものに書き直して欲しいと言われ、仕切り直しとなった。この会社も採用してくれるという保障は何もないので、明日... 続きを読む

今までとは異なる職種の企業への応募

先週ハローワークを経由して求職した運送会社は現在書類選考の段階である。家でじっと待機していても良かったのだが、落ちたときのことを考えて次の手を打つことにした。ハローワークの求職では、今まで運転の仕事だけを探していたが、本日は幅を広げて建築技術者のほうも検索してみた。インターネットで検索すること一時間、私にピッタリと思われる仕事が見つかった。それは建築関係の安全管理と品質管理に関する仕事である。現役... 続きを読む

今、就活で本命にしている企業

今週の就職活動ははっきり言って不発だった。結果を記すと①企業などの健康診断をしている某財団法人の検診車の運転(ハローワーク)書類選考で不合格②そこそこ知名度のある運送会社の一日6時間のパート(ハローワーク)応募者多数のため書類選考で門前払い③indeedからアクセスした或る運送会社電話したところ社長の態度があまりにも横柄だったのでこちらから断ると言ったところである。今期待をかけている企業... 続きを読む

挨拶の出来ない社長に引導を渡し、面接を断る

このところ、就職活動に忙しい私だが、本日はあまり後味のよくないことがあった。発端はindeed(インディード)というインターネットの求人情報で応募した運送会社の採用担当者(社長)の対応である。indeedを見ると採用の問い合わせにはAM9時からとなっている。私はその時間が来るのを待ってその会社に電話してみた。ミック:インターネットのindeedコーナーで大型ドライバーの求人情報を見て電話したものですが…事務員:はいミッ... 続きを読む

宮城県のダンプ業界の人事は売り手市場

昨日の朝、例のミサイル騒ぎがあった後、私は思うことがあって宮城県南部に車を走らせた。この店は定年を迎える一年少し前に、或る教習所でライセンスを取得した際に立ち寄った店である。仙台空港や岩沼インターチェンジとは目と鼻の先で、多くの企業が根ざしている地域でもある。物流や航空関係、機械関係など様々な職種の企業がひしめく中で、この店は弁当などの小売を行っていて、ドライバーからも人気のスポットである。私はミ... 続きを読む

敢えて困難なほうの仕事を選びたい

ユリウス・フチーク/フローレンスマーチリンク曲について行進曲には人として失ってはならない尊厳がある。言葉を変えればプライドと言っていい。ユリウス・フチーク(チェコの作曲家、軍楽隊指揮者1872~1916)の作曲したフローレンスマーチは格調高い旋律で聞く者にそんな印象を与える曲である。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※随筆「敢えて困難なほうの仕事を選びたい」仮に人生において分かれ道に遭遇したとしよう。一つは平坦で... 続きを読む

回想「大型ダンプカーでの公道走行」

去る8月22日と23日、私は大型ダンプカーで牡鹿半島を走行した。実質的に私が大型免許を取得して初めて走った公道となる。ちなみにこれはインターネットから借用した写真であり、牡鹿半島でも別な場所だが、私がダンプで走った道も凡そこんな感じなので参考にして頂きたい。写真は水曜日に乗ったダンプと同じ型式の日産ディーゼル(UD)クオンのダンプカーである。大型ダンプカーで走った印象であるが、車幅が2.5メートル以... 続きを読む

復活への足掛かり

独眼流政宗 OP オーケストラリンク動画についてここ数年ピンチに遭遇した際、私は侍に成り切ることでこれを凌いできた。そんな馬鹿なことが…と思われるかたもおられようが、これは偽らざる事実である。今日の私は、昨日までのネガティブなものを全て葬り去りたかった。前職に未練がないと言ったら嘘になる。そんな未練を断ち切るためには侍に成り切り、強い推進力を得ることが必要だった。今回リンクした大河ドラマ独眼流政宗は様... 続きを読む

ミックポエム「俺は自分の人生を愛している」

 Whitesnake - Walking in the Shadow of the Blues ミックポエム「俺は自分の人生を愛している」人は俺のことを人生の失敗者と言うことだろうもしおまえらがそう感じるならそれでいいだが、おまえらの価値観と俺の価値観は違う俺は何度も何度もそのことを考え続けてきた価値観に捉われることほどつまらない人生はないとそして今になってそれが俺にとって何を意味するのかよく分かるようになった俺の目を見れば分かるだろう?俺... 続きを読む

仕事にもだいぶ慣れてきました

現役時代とまったく畑違いの土木という仕事に就業して、そろそろ一箇月が経つ。本日はこの一箇月をダイジェストで振り返ってみたい。・7月24日初出勤、待っていたのは高温多湿の環境での肉体労働(スコップでの掘削、型枠解体など)で、初日から少々面食らったまた、慣れない人間関係にも気を使った。・7月27日、初めてダンプカーのハンドルを握る。感動したが、技術的にはまだまだ未熟なので緊張した。同時に、先輩や同僚か... 続きを読む

最後のハローワーク通い

本日朝、私が向かったのは宮城野区の仙台ハローワークである。定年退職してから再就職するまでの流れを箇条書きで説明する。・2016年8月、在籍した会社からの再雇用の打診を断る。(理由は提示された半日勤務の賃金では、とても生活が成り立たないと判断したからである)・2016年8月末、再就職支援サービス(在籍した会社が就職斡旋会社と契約し、私の就職活動を支援する制度)を申し込む。・2016年10月1日、定年... 続きを読む

大型ダンプカーのタイヤ交換

運転技術以外で、ダンプドライバーになって乗り越えなければならないことがあった。それはタイヤ交換である。ダンプカーは一般の貨物と異なり、はるかに過酷な路面環境で使われる。鉄板の角、ガレ場(尖った岩を敷き詰めた場所)などを走る際には、常にパンクのリスクと隣り合わせと言ってもいい言い過ぎでない。実は先週末、私の乗っている9・2トン積みの大型ダンプカーの後輪のダブルタイヤの間に大きな岩が挟まり、これが原因... 続きを読む