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皆さんどのブログに引越しますか?

本日、ヤフーから衝撃的なことが発表された。それは長年(自分の場合はもうすぐ10年半になります)親しんだブログサービスの停止である。相当前にヤフーブログはいつしかなくなることが謳われていると聞いたことがあるが、いよいよこれが現実のものとなった。スケジュールは下表の通りである。ブロ友様の皆さんはどんな選択をされるのだろうか?ちなみに自分はすぐに頭を切り替え、他のブログに移ることを即断した。移行可能なブ... 続きを読む

大街道騒擾事件と我がルーツ

大川家の帰農と大街道入植(※大川家は横町利郎の祖父方ルーツである)戊辰戦争に破れ、石高を半分以下とされた我が仙台藩にとって、明治は試練の時期と言える。大川家もその激動の中で喘いでいた。冬になると掘立て小屋には容赦なく隙間風が吹き込んでくる。食糧事情も劣悪で皆が生きるのに必至だった。そんな時に県による士族授産が行われることになった。1880年(明治13年)門脇村の牡鹿原に(現宮城県石巻市大街道地区)... 続きを読む

随筆「我が師匠井澤先生への思慕」

 股旅舞踊「雪の渡り鳥」 https://www.youtube.com/watch?v=o76HXFpIlF0リンク曲について自分は2016年8月20日に師匠と仰ぐ井澤先生のことをブログに書いた。つきあいの長いブロ友様に於いては記憶されておられるかたもお在りと察している。今宵はずばり申し上げたい。自分の反骨精神は井澤先生から引き継いだものであると。引き継いだと言ったが先生は昭和17年生まれゆえ、誕生日が来れば御年77歳になられる。喜寿の... 続きを読む

薄暮のうちの帰宅

 All The Things You Are https://www.youtube.com/watch?v=upB0OKlxY1cリンク曲について最近親しくなったブロ友様であるまりっぺさんの記事にシブいJAZZ’All The Things You Are’が貼られていた。軽妙なメロディーが自分好みの曲ゆえ、今宵リンクに至った次第である。10年4箇月に渡る自分のブログライフで誼を通じたブロ友様の数を挙げれば、枚挙に暇がないが音楽ブログは極めて少ない。率にして5パーセントにも満たないの... 続きを読む

息子との散策ダブルヘッダー

本日、私は息子を伴い散に向かった。息子と散策に行くのは何年ぶりだろう。私の記憶が正しければ、現役時代最後の年となった2016年の秋以来、実に三年ぶりと察している。本日AM10時過ぎに車で向かったのは仙台市青葉区の西友ストアー台原店である。¥300以上の買い物をすれば駐車料金が1時間まで無料となる。先日下見しておいた三本松緑地散策路には10分ほどで到着。登りでの息子の速さには健脚の私でさえ舌を巻く。と... 続きを読む

百均眼鏡改造大作戦第3弾

本ブログではこれまで数度に渡って百均老眼鏡の改造法を掲載してきた。百均老眼鏡の改造・第2弾参照。今回はその第三弾である。下の画像をご覧頂きたい。眼鏡はセリアの金属製カニ目型老眼鏡。ケースはダイソウプラスチック製眼鏡のハードケースである。セリアの金属製眼鏡は製品的には大変優れているものの、ケースがついてない。ダイソウのハードケースに収まらないことはないのだが、柄が長過ぎるので、ピッタリとは行かない。... 続きを読む

酒7リッターの買い置きと己の抱負

 The Magnificent Seven Theme https://www.youtube.com/watch?v=8XDB7GMnbUQリンク曲についてブログにおけるYOU TUBEは止められない。それは己のモチベーションを何倍にもしてくれるからである。YOU TUBEリンクはいたちごっこでもある。それはしょっちゅう消される運命にあるからである。だが自分はそんなことにはめげない。現役時代に培ったファイター精神を発揮して、来るべき未来に目を背けることなく真正面からぶつかって行... 続きを読む

抗がん野菜サラダに期待

競泳女子の池江璃花子選手、タレントの堀ちえみ…最近がんにかかる著名人が多い。日本人の二人に一人はがんになるという。がん治療が進んできてもがんは我々の脅威の病に他ならない。もちろん身近な人にも居る。そう考えるとけして人事でない気がする。本日はピラミッド型模式図を基に、がんにならない為に私が最近行っている食事について述べたい。抗がん食材(野菜、穀物、果物)の中でトップに位置するのが、ご存知ニンニクであ... 続きを読む

雨水を迎えて飲む酒

Dr. Schiwago / Lara's theme (James Last version) played on Böhm Emporio 600 organhttps://www.youtube.com/watch?v=AU6d-PGc9Foリンク曲について私の記憶に間違いがなければこの曲は、かつてジェット・ストリーム(城達也がナレーターを担当)で選曲された曲と受け止めている。今日は立春から15日過ぎ、寒さが緩み始め、雪が雨に変わる時期でもあり、二十四節季の雨水である。本日私は傘を忘れ、生憎の雨に濡れて... 続きを読む

カッコ良過ぎる!二つのヨーロッパ国歌

 France vs Wales anthems https://www.youtube.com/watch?v=KoFPTSKIVrMリンク国歌について2009年のラグビー欧州対抗試合におけるウェールズとフランスの試合前の国歌演奏である。オペラ歌手のような男性シンガーの歌声が力強い。選手の表情を見て頂きたい。中には感極まっている表情の選手も見受けられる。それほどに、両軍とも愛国心と気合の入りようが尋常でないのを感じるのである。ウェールズ国歌「我が祖先の地」歌詞... 続きを読む

腰痛からの解放

今月初め母親の介護で腰を痛めた。この時の状態は軽度だったが、治りかけた二日後、こともあろうが母の全体重を無理な姿勢で受けてしまい、ダメージが一回目よりはるかに大きかった。それでも会社を休まず、北京原人のような姿勢で出勤した。カッコ悪いが仕方ない。パソコンに向かう仕事が主なので、毎日夕方近くになると前傾が更にきつくなり辛かった。今回の腰痛で活躍したアイテムである。上:百均で購入したステッキ(木目柄に... 続きを読む

断線したヘッドホンの修理

 The Rolling Stones 2013-06-03 "As Tears Go By" https://www.youtube.com/watch?v=yFZvbrCI3ooリンク曲についてこのライブが収録されたのは2013年6月のことである。ミック・ジャガーは1943年7月生まれなのでこの一箇月後に70歳ということになる。ミックを見て驚くのは若い頃と比べて体型が変わってないということである。摂生の為せる業なのだろうが、これは是非見習わなければならないことと受け止め... 続きを読む

自分が日本酒を飲んだ時…

 大河ドラマ『赤穂浪士』OP&ED https://www.youtube.com/watch?v=D8YFijeNk9cリンク動画についてこの大河ドラマ「赤穂浪士」はかなり古い。自分の記憶に間違いがなければ、1964年放映で我が祖母が石巻の生家(横町)で昼間の時間に再放送を見ていた気がする。それから五十年余り過ぎて自分は赤穂浪士に成り切ったことがあった。そんなばかな!とお思いのかたもあろうが、これは紛れもない事実である。自分は或ることが発... 続きを読む

第11回ブログ棚卸公開します

初めに私は5前から半年毎に、自分のブログの棚卸を定期的に行い、これを公開している。棚卸をする期間は①二月中旬と②八月中旬である。棚卸の動機としては自己のブログを客観的視点でを捉えたい。(自分のブログがどういう傾向になってきているのかはなかなか見定めが難しい。)私はブログを「大河の如し」と述べているが、現在に於いて己を贔屓にされているかたを把握し、その分析結果を今後の運営に活かしたいと考え... 続きを読む

日が長くなった!

 J.S. Bach, Synfonia, Wir danken dir, Gott, BWV 29, Willem van Twillert, Hinsz-organ Kampen https://www.youtube.com/watch?v=aTzw0rbncsAリンク曲について本日は宗教音楽をリンクした。自分は無宗教だがJ.S.バッハのこの手の曲が好きである。聴いているだけで心が軽くなる曲だが、ここに宗教音楽の懐の広さがある。宗教も思想も人が悟る為の通過点に他ならない。では悟るとは一体何なのか?もし自分がそう聞かれ... 続きを読む

イメージに最も近いシャーロック・ホームズ

4年3箇月ぶりのシャーロック・ホームズの書庫の更新である。インターバルがあったのは別に熱意を失ったからではない。実は半世紀近く前から自分の中でシャーロック・ホームズのイメージが出来上がっているので、最新の映画には興味を感じてないからである。2009年の英米合作映画の「シャロック・ホームズ3」ハロバート・ダウニーJr演ずるホームズとジェード・ロウ演ずるワトソンはともにイケメンで現代風のシャーロック・... 続きを読む

グルーガン補修作戦第3弾甦る製品たち

グルーガン補修作戦第三弾としてプラスチック製品補修その他についてお伝えしたい。最初に取り組んだのは先日補修したシャープペンシルである。そのままでも使えないことはないが、仕上げがごつごつしていて、余りにも不細工なのが気になっていた。研磨にはグラインダーを使うことにした。最初に万力にグラインダーを上向きに固定する。お断りしておくが、この方法は大変危険なので、皮手袋や保護めがねを使うなど安全には万全の配... 続きを読む
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エイトマンを聴きながらの寒気払い

 エイトマンの歌 克美しげる ホワイトぐみ https://www.youtube.com/watch?v=6koIEOSgZhQリンク曲について先日は鉄人28号のテーマソングをリンクした。本日は「エイトマンの歌」である。「走れエイトマン、弾よりも速く!」この歌詞は往時の多くの少年に強烈なインパクトをもたらしたフレーズである。自分もその言葉を信じて近所を所狭しと走り回ったものである(笑)あれから半世紀以上過ぎたが、今でも少年のような純真な... 続きを読む

自分は長脇差を捨てられるのか?

 Gioacchino Rossini - La gazza ladra - Overture https://www.youtube.com/watch?v=3MRvDGd02mAリンク曲について自分は最近クラシックをリンクさせることが多くなった。これは音楽の価値観を新しい古いという観念で決めないという意思表示に他ならない。それは音楽だけでない。自分は他人の動向に流されることなく、何事もアイデンティティをもって臨みたいと考えるのである。だからと言って融通の利かない堅物でいいと言って... 続きを読む

D先生を追悼する曲

 交響詩「フィンランディア」(シベリウス) https://www.youtube.com/watch?v=RC1JqrYbfKAリンク曲について本日リンクする曲はシベリウスのフィンランディアである。卒業式シーズンを一箇月に控えて、この曲を聴くとき小学校最終学年の時、一年だけ世話になったD先生のことを回想するのである。そんな記事を書くのに選んだ書庫は自叙伝「少年の日のこと」である。この書庫に記事を書くのは何年ぶりになるのだろう。D先生は数... 続きを読む

タイ土産のペーパーナイフ

 ハンガリー民謡「故郷の空は」 https://www.youtube.com/watch?v=snRNKlYdNGkブラームス作曲「故郷の空」北風の吹くたび 思い出す故郷優しく吹けよ 故郷は北の国畑も林も 白く さぁ歌おう 空は晴れた ラララ ラーラー ララララーラ さぁ踊ろう 春は近い ランランラン ラララ ララララ ランランラン ララララ春を待つ 歌声聞こえて来る朝は春が来たぞと 足を踏み鳴らしてみんなで 歩き回るよ さぁ歌おう 空は晴れた... 続きを読む

雪のない立春を愛でる

ストラヴィンスキー - バレエ《春の祭典》 カラヤン ベルリンフィル 1963https://www.youtube.com/watch?v=7iWTto23Hs8リンク曲について今宵はストラビンスキーの春の祭典の別バージョンをリンクした。今年も無事に立春を迎えられたことに対しての感謝の表明である。そう簡単に春にはならないが、多くの御仁が待ち望んでいるのが本格的な春の到来である。難産の末に生み出されるからこそ春は尊いのかも知れない。暖房や家屋の... 続きを読む

三本松緑地散策路探検

午後から仙台市北部の三本松緑地散策路に行ってみることにした。正面のなだらかな丘陵地が三本松緑地である。擁壁の傍にバイクを止めて歩くことにした。登り口は簡易な階段が施されていて登り易い。ちなみに数日前に降った雪はこのところの寒さの緩みで殆ど融けてしまっている。案内図が最近新設されたようで大変興味深い。途中は住宅地を通るルートもあり、変化に富んだロケーションが楽しめる。概して言えば「クロスカントリー的... 続きを読む

お洒落用のステッキでウォーキング

 The Big Country - Jerome Moross (1958) https://www.youtube.com/watch?v=aWlhBwPncVQリンク曲について1958年公開の「大いなる西部」の主題歌である。自分がこの曲を初めて聴いたのが中学2年の時であった。或る朝起床したときテレビ局の試験放送から流れていた曲で、そのスケールの大きさに酔いしれた曲だった。後で西部劇の主題歌とわかったのだが、この主題歌がその後の自分を西部劇に引きずり込むきっかけとなった曲... 続きを読む

一足早い恵方巻での晩酌

 スヴェトラーノフ指揮:ストラヴィンスキー:春の祭典 https://www.youtube.com/watch?v=XwJaQWhDZkUリンク曲についてイーゴリ・ストラビンスキーのバレエ音楽「春の祭典」(1913年完成)である。今日から2月に入った。統計で言うと一年中で一番寒い日は1月31日と2月1日とされる。然らば今は寒さの谷底と言っていい。立春を過ぎれば、三寒四温を何度も繰り返し春に近づく。「春の祭典」は30分以上にも及ぶ長い曲だ... 続きを読む