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ハイドンのセレナーデで春本番到来を愛でる

 Hydn Serenade(ハイドン セレナーデ) (ハイドンの)セレナーデ Andante Cantabile (Serenade) 昨日の夕方のことだった。清々しい陽気にさそわれて散歩してみた。いつものなんの変哲もない散歩コースだが今までとは何かが違う。 公園の花壇や住宅街の生垣の様々な花を見るのが楽しい。街路樹の葉の緑が日増しに濃くなり葉の密度も増す。林の所々から小鳥のさえずりが聞こえてくる。花壇の花が一斉に艶やかに咲き誇る。そ... 続きを読む

東根市伊勢そば店の極太蕎麦を味わう

美味しい手打ち蕎麦が食べたい!大衆をひきつけて止まない本場の山形蕎麦の魅力とは?左:SRさん、右:ミック。きょうのオフ会で宮城県から参加の3人は大倉ダム経由で山形へ向った。右からSRさん(BMWF800R)、ミック(Kawasakiシェルパ)、KawasakiDトラッカーさん、写真は大倉ダム湖畔工事用信号待ちのシーン。この後国道48号線を西へ向い40分ほどで待ち合わせの天童へ。待ち合わせは今回も前回同様天童の将棋村である... 続きを読む

連休初日のひと時を住宅地のカフェで過ごす

 Mozart The Marriage of Figaro Mozart Overture The Marriage of Figaro Muti Vienna Philharmonic Orchestraこの曲モーツアルトの「フィガロの結婚」は私の好きな曲であるが、きょうはそんな曲が似合うカフェを紹介する。まずこのカフェの立地であるが仙台市北部の中山地区である。ご覧のように晴れた日には仙台市街地越しに蒼く澄んだ太平洋が見渡せる。昨今の私はこの太平洋を見ただけでたいていのスト... 続きを読む

美味しい山形蕎麦を食べる会開催します!

あなたも美味しい山形蕎麦を食べに行きませんか?日時:2013年4月28日、集合時間AM10:30、集合場所:山形県天童市将棋村(物産館駐車場)※、写真は昨年のKROG山形ミーティングの模様です。黄色○:将棋村(観光物産館。参加資格:二輪、四輪、徒歩を問いません。皆さん奮って、そして腹をすかしてご参加ください!... 続きを読む

19世紀に存在したロンドンのアヘン窟とは?

 シャーロック・ホームズの冒険「唇のねじれた男」 オーディオブック サンプル シャーロック・ホームズ「唇のねじれた男」きょうはシャーロック・ホームズのある作品を通じて、19世紀後半の英国にあった『合法的なアヘン窟』について紹介する。尚、この作品の本筋は二の次にしたい。その理由は読後感想のところで説明する。 「唇のねじれた男」The Man with the Twisted Lip)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ド... 続きを読む

統一と正義と自由のもとに

 Das Lied der Deutschen Das Deutschlandlied- A tribute to GermanyDas Lied der Deutschen(ドイツ人の歌)作曲:ハイドン(1797)、作詞:ホフマン・フォン・ファラースレーベン(1841)、採用1922年  この歌は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが1797年に神聖ローマ皇帝フランツ2世に捧げた「神よ、皇帝フランツを守り給え」(後に弦楽四重奏曲『皇帝』第2楽章の主題に用いられる)のメロディーに、1841... 続きを読む

未走破林道「末坂線」への挑戦と冒険

 未走破林道「末坂線」の発見とチャレンジ 私には昨年末から気がかりなことがあった。それは昨年12月5日に寒さのために走行を阻まれた未走破の林道「夜盗沢-奥武士林道」のことである。きょうの仙台地方は晴れのち曇り、気温12度とやや寒いものの冒険にはまったく支障のない気候と判断し早めに出発した。  今日の探検はことによるとアドベンチャー的な要素もあるので午前中が勝負とにらんだのである。この辺は芋沢と... 続きを読む

海を埋め立てて作られた人工の港町

 海を埋め立てて作られた人工の都市、塩竈 今日は塩竃(塩釜)シリーズ最終回として昨今の塩竃の変遷ぶりについてお伝えする。先ずはヤフー航空写真直貼り画面で現在の塩釜市をご覧頂きたい。神社マーク:塩竃神社、赤●:旧亀井邸、■:塩竈市公民館本町分室、黄色□:JR仙石線本塩釜駅これは古来の塩竃と現在の塩竃の海岸線の比較である。黒線:昔の海岸線、赤線:現在の海岸線、神社マーク:塩竃神社、赤●:旧亀井邸、■:塩竃... 続きを読む

亀井邸の大正ロマンに浸る春の好日

 港町の栄華を象徴する豪商ゆかりの大正ロマン 今回も前回に続き塩竈(塩釜)の散策を紹介する。私と知人は塩竈第一小学校から坂を降り、この鳥居をくぐって塩竈神社方面(北側)へと向った。気温は13度ほどで、もはや寒さは感じない。日増しに増えつつある木々の緑と港町特有の海風が心地良い。鳥居をくぐって小高い丘の麓に行くとこんな碑が立っていた。なんとこの場所に芭蕉が泊ったというのだ。しかし大変残念ながら今とな... 続きを読む

好日の塩竃を訪ねる小旅

 港町の好日の日向に身を置く幸福を味わう 四季の中では今頃の季節が一番好きだ。その理由は気候の良さもさることながら日増しに野山が色づき、そこに活力が見られるからだ。こんな春の好日には外に出て緑色の風を全身に浴びたい。昨日の朝は気温がやや低めではあったが日中は13度ほどまであがりテンションも上向きである。私は仙台駅からJR東北本線、9時42分発の小牛田行きに乗り込んだ。土曜日とあって室内はガラガラであ... 続きを読む

志賀直哉が四ヶ月住んだ赤城の小屋とは

    俗に染まらない憂鬱の素晴らしさ 今回は前回に引き続き名作「焚火」の舞台ともなり、また志賀直哉が新婚時代の四ヶ月を過ごした赤城山麓のことについてお伝えする。今回の記事の参考にした文献は「志賀直哉全集大2巻」、志賀直哉随筆「赤城山にて」などである。全集第12巻には直哉が生前知人や友人、家族に宛てて出した手紙が掲載されている。この中で今回私が着目したのは大正四年の書簡である。 前回紹介した赤城神... 続きを読む

新妻の静養を目的とした志賀直哉の赤城山暮し

赤城神社の近くの質素な山小屋での新妻との生活 もし、私が「春から初夏にかけて読むのに相応しい小説はありますか?」と人に聞かれたら迷わずにこの作品を勧めるだろう。志賀直哉大正9年発表の「焚火」である。  中央大学製作のビデオ知の回廊「志賀直哉 対立から調和への道程」は今年の元日にも、本ブログで紹介しているが、赤城山関連の画像は12分過ぎあたりから登場する。宜しければご覧頂きたい。知の回廊 第60回... 続きを読む

仙台自然休養林周辺の探索

  自然散策転じて未知なるものへの冒険 きょう7日の仙台はあいにく一日雨模様、昨日は曇りでまあまあの散策日和であった。仙台の 桜の開花宣言は4月9日と例年より二三日早いようだが昨日はまだ6日である。それでも気の早い木は咲いているのでは?との期待が私の脳裏に浮かんだ。思い立ったら実行、目指すは仙台自然休養林(通称:台原森林公園)である。  ここは梅田川河畔で見かけたとある農地で見かけた桜である。... 続きを読む

倍のスピードで追いついてみせる!

The Rollinng Stones Start Me UpThe Rolling Stones - Start Me Up - Official Promoああ、こんな週だから週末はフィーバーしたかったんだ。START Me Up 和訳俺に火をつけてくれ!お前が俺に火をつけたらお前が俺に火をつけたら、俺は決して止まらないぜ! お前が俺に火をつけたらお前が俺に火をつけたら、俺は決して止まらないぜ!俺は必死に走ってきたんだ! お前は俺を動かすのさそして俺をキレさせる!お前が俺に火... 続きを読む

人はいざという時友情と恋愛のどちらを選ぶか

  武者小路実篤「友情」1919年(大正8年) 武者小路実篤の詩や絵画に触れて、彼の生き方に興味を持ち、小説を読みたくなった。最初に何を読もうかと迷った。今回はこの「友情」を読んでみた。本作品は彼の代表作の一つでもあり、題名に何かとっつきやすさを感じたためである。 長さは短編と中編の中間くらいのボリューム(約70ページ)である。尚、ユーチューブに動画化されているところを見るとこの作品はかつて映画化... 続きを読む

震災復興記念石巻ミーティング開催します

石巻の震災復興を記念してミーティングを行います。主催:KROG本部東北支部協賛日時:2013年5月12日(日)AM10:30集合集合場所:石巻市石ノ森萬画館駐車場(地図参照)参加資格:二輪、四輪を問いません。安全運転と交通マナーを守れるかた。※当日女川までの走行会を予定しています。詳しい地図で見る実は先日ミーティングの下見に行ってきた。石巻市砂州浜のサンファン館に行ったが、サンファン号はご覧の通り修理... 続きを読む