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ミックの通勤風景

 Nabucco  Overture https://www.youtube.com/watch?v=CybEFvfRGawリンク曲について孔子の有名な言葉に「六十にして耳に順う(したがう)」という言葉がある。この言葉を少し拡大解釈に及べば、「人からどんなことを言われても動じない。これが人間の普遍性である。」と捉えることも可能である。何を隠そう、これは私が長いサラリーマン生活で掴んできたノウハウの一つである。以前はさほど聴かなかったクラシックがこの年... 続きを読む

加瀬沼公園と新・奥の細道

昨日塩竈に行った帰りに利府町の加瀬沼公園に立ち寄った、週末とあって加瀬沼公園は多くの家族連れで賑わっていた。但し、家族連ればかりではない。中には学生の懇親会らしき集団も見られ、思い思いにバーベキューや鍋を囲んでは、学友らと歓談に興じていた。公園内には落葉樹もあり紅葉もだいぶ進んでいるようだ。テントを張ってキャンプを楽しむ家族連れを横目に息子と共に加瀬沼のほうに向かった。紅葉に彩られた加瀬沼の水辺に... 続きを読む

息子との塩竈小旅

本日、私が息子と共に訪れたのは港町塩竈(しおがま)である。塩竈は先の震災で甚大な被害を受けたが、新しい魚市場も去る10月26日に落成し、更なる復興の息吹を感じさせる。次に向かったのは魚市場と目と鼻の先にある仲卸市場である。Google航空写真で塩竈市(赤)と県庁所在地の仙台市(黄色)との位置関係を確認して頂きたい。ここは中卸市場の中にある食堂である。本日は土曜日とあって家族連れで混雑していた。オーダーし... 続きを読む

百均眼鏡で老眼対策をしバイクも快適

私は四十代半ばまでメガネと縁のない人生を送ってきた。視力は三十代までは1・5だったと記憶している。四十代半ばを過ぎて新聞の文字が裸眼で読みにくくなった。47歳の時に初めて弱い度数の老眼鏡をかけた。その後更に老眼は進み、今は読書時の老眼鏡は3・0の度数となっている。また五十代後半からは車の運転やゴルフの歳も弱い度数(1・0)のメガネをかけるようになった。しかしながら、老眼が更に進んだ昨今は1・0の老... 続きを読む

帰宅中一杯飲み屋で味わうささやかな至福

アフターファイブ、一杯飲み屋で味わうささやかな至福時刻は18時前、ここは仙台の繁華街の一番町である。昨日は台風の影響で学校関係の多くが休みになり、いつもの賑やかな一番町とは勝手が違うようだ。どうやら帰宅途中のサラリーマンが多いようだ。気になっていた台風も過ぎ去り、行きかう人々の表情には、心なしかほっとしたものが感じられた。そんな折、私は勤め帰りにちょっとした寄り道を思い立った。これは決めていたこと... 続きを読む

投票所に一番乗りし零票確認をして来ました

投票所に一番乗りして零票確認をしました本日私は投票一番乗りを目指して雨の降る中、傘を差し長靴を履いて投票所となった某小学校に向かった。到着した時刻は6時50分で投票開始の10分前である。体育館の中が投票所となっている。体育館入口に並んでいると、三分ほどに係のかたから、「投票する前に、投票箱の中に何も入っていないのを確認して頂いたいいですか?」と聞かれた。少し意外だったが私は喜んで応じた。係の人は「... 続きを読む

随筆「平安時代を奔放に生きた貴族の墓を訪ねて」

随筆「平安時代を奔放に生きた貴族の墓を訪ねて」私は以前から名取市の農村部を走る東街道というものに限りない憧憬を感じていた。奥州合戦で源頼朝の率いた大軍が通過したのは東街道だったと言われている。旧道の多く消え去った昨今、その東街道の一部が往時の面影を留めている場所があるという。東街道への尽きない興味とともに、私の脳裏にふと浮かんだのが平安時代の貴公子・藤原実方(実方中将)の存在である。※藤原実方生年... 続きを読む

秋田への日帰り出張

昨日、秋田に日帰り出張した。(以下の写真は全てインターネットから拝借)仕事とは言え、秋田新幹線に乗るのは初めてである。(写真は秋田駅に停車中のこまち号)東北新幹線(はやぶさetc)専用の車両と異なり室内の幅が狭いのが気になるが、リクライニングすればそこそこ寛げる車内という印象である。写真ではややわかり難いが床に植物らしい模様が施されている。内装(黄金色)から連想されるデザインは実が実って頭を垂れる稲... 続きを読む

平安時代の貴公子の墓を訪ねて

私は今月に入って二度、或る人物の墓を訪ねた。その人物とは平安時代の貴公子藤原実方(別名:実方中将)である。一度目は10月1日(日)息子と岩沼市のゴルフ練習に行った帰り道に立ち寄った。二度目が10月12日(木)である。なぜ二度も訪ねたかというと、彼に関しての歴史エッセイを書きたいという強い願望があったからである。二度目の訪問の際は神罰が下って、彼が落馬したとされる道祖神社(佐倍乃神社)も訪ねた。本日... 続きを読む

秋のショートコースゴルフ第二弾

 Whitesnake Here I Go Again リンク曲から連想したミックポエム「俺は死ぬまで戦い続ける!」ああ、あの時の俺はどん底に喘いでいた。家族を養いサラリーマンとして生き残るためにはどうしても魂を売らねばならないこともあった。弱気な自分自身に嫌気が差しかけた時もあったのは事実だ。だが、いつまでもそのままだと思ったら大違いだ。俺は権勢をちらつかせる奴らに正面から戦いを挑んできた。俺は家族の為にファイター(ボク... 続きを読む

名取市佐倍乃神社への探訪

木曜日は仕事が休みである。私はこれを利用して仙台市南部に隣接する名取市に向かった。県道(仙台-岩沼線)沿いに道祖神社の立札が立っている。道祖神社は佐倍乃(さのえ)神社とも呼ばれる由緒ある神社である。この脇道を入って行くと間もなく佐倍乃神社である。Google航空写真で佐倍乃神社の位置を確認して頂きたい。赤●の部分が佐倍乃神社である。すぐ北に「藤原実方の墓」とあるが、藤原実方(実方中将)は佐倍乃神社と関わ... 続きを読む

ダンプドライバーのエッセイ

つい一箇月半前までの私の職業は大型ダンプカーの運転手だが、その時の体験のことを描いた随筆が文芸誌「みちのく春秋」秋号に掲載された。大型ダンプカーの運転は楽しい私は物心ついた頃からバスに乗るのが好きだった。母親につれられよくバスに乗ったが、座る席は決まって最前列だった。市街地、郊外を問わず、車窓に広がる景色を眺めるのも楽しみだったが、力強いエンジン音に聞き入ったり、ドライバーのハンドル操作やギア操作... 続きを読む

定義如来西方寺へ

本日は三連休最後の休日である。私が息子とともに向かったのは仙台市西部の定義如来西方寺である。連休最後の日とあって多くの老若男女が訪れ、門前町の店も活気に溢れていた。息子にとっては小学生以来の訪問である。この山門は1931年(昭和6年)に完成したとされる。境内にはお香の煙が立ち込めていた。定義如来西方寺(以下Mikipediaより引用)定義山西方寺には、平重盛の重臣である肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が... 続きを読む

ドンキホーテでの買い物

 ドン・キホーテの歌 Theme of Don Quixote(笑) 本日は午後からドン・キホーテに行ってきた。別に大した目当てはないが、この店は品揃えが豊富で、様々な商品を見るのが面白いということもある。私は日用雑貨などの消耗品なら買ってもいいという気持ちで臨んだ。車だと40分を越すと一定金額以上の買い物をしないと無料にならないが、バイクは駐輪場があるので無料で止められる。これは大きなメリットである。本日ドン・キホ... 続きを読む

セカンドライフ二度目の就活を経た今の心境

 Chicago-Hard To Say I'm Sorry/Get Away リンク曲について往年のChicagoの名曲であるHard To Say I'm Sorry/Get Awayは日本語で「素直になれなくて」と訳されるが、この言葉は今の私が就職した会社にそのまま述べたいセリフである。読者様におかれては、この曲に託した今の私の複雑な心境を何卒推し量って頂きたい。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ セカンドライフ二回目の仕事について二週間近くになる。本日は今の偽らざる心... 続きを読む

週休三日を活かしフェリーターミナルへ

 大空 リンク曲について天高く馬肥ゆる秋という言葉がある。今頃の空を形容するならば、ただ澄んで青いという表現では舌足らず、これに高いという言葉を付け足したい気がする。そんな秋の大空を彷彿する曲が行進曲「大空」である。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※本日は週休三日の恩恵で休みである。朝のうちは空気がひんやりしていたが、やがて日が差すと徐々に暖かくなった。サンダルを引っ掛けて外に出てみると燦々と陽が降り注いでいる... 続きを読む

共存共栄の精神が私にもたらした新境地とは?

 Essence Of Ireland - Irelands Call 「アイルランズ・コール」歌詞来たれ日よ時よ来たれ力よ栄光よすでに答えは出ている我らが祖国の叫び誇り高きアイルランドの四地域からの叫びアイルランドアイルランド共に高く立ち上がろう共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※リンク曲について ミック解説本日は久しぶりにアイルランドコールのリンクである。本曲はアイルランドのラグビーチーム編成(北... 続きを読む

岩沼市朝日山公園の散策

本日も昨日に引き続き秋晴れに恵まれた。私は息子とともに宮城県南部の岩沼市を訪ねた。ゴルフ練習場での打ち放し練習を終え、昼食を済ませてから向かったのは朝日山公園である。展望台に向かう息子の足取りは軽かった。Yahoo航空写真で朝日山公園の位置を確認して頂きたい。実は展望台と称される丘の頂上部は木々が茂っていて見通しが悪い。頂上に至る道で一番視界が開けるのが、この辺りの五合目である。標高は低いものの岩沼の... 続きを読む