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新天地に馴染むための自己ゾーンの構築
相馬転勤が決まって一月以上が過ぎた。新しい住居も宮城県亘理町に決定し四月からは新天地が待っている。そんな折に、私は有給休暇をとって新しい住居である亘理町に向かった。目的は下水道利用の手続きと通電ブレーカーの確認(電気が入っていないとガス給湯器が凍結し最悪の場合破損に及ぶ危険性があるため)である。

向こうに見える山並みは阿武隈山地である。この辺りの阿武隈山地は標高も低く海抜100~200メートルのものがほとんどである。阿武隈山地は南にいくほど標高が高くなると聞いている。きょうの最高温度は6度と肌寒い。日が差しているうちはいいのだが、雲が日差しを遮った途端にまた寒さがぶり返してくる。

先ずは役場の上下水道課に足を運び使用開始の手続きを済ませた。

この後、町内の家電ストアに行き、単身赴任生活に必要なものの下見をした。

町内には三つのスーパーストアがある。これは一番西側にあるヨークベニマルである。食料品売り場の面積は一番広い。単身赴任生活は栄養が偏りやすいゆえ、千切りキャベツなどの新鮮野菜などの値段をチェックした。

三つのスーパーの中では真ん中に位置するフレスコキクチである。ライバル店と比してどの品にアドバンテージがあるのか下調べに及んだ。

ここは一番東側に位置するCOOP(生協)である。COOPはショッピングモールの一角に店を構えている。

ショッピングモールの一角のホームセンターダイシンではカーテンなどの価格を調べた。他のホームセンターとしてはすぐ近くにコメリもある。

未来屋書店という本屋もテナントに入っている。私は本はもっぱら図書館から借りることとしているが雑誌だけは別である。文具も扱っているので大いに利用する価値があると捉えた。ショッピングモール内には100円均一ショップのダイソーや外食チェーン店も店を構えている。

帰りがてらに毘沙門天木像を安置した古い神社を訪ねた。亘理町はローカルで人口の少ない場所であるが、こうした史跡も何箇所かあり、休日に廻って歩くのが今から楽しみである。

予報通り気温は五、六度くらい。快適にバイクに乗るには気温が一、二度ほど不足ゆえ、私は遅くなる前に早めの帰宅に及んだ。
新生活のゾーン構築に手ごたえを感じた一日であった。

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