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北朝鮮から発射されたミサイルらしき物体

NHKのNEWS WEBによると海上保安庁は、11月28日の午後5時3分、「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられる」との航行警報を発表し、航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけた。海上保安庁は、さらに午後5時11分、新たな航行警報を発表し、「ミサイルは、日本海の、排他的経済水域の外に落下したものとみられる」と伝えた。 三日前の11月26日はローマ教皇のフランシスコ教皇がバチカン... 続きを読む

FC2でも大人の社交場を目指します!

 CLAUDE DEBUSSY: CLAIR DE LUNE リンク曲について本日リンクした曲はドビュッシーの「月光」である。本日は十三夜だが、生憎の雨雲の為、月は見ることが出来ない。どうせ見えないのなら、雲の上を煌々と照らす月をイメージして三連休前の十三夜を愛でたい。仏道に於いて現世が幻という考えがあるのならば、そのような現実を離れた考えもけして悪くない…今宵はそんな自己陶酔に浸りながら名曲を聴き酒に酔っているのである。ブロ... 続きを読む

三、四年前の自分を振り返って

 BEETHOVEN - Symphony no. 6 - Leonard Bernstein (2) https://www.youtube.com/watch?v=RvoTz1rdO3Aリンク曲について昨日、仙台市青葉区図書館に行った私は係りのかたから、図書利用カードの書き換えが近いことを通知され、その場で更新した。更新の期間は丸三年、これは自分が福島県の相馬市勤務から仙台に戻って三年経つことを意味する。光陰矢のごとしと言うが、文字通りあっという間に過ぎた三年であった。相馬勤務時代は... 続きを読む

おおどりぃで、赤い椿の身の上話を聞く

本日は週の中休みだが、いつものパターンで市民図書館(仙台メディアテーク)に行った。メディアテークではやや長居してしまい、その後で寄ったのが晩翠通のドン・キホーテの一階にある欅屋おおどりぃである。おおどりぃに立ち寄った目的は昼食である。本日はから揚げ定食(¥200)の他、珍しくたいやき&今川焼き(¥100)を食べることにした。(笑)自分は元々甘党だが、最近はこういう餡子ものは滅多に食べない。無理に記... 続きを読む

祖父と私と日本酒

私の祖父は昭和41年に亡くなったが、無類の酒好きだった。今の自分の酒好きは祖父から受け継いだ気がする。祖父は365日酒を嗜んだ人だったが、どんなに飲んでも酒に飲まれるということがなかった。但し、これは私が知る範囲であって、若い頃の祖父がどんな酒の飲み方をしたのかは定かでない。ただ言えるのは、祖父は何事にも筋が通っていて、常に折り目正しい生き方を貫いてきたのだろうということである。私から見た晩年の頃... 続きを読む
[タグ] 横町利郎

8年前に亡くなった上司へ捧げる曲

Freddie Mercury - Too Much Love Will Kill You リンク曲について本日は8年前に亡くなった上司Aさんの話をしたい。但しこの話は断片的に2013年に随筆でお伝えしたことがあった。同じ話となっても何なので、その時とはなるべく別な話を交えながら、在りし日のAさんを改めて偲びたい。Aさんが亡くなったのは2011年の春、震災直後のことだった。今の自分はまだまだ未だが、若年の頃の自分はもっと未熟だった。Aさんと... 続きを読む

毎朝のカフェ通いで得られたこと

パッヘルベル カノン リンク曲について自分は無宗教で無神論者であるが、このような宗教音楽を好んで聴く。かつて私は仙台藩士・支倉常長(1613年、仙台藩主伊達政宗の命を受け、通商などの条約締結を目的にメキシコ~ヨーロッパに渡る)ことを書いたことがあったが、この曲はキリシタンに改宗した支倉の心境(使命と信仰の狭間にあって、侍として筋の通った生き方を模索する気持ち)を彷彿とさせる曲である。自分が現役時... 続きを読む

新元号「令和」雑感

本日の11時28分頃のことだった。仕事中であったが、自分を含めて何か落ち着かずにインターネットを見ていた人が多かった気がする。(笑)予定よりやや遅れて、菅官房長官から発表があり、平成にかわる新たな元号は「令和(れいわ)」と発表された。新元号は『万葉集』より梅の花の歌、三十二首の序文の引用とのことだが、自分はこれを聞いて大変晴れ晴れしい気持ちになった。 漢詩の引用だったらこれほどの感動はなかった... 続きを読む

鬱脱出のヒントを得た本

本日は私が精神的不調を脱し転機を向かえるきっかけとなった或る本を紹介したい。この本『うつ病からの生還 うつ病とは、こうして闘え』がいつの間にか消えたと思ったのは私の思い違いで、今でもインターネットで求められるようだ。これを買い求めたのは東京勤務時代の2006年で、今思い起こせば回復の兆しの見えない沈んだ状態に業を煮やしてのことだった。私にとっての東京生活を例えるのならば、恥ずかしながら「魔境」とい... 続きを読む
[タグ] 鬱脱出

石巻住吉鐘楼に関する思い出

【横町近況】本日は文芸誌みちのく春秋への寄稿を無事に終え、晴れ晴れとした気分である。一年に渡った連載を完結できたことには達成感も感じている。そんな安堵感もあり、本日は近所の新聞販売店を訪ねて「石巻かほく」(河北新報の地方版)を入手した。「よみがえる1951・米国軍医が撮った石巻地方」と題して日曜日ごとに掲載される記事(解説は石巻千石船の会会長・辺見清二氏)が欲しかったのである。本日はそのコーナーに... 続きを読む
[タグ] 住吉鐘楼

世に処ること大夢の若し

 mozart le nozze de figaro; overture berliner phil ¬claudio abbado https://www.youtube.com/watch?v=5tcE0hM1Gtcリンク曲について今週も無事に大した出来事もなく無事に過ぎていった。現役時代は戦いに明け暮れ、平凡こそが尊いという価値観を持つに至った私だが、今でもその信念は少しも変わっていない。これは毎日の出退勤にも言える。無事にその日の勤務が終われば、何も考えることなくその日を愛でる。その繰り返しが一... 続きを読む

ヤフーブログのエンディング

 JET STREAM : Ending (エンディング-夢幻​飛行) https://www.youtube.com/watch?v=6ZJ1Y8fD_skリンク曲について今は亡き城卓也がナレーターを演じるジェットストリーム、自分の若かりしころ、在籍した企業には、もちろん今のような三六協定等は存在しなかった。仕事に追われ残業が深夜にまでに及ぶことも珍しくなかった。上司が帰った後で、夜な夜な聴いたのがこのジェットストリームだった。あの日も知らず知らずのうち... 続きを読む

何処に行っても誼を貫くブログで在りたい

コンプライアンスに触れることは論外だが、その枠の中で何を書こうが自由なのがブログである。但し自分の倫理観としてブログでネガティブなことを書くのは良くない。それはその話が仮に正論であっても他人を暗い気持ちにするからだ。そういう自分もよく過去のわだかまりを書いた。本人は少し心が軽くなった気がするが、今考えれば単なる独りよがりだったのかも知れない。どうしても書くならオブラートに包み、比喩などを取り入れて... 続きを読む

ヤフーブログは私に何をもたらしたか?

J.S. Bach, BWV 147, Jesus, Joy of Man's Desiring, Willem van Twillert, Hinsz--organ, Leens [NL]https://www.youtube.com/watch?v=iMSSxdc7cRIリンク曲について荘厳なバッハの宗教音楽を聴けば卒業シーズン到来を思い浮かべるかたも多いことだろう。「一期一会」なる言葉があるが、その真意は一生に一度しかない出逢いという意味である。昨日ヤフーのブログサービスの終了が決まって、この言葉を心の中に抱くブロ友様も多... 続きを読む

随筆「我が師匠井澤先生への思慕」

 股旅舞踊「雪の渡り鳥」 https://www.youtube.com/watch?v=o76HXFpIlF0リンク曲について自分は2016年8月20日に師匠と仰ぐ井澤先生のことをブログに書いた。つきあいの長いブロ友様に於いては記憶されておられるかたもお在りと察している。今宵はずばり申し上げたい。自分の反骨精神は井澤先生から引き継いだものであると。引き継いだと言ったが先生は昭和17年生まれゆえ、誕生日が来れば御年77歳になられる。喜寿の... 続きを読む

薄暮のうちの帰宅

 All The Things You Are https://www.youtube.com/watch?v=upB0OKlxY1cリンク曲について最近親しくなったブロ友様であるまりっぺさんの記事にシブいJAZZ’All The Things You Are’が貼られていた。軽妙なメロディーが自分好みの曲ゆえ、今宵リンクに至った次第である。10年4箇月に渡る自分のブログライフで誼を通じたブロ友様の数を挙げれば、枚挙に暇がないが音楽ブログは極めて少ない。率にして5パーセントにも満たないの... 続きを読む

腰痛からの解放

今月初め母親の介護で腰を痛めた。この時の状態は軽度だったが、治りかけた二日後、こともあろうが母の全体重を無理な姿勢で受けてしまい、ダメージが一回目よりはるかに大きかった。それでも会社を休まず、北京原人のような姿勢で出勤した。カッコ悪いが仕方ない。パソコンに向かう仕事が主なので、毎日夕方近くになると前傾が更にきつくなり辛かった。今回の腰痛で活躍したアイテムである。上:百均で購入したステッキ(木目柄に... 続きを読む

日が長くなった!

 J.S. Bach, Synfonia, Wir danken dir, Gott, BWV 29, Willem van Twillert, Hinsz-organ Kampen https://www.youtube.com/watch?v=aTzw0rbncsAリンク曲について本日は宗教音楽をリンクした。自分は無宗教だがJ.S.バッハのこの手の曲が好きである。聴いているだけで心が軽くなる曲だが、ここに宗教音楽の懐の広さがある。宗教も思想も人が悟る為の通過点に他ならない。では悟るとは一体何なのか?もし自分がそう聞かれ... 続きを読む

D先生を追悼する曲

 交響詩「フィンランディア」(シベリウス) https://www.youtube.com/watch?v=RC1JqrYbfKAリンク曲について本日リンクする曲はシベリウスのフィンランディアである。卒業式シーズンを一箇月に控えて、この曲を聴くとき小学校最終学年の時、一年だけ世話になったD先生のことを回想するのである。そんな記事を書くのに選んだ書庫は自叙伝「少年の日のこと」である。この書庫に記事を書くのは何年ぶりになるのだろう。D先生は数... 続きを読む

雪のない立春を愛でる

ストラヴィンスキー - バレエ《春の祭典》 カラヤン ベルリンフィル 1963https://www.youtube.com/watch?v=7iWTto23Hs8リンク曲について今宵はストラビンスキーの春の祭典の別バージョンをリンクした。今年も無事に立春を迎えられたことに対しての感謝の表明である。そう簡単に春にはならないが、多くの御仁が待ち望んでいるのが本格的な春の到来である。難産の末に生み出されるからこそ春は尊いのかも知れない。暖房や家屋の... 続きを読む

我が国の全体主義に物申す!

 ULTRA SEVEN Song : Live version ウルトラセブンの歌    冬木透指揮 東京交響楽団 https://www.youtube.com/watch?v=6Pk1KQXS_Ksセブン セブン セブン セブン はるかな星が 郷里だ ウルトラセブン ファイターセブン ウルトラセブン セブン セブン 進め!銀河のはてまでも ウルトラアイで「スパーク!」 モロボシダンの 名をかりて ウルトラセブン エースだ セブン ウルトラセブン セブン セブン 倒せ火を吐く大怪獣 ウ... 続きを読む
[タグ] 全体主義

私の風邪予防術

 Foreigner - Heart Turns To Stone https://www.youtube.com/watch?v=n7Sn6mOpxt4リンク曲について大人びた考えを持つのもいいが、たまには若い頃の自分を回想してみたい。もちろん、その頃の自分は人間としては未熟だったし、怖いもの知らずだった。その分随分回り道もしたが、今思えばその回り道こそが世間知らずの自分を育んだのかも知れない。人は壁に当たって、己の未熟さを思い知る。だがそこで踏ん張るか否かでその後が... 続きを読む

早くも日が長くなってきた!

 Leroy Anderson: Bugler's Holiday https://www.youtube.com/watch?v=EAj01fFVYVIリンク曲について大寒(1月20日)まで一週間ちょっとあるが、本日は気分だけでも春を先取りしたいと考え、このような軽快な曲をリンクに選んだ。大変テンポが良く三連休初日を飾るにも相応しい曲という気がする。曲名は『トランペット吹きの休日』Bugler's Holidayである。作曲者はアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンで1954年の作... 続きを読む

2019年への抱負

 1842 GIUSEPPE VERDI - Nabucco - Va, Pensiero https://www.youtube.com/watch?v=snvHpFRO0hAリンク曲について今宵自分は1842年にイタリアのジュゼッペ・ヴェルディ(1813~1901)が39歳の時に作曲したオペラ音楽に聴き入っている。1842年言えば、高祖母R(1828~1900)が15、6歳の時に作られた曲である。吉田松陰が石巻訪れたのが1852年(嘉永5年)ゆえ、その11年前に作られた曲という... 続きを読む

沖縄移住を本気で考えた十数年前

 沖縄移住_ロングステイ https://www.youtube.com/watch?v=nigKi5Sn3uMリンク動画について自分は今から十数年前、本気で沖縄に移住しようと考えたことがあった。このTV番組を見ていると、今でもその願望が甦ってくるのである。沖縄本島は亜熱帯気候であり、けして常夏とは言えないが、それでも気候が素晴らしく、冬場の暖房費も掛からない。欠点を挙げるならば、台風が多いということだが、それとて沖縄に惚れ込んだ者にとって... 続きを読む
[タグ] 沖縄移住

和解への模索

 JOHN COLTRANE , STAN GETZ Autumn in New York https://www.youtube.com/watch?v=pc6CWfBgIt8リンク曲について自分はJAZZだけを聴くわけでない。クラシックも70年代~80年代のポップスも聴く。それでも今はすっかり落ち着いたJAZZが選択肢の一つになった。どんなに時が経っても、人々の心に深く共鳴し息づくものがある。自分は一切流行を追わない主義だが、何事に於いても普遍的なものに心を惹かれる。歴史もその一つであ... 続きを読む

年末雑感

 John Coltrane - Equinox (Original) https://www.youtube.com/watch?v=5m2HN2y0yV8世に「中庸は美徳」という言葉がある。自分はその意味を若い時、理解できなかった。しかしながら50を過ぎ人生の辛酸を舐め、己の大きさが如何ほどであるかを悟ったとき、この言葉の持つ意味の奥深さがひしひしと感じられてきたのである。だが人生は後戻りできない。身の程知らずの自分が中途半端な生き方をすれば、これに畳み掛けてくる者は... 続きを読む

光のページェントまであと五日

 パッヘルベル カノン https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4リンク曲について今週も週の中休みまで漕ぎつけた。やるべきことを一つ一つ着実に果たす。この先に何が待ち受けているのかはわからない。知るのは神のみである。それでも今は以前のような焦りはない。人類の歩んできた過去を振り返れば、キリがないほど歴史の重みを感じる。未来においても暫くは人類の営みが続くことだろう。そんな壮大な時の流れの中で、己... 続きを読む

和解を仲介役に託す

自分は人様より我が強いほうなので、昔から人に対して馬が合う合わないという場面によく直面する。但し、社会人になってからの人付き合いは、子供の頃とは異なり、単に好き嫌いという問題だけで片付けらるものでなくなってくる。仕事上の関係ならば尚更である。然らば必然的に、この年になると人を好き嫌いという尺度で見ること自体、本能的に避けるようになってくる。意思疎通はあくまでもキャッチボールが基本であり、一方通行で... 続きを読む

自分にとっての「中庸」とは?

 Ultraseven Theme Song~orchestral version https://www.youtube.com/watch?v=M4sjh8qy-rEリンク曲についてウルトラセブンの’セブン’を意識したがゆえの午後7時の記事UPである。自分にとっての水曜日は週の中休みであり、ハーフタイムでもある。入ったばかりの会社に対して「水曜日を休ませて欲しい」というのは勇気の要ることだが、セカンドライフを歩む自分には駄目元であり、当たって砕けろという開き直りもあった。駆け引... 続きを読む

曲から入って記事を書くのも修行である

 トート - 私はあなたにいるよ(モントルーで生きる) https://www.youtube.com/watch?v=eHtU0-TfDGcリンク曲についてTOTOの I'll Be Over Youは過去に於いて何度かリンクした曲である。週の前半を無事に終え、今週もハーフタイムとなった。今はそれを強く意識して記事を書いている。このところ音楽リンクのない記事が三回続いたので本日は好みの音楽から入ってみた。今宵は感性の赴くままに、曲から想像することに逆らわず... 続きを読む

楽に行こう

 Bryan Ferry - Slave To Love [Official] https://www.youtube.com/watch?v=9kp3N3wQPO0リンク曲についてセカンドライフくらいは楽に行きたい。週末には外で酒でも飲んで羽根を伸ばしたくなるのが人情だが、今の私は家でブログの記事をあれこれ考えながら飲んだほうが余程愉しい。組織に仕えるということはどうしても自我を抑えなければならないということである。自分はこれが大の苦手である。けして本意ではないが、抑えた自... 続きを読む

秋に求めるもの

 Genesis - Hold On My Heart (Official Music Video) https://www.youtube.com/watch?v=V4pLqznEe3Iリンク曲についてこのところ、めっきり秋らしくなった。間もなく秋の衣替えである。秋という季節は自分が生を受けた季節ということもあり、何か身近なものを感じる。暑くもなく寒くもないので模索にふけるには打ってつけの季節である。フィルコリンズのHold On My Heartはそんなシチュエーションに相応しい穏やかな曲である。※※... 続きを読む

私にとっての東京暮らし

 アルビノーニ - 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 カラヤン ベルリンフィル https://www.youtube.com/watch?v=TA2GT_ty8rQリンク曲について私にとっての東京生活は暗く、そして長かった。その心境を曲に託せばこの曲が最も近い。今でこそ客観的に振り返ることの出来る東京生活だが、当時は口では言い表せないほど辛いものがあった。読者の皆様に於かれては、それを含みの上でこの曲を聴いて頂きたい。再掲「私にとっ... 続きを読む

随筆「心に儒教とハングリーを」

 Richard Marx - "Angelia" Live https://www.youtube.com/watch?v=oQRu3Ys7lkI随筆「心に儒教とハングリーを」古いブロ友様はご存知かと察しているが、以前の私はこんな穏やかな曲は聴かなかった。否、聴くだけの余裕がなかったというほうが正確な言い方なのかも知れない。今の自分は少なくとも、現役時代のように焦燥に駆られることはなくなったし、明日にでも戦わねばならないということもなくなった。だからと言っ... 続きを読む

人付き合いのコツ

 Peter Cetera - Hard To Say I´m Sorry (Live) https://www.youtube.com/watch?v=JXdMT2QA1kMリンク曲について本日のリンク曲は本日の記事のタイトル「人付き合いのコツ」に関連を持たせたつもりである。曲ありきのタイトルなのか?それともタイトルありきで選んだ曲なのか?読者各位から見れば、そんなことはどうでもいいことなのかも知れない。それでも自分にとっては付加価値をもたらすのがブログの音楽リンクと考えている。... 続きを読む

アイデンティティーの死守こそが己の原点である

 Where the rose is sown https://www.youtube.com/watch?v=wx5g4OiLPXEはじめに今の自分にとってのブログは自己表現の場であり、大切なブロ友様との社交の場でもある。ブロ友様との会話は世間話でも何でもいい。話の内容は二の次ぎであり、ブロ友様と誼を通ずることが第一なのである。自分のブログを一口で言えば、昔で言う文通交換の場である。但しアナログの文通は返事が来るまで暫く待たねばならない。自分はこの「待ち」を... 続きを読む

いよいよ構想が固まってきた

 ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」 https://www.youtube.com/watch?v=Uq984sKqokIリンク曲についてセカンドライフにおける週休三日の恩恵を今の自分は有難く捉えている。それも週の真ん中に当たる水曜日が休みになるのが大きい。正に今週のハーフタイムとなるのが明日の水曜である。休みの前に寛いだ気分で音楽を味わい美酒に酔う。これ以上の至福があろうか。平凡に勝る至福がないと考えるならば、けして... 続きを読む

エッセイ「ファイター同士の誼」

 Dire Straits - Walk Of Life (Live at the On Every Street Tour) https://www.youtube.com/watch?v=p30NV97_MFQリンク曲について最近はブログを書く際、音楽と酒から入ることが結構多い。本日もそのパターンである。何を書くかはPCに向かってから決めればいい。これが最近の私の流儀である。この音楽のリンクを決めた理由は飽くまでも第一印象が良かったからである。人が他人を好きになるのに理由がないのと同じで、この曲に... 続きを読む

こんな盆休み送ってます

 パッヘルベル カノン https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4リンク曲についてパッヘルベル カノンは以前、何度かブログにリンクさせたクラシックだが、宗教音楽さえ彷彿するこの曲は極めて荘厳であり、人の世の普遍性を示唆するかのような旋律を帯びている。これまでの我が人生の様々な出来事を振り返り、取り返しのつかない失敗をレジリエンスに転化させ、新たなスタートを誓うのにこの曲は相応しい。最近は以前のよ... 続きを読む

名取の豪農・洞口家住宅

本日は一昨日(8月2日)に訪問した名取市の洞口家住宅を改めて紹介したい。9年前に撮影した写真では表門(長屋門)に足場が掛かっていた。今回は非常に綺麗な写真が撮れたと思っている。屋敷林の影に位置するのが主屋(おもや)である。自分は今回ほど日本の古民家を美しいと感じたことはない。寄棟造りの茅葺屋根の形成する稜線と鋭角的な軒先の角度がこうした印象を抱かせる大きな要因と受け止めている。屋敷林(イグネとも言... 続きを読む

拙ブログへ某メディアからのアプローチ

本日メディアのスタッフと思われるかたから私のブログにアクセスがあった。アクセスの内容は約9年前に掲載した宮城県名取市の古民家・洞口家(約260年近く前に建てられた豪農の住居)の間取り図をテレビ番組の中で使わせて欲しいというものである。自分のブログが文化的なことに役立つのは願ってもないことなので、快くこれに応じることにした。承諾を求める書き込みを頂いてから、私は間髪を入れずに番組の担当者には写真の使... 続きを読む

こんな連休送ってます

 I Don't Want To Talk About It (from One Night Only! Rod Stewart Live at Royal Albert Hall) https://www.youtube.com/watch?v=w46bWxS9IjYリンク曲について本ブログでロッド・スチュアートの曲をリンクしたのは初めてと記憶している。同時にデュエットも久しぶりである。どういう風の吹き回しか?と突っ込むかたもお在りと思うが、音楽を好きになるのは人を好きになるのと同じであり理由などない。強いて挙げればリン... 続きを読む

これから私が死ぬまで目指すこと

 Giuseppe Verdi - Aida - Marcia Trionfale (Triumphal March) https://www.youtube.com/watch?v=AssDQbaIP_Iリンク曲についてさきほど、米朝会談のニュースを見た。お互いの笑顔を見て、本日を持って流れが変わるのかも知れないと思った。もちろん一筋縄で行かないことは百も承知である。それでも互いの歩み寄りが今日の会談を実現させたと言っていいのではないだろうか?私はサラリーマン現役時代、つまらぬ意地を張ったがゆ... 続きを読む

横町利郎として何ができるか?

 A Whiter Shade of Pale; the organ part https://www.youtube.com/watch?v=Mb3iPP-tHdAリンク曲について現役時代の苦い思い出の反芻もようやく終局を向えつつある。自分は五十を目前にして鬱を発症した。その時どんなに窮地を向えても神仏には救いを求めなかった。但し先祖に救いを求めたのは事実である。自分の先祖には全て戒名がつけられており、恐らく各々の死後において、僧侶に念仏を唱えられることに違和感など感じなか... 続きを読む

我が家での燕の巣作り

 パッヘルベル カノン https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4リンク曲について作曲:ヨハン・パッヘルベル(1653-1706) 、ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団演奏によるこの曲は仙台市博物館の支倉常長の生涯を上映するミニシアターでBGMとして流れる曲である。この曲こそは私にとって殊のほか思い入れの深い曲である。思い入れが深いと言ったのは、仙台市博物館のミニシアターで毎日放映され... 続きを読む

荒れない人生などない

Anchors Aweigh - Clasing Sing-a-Long featuring World War II Stock Footage 20260ahttps://www.youtube.com/watch?v=cIWy7CUlP8Eリンク曲についてAnchors Aweigh(碇を上げて)はアメリカ海兵隊の士気を揚げるためのマーチである。1分10秒からの海の荒れようをご覧願いたい。もの凄い波柱の立つ中、海兵隊は、それに全く動ずることなく任務を全うしている。ここに私は海の男の誇りを感ずるのである。板子一枚地獄と言われる... 続きを読む

亡き人々を偲んで

 Johann Sebastian Bach - Suite nº 3, BWV 1068 (Karajan) https://www.youtube.com/watch?v=qHJRaqaHiEcリンク曲についてYOU TUBEをいろいろと聴きあさっているうちにこの曲に当たった。故人を偲ぶ曲としては、自分の中ではプロコル・ハルムの青い影とともにこの曲が思い浮かぶのである。セカンドライフを日々歩む私だがこの年になると、自分と年の近い知人が他界することはさほど珍しくない。11年前の1月に人生の指南... 続きを読む

随筆「ガチンコほど強いものはない」

 John Coltrane Quartet - Impressions. https://www.youtube.com/watch?v=03juO5oS2gg随筆「ガチンコほど強いものはない」私は現役時代に或る出来事がきっかけで鬱を患い、ずっと後まで尾を引く結果となった。大変残念ながら、鬱を患った際に、特定の人物に寄り添って頂いた経験はない。当然のことながら、自分が主体を以って病に打ち勝つしか術は見当たらないし、世間とはそんなに甘くないのを改めて認識するのである。上司・... 続きを読む

日が伸びた!アフター5が愉しみだ

 Dave Brubeck - Take Five ( Original Video) https://www.youtube.com/watch?v=PHdU5sHigYQリンク曲について久しぶりにDave BrubeckのTake Fiveの登場である。但し、このリンクは3,800万回ヒットしたプロモーションビデオではない。あくまで次点の曲である。「何故次点をリンクさせたのか?」と聞かれれば、メンバーのいでたちと生演奏を読者様にお見せしたかったからである。JAZZはやはりクールに演奏されなければならな... 続きを読む