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一足先に春の気配を感じる相馬散策♪

1990 The Rolling Stones Mixed Emotionshttps://www.youtube.com/watch?v=sq1jy8eUHH0The Rolling Stones Mixed Emotions和訳仕事を果たしてさ、ベイビー!コートにボタンをして踊りに行こうぜ !野暮な仕事は忘れよう!過去はぬぐうんだ!一緒に愛し合おうぜ!通りにとどまってなお前は特別な存在なんだ だから俺は複雑な心境なんだ!お前はこの海を漂う特別な存在の船なんだ!お前の動きが俺を変にしているお前の思わせぶりな... 続きを読む

ブログに於ける三つの山とは?

ブログに於ける三つの山とは?過去に於いて私はあまり人様のブログで取り上げないテーマを記事として取り上げてきた。それはブログに求められるモラルである。その目的は「自他に於ける快適なブログライフの実現」である。私はブログに於いて求められるものとして、①コンプライアンス(ルール)の厳守②マナーの厳守③自他のモラルの近似今までに挙げてきた。これについて改めて本日は話を進めて行きたい。この概... 続きを読む

雪がほとんど降らなかった相馬

有給休暇を取得した1月25日(月)相馬へ行ってみた。これは亘理町内のスーパーマーケット「フレスコキクチ亘理店」前の県道である。これは9時過ぎに撮影した写真であるが、道路上の雪は北側の狭い路地を除いて融けていた。積雪は土の上で2、3センチ程度といったところである。JR代行バスに乗って相馬に向かった。乗客は私を含めて僅かに二人であった。相馬に行く目的は外食とバス社内での日光浴を楽しむことである。冬場はど... 続きを読む

厳寒期の亘理町鳥の海地区探訪

 亘理町鳥の海地区の探訪本日は有給休暇を取得して亘理町の鳥の海地区を訪ねることにした。JR亘理駅前に行くと如何にも人懐こそうな猫が私を出迎えた。猫を撫でられるのはもちろんその猫の性質にもよるが、概ね2割~3割程度である。この猫は首に鈴をつけており、福を呼びそうなオーラが出ており、私が撫でようとしてもまったく逃げなかった。ほんの些細なことであるが私は何か幸先の良いものを感じた。(笑)私が乗り込んだのは町... 続きを読む

或る侍に思いを馳せる冬の夕時

カノン ニ長調リンク曲「カノン ニ長調」解説この曲は仙台市博物館の支倉常長の生涯を上映するミニシアターでBGMとして流れる曲であり、私にとって殊のほか思い入れの深い曲である。思い入れが深いと言ったのは、私が精神的不調に悩んでいたときに、二人の侍に成り切って、その後長い経緯を経て回復に至ったからである。(詳しくは書庫の中編小説『我が後半生と武士道』を参照ください。)エッセイ「或る侍に思いを馳せる冬の... 続きを読む

息子と興じる寒中ゴルフ練習

 Queen radio gagaリンク曲Radio gaga解説byミックこの曲は私にとって思い入れのある曲である。今はスマホの時代だが、私が中学、高校の時はラジオが深夜の話相手だった。学校で何か嫌な時があったとき、心を癒してくれたのが深夜放送オールナイトニッポンであり、城達也が名ナレーターを演じたジェットストリームであった。ゆえに、私の青春時代いつもそばにあったラジオには殊のほか思い入れを感じるのである。昨今息... 続きを読む

私のルーツ石巻市横町界隈の藩政期

私のルーツ石巻市横町界隈の藩政期ここは震災前の2010年5月に撮影した私の生家のあった宮城県石巻市横町(現:千石町)である。(北側に向かって撮影)私の曾祖母Mがこの町に住んだのは明治初期~大正後期のことと推測される。子供の居ない曾祖母の養子に入ったのが私の祖父である。ここで興味深いことはこの横町に昔は水運用の堀があったという話である。私が生まれたころには埋め立てられ、往時を偲ぶ面影さえなかったので... 続きを読む

税込み五百円で食べれるチャーシュー麺

税込み500円で食べれるチャーシュー麺(ライスは100円)我々はデジタル文化の中で生きている。仕事でのOAへの対応は必須であり、SNSには老若男女が関わる時代でもある。スマホやタブレットの登場もあり、デジタルは文化には大きな魅力を感じるものの、反面寂しさ(情報に振り回される煩わしさ)も感じないわけでない。そんな時に寺社仏閣や史跡、古民家などを訪れるとなにかほっとしたものを感じる。それは昭和時代のア... 続きを読む

論文『新ブログ総論』

論文「新ブログ総論」はしがき今回発表する論文は以前に発表した「ブログ総論」を見直し、加筆、修正し、ブログの真理を求めることを目的にして、更なる客観を試みたものである。新版を著すにあたり、今回特に考慮したのはブロガーとしての在り方(モラル面)をより多く取り入れたことことである。これは「モラル抜きにして快適なブログライフは有り得ない」という私の信念に基づいたものである。私はここ数年、長きに渡ってブログ... 続きを読む

一度しかない人生、だから打って出る!

Van Halen-Dreamsミックコメント一部のかたは私の記事の傾向が躁鬱質であるということに気づいておいでのことと察している。本日の記事は躁(ハイテンション)傾向にあるものであることを最初にお断りしておく。一度しかない人生、だから打って出る!私は今、生涯三度目の性格とともに生きている。生涯三度も異なる性格と付き合う。それ自体ピンと来ないかたも居られることだろう。今の私の筆力を以ってそれを全て語れる自信はまっ... 続きを読む

私にとって不足している裁量

水至って清ければ魚棲まず私は今からちょうど10年前にうつを患い人生の挫折を味わった。うつになると名誉と信用が著しく損なわれるのは私に限ってのことでないと捉えている。これは、周りの人間が、うつになった時の人間を見て「やる気がない。能力がない。」などと勘違いし、「偽りのレッテル」を貼ってしまうからだ考えている。私はここ数年に渡ってそれを払拭するのに躍起になって取り組んできた。言葉を変えるのならレッテル... 続きを読む

歴史エッセイ『忠義か因果か?佐藤為信の生涯』

横町挨拶この作品は三年前に東北福祉大学教授である岡田清一氏の歴史講座「戦国後期における伊達と相馬」を受けたことをきっかけに、その後様々な文献を参考にし、数度に渡る現地取材を経て創作に及んだ歴史エッセイである。史実には忠実に書いたつもりだが、資料をすべて読んだわけでなく自信はない。また、一部には私の私見を加えた部分もあることを始めにお断りしたい。いずれにしても佐藤為信という一人の相馬の武将の寝返りが... 続きを読む

清酒相馬野馬追を嗜む三連休初日のひと時

2015年相馬野馬追北郷総大将お出迎え(南相馬市鹿島区)※昨夜は酒に酔い、ブログを更新する前に睡魔に勝てず寝てしまったゆえ、読者様に於いてはタイムラグが生じているのをご容赦頂きたいと存じます。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※この動画は私が昨年の7月25日福島県南相馬市鹿島区のJA鹿島駐車場で見物した総大将お出迎えのシーンである。伝統の「相馬流山」は4分50秒からの斉唱となるが、時間のないかたや興味のないか... 続きを読む

ミック式「背理法」を用いてのブログコメント術

「背理法」を用いてのコメント術背理法とは数学で用いられる手法であり、辞書などで調べると「或る主張Aを証明するのに、Aでないという前提からは矛盾が生ずると示すことで行う証明法。」と如何にも難しいことのような印象を受ける。但し、これは数学上のことであり、広義に解釈に及べば哲学との接点を感じる手法である。私はこれを人づき合いの基本となる倫理観に取り入れて実人生やブログでの交流に広く応用してきた。儒教で言... 続きを読む

私にとっての「ブログ開眼」

過去のブログスタンスの懺悔と未来へのビジョン私にとっての「ブログ開眼」ブログを始めて七年二ヶ月が過ぎた。改めて、一人よがり気味だった私を育てて頂いた多くの方々の善意にこの場を借りて厚く御礼申し上げたい。昨今は充実したものを感じる私のブログライフであるが、ここに至るまでの道のりは必ずしも平坦なものではなかった。それは始めた当初はブログの本質をまったく見抜けなかったからである。過去の記事に何度か著した... 続きを読む

新春の相馬中村神社を訪ねて

Gerry Mulligan/in the Wee Small Hours of the Morningリンク曲をGerry Mulligan/in the Wee Small Hours of the Morningとした理由若い頃はこうした落ち着いたJAZZを聴くことはなかった。はっきり言えば地に足がついてなかったのである。他人の顔色ばかり気にしていたのである。一言で言えば自我が弱かったのだろう。孤立するのが怖かったからなのだろう。しかし今は違う。多くの右往曲折、試行錯誤を経て、己の心の中にしっかり... 続きを読む

夜討峠チャレンジへの準備

Journey Separate Ways 夜討峠チャレンジへの下準備年始の休みもいよいよ残り少なってきた。私は昨年の秋に或る目標を立てた。本日はそのチャレンジを成功させるための下準備である。何事もチャレンジするには高いテンションが必要である。Journey のSeparate Waysを本日のリンク曲としたのはその高いテンションを得るための布石である。ブログアップに際しいつもと異なり、きょうはアルコールを控えている。最近は朝起きるのが早... 続きを読む

JR代行バスから見た初日の出

皆様へ、新年のご挨拶新年おめでとうございます。ブロ友様、読者様、訪問者様に於かれましては日頃のご愛顧に大変感謝しております。今年も宜しくお願い申し上げます。JR代行バスから見た初日の出今に始まったことでないが、私は昔から元日に出て歩くことが多かった。昨年まで家族一緒に暮らしていたときは子供への情操教育上、正月に餅やおせち料理を食べたりしていたが、昨年から単身赴任生活となり、まして家に帰らない年越しと... 続きを読む