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高速バスでの福島県郡山市出張

本日、私は仕事の為朝一番で福島県の郡山市に向かった。往路は宮城交通の高速バスである。福島県に入ってから吾妻パーキングでトイレ休憩である。乗客は十数名でとても採算の取れる人数でないようだ。この便は二本松インターのところで降車のみ可能となっている。本日の降車はゼロであった。Google地図で仙台、二本松、郡山の位置を確認して頂きたい。この辺りはかつて仙道筋と言って伊達政宗の時代、南奥州平定を目指して攻め上っ... 続きを読む
[タグ] 南冥遥か天翔る

仙台七夕・惜しまれつつ最終日

本日8月8日は仙台七夕最終日である。午後からにわか雨があったものの、三日間を総じて言えばまずまずの天気であった。終わってみれば名残惜しい今年の七夕である。どこに行っても人、人、人。自分の場合は通勤で通るわけだが、人ごみが苦手な人は引いてしまうのかも知れない。広瀬通~定禅寺通の一番町で撮影。見ようによっては漫画チックな人の顔に見える。なかなかのアイディアと感じた。三越前にて。出店も並んでいた。匂当台... 続きを読む
[タグ] 仙台七夕

仙台七夕開幕しました

本日から仙台七夕が開幕した。毎年8月6日となると複雑な心境に駆られる。それは仙台七夕の初日と広島に原爆が投下された日が重なるからである。偶然の一致と言って片付けるにはあまりにも忍びないのである。私はこの偶然の一致を極めて神妙な気持ちで受け止めている。敢てタブーの領域にメスを入れたい。同じ日本人なのに、一方で追悼に伏している人々が居る中で、このような祭りに浸っていいのだろうか?これは私を含めて個人個... 続きを読む

そろそろ仙台七夕が近づいた

本日はつい二時間半ほど前の帰宅時の街中の風景を掲載したい。一番町の仙台三越前には早くも七夕が飾ってあった。仙台七夕は8月6日~8日の三日間であるが、今年も通勤途中の私の目を愉しませてくれそうだ。某仏具屋の前を通りかかった。七夕が終われば間もなく盆である。店内には盆用の提灯も陳列され、そろそろ盆が近いのを感じた。仙台市役所を南側正面から望む。市役所には七夕のだいぶ前から七夕飾りが備え付けられていた。... 続きを読む

最上川流域に庄内米と大名をしのぐ日本海文化・読後感想

最近「最上川流域に庄内米と大名をしのぐ日本海文化」(酒田)を再読した。本日はその趣旨を箇条書きで表し、読後感想を交えて述べたい。著者は童門冬二氏(1927年~)である。童門冬二氏はNHKの「その時歴史がうごいた」に何度かゲスト出演していたのを見たことがあった。自分が目標とする歴史作家の一人である。 1河村瑞賢と角倉了以 本題に入る前に河村瑞賢と角倉了以のプロフィールについて触れたい。 河村瑞賢... 続きを読む

仙台市西部の郷六御殿跡を訪ねて

本日は去る4月14日に訪ねた仙台市青葉区の郷六御殿の記事をお伝えしたい。郷六御殿は仙台藩四代藩主伊達綱村が貞亭4年(1687年)に造営し楽寿園とも、或いは梅郷とも呼ばれた。郷六の地が地の利を得た佳境であることに着目、藩士である上野市郎兵衛らに命じて景勝の平地を拓き別荘としたとされる。様々な資料を漁ると、この畑地の辺りが郷六御殿の北端に位置しているようだ。畑地では土地の古老と思われるかたが農作業をし... 続きを読む
[タグ] 郷六御殿

秋田への日帰りバス出張

本日は秋田への日帰り出張だった。交通手段は高速バス(仙秋号)を選んだ。片道3時間35分にも及ぶ長旅である。仙台駅前の発着所は宮城交通ターミナルである。コーヒーはブラック党だが、旅の友として選んだGEORGIAブラックのペットボトルは当たりだった。久しぶりにリピートありの市販コーヒーに出逢った気がする。足元にはフットレストがついていて靴が脱げる。長旅には嬉しい配慮である。ルートを地図でご覧頂きたい。東北道... 続きを読む

盛岡への日帰り出張

仕事で盛岡に日帰り出張した。Google地図で仙台と盛岡の位置を確認して頂きたい。180キロの距離である。バス停は広瀬通りの仙台フォーラス前である。昨今の高速バスの多くは車内にトイレがついていないようだ。その替わり、途中の中尊寺パーキングでトイレ休憩がある。東日本急行の高速バスは日野製で静粛性も高く乗り心地は良かった。ここは北上市付近だが、ご覧の通り薄っすらと雪化粧していた。天気予報はいい方向に外れて快... 続きを読む

奄美大島の石で至福の晩酌

 島育ち/田畑義夫(若い頃のステージ) https://www.youtube.com/watch?v=Jhyy4pkOs6Eリンク曲について毎年寒くなると、あの時の思い出が甦ってくる。あれは16年前のことだった。一月半ばの厳寒期を迎えた頃、仕事で奄美大島出張を命ぜられたのである。苦しいことが圧倒的多かった現役時代、奄美大島出張は数少ない、夢のような思い出である。奄美大島は鹿児島から350キロ、沖縄よりは北だが、文字通り「南国の楽園」であ... 続きを読む

仙台平野を見下ろす鉄塔三基三態

 FRANCK POURCEL-ADORO アドロ~フランク・プゥルセル https://www.youtube.com/watch?v=qPnr3Sn7z1kリンク曲についてアドロというこの曲は憂いを帯びた曲である。ブロ友の皆様に於いてはこの曲に聞き覚えはないだろうか?1972年10月2日~1973年3月26日にフジテレビで放送されたドラマ「光る海」(全25話)のテーマソングに用いられた曲である。沖雅也が主演で、共演は島田陽子、中野良子、芦田伸介、菅原謙治、夏夕介、小林麻美... 続きを読む

亘理町の田沢磨崖仏・稲葉の渡し

本日ゴルフ練習の帰りに亘理町の田沢地区を訪ねた。目的は田沢磨崖仏(岩地蔵)を見ることである。田沢磨崖仏のある所はさほどわかり難い場所ではない。目印となる建物は岩地蔵排水機場である。阿武隈川は河口近くで右に大きく蛇行するが田沢地区はそのインサイド側に当たる。岩地蔵排水機場から来るとこのような石碑群が立っている。左側の茂みの処に4窟の横穴があり、4体の岩地蔵がある。田沢磨崖仏(岩地蔵)概要(以下:亘理... 続きを読む

息子との県南巡り

Deep Purple - Smoke On The Water (Live At Montreux 2006)https://www.youtube.com/watch?v=arpZ3fCwDEwリンク曲について(Wikiより引用)イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの楽曲。1972年に発表したアルバム『マシン・ヘッド』に収録。1971年、スタジオとして使用する予定であったモントルーのカジノでフランク・ザッパのコンサートが開かれた際、信号拳銃を持った熱狂的なファンが放火、その一部始終を歌詞に綴った... 続きを読む

宮城県南部歴史巡りダイジェスト

本日、休みを利用して宮城県南部の歴史巡り(名取市と亘理町)をすることにした。最初に尋ねたのは仙台藩では最大級とされる名取市の豪農の古民家・洞口家住宅(重要文化財)である。ここでは19代当主のご主人と奥様にお会いし、主に奥様から話を聞かせて頂いた。かなりの写真を撮影したが、今回はとても紹介しきれないので、次回以降の更新でお見せしたい。次に訪れたのは亘理町荒浜地区のかつて米蔵があった辺り(亘理町立荒浜... 続きを読む

平田船の中継地・登米を訪ねて

本日は去る5月12日に訪れた登米市の史跡についてお伝えしたい。北上川は全長249キロで全国5位、東北で1位の長さを誇る大河である。「北上川」の立て看板の右側にあるのは松尾芭蕉止宿跡の石碑と立て札とである。背景の小高い丘は中世まで葛西氏(三十万石の大名)が居城した寺池城址である。Google地図で登米と示す地点は登米市役所のある所であり、今回お伝えするスポットは数キロ東のほうに行った場所(←の部分)となる... 続きを読む

青葉祭に参加する山車三台を紹介します

 独眼竜政宗 第16 リンク動画について本日リンクしたNHK大河ドラマ「独眼流政宗第16話」は昨日掲載した葛西、大崎一揆を伝えるものである。これだけではない。山形の置賜で起きた家臣・鮎貝の謀反への制圧も機敏であった。19分頃からの政宗の言葉に注目。叔父である国分盛重に対して、容赦のない応対(意に添わねば撫で斬りしして討ち果たす)は、彼の猛々しさを現したものである。政宗の神仏をも恐れず常軌を逸した行動... 続きを読む

息子との県北歴史の旅

 モルダウ・「我が祖国」より https://www.youtube.com/watch?v=2Sp4JyDNNr8リンク曲について久しぶりにモルダウの「我が祖国」よりのリンクである。自分のルーツは伊達に仕え、その祖をたどれば葛西に仕えた。これは数年に渡る先祖調べで自分が得た確信でもある。然らば我がルーツに思いを馳せ、この曲に自分の郷土愛を重ねたい。自分がそこまでルーツにこだわるのは、何と言っても幼少期に受けた祖父母からの深い恩愛である。... 続きを読む

早春のドライブと豪快な田舎料理

休みに入った大学生の息子を誘って私は県南部にドライブに出掛けた。写真は国道4号線から6号線に分岐する地点(岩沼市)である。途中から運転は息子に任せることにした。息子は若いので運転技術も以前と比べてだいぶ上達してきたようだ。私はそんな息子を頼もしく横目に見ながらドライブに興じた。真っ先に向ったのは亘理郡山元町の歴史民族資料館である。入館者は我々を含めて三名のみ。山元町には縄文時代以降の遺跡が多く、あ... 続きを読む

奄美大島で拾った丸い石

 奄美大島 ホノホシ海岸 リンク動画について私は毎年今頃の時期になると決まって或る南の島のことを思い出す。話は今から15年前に遡る。私は仕事で奄美大島に出張するということに遭遇したのである。往時のことは詳しく書き留めているので奄美大島出張 初日その1をご覧頂きたい。本日リンクした動画はホノホシ海岸の様子である。動画を見て気付いたかたもおられると思うが、この海岸は玉石だけの海岸である。珊瑚礁で囲まれ... 続きを読む

人生は歌劇である

 MOZART - MARRIAGE OF FIGARO 'OVERTURE' https://www.youtube.com/watch?v=FUT5hG8lgKQリンク曲「フィガロの結婚」について本日リンクしたのは、荘厳なパイプオルガンの奏でる音色が感動をもたらす歌劇「フィガロの結婚」のクライマックス曲である。自分の人生はとうにクライマックスを過ぎたが、まだ終わったわけでない。これからひと頑張りも、ふた頑張りもして、死ぬ前に何かを残したい。年を取るにつれてその思い... 続きを読む

「本間さまの経済再生の法則」読後感想

童門冬二著「本間さまの経済再生の法則」荒筋童門冬二氏は単なる歴史作家ではない。Wikipediaによると東京都庁在職中は、美濃部亮吉都政3期12年を知事のスピーチライターとして支え、都庁首脳として活躍したという。それだけに政策通であり、政治に対して鋭い視点を持った人物である。そんな童門冬二氏が着目した庄内の大商人・本間光丘とはどんな人物だったのか?彼の前に立ちふさがる江戸時代の身分制度(士農工商)を含めて本... 続きを読む

息子との亘理ドライブ

今日から年末年始休暇に入った。私は息子を伴いかつて一年半の間居住した宮城県南部の亘理町に向った。ここは旧国道6号線(陸前浜街道)である。のんびりとした商店街の雰囲気は以前とほとんど変わってない。この後、息子の運転で鳥の海(荒浜海岸)に向った。ここは二年前にも訪れた菊一商店である。その時は一人で入ったが、今日は息子と一緒に入った。息子が頼んだのはホッキ貝天婦羅定食(税込み¥700)である。素材に歯応... 続きを読む

紅葉を求めての県南ドライブ

本日は振り替え休日で四連休の最終日でもある。私は県の南部に向かって愛車のハンドルを握った。秋晴れのワインディングを流すのは気持ちいい。このあたりの丘陵地は常緑樹と落葉樹が混ざっているようである。まだらではあるが紅葉が楽しめる。私は車を止めて深呼吸してみた。やはり空気が美味い。風景が生き生きして視界に入る。こうした感覚は十年ほど前の精神的不調時には、感じたくても味わえない情感である。あのころ病状を改... 続きを読む

秋田への日帰り出張

昨日、秋田に日帰り出張した。(以下の写真は全てインターネットから拝借)仕事とは言え、秋田新幹線に乗るのは初めてである。(写真は秋田駅に停車中のこまち号)東北新幹線(はやぶさetc)専用の車両と異なり室内の幅が狭いのが気になるが、リクライニングすればそこそこ寛げる車内という印象である。写真ではややわかり難いが床に植物らしい模様が施されている。内装(黄金色)から連想されるデザインは実が実って頭を垂れる稲... 続きを読む

ドンキホーテでの買い物

 ドン・キホーテの歌 Theme of Don Quixote(笑) 本日は午後からドン・キホーテに行ってきた。別に大した目当てはないが、この店は品揃えが豊富で、様々な商品を見るのが面白いということもある。私は日用雑貨などの消耗品なら買ってもいいという気持ちで臨んだ。車だと40分を越すと一定金額以上の買い物をしないと無料にならないが、バイクは駐輪場があるので無料で止められる。これは大きなメリットである。本日ドン・キホ... 続きを読む

岩沼市朝日山公園の散策

本日も昨日に引き続き秋晴れに恵まれた。私は息子とともに宮城県南部の岩沼市を訪ねた。ゴルフ練習場での打ち放し練習を終え、昼食を済ませてから向かったのは朝日山公園である。展望台に向かう息子の足取りは軽かった。Yahoo航空写真で朝日山公園の位置を確認して頂きたい。実は展望台と称される丘の頂上部は木々が茂っていて見通しが悪い。頂上に至る道で一番視界が開けるのが、この辺りの五合目である。標高は低いものの岩沼の... 続きを読む

黄色く色づいた稲穂の美学、いつも田園で癒される

L. van Beethoven - Symphony No 6 „Pastoral" in F major, Op. 68, 1st Movementhttps://www.youtube.com/watch?v=93ftYKKVbkUリンク曲について過去において、私は何度田園の偉大な包容力に救われたかわからない。そういえば福島県の相馬勤務時代も広大な田園を見て、落ち着いた気持ちになったものである。そうした指向は今でも全く変わっていない。幸いにも仙台平野は少し郊外に出ただけで、このような豊かな田... 続きを読む

息子との山形ドライブ

 荒野の七人オープニング リンク動画について今日は願ってもない青空に恵まれた。気温は29度とやや高いが、湿度が低いせいか山形の気候はすっかり初秋である。空の色は濃くまさに秋晴れであった。私はYOU TUBEでそんなシチュエーションに最も似合うリンク曲を探すとき、この不朽の映画音楽「荒野の七人」が真っ先に思い浮かぶのである。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※本日の朝、私はこの一週間で凝り固まった己の頭をほぐそうと、息子を... 続きを読む

久しぶりのみちのく公園

本日は日曜出勤する予定だったが、悪天候のため休みとなった。天候だけは恨んでもどうにもならない。私は気分転換の為に息子を誘って出掛けることにした。ここは仙台市南部の三神峯公園(太白区)である。三神峯公園から長町方向を望んでみた。霧がかかって遠くまでは望めなかった。11時半頃に予めインターネットで調べておいた国道286号線沿いの網走ラーメンに向かった。私と息子が頼んだのは生ニンニクミソラーメンである。... 続きを読む

宮城県南部沿岸部の探索

本日午前中、私は特別な用があったわけでないが、仙台空港近くの沿岸部を訪ねた。下増田神社には震災で亡くなったかたの慰霊碑と消防団員の殉職碑があった。けしてあの日のことは忘れてならない。私はそれを改めて認識した。付近には土木現場があり重機が活躍していた。私も早く職に就いてダンプカーを運転したいものである。Farming Simulator 17 HUGE CAT HEAVY MACHINERY PACKhttps://www.youtube.com/watch?v=T1muDEGSp1sこの... 続きを読む

奥の細道で芭蕉が歩いた六田を偲ぶ

本日は大型免許取得のため、山形で合宿教習を受けた際立ち寄った歴史スポットを紹介したい。ここは羽州街道の東根市六田地区である。ここを真っ直ぐ行くと隣町の天童、方角的には北側である。おくのほそ道で芭蕉がたどったルートをご覧願いたい。黄色が六田である。尾花沢と立石寺(山寺)を往復したことになる。目的地は立石寺であり六田は単なる旅の途中の通過点だったのかも知れない。山形県東根市六田地区を航空写真で確認して... 続きを読む

剣の神を祀った林崎居合神社

昨日かねてから気になっていた林崎居合神社に行ってきた。本日はこの神社と居合流に因み居合明神となり、武士の神、剣の神となった林崎甚助重信についてお伝えしたい。毎年4月29日に行われる例祭では、全国の剣士が振武館という道場で居合を奉納するとのことで私は神社に向かう前に目と鼻の先にある振武館に向かった。この中で居合がが行われるようだ。私はこの駐車場に車を止めて隣接する林崎居合神社に向かった。Google航空写真... 続きを読む

林崎居合神社近くの屋敷

私は羽州街道(県道120号線)を通って教習所に通っている。その途中に間口が70メートル以上もある非常に大きな屋敷がある。場所は村山市林崎地区である。ここは残念ながら、司馬遼太郎が「街道をゆく」の「羽州街道」の取材では通らなかった場所である。1976年の秋の彼は同伴者の須田画伯らを伴って、山形空港から立石寺(山寺)に向かったのである。Google航空写真(広域版)で村山市林崎地区の位置を確認して頂きたい。... 続きを読む

返り咲いた日本一低い山

昨日、私は思うことがあって仙台市東部の蒲生地区に足を運んだ。先の震災で壊滅的な被害を被ったこの辺りだが、今は盛り土も進み、新たな敷地にはアスファルトや生コンクリートのプラントが建設されている。太平洋フェリーが着岸する仙台港方面に目を移すと工事中の広大な土地が広がっている。付近の道路では大型ダンプカーがひっきりなしに往来しており、公共事業による大規模な土木工事が進められているようである。私は例によっ... 続きを読む

田舎暮らしの下見

早いもので定年を向かえてから今日で5箇月が経った。私はかねてからの夢がある。それはリタイヤ後の田舎暮らしである。年金が給付されるまでの間、再び働かねばならないが、人間目先のことばかり考えていたのでは能がない。私は次の職を探す前に、視線をもっと先に置こうと考え、宮城県沿岸南部に車を走らせた。見渡す限りの田園地帯とJRの高架橋、そしてもっと先にはさほど高くない丘陵…ブロ友様の中には、この地に見覚えのあ... 続きを読む

随筆「相馬での思い出」

 2015相馬野馬追最終日・小高神社野馬懸 リンク曲「相馬流山」解説byミック本日、相馬に最も相応しいリンク曲を考えたが、この相馬流山をおいては考え付かなかった。「流山」は相馬中村藩祖の故郷である下総の国「流山」(今の千葉県流山市)の地名にあやかったものである。この歌は1323年、奥州相馬家六代藩主・相馬重胤が従者三十余人を率い、住み慣れた下総を後に、奥州相馬地方に下向した際、口ずさんだものとも言われる... 続きを読む

名取の田園地帯の散策

 The Boys Of Summer - Don Henley リンク曲について今年も夏が近づいた。少なくとも三十数年前、熟年、中高年などという言葉は人事とばかり思っていた。そうこうしているうちにあっという間に月日が過ぎ去り、その言葉の示す年齢となった自分が此処に居る。鏡を見ると皺も白髪もめっきりと増え、「少年老い易く学成り難し」を切に実感する昨今、若き頃の自分の残影を80年代の洋楽に追い求めることがめっきり多くなった。夢で... 続きを読む

ミック農業園芸センターで大いに癒される

本日の仙台地方は昨日を更に上回る好天に恵まれた。最高気温も20℃と申し分のないコンディションである。私は車で若林区にある仙台市農業園芸センターに向かった。農業園芸センターはご覧のような広々とした環境の中にあって非常にいい雰囲気である。反対側の方角を振り返れば、遠くには七ツ森も望める。ここが入り口のゲートである。入場は無料となっている。Google航空写真で仙台市農業園芸センターの位置を確認して頂きたい。... 続きを読む

仙台ハーフマラソン他

本日は仙台ハーフマラソンが行われた。私はテレビで観戦することにした。生憎の雨模様の中、仙台城城下を走る先頭グループ。(AM10:21頃、東北放送画像)ハーフマラソンのコースマップをご覧願いたい。黄色がJR仙台駅である。結果をご覧願いたい。左が男子ベスト6、右が女子ベスト6である。このランナーは男子日本人TOPの野口拓也選手(総合順位4位)である。(AM11:07頃、東北放送画像)テレビでハーフマラソンを見... 続きを読む

バイクによる県南山間部走破

 1960 Magnificent Seven Theme リンク曲について本日は天気もまあまあだったのでオフロードバイクのKawasakiスーパーシェルパで宮城県南部の山間部を走ってきた。山間部と言っても一般道路には違いない。但し、林道や河川道路など四輪車では入れないところも走ってきた。本日リンクした西部劇Magnificent Seven(荒野の七人)のテーマ曲はスケールが壮大であり、本日走ってきた原野のイメージと重なるゆえ、リンクした次第... 続きを読む

大河原町一目千本桜と高山開治郎の偉業

みやぎの先人集「未来への架け橋」第4話 高山 開治郎 -桜並木を後世に-https://www.youtube.com/watch?v=sQAiEz8Glrg一昨日の4月15日(土曜)私は後輩K君と息子とともに大河原町の一目千本桜を見物に行った。この辺りが一番賑やかな場所である。我々は道路が車で渋滞しているので、対岸のやや離れたところに車を止めて歩くことにした。河川敷で思い思いに団欒する花見客。千本桜のほとんどは枝ぶりも素晴らしく、息子も見と... 続きを読む

後輩K君との歓談

後輩K君との歓談昨日の15日、私は息子と共に宮城県南部に住む後輩K君を訪ねた。目的は大河原町の一目千本桜の花見に興じるためである。K君の家で談笑した後、三人でランチすることにした。訪れたのは柴田町西船迫のイタリアンレストラン・ナポリである。イタリアンレストラン・ナポリは柴田町の国道沿いの好立地に位置している。K君とは昨年の相馬野馬追以来で8箇月ぶりの再会である。K君は転職し一時音信不通の期間があっ... 続きを読む

花見✿の下見

仙台のソメイヨシノの開花宣言が去る7日に出された。但し、満開には早く、気象庁の発表では11日~14日頃が満開らしい。本日私はドライブと花見の下見をかねて若林区の霞目(かすみのめ)地区へと向かった。Google航空写真で位置を確認して頂きたい。ここは陸上自衛隊駐屯地脇の市道である。残念ながら桜は二分~三分咲きというところであった。ここは、駐屯地と目と鼻の先にある江戸時代の横綱・二代目谷風梶之助の墓である。... 続きを読む

榴岡天満宮の梅桜祭に行ってきました。

 Toto - Straight for the Heart リンク曲について本日は高揚感を感じたゆえ、軽快で弾むようなTOTOの洋楽を選曲してみた。皆さんの耳にかなえば幸いである。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※本日、私は仙台市宮城野区にある榴岡天満宮に行ってきた。目的は梅の花を見ることである。榴岡天満宮をGoogle3D画像でご覧頂きたい。榴岡天満宮は高層マンションの谷の合間のような場所に位置している。ここが榴岡天満宮の社殿である。※... 続きを読む

郷土研究?による昨日の特需アクセス

昨日の特需アクセスの分析最近ブログへの訪問者が減ってきた。私は半年に一度ブログの棚卸をやってデータを分析しているが、2015年8月から一日あたりの訪問者の平均は188人ほどで推移していたのが、ここ二ヶ月ほど前から一割以上減少し、平均で170人を切るようになった。以前は時々200人を越していた訪問者が、ここ一ヶ月は一日たりとも越えていない状況である。ガラケー携帯からヤフーブログが見られなくなって久し... 続きを読む

福島市内のウォーキング

昨日、私は仙台駅前発の高速バスに乗って隣県の福島県に向かった。目的地の福島市に向かって東北道を巡行するバス、何も福島市に行くことだけが目的ではない。車窓からの眺めを堪能するのと読みかけの本(太宰治の中篇小説「惜別」)を読破するのも目的のうちである。左が山形道の分岐である。高速バスは1時間20分を経て福島駅に到着した。福島市には約一年半ぶりの訪問であった。この後市民バスのももりん号に向かって福島競馬... 続きを読む