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息子との川べり歩き第二弾

ラデツキー行進曲ラデツキー行進曲解説byミックこの世を生き抜くにはテンションを高く保たねばならない。忍耐もいいが、それだけで人間は持たない。時には自分への褒美も必要となるのである。私は今まで数々の行進曲(マーチ)をブログにリンクさせてきた。きょうはその理由を説明したい。人間は誰でも落ち込むときがある。但し、落ち込んだときにそれを打開する方法は百人百様である。スポーツ、ダンス、芸術鑑賞、創作、ギャンブ... 続きを読む

息子のゴルフ練習場デビュー

 息子のゴルフ練習場デビューゴルフと遠ざかってから久しい私だがけしてゴルフをやめたわけではない。いつしか再びグリーンに出たいと望んでいる。先週の土曜日、私は息子との約束を果たすべく仙台に戻り、仙台市北部のゴルフ練習場に向かった。練習場の名前は「アコーディア・ガーデン仙台泉」である。ここは立地もよく値段も手ごろなので、初心者から上級者まで多くのゴルファーから支持されている人気のゴルフ練習場である。所... 続きを読む

相馬藩士・志賀直道屋敷跡を訪ねて

 志賀直哉の祖父が住んだ屋敷跡昨日は有給休暇を使い、或る文豪の祖父(相馬藩士)の屋敷跡を訪ねた。少なくてもインターネットではヒットしない超マイナーなものである。情報収集には地元の図書館が一番。そう思った私はAM10時の開館と同時に相馬図書館を訪れた。その文豪とは志賀直哉である。彼の祖父の直道に関しては様々な研究がなされているが、相馬に於ける居住地はほとんど記されていない。このようなマニアックとも物好... 続きを読む

二宮尊徳に学ぶ現代の国興し

 現代人は二宮尊徳から何を学ぶべきか?昨日の土曜日、私は或る文化講演会に出席するため、相馬市の中央公民館に向かった。ここは野馬追に於いて騎馬行列が通る馬陵通である。写真のほぼ中央に位置するのが中村城跡(馬陵城)である。従ってこのあたりは藩政時代は侍屋敷があった場所である。※馬陵通を会場に向かうミック同じく馬陵通。中村城内堀前から会場となった中央公民館(ほぼ中央の三角屋根の建物)を望んだアングルであ... 続きを読む

常磐原町駅前の札幌ラーメン「たき」

 福島県浜通のローカルなサッポロラーメン店一昨日に掲載した記事の通り、私は先日所用で南相馬市を訪れた。南相馬(旧原町市)は何と言っても7月末に行われる相馬野馬追が有名である。改装が済んだ駅舎にはこのような画像が貼られていた。駅に隣接する南相馬市図書館のディスプレーも野馬追に関するものである。相馬武者の熱き志(藩政時代に薩摩藩とともに一度も移封されたことがなく幕末を迎えた藩)は今でもこの地方にお住ま... 続きを読む

つき合ってまだ日が浅いブロ友様へ

  私の情報開示ブログ運営は単なる自己主張だけに留まってはならない。けして匿名性の隠れ蓑に身を隠すことなく、責任ある発言に及ばねばならない。従って、読者やお得意様(コメントやナイスを頂けるかた)の立場に立って理想的なブログ(オープンな性質のもの)のありかたを考える時、相手方から聞きたくても聞きづらいことを察して、自ら情報を開示するのも時として必要と考える。大変嬉しいことに昨今、新しいブロ友様が増え... 続きを読む

於:快晴の仙台 息子との川べり探索

March 'Big Sky'※リンク曲March'Big Sky'解説昨日の東北太平洋側は秋晴れの恩恵に授かった。そんな中、私は最愛の息子と仙台市内の川べり散策を思い立った。この日の心情と願ってもない快晴を吉とするならば、高揚感、爽快感を表すにもっとも相応しい曲と考えリンクに及んだものである。息子との川べり探索先週は息子と軽登山に及んだゆえ、今回は川べり歩きか?そんな立案を思い立ったのは金曜日の夜だった。さす... 続きを読む

ブログで縁が切れるか繋がるかの分析

はしがき&ミックご挨拶以前から私はブログを白いキャンバスのようなイメージで捉えてきた。即ち、キャンバスの中で何を描がこうが、主張しようが自由だからである。かと言って何を掲載してもいいと言う意味ではない。言うまでもなくブログを書くには責任が付きまとう。責任を取れないような記事は書くべきでない。あくまで大人としての良識を持ち、「自己責任に於いて」という但し書きがつくのである。そういうシチュエーションに... 続きを読む

トラックドライバーご用達のラーメン店

トラックドライバーご用達のラーメン店訪問三連休の中日である日曜日、私は或るラーメン店に向かった。JR相馬駅で代行バスから鉄道に乗り換える。乗り換え時間を利用して相馬市立図書館に入るとこのようなポスターが掲示されていた。一昨年の今頃、故郷石巻の伊達武者行列に参加した私であるが、伊達と相馬に扮した武者たちが合戦の真似などをするようで、興味深いものを感じた。※一昨年の11月3日石巻市で開催された伊達武者行列に... 続きを読む

ブログ初心者へのアドバイス

Florentiner Marchリンク曲フローレンティナー行進曲解説作曲者のユリウス・フチーク(1872~1916)はチェコのプラハに生まれる。44年の生涯を閉じるまで300曲以上のマーチ・ワルツ・ポルカを作曲しチェコのマーチ王と呼ばれる。フローレンティナーとはイタリアのフィレンツェの事を指す。フチークがイタリアを旅行した際に作曲したもので明るく大らかなメロディーの中に 彼の南ヨーロッパへの憧れを聴く事が出来る。 ブログモラ... 続きを読む

息子との小登山

The River Kwai March※リンク曲「The kwai River March」(クワイ川マーチ)解説byミック同曲は戦争映画「戦場に掛ける橋」のBGMとして使われた曲であるが、この日の私の心境(爽快感、高揚感、解放感)を託すに相応しいメロディーと察しリンクに及んだものである。息子との小登山昨日は秋晴れに恵まれた一日であった。私は息子との約束を果たすべく亘理駅に向かい、彼を出迎えた。「やあ」、気心の知れた男同士の軽い挨拶を交わし... 続きを読む

殿様の墓なのに何故質素?相馬盛胤公墓所を訪ねて

相馬15代当主盛胤公墓所を訪ねて今年の4月から相馬転勤となり。それまでの休日の史跡巡りの傾向が大幅に変わった。それは宮城県南部の丸森町、山元町、福島県浜通北部の新地町、相馬市の古城跡や合戦場への訪問である。歴史考察は私見にこだわらず、様々な角度で史実を見定めようとする姿勢が大切である。私はそれを視野に入れ、複数の文献を読みあさり、伊達側、相馬側のどちらにも偏らないように、なるべく交互に双方の立場に... 続きを読む

ジキルとハイドのようなブログ?

謹んで本日は自己ブログの分析をば…私はゆえあって過去に躁鬱病を患った身であるが、これをけして人様に隠さず己の個性と捉え、多くの皆様に支えられブログライフを楽しんでいる。ブロ友様の一部のかたに於いては、私のブログに見られる或る傾向(ハード路線とソフト路線を交互に繰り返す指向)に気づいておられるかたも多いと察している。本日はそれについて掘り下げたい。然るに、この心情をわかりやすく説明すれば上流の水源か... 続きを読む

息子と行く週末の自然散策

友達のようでもあり、師弟関係のようでもある息子との関係昨日の土曜日、私は息子とともに仙台市太白区の大年寺山を訪ねた。宮城県仙台市太白区にある山である。仙台市都心部の 南西、長町副都心の北西にある。山の名は江戸時代にあった黄檗宗両足山大年寺に 由来する。古くは野出口山、また茂ヶ崎と呼ばれた。ほぼ北側に目を移すと七ツ森がその雄大な峰を広げている。気温は24度くらいで動き回ると暑さを感じる程度の程よさであ... 続きを読む

エッセイ「或る決断」

武士道とは何か?  ミックエッセイ『或る決断』「武士は喰わねど高楊枝」なる言葉がある。この言葉を言い換えれば「武士にとって優先すべきことは、目先の実利でなく大義であるということになる。従ってどんなことがあっても武士は己に恥じ入ることがあってはならないし、死ぬまで名誉を貫かねばならない。本日の私には或る決断が迫られていた。時として人間は妥協も必要だがそれ以上に大切なものは己の大義がどれほどのものか?... 続きを読む

特ダネ!スクエア4を搭載したKR500レプリカ

ライムグリーンの異色マシンのレプリカ版これは1982年でレース活動に終止符を打った川崎重工業が世界グランプリに送り出した異色マシンKR500である。このマシンは特異な構造 のアルミモノコックフレーム(エンジンを上から吊る構造)に2サイクルスクエア4(縦横2列の4気筒)を搭載したマシンで、往時はその際立った独創性から「ライムグリーンの異色マシン」と言われた。我が国で現在このマシンを見るのは川崎重工のシ... 続きを読む