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雨の港町を心ゆくまで堪能する♪

気仙沼、石巻と並ぶ宮城県の三大漁港の一つ塩竃あいにくの雨の日曜日だったが、私は躊躇しなかった。雨の日の港町の風情にどっぷりと浸かりたい…その欲望が雨でしり込みをする私の煩悩をしのいでいた。私ははやる気持ちを押さえながら雨の中、旧道経由で愛車シェルパを走らせた。塩竃はこのような由緒ある古い建物が多く情緒あふれる港町だ。日本ブログ村カワサキランキングに登録中です。クリックすると同サイトにリンクします。 ... 続きを読む

2ストバイクの非日常的世界を満喫する

Room No.29L主催Hentai同好会&KROG東北支部協賛ミーティング会場となった山形観光物産会館(山形県上山市)の場所前編を見てないかたはこちらをクリックしてください。http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/27095148.html詳しい地図で見る今回見かけたRZ系の車両を紹介する。前回のいわきミーティングでも紹介しているがRZ系はカスタム度が高く(エンジン、足回り、外装…)美しいマシンが多いのが特徴である。ミーティングに... 続きを読む

2ストバイク25台が山形に集結(前編)

Room No.29L主催hentai同好会、KROG協賛2ストバイク山形ミーティング 定刻8時半にRoom No.29Lのシゲキさんが先導する三本木グループと私を含めた仙台グループが住吉台団地入口のサンクスで合流。 初顔合わせのかたも何人か来ていた。人のつながりがまた別なつながりとなって連鎖的に広がってきた。人脈は宝なりを実感した時でもあった。そして、友達のパパさんがなんとZRX-400に乗って登場!これにはサプライズ!それ... 続きを読む

津軽の温泉とRDの先祖

津軽の片田舎の温泉旅館にて津軽出張、青森県弘前市で泊った温泉旅館中野、ここは岩木山山麓の百沢温泉である。田舎の夜の温泉街、ひなびた温泉という表現がピッタリだ。この日の温泉旅館は空いていた。宿泊客は5名にも満たなかった。シーンと静まり返った廊下。冬場には湯治客もよく利用するようだ。この階段を降りて行けば温泉がある。突飛なことを申し上げればこの日の私は小説「城の崎にて」の主人公(志賀直哉)に成り切って... 続きを読む

重厚な津軽箪笥と落ち着いた和館

津軽の古都、弘前の市街に位置する藤田記念庭園ここは津軽氏の居城のあった弘前公園のそばにあるが、これも重要な立地条件の一つなのだ。弘前公園は昨年春に私も花見(桜祭り)で訪れたが、津軽の歴史の重みを感じる場所であった。そして弘前桜祭りでは、冬場に地吹雪に見舞われる津軽人のうちに秘めた情熱と力強さを大いに感じた。2009年、弘前桜祭りオートバイサーカスへのリンク:http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/15745244.h... 続きを読む

藤田記念庭園(日本庭園)見学

 落ち着いた日本庭園をゆったりと探索する青森県弘前市の中心部に近い藤田記念庭園、前回は庭園内の洋館についてお伝えしたが、今回は記念庭園のキモとも言える日本庭園を紹介する。砂利道は庭師が均したばかりで、足跡を付けるのが非常に申し訳ない。道が二つに分かれるときにあなたはどちらを選ぶだろう?人生は後戻りができない。 でも、自分の選んだ道を後悔しないように歩んで行きたい。例え、失敗にそれが終わっても…... 続きを読む

藤田記念庭園見学(洋館編)

青森県弘前市の弘前公園のそばにたたずむ洋館と日本庭園地元弘前市出身の実業家で貴族院議員だった藤田謙一が大正八年に築かせた日本庭園と洋館、和館は弘前市の街の中心部に古きよき雰囲気をかもし出しており、庭木に囲まれた敷地面積は6600坪に及ぶ。赤い屋根の六角形の棟が古都、弘前の空にそびえる。右側の建物の屋根についた微妙な曲線(アール)は絶妙のデザインで意匠設計の秀逸が際立つ建物である。洋館の内部を紹介し... 続きを読む

昭和の手打ちラーメン「養ちゃん食堂」

ようやく涼しくなってきた9月のシルバーウイークの休日、久しぶりにシェルパで仙台市西部の川内の界隈を散策してみた。9月の乾いた空気が心地よい。軽量なボディと低速トルクの効いた走りはこんなシチュエーションにはぴったりだ。ここは仙台で著名な資産家の住む高級住宅地である。広瀬川河畔の赤門自動車学校の脇にて撮影。シェルパの走破性を活かして仙台第二高等学校脇の川原を走ってみた。そして中ノ瀬橋の下をくぐり抜けよ... 続きを読む