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クマゲラの絵

この建物は津軽ダムより下流にある発電所です。世界遺産の白神山地に近くでいろいろな動植物が見られます。この絵は付近に生息するクマゲラという鳥です。雄と雌のつがいでしょうか。... 続きを読む

りんご畑と目屋ダム

写真の上に見えるのが古い目屋ダムです。この下流間近に新しい津軽ダムを作っています。手前にはりんご畑が広がっています。左に見える白いものは残雪です。このあたりは冬は氷点下20度くらいになることもあります。地元の人の話だと今年はだいぶ雪が少なかったそうです。... 続きを読む

コロンブスのたまご

コロンブスの成功を祝う式典で「西へ行けば誰でも陸地にぶつかる。大陸発見は造作のないことだ」となじられた彼はこう言った「誰かこの卵を机の上に立ててみてください」…誰もできなかった後でコロンブスは卵の先っぽを割って立ててみせて言った「人のした後はたわいもないことです」(転じて一番最初にすることは難しいことである)私は人の成功をひがんで正当な評価のできない人間に言ってやりたい「一番最初に物事を成し遂げる... 続きを読む

コロンブスその3

 コロンブスの乗る旗艦、サンタ・マリア号と2隻の帆船は乗組員90名で1492年スペインのパロス港を出帆、カナリア諸島を経て大西洋を西に向かった。だが行けども行けども陸地がない…不安にかられた乗組員は一時反乱寸前になったがコロンブスは「君たちには富と栄誉が待ち受けている」と説得。あと3日だけ航海を続け、陸地が発見できなかったら引き返すと乗組員に約束した。 しかし神はコロンブスを見捨てなかった。2日目... 続きを読む

コロンブスその2

コロンブスはいい返事のなかったポルトガルに見切りをつけて、今度はスペインにこの計画を持ち込み6年を経てこの計画は採用された。コロンブスの考えはこうだった。「地球は丸い。その表面の7分の6までは陸地である。大西洋は皆が思っているよりもずっとせまい。カナリヤ諸島(アフリカ北西部の島々)からジパングまでは4400キロしかなく、40日もあれば到達できる」これはほとんどが誤りだった(当時アメリカ大陸は地図に... 続きを読む

コロンブスその1

(以下、歴史を変えた大航海の世界地図より抜粋)1483年末、風変わりな男がポルトガル国王のもとを訪れていた。「太平洋(現大西洋)を西に進めば香料の宝庫、インディアス(東アジア)と黄金の国ジパング(日本)がある。そこではキリスト教を広めることもできる」男の名はコロンブス、彼は言うことも変わっていたが成功報酬も法外(提督の称号、発見地の副王の地位、莫大な金銀、土地などの財産…)なものだった。当時、ポル... 続きを読む

ならず者ブーツ製作

ないものはどのような方法を使っても作ってしまうのが私のやりかたです。モタードブーツがあるのは知ってましたが、かなり高価です。そこで考えたのが10年ほど前からはいて最近スーパーモタードごっこで靴底が片減りしたエンジニアブーツです。まずドリルで惜しげもなくドリルで穴をあけます。穴が偏芯しないように慎重に作業を進めます。靴底に分厚くて強度の高そうなメッキアングルをつけて8ミリの長いボルトで穴を貫通して反対... 続きを読む

KRのグリースアップ

昨日、YAMAHA R1-Zを所有するかたと2スト同士で近距離ツーリングに行きました。写真をいっぱい撮りましたが、カメラの設定が接写モードだったため全部ピンボケ(;;)グスンでも郊外のワインディングロードでは25年前のマシンとは思えないスーパーパフォーマンスを発揮してくれました。今日はそんなKRをいたわって、各部へのオイル、グリースアップをしてやりました。KR君次回も宜しくね。... 続きを読む

モンスターヘルの製作

スーパーモタードの練習走行した時に後姿を撮ってもらったときにゾッとしました(ー_ー; SIMPSONのライムのジャケットにライム一色ののヘル…最初この後姿を見た時にバッタをみているような気持になったのです。やはりワンポイント入れないといけない。てなわけで、ヘルにも流行りのモンスターエナジーのロゴステッカーを貼ってみました。さあこれでまた得意のなりきりごっこをするぞ~。... 続きを読む

ブーツの塗装

なかなか、ライムグリーンのブーツがないので自分で塗装しました。ブーツはホームセンターで売っている網あげの安全靴(建設現場用)塗料は皮製品にも塗装できる「そめQ」です。一度白で下塗りしてからライトグリンを上塗りしました。... 続きを読む

モンスターエナジーのロゴ

モトクロッサーKX風にブラックとライムグリンのツートンにカラーリングしていたスーパーシェルパですが、今流行の「モンスターエナジー」のロゴをタンクに貼ってみました。夜に撮影したので暗い画像ですみません。... 続きを読む

ヴァスコ・ダ・ガマその3

カリカットに到達したガマは、友好関係を築くために現地の王と交渉するがうまくいかず海賊と間違えられて立腹し、大砲を撃ってカリカットを去る。復路インド洋は風向きが悪くアフリカのマリンディに着くのに3ヶ月を要し、多くの乗組員が壊血病で命を落とした。1499年夏、2隻となった船団がリスボンに着いたとき、乗組員は出航時のわずか約3分の1の55名になっていた。しかし多くの犠牲者と引換えにポルトガルは、香辛料の... 続きを読む

ヴァスコ・ダ・ガマその2

旗艦サン・ガブリエル号をはじめとする4隻の船団はポルトガルの航海史上、初めて大きな円を描くようにアフリカ大陸を大きく離れて一時は南米大陸にかなり近づくほど遠回り(一説にはギニア湾の無風地帯を避けた…別な解釈としては新大陸発見のため?)して、3ヶ月と5日もかけて喜望峰の北西部190キロのセント・ヘレナ湾にたどり着いた。1498年11月22日に喜望峰を回りモッセル湾へその後、ビタミン不足からくる壊血病... 続きを読む

ヴァスコ・ダ・ガマその1

(以下歴史を変えた大航海の世界地図より抜粋)1497年7月8日、ポルトガル人のヴァスコ・ダ・ガマは乗組員約170人とともにリスボン市民の盛大な見送りを受けてリスボンを出航した。目的はヨーロッパ人として初めてアフリカ南端周りでインドへ渡って、当時非常に高価だった香辛料を得る(新航路開拓による貿易)ためである。この任務は非常に危険な任務として、特赦を受けた死刑囚が10名ほど加わっていた。... 続きを読む

夏泊半島の離島

これは夏泊ゴルフリンクスの海のそばのショートホールを終えてから乗ったベルトコンベヤーからのビューです。上方に見える島へは橋がかかっていて、人が歩いて渡れるということです。島は無人島のようですが、神社が確認できました。あまりにも気になったので、夢中でシャッターを押しました。... 続きを読む

強風の中でのティーショット

夏泊ゴルフリンクスでは強風の中、横風、アゲインストに苦しめられました。小高コースで練習した経験はありましたが、高い球はかなり流されます。究極の対策は1番アイアンでチョロを打つつもりで、低い球を打つことですが、いざとなるとドライバーを持ってしまいます。…トラブル続出(冷や汗)また2打目、3打目は風を意識して番手の大きなアイアンを多用したため、グリーンオーバーでスコアを落としました。でも次回はリベンジし... 続きを読む

んっ全英オープン?

今日はショートコースではありません。本格的なコースです。4月5日(日)青森県の夏泊ゴルフリンクスという有名なコースをラウンドしてきました。ゴルフ発祥の地、スコットランドの気候風土に酷似した、北緯41°の夏泊半島シーサイドに展開する本格的なリンクスコースです。3方を海に囲まれたすばらしいコースです。なにか全英オープンを思い起こさせる原野を切り開いた雄大なコースです。いたるコースで海が見られます。中にはミ... 続きを読む

ねぶたをあしらった武士の顔

この写真は4月5日(日)青森で行った際に町で見かけた青森のねぶた祭りを連想させる武士の顔です。居酒屋さん(津軽じょっぱり魚屋酒場)の看板です。青森といったらねぶたが有名。私はまだ見たことはありませんが、一度見てみたいです。... 続きを読む

オットセイの銅像に挟まれた不思議な物体???

クイズ:このオットセイの銅像に挟まれた三角形の不思議な物体は、何でしょう?………答え:これは青森の観光物産館「アスパム」という14階建ての建物です。最上階は陸奥湾が一望できる展望台があります。このアングルから見ると不思議に建物に見えないでしょうか?ちょっと面白かったので撮ってみました。... 続きを読む

ブラジル国歌

この曲は1998年のワールドカップサッカーの試合前の国歌演奏で聞いたことを記憶しています。黄色いユニホームのブラジルの選手が、そしてサポーターがかなでる大合唱。軽快で非常に早いテンポのポルトガル語で歌われるブラジル国歌…イピランガの岸辺から聞こえる響き渡る勇者の叫び、自由の太陽が祖国の空に光輝く…清く微笑む汝(祖国)の美しき空に、南十字星はまばゆく輝く…雄大な大地は美しく、強く、恐れを知らない巨人だ…汝の... 続きを読む